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2025/03/14

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ 何となく需要がありそうなので立ててみました。 【ざっくりとしたルール】 ①お題となるキーワード3つを自由にコメント(例:「朝ご飯」「猫」「お日様」など) ②そのお題を使ってSSを書いた人は元お題コメに返信する形で投稿(長すぎると読むの大変なので出来れば500字前後目安) ③投稿の際「添削希望」か「添削なしの感想のみ希望」かをどこかに書いてください ④添削・評価をしたい人はコメ番号を明記した上でその投稿のツリーに返信(添削・感想ではないただの誹謗中傷や煽りコメは禁止) お題を投稿するだけ・SSを投稿するだけ・添削評価するだけなど好きな部分で参加してください 字書きの皆さんの創作技術談義が盛り上がる事を願って!
653 コメント
653 コメント
240.ID: I0MZHd632025/03/18

>>211

序盤は姉の優しさや暖かい情景を中心に描かれているのに、最後の一言で色々考える余地がある若干の不穏さが生まれるのがいい 「姉が落ちこぼれの妹がいる事で自分の優位性を感じて安心している」「ダメな妹を心から愛している(ダメじゃない妹はかわいくない)」「普通に優しいだけ」のどのパターンでも想像できる 姉の真意がはっきりわかった方がいいという意見もありそうだけど、個人的にはこの読み手の解釈に委ねる書き方が好きです

241.ID: f6M5CwIU2025/03/18

>>211

自分も239と同じく三人称と一人称の混在や文体の統一はした方がいいと思ったけど、その他はちょっと重箱の隅つついてるなぁと思ったので横から失礼 「ぎゅっと抱きしめた」という表現については自分は特に違和感ない これが「強く抱きしめた」などになると別の意味が混じってきそうだし、幼い語り口調で統一するなら「ぎゅっと」がマッチしてると思う そもそもセリフじゃないし一人称の地の文で「ぎゅっと抱きしめられた」という表現自体はよく見かける 姉のセリフに関しても、茂みの中で泣いている(んだよね?)のを「こんなところで」と言うのも、気にしないでいいと伝えたい事象を「そんな事」と言い表すのもそこまでデリカシーに欠けるとは思わない むしろ優しい慰めをしつつ主人公が本気で悩んでいるのを「そんな事」と一蹴してるところに姉のスタンスの読み取れなさが出てて自分は好き 発表会の内容に関しては「帽子がもらえる」=魔法使いとして認められる実質試験のようなものだと予想できるし、どんな内容なのかつらつら説明するのは逆に野暮だと思う(そもそも字数制限もあるので) とにかく魔法使いとして認められる=帽子をもらえるか判断される発表会がある世界観、という事は読み取れたのでそれで充分だと自分は感じた 姉のスタンスが読み手に委ねられているのが話の肝だと思うので、姉の不穏さを殊更に強調しない今くらいの情報の出し方が個人的に好み 花の匂いという表現が別に不要だなと思うのは同意なので、ここを何かキャラの情報を補足できる内容があるともっと良いと思った

242.ID: ZYkqu0fU2025/03/18

>>229

添削じゃなくて感想だけ。こういうの大好きです! 少なくとも私は「これ何が起こっているの?」とは全然なりませんよ、わかるわかる情景が目に浮かぶ! 真面目にアホな(失礼)告解と贖罪をしている罪人と神父。登場人物二人がいわゆるボケで最後のオチに読者が「おまえもかい!」とツッコミしちゃう。コミカルで小気味いい! でもたしかに232みたいにしたらパンチラインが効いてくるかもですね、232さん便乗ごめん。 コメ主さんの小説読みたい。

243.ID: hEQy1Axq2025/03/18

232 ありがとうございます!嬉しいです! 見せどころを意識してオチを逆算する技術、参考になります…! 確かにその方が償いダイエットの印象も深まりますね!

244.ID: hEQy1Axq2025/03/18

>>229

242 感想ありがとうございます! ちゃんと伝わってるようですごく嬉しい…! わかります、ここ色々な人のSSが読めて楽しいですね!

245.ID: x1nQFBfg2025/03/18

>>206

ID変わってますがコメ主です 添削ありがとうございます! ×なんであんな自分が私と。 〇なんであんな美人が私と。 ご指摘の通り書き間違いです。すみません! >218 感情が伝わりづらい構成になってしまっていてすみません。直接の誘いではなくメッセージでの誘いにすることでまだちょっと気になってるくらいの心の距離感を出したつもりでした。伝わっていないようで自分の拙さが身に沁みます。精進します!! >238 読みやすいと言ってくださってありがとうございます!時差とスタンプなしで彼女側の心理を伝えたかったので汲み取っていただけてめちゃ嬉しいです!ありがとうございます!

