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2025/03/14

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ 何となく需要がありそうなので立ててみました。 【ざっくりとしたルール】 ①お題となるキーワード3つを自由にコメント(例:「朝ご飯」「猫」「お日様」など) ②そのお題を使ってSSを書いた人は元お題コメに返信する形で投稿(長すぎると読むの大変なので出来れば500字前後目安) ③投稿の際「添削希望」か「添削なしの感想のみ希望」かをどこかに書いてください ④添削・評価をしたい人はコメ番号を明記した上でその投稿のツリーに返信(添削・感想ではないただの誹謗中傷や煽りコメは禁止) お題を投稿するだけ・SSを投稿するだけ・添削評価するだけなど好きな部分で参加してください 字書きの皆さんの創作技術談義が盛り上がる事を願って!
653 コメント
653 コメント
113.ID: mCSAEsv22025/03/15

>>97

102.112さん トピが長くなってきたのでご一括の返信でごめんなさい! 102さん 私はひとつの文が冗長気味なので、ご指摘いただいてハッとしました!秘密→ナイショに言い換えた所も触れていただけて良かったです。ひーちゃんと「彼女」のキャラや口調は完全に癖ゴリ押しすぎちゃいましたね……笑 読んでくださってありがとうございました! 112さん ご指摘通り、確かに回想シーンで少し説明気味になっちゃいました!めちゃくちゃ没入感大事にしたかったのに、説明しなきゃという気持ちで結果中途半端になってしまった……あと単純にこれは私の説明不足で、不老不死のひーちゃんともしかしたら生まれ変わってる「彼女」とずっと星を見ている2人の話を書きたかったんですよね〜もう少し精進したい!読んでくださってありがとうございました!!

114.ID: V6GRi57I2025/03/15

お題「星」「秘密」「さよなら」 添削、感想どちらでも嬉しいです。 朝の冷たい空気で目が覚めた。バックヤードのソファーで小さく寝ていたせいか、体は凝り固まってうまく起き上がれない。 ゆっくりと体を伸ばしたはずが、ロボットみたいにぎこちなく動いた。ロボットだったらあの約束の記憶も消せたのに。人間の私はそんなに都合よくできていなくて、毎年この日を小さなソファーの上で過ごす。 約束をしたのは随分と前のことだ。五年か六年、そのくらい。あの頃店に通っていた女子高生二人から、結婚式の案内が届くぐらい時が経った。でも私はあの時から動けずにいる。 私とあの人しか知らない約束。来年の同じ日に会いに来る、なんて子供じみたもの。異動でもう来られないからさよならだ、と言ったあの人に縋ったのは私だ。守れないかもしれないけど、と笑っていたのを覚えている。 でもあの時はそれを信じるしかなかった。果たされないまま、信じたまま、ずるずるとここまで引きずって来てしまった。

115.ID: lbpUf2oX2025/03/15

>>86

「なあ、アンタ人間じゃないんだろ?」(内面性)からの「あなたの方が、よっぽど人間じゃなさそうだけど」(外面性)の対比表現がつかみとして魅力的ですごく好きです。ただ、冒頭でいきなり人称がぶれてるのが気になりました。 「掠れた自分の声に」→「洋介の掠れた声に」 内容もきれいにまとまっていると思いますが、吸血鬼だと告白されてから洋介が納得するまでの流れがシンプルすぎてちょっと没入感が薄れました。人間ではないとうすうす理解している(つまり受け入れる覚悟がある程度ある)のに「わたしね、吸血鬼なの」という台詞ひとつで折れる理由が今ひとつわかりませんでした。「何度も言いかけていた」「動揺と後悔」とあることから、すべてを明らかにして恋人か他人の極端な選択をするよりも(文面からは彼らの関係が恋人未満であるとはとても思えなかったが)となりに引き留めておくことが重要だった?であればそこをもっと強調してほしかった。 また、「黒いシーツ」は私の常識では一般的な色合いではないため、少しノイズに感じました。たぶん星につなげたかったんでしょうが、たとえば吸血鬼→光が苦手の連想ゲームで雪乃の好む色として早いうちに表現しておくと伏線としてもきれいになったかも。そうすると朝の気配のくだりを変える必要が出てきますが…。 これは個人的な好みですが、最初に雪乃のメンクイ(低俗な言い方ですみません…)ぶりが強調されているので、母親譲り、長寿の吸血鬼とひっかけて、洋介の家系との因果を暗示したものがあると物語にもっと奥行が出たかも?全体としてキーワードにつながりがなく宙に浮いた要素が多いのが気になりました。

116.ID: 2rCxY1wP2025/03/15

>>66

まだまだ感想や添削お待ちしております! よろしくお願いします!

