>>282
297 すぐ下にコメ主のもうひとつの作品あるよ 分かった上での「また書いて欲しい」だったらごめん
お題「月」「秘密」「さよなら」 写真を撮る時、絶対に沙織の手を見切れさせると決めている。 一緒に撮ろう、って言うと絶対に断られるから。 沙織の華奢な手を背景に入れて、二つのクリームソーダを撮った。星のように瞬く炭酸は写真では捉えられなかった。 「ね、来月も来ようよ」 毎月必ず販売される月見クリームソーダ。今みたいに週に一度会うことは難しくても、月に一度なら会えると思った。サブレをかじる沙織は、ぎこちなく笑って、 「来られたらね」 煮え切らない返事を寄越した。同意を得られなかったことに動揺し、知らない内に息が止まっていたことに驚く。慌てて、ええ、と残念そうな声をあげてみせた。 正直、直樹くんより沙織の方が好きだ。どちらかを選べと言われたら迷わず沙織を選ぶ。一生を一緒に過ごすなら、絶対に沙織がいい。 でも、沙織とは結婚できない。 神に誓えても、世間には? それに、誰が二人の関係を保証してくれるのだろう。女二人の関係を守るための制度は、今はまだ、この国にはない。 愛を誓う相手より、好きな女がいる。そんなこと、口が裂けても言えない。 離れていきそうな沙織を引き止めたくて左手を差し出した。輝く婚約指輪。本当は沙織と選びたかった。 「絶対来ようよ。ね、約束」 「うん」 指が絡むことに安心する。でももう、さよならしなくちゃ。子供っぽい自分とも、誰にも言えない秘密にも。 自分から指を離して笑った。 ストローを軽く揺らす。溶け始めたアイスが、未練がましくストローにまとわり付いた。
お題 「月」「指切り」「アイス」 百合です。別お題でもうひとつあるのでコメントに繋げます。どちらも添削、感想歓迎です。よろしくお願いします! 「わ、かわいい!」 運ばれてきた二つのクリームソーダに玲奈が声を上げた。 喫茶うさぎの看板メニューであるそれは、毎月満月の日は月見仕様になる。普段は白いミルクのアイスクリームは黄色のバニラに、下のソーダは緑から濃い紫に。どうしても食べたいという玲奈に連れられて、沙織はそこに居た。 「見て、本当にお月見みたい。ソーダのパチパチ、写真に写るかな」 炭酸が星みたい!と言いながら早速写真を撮り始める玲奈に目を細めつつ、沙織はうさぎのサブレをかじる。チーズの風味が効いていて塩っぱい。 「ね、来月も来ようよ」 にこにこと笑う玲奈に、沙織は動きを止めた。無理よ、と喉まで出かかった言葉を飲み込む。 だって来月結婚するじゃない。 ずっと好きだった女が、来月結婚する。永久的に添い遂げる誓いを立てるのだ。自分ではない誰かと、笑いあって。 「来られたらね」 目を見ず、微笑んで言った。上手く笑えていたと思う。ええ、と残念そうな声を聞きながら、水を飲んだ。 「絶対来よう。ね、約束」 無邪気に差し出された片手。沙織は立てられた小指を見るフリをして、輝く婚約指輪を見ていた。よく似合っている。悔しいけど。 渋々と小指を絡めた。指切りなんて何年振りだろう。 嬉しそうに笑った玲奈の指が離れていく。 「食べよ!」 「うん」 食べごろを過ぎた満月が溶け出している。 もう満ちることのないそれを、沙織はスプーンで抉った。
>>301
お題「星」「秘密」「さよなら」 説明臭くなってしまったのが気になります。 写真を撮る時、絶対に沙織の手を見切れさせると決めている。 一緒に撮ろう、って言うと絶対に断られるから。 沙織の華奢な手を背景に入れて、二つのクリームソーダを撮った。星のように瞬く炭酸は写真では捉えられなかった。 「ね、来月も来ようよ」 毎月必ず販売される月見クリームソーダ。今みたいに週に一度会うことは難しくても、月に一度なら会えると思った。サブレをかじる沙織は、ぎこちなく笑って、 「来られたらね」 煮え切らない返事を寄越した。同意を得られなかったことに動揺し、知らない内に息が止まっていたことに驚く。慌てて、ええ、と残念そうな声をあげてみせた。 正直、直樹くんより沙織の方が好きだ。どちらかを選べと言われたら迷わず沙織を選ぶ。一生を一緒に過ごすなら、絶対に沙織がいい。 でも、沙織とは結婚できない。 神に誓えても、世間には? それに、誰が二人の関係を保証してくれるのだろう。女二人の関係を守るための制度は、今はまだ、この国にはない。 愛を誓う相手より、好きな女がいる。そんなこと、口が裂けても言えない。墓場まで持っていく、秘密。 離れていきそうな沙織を引き止めたくて左手を差し出した。輝く婚約指輪。本当は沙織と選びたかった。 「絶対来ようよ。ね、約束」 「うん」 指が絡むことに安心する。でももう、さよならしなくちゃ。子供っぽい自分とも、誰にも言えない恋心とも。 自分から指を離して笑った。 ストローを軽く揺らす。溶け始めたアイスが、未練がましくストローにまとわり付いた。
お題を書き間違えるミスをしたので上げ直しです。すみません!
