>>781
>もう引き返す手段がないのだと気づいたのは、戦地に着いてからだった。 >先に到着した部隊への号令が響き渡り ここがよく分からなかったかも。読解力なくてごめん。 「戦地に着いていて引き返せない」のに親に電話できているし、会場に着いてない。 「先に到着した部隊への号令が"響き渡り"」っていうのもよくわからない。 最初は試験会場にいて、「はじめ」「開始」の試験開始の合図やチャイムかと思ったけど、道路にいるし。受験票もまだ出してないから会場に着いてない。 なのに何の号令が会場前の交差点に響き渡っているのか?っていうのと、この内容だと試験会場の教室が本丸、受験生が敵、戦場は会場近辺の道路で、「敵が反対方向から本丸へ向かってくる」「本丸(試験会場)から出陣した自分は戦場(道路)で立ち尽くしている」っていう実際の受験の動きと真逆になるからちょっと混乱した 描きたかったものも作品の意図も分かるんだけど…!
お題 ① 雪 ② 拳銃 ③ ドライフラワー
「雪」「拳銃」「ドライフラワー」 添削、感想どちらでも。 意図が伝わるかドキドキしますね、、、 「忘れてはいけないよ」 そう言って父が指差した先には、白いスターチスを咥えた拳銃があった。花を挿したそれは武器には見えない。 「……やだ」 絨毯に広がる赤いしみ。 冷たくなっていく父の手を握って、首を振るしか出来なかった、あの雪の日。 「やっと見つけた」 パソコンを閉じて、壁を見上げる。 そこには変わらず銃がある。スターチスは、すっかりドライフラワーになってしまったけれど。 父の言葉が脳裏に蘇る。 分かってる。でも、私はどうしても許せない。 銃口からスターチスを引き抜く。 乾いた花びらがバラバラと机に落ちた。 「言いつけ守らなくて、ごめん」 拳銃を懐に入れる。 銃の重さを胸に抱えて、私は家を後にした。