118.ID: f6xa30Z52025/03/15

>>97

ああ、説明されたらストンとわかりました! 私の読解力の問題かもしれません…… だから、2回生まれ変わった頃にこの時代の星を見ようね。 →だから、また生まれ変わったキミとこの時代の星を見にいきたい とかにして頂けると私のような読者にも伝わりやすいかなと思いました あまり説明しすぎると野暮なので難しいところですが

119.ID: nTQlm1et2025/03/15

>>86

人外で秘密を暴いてしまったがために消えてしまったという設定は魅力的だと思います ただ雪乃さんが正体を暴かれたらなぜ死を選んだのかという部分の描写が少ないので展開が唐突に感じました

121.ID: lbpUf2oX2025/03/15

>>66

情景描写の少なさが気になりました。ラスト2行に句点がないことから、これはメッセージカードか披露宴などでのスピーチを想定している?淡泊として没入感がないので、舞台設定などがもう少しほしいです。実の兄でないという叙述トリックへの驚きも薄い。 全体的にさっぱりとした空気感がありながら、「ひとつだけ叶えてくれなかったね。」の湿度が急に高まるところが個人的に好きなので、ここから雰囲気をがらりと変えて大人になった少女の軽い毒や復讐心みたいなのを残りの字数で表現してみてもよかったかも。三人称視点にして、新婦よりも目立つ美しい女性に来賓客の目が引き寄せられるとか。(作者さんのやりたい方向性でなかったらすみません!) 「あれが欲しい、これが欲しい!」→「あたしがかぐや姫だったら」の順で文章が展開するので、結婚を断る口実よりもかぐや姫の(求婚者に対する)強欲さを強調したいのかなと特に違和感もなく私は読めました。月のくだりの願望も。文学における竹取物語を学んだことありますが、イメージするところは伝わりましたよ~!

124.ID: b04qLs2M2025/03/15

お題 「月」「アイス」「指切り」 ※BLです。添削、感想どちらも嬉しいです! 「昔はさ、月もっとデカかったよな」  自室のカーテンを閉めながら、なんとなく呟いた。「高校で習うやつ?」って首を傾げられて思わず笑うと、むっとした顔をされる。 「じゃなくて、ガキの頃って今よりいろいろデカく見えなかった?」 「あー、たしかに。このアイスももっと大きかったかも」  バラエティパックの抹茶味は、いつもこいつのものになる。背は伸びたくせに、好きなものは変わらないままだ。 「子どもの頃のこととか、結構覚えてるの?」 「どうだろ。物による」 「……そしたらさ、指切りしたのは?」  忘れるわけない。小さい頃は、月もアイスも約束も、今よりずっと大きかったから。 「覚えてない。……ごめん」 「……別にいいよ」  ずっと一緒にいようねの指切りも、こいつからの気持ちに気づいた日のことも、たぶんずっと忘れられない。  だけど、拗ねた顔を隠さないこいつはまだ中学生だから、高校生の俺が恋していい相手じゃないってわかってる。 「来年は、もっと小さくなってんのかな」 「……知らない」  そっぽを向いてアイスを頬張る横顔に、心の中だけで謝る。もし俺達が大人になって、月もアイスも二歳差も、ぜんぶ小さく思える日が来たら、そのときはまた指切りしてくれるかな。  針千本の代わりに、バニラアイスを喉の奥に押し込む。冷たかったのは一瞬で、すぐに溶けていった。

126.ID: TpEBQIP02025/03/15

>>114

読解力ない者のただの感想 悩める主人公の心情が伝わってきて、このあと色々主人公の心の葛藤がある展開なのかな、どうなるんだろ。と思える文章だと思いました! ただ全体的に主人公の女の人の人物像・状況の解読難しかった >朝の冷たい・バックヤード 主人公は夜勤明けの職業かなにかの社会人? >ロボット~ 表現が少し学生ぽい考え方に感じたので、主人公は内面が若々しいコなのか卒業して間もないコなのかな? >約束した~5・6年前 やはり主人公はそれなりの社会人なのかな??と迷う感じになりました >あのころ店に通っていた女子高生二人から 店に通っていたのは女子高生で、主人公とどんな接点があったのか分かりにくく感じた、主人公はその店のバイト?それとも同じ学生 で行きつけのカフェかなんかの店??はたまた店に通っていたのは主人公自身の話?ちょっと描写があいまいな気がします 心情描写でお話が進む好きな展開だったのですが、文字数の関係かちょっと省略しすぎかな~と読んでいて思いました

127.ID: 3oRyJtI72025/03/15

>>114

添削ではなくただの感想ですが お題の「星」と「秘密」がないのが気になったのとちょっと諸々説明不足かなと感じた 主人公はカフェの店員?店主?バックヤードはそこの店の? バックヤードで夜を過ごしてるのはなんでだろう 約束の日には毎年店を閉めてからも残ってそこで夜を明かしてるってことかな あの人っていうのは店の常連?主人公はその人のことが好きでまた店に来てくれるのを待ってるのかな? 諸々想像で補わなきゃいけない部分が多くてもう少し説明が欲しいなと思いました 曖昧な約束を諦めきれずに待ち続ける切ないストーリー自体は好きです

128.ID: Tsi1lRmu2025/03/15

>>86

115 読んでくれてありがとうございます! 二人についての掘り下げはSSでは無理だなと思っていたので、奥行きを出す表現方法はこれから勉強しなきゃなと思いました… 「折れる理由が分からない」という部分を、私は「もっと葛藤すべき」だと捉えたんですが、あってますでしょうか?読解力がなく、申し訳ないです。 全体的に技量不足だな〜と思い、もっとがんばろうと思いました!ありがとうございました。 119 読んでもらえて嬉しいです! ほんとそうですよね。秘密を暴かれたから死んだのかなんなのか、説明不足だなと思いました。難しい〜!