246.ID: PLDiuO692025/03/18

「記憶」「罪」「償い」 添削と感想希望です。よろしくお願いします。 私には前世の記憶がある。 と言っても、今流行りの平凡な女子学生が異世界へ転生するような物ではなく、その逆。前世は、異世界で生まれ育ったとある貴族のお嬢様だった。 お嬢様と言っても、一般人が思い描くような理想像とはかけ離れていたもので覚えなきゃいけないとこは多いし、執事はあれこれうるさいし、招かれたお茶会では腹の探り合いをしなければいけない地獄のような日々だった。 なので、今は本当に最高! 今まで煩わしいと思っていた全てが無くなりとても良い気分だ。 贅沢な暮らしが出来る訳では無いけれど、娯楽に溢れたこの世界で気の合う友人達と悠々自適に暮らしている。 凄く最高な生活だと思っていたのに、 「お嬢様ー!!!お弁当お忘れですよ!」 弟が執事だった。そんなことある? 友人達は、そんな弟を見て「かわいいね」だなんて笑ってる。全然可愛くないよ。本人は本気でやってるんだし。 というか、なんでついて来ちゃったんだろう。 僕には全然の記憶がある。 殺されたお嬢様の後を追ったら、知らない世界でお嬢様が姉だった。 この世界でも、僕はお嬢様に恋をする事が許されない立場なのかと凄く落胆した。 だが、お嬢様を守りきれなかった自分には当然の罪であり、神から与えられた償いが出来るチャンスなのではないか。 今度は絶対に死なせない。 そう決めて、僕はヨダレをたらして寝ている姉を叩き起こした。

248.ID: UsaEdX6Z2025/03/18

>>209

勢いで書いただけなので特に意味はないです なだれ込んできたところはわかりにくかったので次にこういうのを書く時はもうちょっと描写します 214が面白い小説とたくさん出会えますように

249.ID: UsaEdX6Z2025/03/18

書き忘れたけどコメ主です

250.ID: 5MFUnDI92025/03/18

>>209

うわ…コメ主の返信感じ悪すぎ 添削結果が不服なの丸出しじゃん 220も224も的を射た指摘だと思うのにお礼言わないんだ 凄い作品!って褒められると思ったんだろうな…

252.ID: ZfkixpSr2025/03/18

>>246

先に姉の視点のクエスチョンが来て、後に時間が巻き戻って弟視点のアンサーが来る。 すごく良くできていてわかりやすくて面白いと思いました。 こんな短いのにコミカルさも話の筋もしっかり説明されている思います。 私では添削しようがない素晴らしい出来に思えるので感想だけですみません。

253.ID: gecLRIb42025/03/18

>>246

面白い! 主人公にとっては転生したのにまだ執事モードなのは何故?と奇妙にも見える行動が視点切り替えで執事の一途な気持ち故だったと分かる、この絶妙なすれ違いがいいですね 前世に未練なく今世を謳歌する主人公と生まれ変わってもなお主に忠誠を尽くす執事の組み合わせ、めちゃくちゃ好きです

254.ID: MWEbKfct2025/03/18

>>206

好きな話だ〜!私は読んでて感情動いたよ。 起承転結の起に相応しい、これから何か…もしかしたら恋が…始まるかも!と思わせる感じで良いと思う。 7分咲き予定の桜が満開になって終わるから、これもう恋が…始まってるやつ…!ってなるし。 シュール系のスタンプなのも誘う側のテクを感じるし、すぐ返信が来るのも相手の前のめりさを感じる。 LINE(って書かずにスタンプでツールを表してるのいいね)だからこそ20分の自分の戸惑いと相手が不安になっての追撃メッセージができるわけだし、対面だったらこれは生まれないので、218の案だと全く別物になりそう。もちろん218の別物パターンもそれはそれで良いと思うけれど。 >よく覚えているな、と少し関心した。 この関心は関心でいいやつ?感心ではなく? 陽キャというよりコミュ強なのではと思ったけど、後から陰キャを対比として出したいから陽キャでいいのか…コミュ障より陰キャのほうがいいもんね、と自己解決したけど、一応気になったので書いておきました。

255.ID: 2aPvxwQD2025/03/18

>>229

楽しいSSでした! 教会、懺悔室、罪人と言った重々しいワードとは対照的に、主題はコミカルでそのギャップが面白さを際立たせていると思います

256.ID: 2aPvxwQD2025/03/18

>>202

短いのに続きや余白を考えさせられる文章でとても好みです!! 「さよなら」が本当にフラれたという意味なのか、別の別れを示しているのかどきどきさせられました 彼女の肩は薄いという一文もそれを踏まえるとちょっと意味深で怖い文に見えてくるから不思議ですね 好みはあると思いますが、私はあえて明確な続きを示唆しないことで面白さを感じましたよ! 短い字数制限を上手く生かされていると思います