>>301
>渋々と小指を絡めた。 渋々小指を絡めた、で良いと思う。 >愛を誓う相手より、好きな女がいる。そんなこと、口が裂けても言えない。墓場まで持っていく、秘密。 ここのリズムが悪いのが気になった。 そんなこと口が裂けても言えない、の方が良い。
>>282
294 上コメも言ってるけど294が直したやつ「〜た。」を多用しすぎ それがテンポいいと294は思ってるってことなのかな 元コメのほうが語尾のバランスいいと思う あとカメラワークの件、全然実感できないな コメ主さんへ 自分もトピヌー氏好き 塗りトピを話に昇華してる発想もスゴイなって思ったよ
>>283
すごい好きだ 塗りトピのキャラを知らなくても分かるようになってるのいいね
>>301
とても好きなテーマでした! 片想いのお話かと思いきや、一見子供っぽい玲奈が心の中では沙織に重い感情を向けていてドキッとしました。どちらも最後の一文が儚い余韻を残して印象的でした。 あえて添削するならですが… ・沙織編 三人称視点で書かれていますが、途中からはほぼ沙織の一人称のように感じました。玲奈編が一人称なので、沙織編も一人称で揃えるとスッキリするかもと思いました。 ・玲奈編 >写真を撮る時、絶対に沙織の手を見切れさせると決めている。 ちょっと意味が通りづらいかも? 「見切れさせる」という言葉が聞きなれない気がしました。 私が書くならこうするかなという案です↓ 沙織を写真に残さなくっちゃ。 でも、一緒に撮ろうって言うと絶対に断られるから── 「ソーダのパチパチ、写真に写るかな?」 沙織の華奢な手を背景に入れて、二つのクリームソーダを撮る。星のように瞬く炭酸は写真では捉えられなかった。 あと、 >でも、沙織とは結婚できない。(中略)今はまだ、この国にはない。 「誰にも言えない恋心」とあるのでふたりは互いの気持ちを全く知らない設定だと思うのですが(違っていたらすみません)、 まず交際できるかも分からないのに法律婚ができないからと関係を諦めるのは、玲奈の性格からするとちょっと違和感がありました。 それに法律婚ができなくても一緒にいたいと願うほうが玲奈には自然かな〜と…… なので玲奈がどうしても結婚しなければならない理由や、あるいは沙織に愛を打ち明けられない心の内が書かれているとより説得力があると思いました。 字数制限があるので詳細には書けませんが、私ならこうするかなという案です↓ でも、沙織とは結婚できない。(中略)女二人の関係を守るための制度は、今はまだ、この国にはない。 我が家の事情で、私は独身のままではいられないのだ。バカバカしいって分かってるけど。
>>301
308 301も302も全文通して一人称視点ではなく三人称一元視点で書かれていると思いますので、特に視点がブレているわけではないと思います
>>132
人間に無知な雪女さん可愛い! ドジっ子の雰囲気を感じられてアドバイスをくれた女さんとのその後がすごく気になる素敵なお話でした! もう自分の脳内で二人が百合な妄想が咲き誇ってます! 感想だけになってすみません。
>>301
横からごめん 309さん 301は三人称一元視点、302は一人称かと思うんだけど違うかな?「私」と表記されてないけど語っているのは終始玲奈なので でも、309さんのおっしゃる通り視点ブレもなくてするする読めました (308さんも「敢えて」添削するならとおっしゃってますね) ここからは301、302への感想です! 玲奈が日頃から沙織の手が映り込んだ写真を撮ってたのは、自分の秘密の宝物だったんだろうか可愛い でもSNSなんかにそれを上げてたら、さんざん匂わせておいて別の男と結婚するのか〜〜?可愛いけどズルいなぁ ……って好きな系統の百合でテンション上がりました! 文章も読みやすくて、そんなに説明的とか気にならなず楽しませていただきました! 百合好きなのでこのトピで色々摂取できて嬉しい!