129.ID: RXytgmN12025/03/15

めっちゃ好き〜〜指切りと言えば針千本飲ますだもんね。ラストの描写めちゃくちゃ綺麗です!全体的に丁寧で起承転結しっかりしてますし、読みやすかったです。あんま添削できなくてすみません……

130.ID: Tsi1lRmu2025/03/15

>>86

どちらも本当にそうだなと思ったので、自分なりに修正してみました。そもそもこの設定をSSで書くこと自体、私には難しかったな〜と思いました。めちゃくちゃ勉強になった。 「なあ、アンタ人間じゃないんだろ?」 掠れた洋介の声に、雪乃はゆっくりと視線を上げた。毛布から覗く肩は驚くほどに白い。星くずを集めたような瞳が、洋介を捉えた。その瞳は彼女が好む黒い寝具より、更に色が深い。 中途半端に閉まったカーテンの隙間からは、朝の気配がする。薄明かりに当てられた雪乃の黒髪は、濡れたような質感のまま、彼女の頬に流れた。それを小さな耳にかけながら、雪乃は微笑む。 「あなたの方が、よっぽど人間じゃなさそうだけど」 冷たい指が洋介の頬を撫でる。母親譲りのこの顔を、雪乃はいつも褒める。通った鼻筋に二重まぶた、そして形のいい唇。それらを、きれいね、と愛おしそうになぞるのだ。 目覚めたばかりの小鳥のような声でそう言われると、洋介はもうどうでも良くなってしまう。 抱き締めようと身を捩る。シーツから逃げる熱に、洋介は思わず眉間に皺を寄せた。 抱き締めたやわらかい体の輪郭を、確かめるように撫でる。低い体温を得た安堵感と、虚しさに吐息した。夜にしか会えない関係の中、今まで何度も言いかけていた言葉を、迷いながら洋介は口にした。 「付き合って欲しい。雪乃の恋人になりたい」 無言のまま、雪乃の手が肌を撫でる。喉の奥が酷く強く締まった。 「俺のこと、愛してないんだろ」 子供のように言った。腕の中で雪乃が震え、息を詰めたのが分かる。ごめん、と体を離したその時、 「わたしね、吸血鬼なの」 初めて見る顔だった。 決意に満ちていて、それでいて今にも泣き出しそうに微笑んでいる。動揺と後悔が一度に押し寄せる。それが彼女の秘密であり、自分と恋人にならずにいる理由であることは明白だった。 カーテンの隙間から注ぐ陽が黒い寝具に広がり、雪乃の顔を優しく照らした。 雪乃が小さく息を吐く。やさしく弧を描いた唇が、さよなら、と別れを告げた。冷たい指が、洋介の鼻筋をなぞる。それは頬に触れ、唇を滑り、 「愛しているわ」 かすかな囁きと共に銀色の灰になった。 待って、と声にするよりはやく雪乃を抱きしめるが、間に合わない。 彼女だったものが腕の中をすり抜けて、黒いシーツに散っていく。 朝日を浴びてきらきらと輝くそれは、星のようだった。

131.ID: V6GRi57I2025/03/15

>>114

五百字だと説明不足加速するな〜と書きながら思っていたのでやっぱり!という感じでした。星も入れていたのですが文字数の都合で消してしまい。 会話描写の情報量の多さを改めて感じました。お二方ありがとう

132.ID: ZYkqu0fU2025/03/15

お題 「月」「アイス」「指切り」 添削、批判、感想、なんでもお願いします! キーワードは力技で詰め込みました。雪女と人間女性の友情芽生え話です。796文字、字数オーバー申し訳ありません。  飲み屋街の片隅に満月になるとオープンする屋台がある。『雪女アイス』。ワンスクープ百円、試食も可とかなり良心的だが、通り過ぎる酔っ払いは見向きもしない。  店主である雪女は人々の喧騒を羨望と寂寥の眼差しで眺めていた。人恋しくて月あかりを頼りに山から下りてきているが、もう止めた方がいいかもしれない。山に一人でいる方が群衆に一人でいるよりましな気がする。  屋台を閉めようとしたその時、一人の女性が現れた。 「試食、いいですか?」  初めてのお客様だ。雪女は勢いこんで接客した。 「は、はい、もちろん! 手を出してください!」 「手?」  女性は怪訝な顔をしたが、言われたとおりに右の掌を差し出した。雪女はその掌にスクープしたバニラアイスをそっとのせた。 「と、当店自慢のバニラです! お召し上がりください!」  初めて人と話す緊張に声が上ずってしまう。雪女はドキドキしながら女性が食べるのを待ったが、女性は掌で溶けるアイスに少々顔をしかめるとアドバイスを寄越した。 「カップかコーン、用意した方がいいですよ」 「え?」 「人には体温があるでしょう? アイスを直接渡されたの、初めて」 「……」  雪女は初めて知る事実に愕然とした。そんな、人には体温があるなんて。アイスは手掴み、これが雪女にとっての常識だったのに。 「ご、ごめんなさい。どうかこれで」  溶けたアイスが滴りそうになり、雪女は慌ててナプキンを差し出した。だが女性はアイスをペロリと舐めると笑ってみせた。 「大丈夫、味は美味しいです。あなた、たぶん本物ですよね? じゃあ私が人のことを教えてあげますよ、このアイスのお礼に」 「……」 「満月のたびにここに店を出していますよね? だったら次の満月も来ます。ほら、指切りしましょう。指切りってわかります?」  出された左の小指に、雪女はそっと自分の小指を絡ませた。ほんのわずかのふれあいだが、それでも雪女はたしかに人の体温を感じた。