257.ID: 8WriV2bU2025/03/19

>>246

薄暗くなりそうな題材を逆消化してギャグにするやつ好き。弟視点で不穏さ入れてるのも二転三転する構成作りしてて良いと思う。逆に言うとそのせいで全体の印象がとっ散らかっちゃったようにも見える。 姉視点はギャグ、弟視点はシリアス寄りで「絶対に死なせない」という決意で終わるかと思ったら「ヨダレを垂らして〜」でおふざけエンドになっちゃった!とずっこけるというか…多分全体としてはギャグとちょっぴり不穏みたいにしたかったんだと思うけど、個人的にバランスが悪いように感じた。弟パートをガッツリシリアスにするか、いっそギャグに振り切って「僕には前世の記憶がある。仕えていた最愛のお嬢様を殺されたのがショックすぎて後を追ったら、なんとお嬢様の弟として生まれ変わった。そんなことある?もう一度会うことが出来て嬉しい気持ちと、生まれ変わった先でも恋することすら許されない立場になるなんて!の気持ちでめちゃくちゃだ。神様に感謝したらいいのか憎んだらいいのかわからない。」みたいな感じで姉パートと同じテンションにしてもいいと思う。 なんでついてきちゃったんだろう、の部分のアンサーとして「殺されたお嬢様の後を追った」があると思うんだけど、姉パートで少しだけ触れてあった方がもっとすんなり理解できたかなとも思った。「前世の記憶は何歳までの部分しかないが、それだけあの執事の印象がデカすぎたのかも」くらいの描写があれば「殺された(だから記憶がそこまでしかない)」というちょっとした伏線回収みたいに出来たと思います。 文章に関しては初めの「と言っても」が続いてるところが気になった。「私には前世の記憶がある、と言ってもいわゆる〜。お嬢様なんて聞くとさぞ贅沢な暮らしをしていると思われるだろうがとんでもない」みたいにすると引っかからずに読めるかな。 あと全体的に説明文って感じがしたから「お嬢さまお弁当忘れてますよ」を初めに持ってきて 「あのさぁ…」「どうしました?」「なんでもない」→私には前世の記憶がある→昔と違って煩わしいことなにもない!最高!だと思ってたのに…→「遅刻しますよお嬢様」なんで生まれ変わった先にもいる!?しかも弟!そんなことある? って感じだと動きがあって「説明ばっかり」感が薄れると思う。でもこれは字数の関係もあって難しいのでそういう書き方もあるんだな〜と思ってもらえれば…。

259.ID: 2aPvxwQD2025/03/19

>>228

2人の深い関係性が垣間見えて素敵でした! 全体的には大好きな文章なのですが、 自分には前世があるに違いない。そうでなければ、こんな平凡な人生に罪悪感を感じるはずがないからだ。 の部分には少し引っ掛かりを感じました。 平凡な人生に罪悪感を感じる=前世があるの繋がりが少しわかりにくくて、なぜ平凡な人生に罪悪感を感じたら前世があるの?と一瞬悩みました。全文読むと意味はわかってくるのですが。 なので、 自分には前世があるに違いない。なぜなら平凡な日常のふとした瞬間に罪悪感を感じる瞬間があるからだ。きっと償わなければならない罪があるんだろう。 とかに直したら分かりやすくなるかなと思いました 私の読解力の問題だったらすみません 参考になれば幸いです

260.ID: iYfwmRkx2025/03/19

>>211

自分も同じく三人称と一人称の混在や文体の統一はした方がいいと思ったけど、最後の一文の受け取り方が読者に委ねられていることこそこの話の肝だと思ったので、そこをハッキリさせろというアドバイスはズレてるのではと思うな。 もちろん作者が「解釈を読者に委ねずに作者の意図を明確にしておきたい」なら、最後の文の前に描写を出すべきだけど、この話を読んで作者が意図を明確にしたいと思っているはずという考えに至るの?マジで?という感想。 最後の一文の意図を読者に委ねることこそが話の主題だと思ったけどな。

264.ID: D46NTUdF2025/03/19

>>228

好きな話だー! >そうでなければ、こんな平凡な人生に罪悪感を感じるはずがないからだ。 自分もよく悩むんだけど、罪悪「感」を「感」じるって表記、どうしようってなるよね。 それはそうと、他の人も指摘してるけど、罪悪感があるのと前世が繋がりにくいような。 自分なら、 〜〜〜 自分には前世があるに違いない。 そうでなければ、説明がつかないのだ。(←この一文はカットしても可) 身に覚えのない罪悪感が胸の奥に確かにある。何事もない平坦で平凡な人生で、ありえるはずのない重みだ。 俺は真剣に言ったのに、幼馴染は腹を抱えて笑い始めた。 〜〜〜 とかにするけど、文字数が増えちゃうね…。難しい。 >男にしては白くて長い指が手慰みに指を絡めて遊んでいる。 最初、主人公に指を絡めてきてるのかな?と思ったけど、祈りのポーズなのね。 手慰みで遊んでいるってなると、絡めたり絡め方を変えたり忙しない感じがするんだけど、この時点では祈りのポーズだと読者にバレないように意図的に書いてるのかな? >「これはさ、償いなんだよ。君は僕を置いていったから、今度は僕とずっと一緒にいるんだよ」 以下は私の好みの問題なんだけど、「償い」なら、 「今度こそ、僕とずっと一緒にいてよね。それが僕を置いていった君にできる、唯一の償いでしょ」とかにするかな。 ほんとこれ、私の好みの話でアドバイスではないかもなんだけど…。