134.ID: Qz9ixFrX2025/03/15

>>81

添削ありがとうございます! 主人公の願いについては別のことですがわかりにくかったですね 確かにもっとシンプル路線がいい…匂いの下りもたしかに。指切りはしてません。不思議な情景を書こうとするあまり自然な描写ができてなかったです。 ふと、不意に、は読み返して削ればよかったと思ったので気を付けます! お店の下りは幻想的な雰囲気を出したかったんですがもっと短く削れるとこは削ってみようと思います。設定については、この三つのお題と字数制限で自分が複雑な設定を書き切るのは無理そうだったので捻った要素は入れませんでした 普段小説をほとんど書かないのでこういう点を見られるのか!と物凄く参考になりました。ありがとうございました

135.ID: jm6ufdKW2025/03/15

>>124

すごく好きですー!! 月の話から始まって大人になると色んなものが小さく感じる→だからこの年齢差もいずれ小さくなってちゃんと恋人になれるかもしれないの比喩がおしゃれでした 短いのにちゃんと内容が詰まってて凄いです

136.ID: 5jOhR29r2025/03/15

>>98

三つをバラバラの要素として組み込むんじゃなくて、「月と同じ色のアイス」+「指切り」とか「月」+「アイスを頬張りながら指切りした」みたいに考えたら良いんじゃないかな。 「月色のアイス」+「指切り」 手のひらから溢れたアイスが床の上でべちゃりといやな音を立てる。夏空の下でジリジリと形を崩していく半固形のそれから目を離せない。 あの夜。 寒くて、月明かりばかりが眩しい夜の光景が、目の前を通り過ぎる。月影と同じ色のアイスクリームが私を過去へと連れていく。繋いだ手の温もりも、絡めた小指の細さも、掠れた声で呟いたさよならも、破った約束も、全部アイスと一緒に溶けて消えればよかった。 「月」+「アイスを頬張りながら指切り」 「月に行こう、二人で」 暑い夏の日だった。青空にうっすらと滲む細い三日月を眺めて君が言った。僕が差し出した氷菓に目もくれず、熱心に空を見上げるのが悔しい。 溶けかけたアイスを頬張ったまま、僕は乱暴に彼の腕を引いた。驚いて目を見開いた彼の眼前に汗ばんだ小指を突き付ける。 やくそく。 アイスで塞がった口でもごもごと言えば、彼は少しぽかんとしたあと、パッと開いたひまわりのように笑った。 なんかこんな感じで…ここから登場人物の関係とか背景とかを足していったら良いんじゃないかなって…。

137.ID: ZYkqu0fU2025/03/15

>>114

切なくて好きです。「でも私はあの時から動けずにいる」の一文が特に好き、これで主人公の状況が一発でガツンときます。 それゆえ、他の方のコメントとも被りますが、この主人公と待ち人の関係や状況をもっと知りたいと思います。「ゆっくりと体を~都合よくできていなくて」まで、「あの頃店に通っていた~ぐらい時が経った」までは、無くても意味が通じるので削っていいかもしれません(冗長という意味ではなく短くする手段としてです)。その分、重要な二人のことをもっと書いて欲しい。一読者としての身勝手な感想です。すみません。素敵な文章をありがとうございます!

138.ID: QgJ9lwXR2025/03/15

>>70

105さんと同じような指摘で申し訳ないけど、私も「君」と「彼女」の混在が気になった。 でも意図的に使い分けてると思っていたので、統一するよりも、むしろ意図的に前世今世で使い分けて精査するほうがひとひねりしてる作品になっていいかも? 一番違和感あった文章は「俺は、君の記憶が戻らないことを願いながら、楽しそうに話す彼女をじっと見つめていた。」なんだけど、ここまでに前世今世で呼び方を意図的に変えているんだなと分かるような表現がもっとあれば、最後のこの一文が魅力的になると思う。 今のままだと一文に君と彼女があるのが違和感なので…。

139.ID: ZYhHaFKP2025/03/15

さすがに「お題3つ」のルールは守ろうよ…500文字前後にするのは難しいのは分かるけど

140.ID: ULMrY0PJ2025/03/15

>>132

めちゃくちゃ好きだー! 雪女のアイスクリーム屋さん行きたい…。 ここから私の無知を晒すんだけど、スクープに馴染みがなくてググった。アイスすくうやつか〜。 そんで「ワンカップって書いたほうがよくね?」って読み進めてみたら「カップの発想ないからスクープなのか!」ってなった。すごい。でもスクープは雪女として当たり前の単語なんだね?手掴みなのに?アイス主食なのかな。 ここから疑問。 雪女が居るのが普通の世界観なの?それとも今の日本と同じで見たことない妖怪扱い? もし後者なら「人には体温があるでしょう? アイスを直接渡されたの、初めて」 が違和感あるかな〜。 雪女のアイスって店名でも、本物だとは思わないと思う。女性は雪女が雪女だって知ってて来たよりも、アイスを乗せられて確信したんだとは思うんだけど…体温のあるなしってその世界の常識なのかな? アイス乗せられて、女性が「つめたっ!」ってなって、雪女が「冷たい…?」って疑問に思う、そこで女性が雪女が本物だと気付いて、体温について言及するほうが自然かなぁと。 ただこれ入れたら文字数が規定の倍ぐらいになっちゃうよね…難しいね。

141.ID: y7LQPWdT2025/03/15

>>70

138 コメントありがとうございます。 改めて意識して読んでみると、最後の一文に君と彼女が混在していて本当におかしいですね。 普段からよくやりがちなんですが、「君」という言葉が連続で使われるのを避けようと「彼女」にしたんだと思います。 「君」「彼女」「俺」と連発しているのを何とかしたいですが難しい。 138さんの言うように、意図的に使い分けれたらカッコいいと思います。改めて指摘していただいて、めっちゃ為になりました。これから書く時に気をつけようと思います。ありがとうございます。

142.ID: 3tBql14G2025/03/15

お題 「金魚」「塔」「喧騒」 感想添削何でも嬉しいです。  金魚鉢を細い華奢な腕のなかに抱えながら、少年は果てしない螺旋階段を登っていた。世俗の喧騒を雲の下に遠ざけた天高き塔には、老いた魔法使いが住んでいるという。迷える訪問者の罪深き望みを叶える、とこしえの魔法使いが。  膝の上の使い魔がくわとあくびをもらした。その背中を撫でながら、老人は少年を見るまでもなく言った。 「もう後戻りはできないよ」  しわがれた声だ。少年はいっそう強く金魚鉢を抱え込んだ。 「……あなたなら、どんな望みも叶えられると。僕の望みも叶えてくれますか?」 「もちろんだ。さあ、貸しなさい」  ひび割れた唇が魔法のように言葉を紡ぐ。 「このときを、僕はずっと待っていた」  僕が来るのをずっと待っていた、と。少年の枯れた声が言う。枯れた声で言いながら、そうか、と少年はひとつ瞬いた。  目の前に、眠る子犬を抱きしめた青年が立っていた。背後の細く開いた扉からは、長くどこまでも続く螺旋階段が覗いている。 「……あなたなら僕の望みを叶えてくれますか? この苦しみからこの子を解放してくれますか?」  少年は、老人は、あるいはのちの青年は、もちろんだと手を差し伸べた。薄い皮膚の内側を赤い尾びれが泳いでいる。 「万世の僕がその望みを叶えよう。さあ、次は君が僕の番だ。永遠にめぐる命に果てはない。それが僕の望みだろう?」

143.ID: dbAEOsyG2025/03/15

>>100

104 添削ありがとうございます。文章を並び替えただけでこんなに分かりやすくなるとは…!と驚きました。状況を表現するのがとても苦手なのでありがたいです。他にも分かりにくい部分や改善点についてご指摘いただければ幸いです。

144.ID: 6HlJEOuz2025/03/15

>>100

104さんの入れ替えで分かりやすくなった! その上で読んでみたんだけど、お題の記憶はいいとして、罪と償いはどれなのか分からなかったな…。

145.ID: ZYkqu0fU2025/03/15

>>132

コメありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです! スクープのご指摘、たしかに。すみません、ワンカップって酒が思い浮かんで避けただけでした。ワンカップに修正します。 アイスが手掴みなのは、熱い料理屋台は無理→せやアイス屋だったらいける!→冷たい感覚が無いから手掴みで食ってた、くらいしか考えてませんでした。すみません、考えが浅いですね、ちゃんと詰めます… あと雪女が普通の世界観なのかどうかですが、見たことない妖怪扱いで本物の雪女とは思っていなかったつもりでした。体温あるなしはその世界でも常識じゃないつもりでした。 となるとおっしゃる通り、「人には体温が~」のセリフは取って付けた感があって違和感ありまくりですね…。ここも考えが及んでいませんでした。ご提案いただいた「つめたっ!」「冷たい…?」の方が自然で断然良い!これは思いつきませんでした!もっと精進します! 添削や修正案まで本当に嬉しいです!重ねてありがとうございました!

146.ID: MrOevoWp2025/03/15

お題 「月」「アイス」「指切り」 すみません500字は無理でした…800字弱になってしまいました。 BLです 感想とこれを短くするならどうしたら良いかご教示いただけたら嬉しいです! 「わ、きたきた」  涼しげなガラスの容器に乗せられた、少し欠けた満月のようなアイスクリームを見て、目の前の奴は大袈裟に手を叩いて喜んだ。俺の前には食後のホットコーヒーが温かな湯気を立てている。 「このクソ寒いのによくアイスなんて食えるな」 「寒いからこそ、食べたくなるんだよ。一口食べてみる?」 「いらん」  応えながらコーヒーを口に含める。この心地よい苦味の方が好きだ。  目の前で「美味しいのになあ」と抜かしながら、スプーンで掬っていくアイスクリームは既に半月になっていた。 「あ、アフォガードって知ってる?」 「なんだそれは」 「アイスにコーヒーとか紅茶をかけたデザートだよ」 「冷たいのにわざわざ熱いのかけて溶かすのかよ」 「それが美味しいんだよ。駅の方に専門店ができたんだって。今から食べに行こうよ」 「ここから30分くらいかかるだろ。寒いし却下」  俺としては、今すぐ二人で帰って、二人きりの時しかできないことをしたい。 「んー……じゃあ今度にしようか」  いつもならもう少し食い下がるが、これは好都合だ。  ぬるくなったコーヒーを一息に飲み干す。 「それがいいな。さっさと帰るぞ」 「まぁ今日はキミの我儘に付き合おうと思って」  思いがけず目を見開くと、最後の一口分掬われたスプーンを目の前に差し出される。 「いらないって言ったろ」 「指切りの代わり。次はこっちに付き合ってね」 「別に食べなくても」 「食べなかったら、今日は一緒に帰らない」 ーーコイツ。 どこまで俺の欲望を見抜いていたのか。 「ほら、早く」 「溶けちゃうよ」と笑いかける表情は、ベッドで見上げてくる時に似ていた。  腹の底から沸騰するような熱さを誤魔化すように差し出されたスプーンに噛み付く勢いで口に含んだ。  冷たい甘さが、舌に残ったコーヒーの苦味と溶け合う。  俺の様子を見て満足そうに目を細める奴の前には、新月のように空になった器が照明の光を反射した。