265.ID: 8uWeLasJ2025/03/19

>>211

ごめん、一人称と三人称が混在してるって指摘いくつかあるけど、これ別に全文一人称として読めると思う 「茂みの隙間から光が差し込む」って表現が俯瞰的に見てるように感じるから三人称っぽく見えるんだろうけど、茂みの隙間から光が差し込んでる事は主人公視点でも把握できる事だよね? 誤解を招かないようさらに一人称っぽく添削するとしたら「茂みの隙間から私の足元へ点々と光が落ちている」とかにしたらいいんじゃないかなと思った

266.ID: 8WriV2bU2025/03/19

>>163

コメ主の追記のオチの部分、正直カットしてよかったなと思ってしまった…!元の話が綺麗にまとまってる分蛇足に感じるのでカットは英断だと思う。描写が薄いと言うか、やっぱり無理やり入れ込んだように見えたので…。 主人公の奇行を描くのであれば、 ハチを空に返して満足した主人公 良いことをしたと誇らしく思いながら帰る途中でペットショップの前を通りかかる 水槽の中を優雅に泳ぐ金魚をじっと眺める 狭い箱の中で窮屈そうにしている金魚たちから目が離せない 「食い入るように眺め続けた。何分も。何時間も。閉店時刻になって明かりが消えるまで、ずっと。」or「僕はペットショップの扉を潜った。いらっしゃいませ。店員のやる気のなさそうな声がレジの向こうから届いた。僕は口を開いた。「あの、」」で終わる。 みたいにすれば「うわコイツさては味をしめたな?」「コイツもしかして何かする気か?」という不穏な余韻を残して終われるかな〜と思います。 題材すごく良かったので、説得力を持たせられるような話し運びをするにはどうしたらいいかを意識してみて欲しいな!

267.ID: yVnWcYjD2025/03/19

お題 「春」「幸せ」「髪を切る」 「矛盾」「古い」「待つ」

268.ID: DfM8I7ca2025/03/19

>>211

260です。追記です。 一人称三人称問題。 冒頭の茂みの部分と、姉さんの〜からのメアリの一人称の温度感が違うので、茂みの部分は幼いメアリの一人称であるというのは違和感あったので指摘した。 つむじも自分では見えないはずだし。 幼いメアリの一人称に合わせるなら、 〜〜〜 「メアリ、またこんな所で泣いていたの?」 奥の茂みに丸まって隠れていた。 でも急に足元が明るくなって、お日様の光がここまでやってきたんだと思ったら、姉さんの綺麗な声が頭に降ってきた。 「だって、だってまた帽子がもらえなかったんだもの」 〜〜〜 にするけど、文字数がな〜長くなっちゃうんだよな〜。 でも妹にとって姉は光だから、光の描写はしたいんだよね…?

269.ID: 0k6rPK5W2025/03/19

>>211

268 茂みの部分の添削素敵だね!確かに文字数的に難しいけど幼いメアリ視点の描写としてかなりしっくり来た ただ「つむじは自分から見えないから三人称」っていうのはちょっと違うんじゃないかな…? 自分から見えなくても自分の体の部位は自分で感知出来るんだから別に一人称として問題はないと思う 例えば「背中に視線を感じる」とかも自分では見えないけど一人称でよく見る表現だよね? つむじに声が降ってきた、っていうのは特に視覚的な説明ではなく「頭上から声が聞こえた」を詩的に表現してるだけだと思うから一人称で何も問題ないと思う

270.ID: DfM8I7ca2025/03/19

>>211

269 そっか!私は自分の頭は認識できてても、つむじは認識できてないんだけど、つむじの位置を把握してる人には違和感ないのかもね! つむじの話は人それぞれってことで、スルーしてください〜。

271.ID: fsZVeauF2025/03/19

>>228

228です。 添削、感想ありがとうございます! 窓を閉めるシーン、ただ幼馴染の顔を見せたくなくて背中を向けるためだけのシーンだったのでそれ自体に確かに意味はないですね……。幼馴染は風が吹くのが嫌い(前世でボロ小屋にいたので隙間風が吹いて寒い部屋だった)で窓をすぐに閉めたがるなどの描写を入れてみようかなと思います。 罪悪感と前世の繋がりがピンと来ない、盲点でした。自分の頭の中では繋がっていたので描写を抜かしてしまっていました。 259さんの添削、とても好みです!確かにこう書いた方が真剣さと、それを笑い飛ばされた時のムッとした感情がめちゃくちゃ伝わりますね。ありがとうございます!