147.ID: xtbTDIpY2025/03/15

>>132

140です。 ワンカップは酒、めっちゃわかる。 カップとコーンの用意が無いのにカップは違和感なので、1個とか1盛りとかかなぁ…「ひとすくい」でもいいかも? 雪女が思いつきそうな単位じゃないとだよね(アイスの単位って難しいらしいけど) 素敵な話だったので応援してます!

148.ID: ZYkqu0fU2025/03/15

>>132

アイスの単位を真面目に考えたことなかったですが冒頭文にあるのでマジで考えた方が良かったですね… 某サーティー〇ン公式HPには持ち帰りアイスを「1コ「2コ」で表記していたのでこれが正解かもしれません… 雪女もアイスを作る時に最大手をググるくらいはしたでしょうから… 酒はワンカップ、同意です。 応援も嬉しいです!ありがとうございます!

149.ID: dbAEOsyG2025/03/15

>>100

144 読んでいただきありがとうございます。 「罪」→(事故なので不可抗力ですが)大切な相手=彼女を忘れてしまったこと 「償い」→「あなたじゃなくてよかった」(記憶を失っても何よりも大切な存在に代わりはないという事実) 上記のようなことをぼんやり意識したのですが、書きたいことにばかり気持ちがいってしまっていたことに気づけました…。そもそもお題を消化できていなかったのも反省です…!

150.ID: 2rCxY1wP2025/03/15

>>66

121さんありがとうございます! 情景描写の不足、確かに…!と思いました。そういえば以前「これってこういうことですか?」というような感想をいただいたことがあります。それも情景描写の不足が原因だったのかも…。 披露宴のスピーチというよりかは、結婚するお兄ちゃんにあたしが個人的に用意した手紙、または心の中で語りかけている形を想定していました。しっかり決めないまま書いてしまったのですが、後者にして「ねぇ、お兄ちゃん、一つだけ叶えてくれなかったね。世界で一番大好きだったよ。結婚おめでとう。」というようなラストのがまだ分かりやすかったでしょうか…? 叙述トリックへの驚きを出せるようにするのも課題ですね…難しーい!!!! また、好きな点も上げていただき、ありがとうございます!嬉しいです!

151.ID: EyGjVZme2025/03/15

>>86

修正後すごく好きだー! 唐突さが減ってるし、もうどうにもならない喪失感が良い

152.ID: b04qLs2M2025/03/15

>>124

124です。 129さん お読みくださりありがとうございます!ラスト悩んだので、お褒めいただけて安心しました。 とんでもないです!びくびくしながら投稿したので、温かいお言葉をいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます! 135さん お読みくださりありがとうございます!素敵なお題と自分の性癖をどうにか繋げたくて書いたので、月→年齢差に注目していただけて嬉しいです。内容も褒めていただきありがとうございます! ・自分自身では、ストーリー作りが課題だと考えています。 「表現が好き」との感想をいただくことが多く、逆にそれ以外の感想をいただいたことがほとんどありません。自作にはストーリー性が無く、小説というよりポエムになっているのではないかといつも不安です。 お読みくださる方がいらっしゃいましたら、引き続きご感想またはご添削(特に上記の改善点について)、お願いいたします。

153.ID: ZYkqu0fU2025/03/15

>>100

そういうことですか! 罪→事故、償い→見舞いに来たこと、と誤解していました。 キーワードをダイレクトに入れない手法すごいなあと勝手に思っていました…。 あと最後のセリフのやり取り、ここメチャ好きです。 素敵なお話をありがとうございます!

154.ID: 2FN9joIs2025/03/16

>>86

115です。変更前も人外との交流がエモくて良かったのですが、変更後はふたりの関係がかなり整理されていてめっちゃ好きです…! 疑問に思われた部分は葛藤のつもりで書きました、わかりにくくてすみません。今読み返したら自分のコメントだいぶえらそうですみません…。「夜にしか会えない関係」や「待って、と声にするよりはやく雪乃を抱きしめるが」などがふたりの密やかな関係を表現していてとても好きです。同じ文面なのにラストの星になったはかなさがいっそう際立って優美に感じます。 前に書いたメンクイのくだりは字数的にも内容的にも蛇足でしたね、ほんとすみません、忘れてください!!