272.ID: PLDiuO692025/03/19

>>246

252 感想ありがとうございます! 褒めていただけてとても嬉しいです。

273.ID: x4VaUcG52025/03/19

>>211

211です 皆さんたくさんアドバイスありがとうございます 参考にさせていただきます

274.ID: PLDiuO692025/03/19

>>246

253 感想ありがとうございます! 褒めていただけてとても嬉しいです。 疑問から別視点の回答がある作品が好きなので、汲み取っていただけて幸いです。

275.ID: PLDiuO692025/03/19

>>246

257 添削と感想ありがとうございます! 良い部分を見つけて下さって嬉しいです! 最後の1文には少しのギャグと、お嬢様が執事に見せる事が出来る弱い部分や、執事がお嬢様の気を許した相手という意図を込めたかったのですが、この場合はまた別で描く方がよろしいでしょうか? 添削して頂いた文が、とても良く参考になりました! ギャグに振り切った弟視点の文には、姉と口を揃えて言っているように姉のセリフを引用してくださっててとても好きです。 文章に関しては読み返したら「といっても」が重複しているなと自分でも感じておりましたので、例文を出して訂正方法を提示して下さった事がとても嬉しいです。 説明が多い点に関しては会話文を全然入れれない事が悩みだったので、参考になりました。 どの説明も分かりやすく、為になる添削でした。ありがとうございます!

276.ID: msGVZYgh2025/03/19

>>228

271 259さんではなく264さんの間違いでは…?

277.ID: La1gn4NA2025/03/19

>>229

「プリンに目はありませんよ」 好きー! みんな言ってるけど、お題からイメージする話と違ってコメディなの面白い!でもちゃんとお題にそってるの凄い。 >教会の周りを三週ほど走りましょうか 週って一週間とかにしか使わないんじゃないの!?ってググったんだけど、一巡りって意味もある…ぽい…のか…? ひとつ賢くなれる気がした。(まだ疑ってる)

278.ID: UOn2IxPL2025/03/19

「春」「幸せ」「髪を切る」 感想評価希望です。  私は幸せです。  三年前の春、あなたが帝都に旅立たれると聞いて、戻ってきたときは私を妻にする約束を守りに一時離れるだけだと思っておりました。この土地で過ごす毎日が過ぎるたびにあなたが帰ってくる日が近づくと思えましたし、それがとても幸せでした。  ですがこの年の春に、あなたは冷たい灰となって戻ってきましたね。  なんでも、帝都で若い女の人を自動車事故から助けようとして、それで亡くなったのだと聞いています。  それを聞いて、私の気持ちは間違っていなかったのだと思いました。あなたはきっと、私と同じ年頃の若い娘の将来を案じ、身を挺して助けたのだと思われてなりません。そういう心持でいてくれるあなただからこそ、私は何年も待とうと思ったのです。私は間違っていませんでした。  この気持ちについては、父と母には話していません。あなたの死は遺言もないような突発的なことでしたし、この土地と帝都までは遠く、あなたの体も荼毘に付されて顔も分からなくなってしまいました。あなたが戻ってきてから私がずっと黙り込んでいるのを、父も母も壊れ物に触れるようにしてそっとしておいてくださっています。  一体、どうしてこんなことになってしまったのか私には分かりません。私が覚えているあなたは、駅で旅立つときに私を見て微笑んでくれたあの頃のままなのです。なのに、あなたが死んでいることだけが確かです。なので私は決心してこの山門に参りました。ここで髪を切って貰おうと思ったからです。  父と母には置き手紙をしてきました。あなたが戻って来たなら添い遂げたいと願ってきましたから、なのでこれからは、み仏と共にあなたの菩提を弔って共に添おうと願ったのです。あなたが死んだら髪を切るのは当たり前のことですし、それが私の願いです。  ねえあなた、これからはずっと一緒ですよ。

279.ID: B9Cl5vVH2025/03/19

>>278

①早逝した許嫁を一途に思い続けて仏門に入る女性の語り ②振られた相手に執着してる思い込みの強い女性の語り どちらにも読めるように書いてらっしゃってるのかなぁ?個人的には後者として読みましたが、深読みしすぎでしょうか。意図してなかったらごめんなさい。 細かい事でごめんなんですが、二つ気になった点を。 一つ目。 「三年前の春、あなたが帝都に旅立たれると聞いて、戻ってきたときは私を妻にする約束を守りに一時離れるだけだと思っておりました。」 字数節約で一文にまとめたのだと思うのですが少し引っかかりました…が、引っかかりをうまく説明できないので、私ならこう書くかな?って言うのを貼ります。すみません。 「三年前の春、あなたが帝都に旅立たれると聞いても、それは一時的な事で、私を妻にする約束を守るため必ず戻られると思っておりました。」(61文字→63文字) もしくは、私の感情を一言入れてみるかも。 「三年前の春、あなたが帝都に旅立たれると聞いた時はとても悲しかった。けれど、私を妻にする約束を守り、必ず戻られると信じていました。」(61文字→64文字) 二つ目。 「壊れ物に触るよう」ここは「壊れ物を扱うよう」ですか?“触るよう”なら腫れ物だと思いまして…。「私」が両親にとってどんな娘なのか表現してる部分かなと思うんですが「腫れ物」と「壊れ物」で悩まれたのかな? どっちを使ってもいい気がしますが、 「腫れ物」なら、気難しくて思い込みが激しいちょっと面倒くさい娘さん。 「壊れ物」なら繊細で傷つきやすい娘さんだと私は想像します。 なんにしても、解釈を読み手に委ねる系の作品好き&自分も書きて〜って憧れがあるので読めて楽しかったです!的外れな事書いてたらすみません!

280.ID: 47Z06QmL2025/03/19

>>246

257だけど、元文の最後の1行の意図は元のままでも十分に伝わってるよ〜! その上で、僕パートで「涎を垂らして寝ている無防備な姉」を僕が見下ろしている様子を先に持ってくることで姉パートのギャグからの流れのクッションにしつつ二人の関係性(文句を言いつつ僕に心を許している姉)を明示して、過去なにがあったのかの部分で不穏さを出して読み手に「そういうことだったのか!」と納得させ、決意を新たにした僕が無防備に眠る姉を容赦なく叩き起こす描写でクスッとさせながらエンド、みたいにすると唐突感やちぐはぐな印象が薄れるかなと! 正直この辺は書き手の好みな気はする…あと、出来るだけ元文と同じ字数に収めるって縛りをつけるとすると結構技量が必要かもしれない。 追加で気になったんだけど「お嬢様を守りきれなかった自分には当然の罪」は誤用なので「お嬢様を守りきれなかった罪深い僕には当然の報いだ」みたいに直した方がいいかも。多分罰の意味で使いたかったんだろうけど「罪」は「自分がやったこと」なので。 「神から与えられた償いができるチャンス」も違和感があって、「神から与えられた」はチャンスに掛かってるのに「償いが出来る」のせいで「神から与えられた償い」「が」「出来るチャンス」みたいになってる。言いたいことはわかるけど「ん?」ってなるから、この場合は「神から与えられた」「償いのチャンス」にすると分かりやすくなると思う。 元文に寄せつつ修正するなら「だが、お嬢様を守りきれなかった罪深い僕には当然の罰であり、逆に言えば神から与えられた償いのチャンスなのではないか。」みたいな感じかな。 コメ主の歴がどれくらいか分からないけど、題材面白いしまだまだ良くなると思うので「ふーんこういう書き方もあるんだな」くらいの気持ちで参考にして貰えれば…

281.ID: UOn2IxPL2025/03/19

>>278

279さんへ 評価して下さってありがとうございます。 タイトル見て即書いてるので、何を考えて書いたのか自分でもわからないんですよ。女の一人語り、①②どちらでもいいです。 一つ目の方、まさにそういう所が私の弱点です。手直ししていただいて恐縮です、どちらに直しても文意が通じればいいやと思っていて、しっかり文章を構造するはずが失敗していますね。 二つ目もまさに仰る通り、まだまだ甘いということですね。この短文で二つも指摘を貰う甘さが露呈しました。とても有難かったです。 楽しんでくれてとても嬉しいです。 単純ミスをなくすことですよね、そういう見過ごしがすごく多いので貴方のような注意力が欲しいです。 ありがとうございました。

282.ID: sqgPx0rn2025/03/19

「発表会」「火」「帽子」 塗りトピから着想を得てキャラをモデルとしてお借りしました。 「添削なしの感想のみ希望」です。 『CREMU塗りSSプロジェクト』 新進気鋭CREMU社の社名を背負った事業である。 社名の由来は、Color Revolution Entertainment Miniature Universalで、本日ついにその全貌が明らかになる。5年前からあたためられていた企画だそうで、発表会場には緊張が満ちていた。 顔を隠すかのように目深に帽子をかぶった男が、かの有名な素体を台車に乗せ運び、壇上中央へ設置した。 「皆様、長らくお待たせ致しました。こちらが本日の新製品となります!」 クレム社の素体なら誰もが知っているが?という皆の疑問は、男が帽子を取ったことで驚愕に変わった。 素体と同じ形をした男が、動いて喋っていたのだ。 「私は、素体開発者のトピヌー氏が自ら着色した、"2番"でございます。1番はもちろんこちらの先輩でございます」 2番を自称した銀髪の男が素体に腕を回す。 肩を組まれている素体はどう見ても人形。髪だけでなく全身真っ白だ。しかし、2番は。 「この素体に色を塗りますと、その色味、塗り方、加工方法いかんによって、意識を持ち動き出します。…この、私のように」 それは物に魂を入れる行為かのようではないか。会場のあちこちから息を呑む気配がした。 「素体が居るのはクレム社の箱庭の中だけ。何十何百もの素体が、動き出せる日を待ち望んでおります。どうぞ皆様の手で、素体にストーリーを与えてやってください」 朗らかな口調とは裏腹に、2番の赤く光る瞳には野心の炎が宿っていた。人形にはない、意思ある瞳。 「さあ、あなたの塗りで素体に物語を」