155.ID: kUuNCFTc2025/03/16

>>142

ちょっと意味が分からなすぎるかも。 願いを叶えてもらうと、代償に魔法使いになっちゃうって話…なのか…? 不思議な話にしたいんだろうし、文字数制限もあるけど、説明不足すぎて「なにこれ」ってストレス与えられて終わった。

158.ID: mniRtQfX2025/03/16

>>146

アイスを月の満ち欠けに例えるのいいですねー! 短くするなら… 「少し欠けた満月のような」、少し欠けてたら満月じゃないかと。 アイスは溶けるものなので満月の「ような」にしてるし、完全なる球体だと誤解することも無いと思うので、「少し欠けた」は不要では? > 俺の前には食後のホットコーヒーが温かな湯気を立てている。 この文、必要かな?後から「応えながらコーヒーを口に含める。」って出てくるので、冒頭でコーヒーに言及する必要ある?食後が大事だったりする?それなら応えながらのほうにホットや湯気や食後の情報を(必要なら)入れればいいと思う。 > 目の前で「美味しいのになあ」と抜かしながら、スプーンで掬っていくアイスクリームは既に半月になっていた。 目の前、2回目…。冒頭で目の前の奴と言ってるし、席移動するわけないし…。 アイスはスプーンで掬うの当たり前だし、後半でスプーン出てくるのでわざわざ言う必要ないかと。でも後半のスプーンのために、ここでスプーンを印象付けたいとかの意図があるなら削除する必要ないとは思う。 半月は削りたくないから、どこかに入れたいよね。 私なら… 〜〜〜 「いらん」  応えながらコーヒーを口に含める。この心地よい苦味の方が好きだ。 アイスクリームは既に半月になっている。 「美味しいのになあ……あ、アフォガードって知ってる?」 「なんだそれは」 〜〜〜 にしちゃうかな。これでも話は通じると思う。 でも、作者のこだわりポイントは残すべきなので、あくまで一案です。こだわりなら削除する必要ないかと。 あくまで、短くしたいってことだったので…。

159.ID: hxBCb9Qz2025/03/16

お題 「血」「魔法」「スニーカー」

160.ID: I14opxsz2025/03/16

>>142

もしこれが1,000字くらいのSSだったら大変素敵な作品に化けていたんじゃないかと思いました~…文体めちゃ好みです。 大切な友であり家族であるペットを助けるために、時の迷宮に囚われた少年/老人/青年の話ってことで合ってるでしょうか? こういう味わいのお話はむしろわからなさ、これってどういうこと?って色々想像したくなる謎に満ちてるのが魅力でもありますよね。 文章として少しひっかかった点を挙げるとすれば「細い華奢な腕」ですが、これは少年が幼くて頼りない存在であることを強調するため、あえて重ねてるのかな(意図してるなら問題なしです!) それから、台詞の一部「僕の望みも叶えてくれますか?」と「あなたなら僕の望みを叶えてくれますか?」という同じ問いかけの繰り返しが気になりました。 あえて同じことを二度聞く必要性を読み取れなかったので、二度目の問いかけは削ってもいいんじゃないかなと思いました。

161.ID: PXSNdKg92025/03/16

皆さんたくさんの投稿ありがとうございます! 今出ているお題をまとめました ・「月」「アイス」「指切り」 ・「記憶」「罪」「償い」 ・「青」「桜」「隠した」 ・「発表会」「火」「帽子」 ・「星」「秘密」「さよなら」 ・「金魚」「塔」「喧騒」 ・「血」「魔法」「スニーカー」

162.ID: qus9DFRi2025/03/16

「月」「アイス」「指切り」創作男女・480文字 普段は絵描きです。そもそも意味が通じるかどうかを含めて添削希望です。 目を開けると、窓から煌々とした月明かりが差し込んでいた。 たっぷり4、5時間は寝ていたみたいだ。その割には少しも具合が良くなった感じがしない。むしろ熱が上がってる気がする。 ぼんやりとする頭で窓の外を眺めた。大きな満月。いいぞ。もっとやれ。 遠くに花火の音を聞きながら、ほんの少し、胸がすく思いがした。 「ーーあれ、起きてる」 スグルがベッドにやってきた。私のおでこに手をやると、下がってねえなぁと眉を下げる。 「今日さ」 「うん?」 「満月だったんだなって」 「あーそうそう、俺もさっきコンビニ行く時気づいて」 閉める?とカーテンに手を伸ばしかけた彼に首を振った。 「いい、見てたい」 「眩しくね?」 「こんな明るいと花火もたいして映えないじゃん?ざまーみろって感じ」 「まーたそういう…」 スグルはくっくと笑うと、キッチンを顎で指した。 「なんか食えそう?お粥とヨーグルトと…あとアイスも買ってきたけど」 「バーゲンナッツならいける」 「ご用意してございます、姫」 花火はまた来年行きましょうね。そう言っておざなりに指切りしてから、彼はキッチンへと立った。

163.ID: l0vSGb5y2025/03/16

「金魚」「塔」「喧騒」 ちょっとアレな主人公です 感想と添削あれば嬉しいです 大事に飼っていた金魚が死んだ。金魚すくいから、三ヶ月後のことだった。僕の愛犬ならぬ愛魚──ハチは、ある日突然ピタリと動かなくなってしまった。 「そんなもんよねぇ」と母は苦笑し、庭に埋めようとした。でも、僕は嫌だと泣きじゃくった。挙句、ハチを食べようとした僕を母はぶった。 そして今、どうしてもハチと別れたくなかった僕は、商店街の喧騒の中を走り回る。 「ハチを……ハチをどこかちゃんと送ってやらなきゃ」  涙で濡れた手の中で、ハチはピクリとも動かない。どうすればいい? 母は土に埋めるのが一番だと言った。でも、ハチは泳ぐのが好きだった。なら、死んだ後も自由にさせてあげなきゃいけない。  僕は駆け出した。向かう先は、町の外れにある古い塔。祖父が言っていた。あそこに登れば、町が全部見渡せるんだと。  階段を駆け上がる。足が痛い。息が苦しい。でも、止まれなかった。やがて、最後の一段を踏みしめる。  そこは夜の街が広がっていた。商店街の光が、まるで金魚鉢の中みたいに瞬いている。 「ハチ、……行っておいで」  僕はそっと、干からびたハチを空へ放った。  風が吹く。ハチの赤い鱗が、街の光を受けて煌めいた。まるで、本当に泳いでいるみたいだった。  ハチは風に乗り、やがてどこかへ消えていった。喧騒の中、少しだけ心が軽くなった気がした。