283.ID: sqgPx0rn2025/03/19

「青」「桜」「隠した」 連投失礼します。 塗りトピから着想を得てキャラをモデルとしてお借りしました。 「添削なしの感想のみ希望」です。 「さーくら」 晴れた中庭で春めいた光を浴びながらベンチに腰掛けている85番に声をかけた。 誰かが桜餅みたいと言ってから、こいつの渾名は桜になった。薄紅の髪と瞳。着ていたシャツが緑だったから。 そんな単純な紐付けで俺たちは愛称を付け合っている。 けれどまだ、俺には無くて。 「えっと…君は何番だっけ?」 黒に青を混ぜたような俺の髪。空の青さに近い者、緑がかっている者、紺と言って差し支えない者、光の加減で紫に見える者…様々だが、似たような奴が何人か居る。 塗りが違うため互いだけでなく周囲もそれぞれが違う個体ということを認識できてはいるが、個別に見合った名を付けるというのはなかなかに難しい。 「何番だと思う?」 元から下がりぎみだった眉に更に困惑が乗ってしまった。間違った数字を告げて傷つけたくないという気持ちが伝わってくる。見た目通り、桜は優しい奴なんだ。 「じゃあさ、番号はいいから、俺に名前つけてよ」 愛称でも渾名でもなく名前と言ったのには意味がある。桜につけてもらったら、それを真名にするのだ。105なんてただの数字に思い入れなどない。 そんな俺の密やかな、それでいて核心である希望は笑顔で隠して、気楽に考えてよ、と何でもないことのような軽さで言うと、それならと前置きした桜がしっかりと目を合わせてきた。 「イリス」 いりす?と俺は首を傾げる。 「菖蒲とか杜若とかみたいに綺麗な髪色だから」 それに、と続けた桜が視線を外した。 「…俺も花の名前だから…お揃いだと…」 嬉しい、という言葉は消え入りそうだったけれど、俺の耳にはしっかりと届いた。 頬を名前色に染めた名付け親に、俺はありがとうと叫びながら感謝を全身であらわすために抱きついたのだった。

286.ID: 2cNPb6Hn2025/03/20

お題2コメ:「月」「アイス」「指切り」 この頃は大きな月が空に浮かび、壊れた街灯の代わりに、私たちの歩く道を明るく照らしていた。 弟は握った拳をコーンに見立てて、夜空に浮かぶ満月を乗せたアイスを作っている。片目をつむり、アイスだ!と笑う弟の目線に合わせると、確かに大きくて真ん丸なアイスが彼の手の中にあった。 「兄ちゃんがさ、もっと大きい二段のやつを買ってやるよ。」 「えっ!ほんとう?」 真ん丸に光るアイスは弟の手から落っこちて、代わりに私の小指をとった。 ゆびきりげんまん、うそついたら針せんぼん飲ます! あれからどれだけの時間が過ぎただろうか。 子供の頃から長く続いていた戦争の影響によって、ここに生きる私たちにも、この星にも、銀河にも大きな傷跡が残った。 しわの深くなった手を握り、夜空にかざしてみる。昔見たあの大きなアイスはもう無い。 小指をしっかりと結び、うふふ、と笑う弟の笑顔が、暗い夜空に溶けていった。 宮沢賢治や星新一、市川春子が好きです。 時系列や状況の整理が苦手です。説明の逃げかもなのですが、読み手の想像に任せて色々解釈できる感じは好きです。短すぎて直しにくいかと思いますが、よければ所感、添削をお願いします。 少年と老人が出るノスタルジーな話が好きで自分でも読みたいため、がっつり付け足して膨らませていただくのも嬉しいです。

287.ID: E92kRK8U2025/03/20

>>282

文章のテンポが悪いし、キレがない。描写のカメラワークがガタついてて読みにくい。 やりたいことは分かるから、ネタに相応しい切れ味と勢いが文章にないのが惜しいと思った。

288.ID: w69bmUWd2025/03/20

>>286

個人的に好き!!前半の兄弟のあたたかな関係がわかる描写から、未来の弟のきっと亡き?世界と兄(老人)のノスタルジー 字書きではないので感想しか言えませんが、世界観いいなぁ、と思ったよ 文字数の制限があるから今回は難しいと思う所だけど、未来に物語が移ったシーンはあえて説明的な文ではなく→「あれからどれだけの時間が過ぎただろうか。」 未来のとりまく環境や、兄の今の現状で時間を描写するとさらに後半の寂しさや無情な雰囲気にあうなーと思いました 漫画で言うと幼い頃は整った綺麗な建物や風景→未来はボロボロに朽ち果てた風景だとかで読み手に察してもらう、みたいな すいません、語彙力ない者で…!! いやー286さんも勿論だけど、字書きさんってすごいなって毎回ココのトピ見て思ってる ありがとう

289.ID: ODAzxXlB2025/03/20

>>282

287 うわ…改善案も書かないとか…しかも全然同意できない指摘だし…ただのイチャモンじゃん

290.ID: cKfINR1P2025/03/20

>>282

まずもってアイディアが粋だね! 「塗りトピから着想を得たってなんや……」と思いながら読み始めたけど、一度読めば「なるほどそういうことか」と納得。 また、タイムリーなネタ選びに読み手(=クレム民)を楽しませようとする心意気感じたし、なにより書き手自身がクレムの話題を健全に楽しんでいるのが伝わってきて、まさしく創作を通したコミュニケーションをしている気分になれた。 お世辞抜きで面白かったよ~。 (蛇足かもしれないけど、文章がこなれていてテンポよく読めました)