164.ID: MrOevoWp2025/03/16

>>146

コメントありがとうございます…! 確かに少し欠けたら満月ではないですね…笑 満月がほんの少し欠けたような限りなく満月に近い感じの月ってなんていうんだろうな…調べてみます! 言い回しも軽やかになっていてすごく参考になりました!

165.ID: npE3ijlZ2025/03/16

>>161

まとめ助かる! トピ主さんありがとうございます

166.ID: 5jOhR29r2025/03/16

>>124

この短さならストーリーもこのくらいで良いと思うけど、トピ主は普段どれくらいの文量で書いてる? 話のインパクトで言うと二歳差でここまで思い詰めるか?というのは正直思った。高校生が中学生に手を出すなっていうのは勿論同意するとして、読みながらあーこれは年齢差で一歩踏み出せないやつね…!と思ったら二歳差で肩透かし食らったというか。高三と中一とかならそれは躊躇するよねこないだまで小学生だしってなるけど。 そういう説得力みたいな部分で「ストーリーが弱い」と思う要因なのでは? アイスも月も約束もあの頃は大きな存在だった。年齢差もアイスみたいに小さくなればいい。の対比は上手いなと思う反面、「アイスが小さくなる→ちょっと悲しい」というネガティヴなニュアンスがあって、でも「全部小さく思える日が〜」の部分ではポジティブだから違和感がある。「そのときはまた指切りしてくれるかな(大人になったらよくなるだろうと言う希望、ポジティブ)」みたいな。 読み手としてはアイス小さくならないで欲しいので…年齢差のところよりもあの日の約束が小さくなった嘆きにフォーカスした方が合ってる気がする。 自分の中にあった大事な約束がこのアイスみたいに小さくなっていく不安、それなら年齢差も取るに足らないくらい小さなものになれば良いのに、そしたら笑って一緒にいられるかもしれないのに(←でもそうなるか不安がある)(ネガティヴ) の方が違和感は減るかも…。 あと、主人公は以前と変わらず現時点では相手と一緒にいるのなら「ずっと一緒にいる」約束を破っていないので針千本飲む必要なかったかなと感じる。そうでないなら約束破った描写が欲しいかも? 一緒にいるって言ったのに主人公は高校(大学でもあり)は地元を離れて久しぶりに帰省した、それに対して拗ねている相手にアイスを与えて月の話題を振る、アイスで機嫌を治すのがまだ子供なんだなと思う、「指切りは?」に「なんだっけ?」と答えをはぐらかす、もういいよとそっぽを向く彼に「覚えてるよ全部。約束破ってごめん。でも子供のお前にこんな感情抱くわけにいかない」と心の中で懺悔する、約束破ったから針千本の代わりにアイスを押し込む。 ↑みたいな流れの方が説得力あるかな〜と思いました。でも原文のままでも二人の関係性とか情景は普通に伝わってくるので自分ならこう書くかなってだけです!

167.ID: ftipcomZ2025/03/16

>>162

162 構成が好きです。 月が花火にも負けないくらい明るいのが肝なので、中盤でもっと強調してもいいかもしれないと思いました。 以下のように、「煌々とした」をあえて中盤に持っていくのもアリかもしれません。 目を開けると、窓から月明かりが差し込んでいた。 (中略) 煌々とした大きな満月。

170.ID: Tsi1lRmu2025/03/16

>>86

154 修正後も読んでもらえて嬉しいです〜! しっかり指摘してもらえてよかったです。本当に勉強になりました。 雪乃が面食いなのは何となく吸血鬼は美しいものが好きそうだなというのと、洋介が人外じみたイケメンだといいなという思いからでした。 SSでは盛り込めませんが、雪乃と洋介が、その母親や更にその父親の代からずっと繋がっている…とか良いですよね〜!愛した人の面影を追い続けてる人外だーいすき! 読んでくれてありがとうございました!

171.ID: 7Fa3dSeJ2025/03/16

切なくていいなーって思った! ただ、「遠い遠い端からやってきた」が分かりにくいかも。 遠い星の端みたいな、宇宙のかなたみたいな、神秘性を持たせた伏線なのかな?って解釈したんだけど、すぐ商店街と公園が出てくるから、道の向こうの可能性もあるなーって思った。 あとこれも私の読解力の問題だと思うんだけど、彼女=織姫だと思ったから、神頼みするほど彦星に会いたいのに、(彼女からみて)宇宙人である僕と何回もデートするの!?って思った。織姫に一途なイメージがあったからかもしれない。 彼女が織姫じゃなかったらごめんなさい! 切なくて、でも結末が前向きですごく好きです

172.ID: e1PIuKS72025/03/16

最後彼女はどこに消えたの? 突然いなくなった印象だけど、宇宙人らしくテレポートして消えたのか、それとも星空に溶けて(星に帰って)いったのか、そもそも僕の回想だったのかが知りたい

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