291.ID: E92kRK8U2025/03/20

>>282

289へ。287です。 「添削のみの感想希望です」 とあったため、純粋な感想のみ記載しました。添削ではないのだから、改善案を書きませんでした。 感想は個人的なものであり、同意できない点があるのは当たり前です。褒めるのみが感想ではありません。 そして他人の感想に同意できないというコメントをつけるくらいなら、あなたが褒めたらいいと思います。

292.ID: sqgPx0rn2025/03/20

>>282

コメ主です。 荒れ気味だったので感想のみとしたのですが、逆効果だったようなので、「添削・感想をお願いします」に変更します。 287さん、ぜひ改善案をよろしくお願い致します。 他の方、コメントありがとうございます。 また別コメにて返信させていただきます。

293.ID: 4iYkR6Qv2025/03/20

>>282

塗りトピとコラボすごい! この掲示板のクレムの本当の名前の由来知らないけど、社名にしちゃうの笑った!いいね! 色、革命、エンタメ、ミニチュア、ユニバース…なんかそれっぽいね、ありそう! 塗りSSプロジェクトのSSはここのトピ名からとってるけど、この話では素体ストーリーの頭文字かな?おもろ。 一番笑ったのはトピ主がトピヌー氏になってるとこ。好き。 ちなみに私もスムーズに読めたし、むしろテンポ小気味いいなって思ったよ。

294.ID: XRaspC3n2025/03/20

>>282

感想コメ主です。 どう書いても叩かれそうだけど良いよ。 Color Revolution Entertainment Miniature Universal. 通称『CREMU』 今日では誰もが知る素体を開発した会社である。 『CREMU塗りSSプロジェクト』は構想5年。クレム社の社名を背負った事業であった。発表会場は緊張に満ちていた。 「皆様、長らくお待たせ致しました。こちらが本日の新製品となります!」 目深に帽子をかぶった男が、かの有名な素体を壇上中央へ設置した。 会場内の客がざわついた。クレム社の素体など、すでに目新しさも何もない。 だが、その疑問は男が帽子を取ったことで驚愕に変わった。 その顔つきは素体と同じ、人ならざる顔貌であった。客が絶句する前で、銀髪の男は素体に腕を回した。 「私は、素体開発者のトピヌー氏が自ら着色した、"2番"でございます。1番はもちろん、こちらの先輩でございます」 肩を組まれている素体は、どう見ても物言わぬ人形である。髪だけでなく全身真っ白の人形ーーしかし、2番は生きているかのように朗々と語った。 「この素体に色を塗りますと、その色味、塗り方、加工方法いかんによって、意識を持ち動き出します。この私のように」 それは物に魂を与えるかのようではないか。 神をも恐れぬ発表に、会場のあちこちで息を呑む気配がした。 2番が手を差し出した。 「クレム社では今も何十何百もの素体が、動き出す日を待っております」 朗らかな口調とは裏腹に、赤く光る瞳に野心の炎がちらついた。 人形にはない、意思ある瞳が素体へと誘う。 「さあ。あなたの塗りで、彼らに物語を与えませんか」

295.ID: IT4aXS272025/03/20

>>282

294 正直むちゃくちゃ良くなってると思う

296.ID: vB38qb5F2025/03/20

>>282

294 まさが本当に出してくるとは 疑ってたよ、すまんね でも「〜した。」多すぎない?特に前半。 >肩を組まれている素体は、どう見ても物言わぬ人形である。髪だけでなく全身真っ白の人形ーーしかし、2番は生きているかのように朗々と語った。 ここも元より分かりにくくなっちゃってる。 人形と2番を何故「ーー」で繋げたんだろ。

297.ID: 5IuiXDwB2025/03/20

>>282

発想が面白いしトピヌー氏で笑っちゃった。話のテンポも別に悪くないと思う。 >社名の由来は、Color Revolution Entertainment Miniature Universalで、本日ついにその全貌が明らかになる。 の部分が気になるかな。社名とプロジェクトは確かに同じだけど、会場の客たちが知りたい全貌は「プロジェクト」のことだから、ここでは 「プロジェクト名のCREMUは「colour〜」の略。社名にもなっているだけあってその気合の入りようは計り知れない。聞くところによると5年以上の歳月を掛けたと言うのだから、その全貌をついに知ることができるとあって会場内の緊張もピークに達しようとしていた。」 みたいな表現の方が違和感減るかな。(好みの問題かも…) かの有名な素体、と書かれても読者はなんのこっちゃ?になるのでクレム社が作った「どういう」素体なのかをでっち上げでもいいから入れて欲しいな。読者が好きに想像していいよ!と言う感じで委ねられる場合もあるけどここでは具体的に示した方がいいと思った。普通にアンドロイドって書いちゃうとか。いっそ「トピヌー氏が製作した◯◯用アンドロイド「SOTAI」」みたいにしても面白いと思う。 文章の書き方ちょっと拙いかなと感じる部分は多少あったけど、塗りトピの要素を上手く使っていて面白かったのでまた書いて欲しいな〜。

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