読みやすくて好き~。 月が綺麗→意味が伝わる→大人になったを匂わせてるのも面白い。 甘口でとの事なので、個人的に追加で欲しかった文章は、男が彼女を好きになった理由かな。 逃げ道を与えてくれなかった。 ↓ 答えはアイスが溶け切る前から決まっていた。 この文章の間で男の感情が変化してるから、そこに彼女の告白に応えたいと思った理由が入れば、もっと最高になると思う。
>>301
ありがとうございます!読んでもらえて嬉しいです。 309さん、312さんがおっしゃるように、三人称一元視点で書いたつもりでした。心の声ばかりで分かりにくくなっており、反省です。 心の声が多いわりに「玲奈の性格と行動の矛盾」という308さんの指摘は本当にそう!だと思いました。ありがとうございます。 自分では気が付けないことを指摘してもらえて、とても勉強になりました。いただいた感想と添削を元に、玲奈編を自分なりに書き直してみました。 まだまだ感想や添削を歓迎しています! ↓ 玲奈は写真を撮る時、黙って沙織の一部を収めると決めていた。それは写真が苦手な沙織に対する玲奈なりの気遣いであり、身勝手な秘め事でもあった。 沙織の華奢な手を背景に入れて、二つのクリームソーダを撮る。星のように瞬く炭酸は写真では捉えられなかった。 「ね、来月も来ようよ」 毎月必ず販売される月見クリームソーダ。今のように週に一度会うことは難しくても、月に一度なら会えるだろう。しかしサブレをかじる沙織は、ぎこちなく笑って、 「来られたらね」 煮え切らない返事を寄越した。玲奈は同意を得られなかったことに動揺し、知らない内に息が止まっていたことに驚く。慌てて、ええ、と残念そうな声をあげてみせた。 正直、直樹より沙織の方が好きだ。どちらかを選べと言われたら迷わず沙織を選ぶ。一生を一緒に過ごすなら、絶対に沙織がいい。 でも、沙織とは結婚できない。 神に誓えても、世間には? それに、誰が二人の関係を保証してくれるのだろう。女二人の関係を守るための制度は、今はまだ、この国にはない。老後一人で死ぬ可能性に、玲奈は耐えられない。何よりも孤独が怖い。 愛を誓う相手より、好きな女がいる。そんなこと口が裂けても言えない。墓場まで持っていく、秘密。 離れていきそうな沙織を引き止めようと、玲奈は左手を差し出した。輝く婚約指輪。沙織と選べたらどんなによかったか。 「絶対来ようよ。ね、約束」 「うん」 指が絡むことに安心する。 でももう、さよならしなくちゃ。 子供っぽい自分とも、誰にも言えない恋心とも。そうしなくてはいけないことを、玲奈は分かっていた。 沙織の指を離して笑ってみせた。 ストローを軽く揺らす。溶け始めたアイスが、未練がましくストローにまとわり付いた。
>>301
百合っぽい感情が最後の一行に集約されてるの、いいな。素敵だ。 ただ301は前半の地の文がちょっと読みにくかった。 三人称一元視点でも視点のメインは沙織だから、自分なら冒頭に玲奈の座席位置を加えるかも。 (※位置は適当です) 向かいに座った玲奈が、運ばれてきた二つのクリームソーダに声を上げた。 あとクリームソーダの表現。 読者に頭の中で色の変換をさせるって事は、読み手の脳を疲れさせるので。 自分なら『満月クリームソーダ』と書いたり、元メニューはメロンクリームソーダであることだけ書いて、メロン時の色表現は全部削るかも。
お題「青」「桜」「隠した」→男女 感想添削希望です、700字と長くなり申し訳ありません そこに何を隠したのだろう。 「秘密」 大人びた声音で混ぜ返す癖は変わらない。相変わらず歳上気取りの幼馴染の影を踏みながら桜並木の下を歩く。いつもどおりの通学路も、着慣れた中学の制服も見納めだ。 桜前線ど真ん中、快晴の式だった。青い空に学び舎と桜。あつらえたような景色は逆に作り物のよう。 「言えって」 証書を収めた丸筒で低い背を軽くつつく。 「ダメだよそういうの、ほかの子にしたら」 こうした苦言を呈されることもなくなるだろう。 「第一印象って大事なんだから。大人っぽく。ね?」 互いにめでたく桜は咲いた。それぞれの志望校に駒を進める俺たちは、園時代から続く腐れ縁の結び目を解くことになる。そういえば最初のクラスも 「さくら組か」 「え?」 口をついて出た思い出を打ち消すつもりでセーラー服を追い越した。 「……懐かしい。いっつも泣いてたよね、朝」 「泣いてねーよ」 「忘れちゃった? 部屋まで手繋いであげたのに」 藪蛇だったか。そう思いながらペースを速める。 「待ってよハルくん」 忍び笑いを零す幼馴染が、校門前で落ち合ってすぐスクールバッグに隠したものを俺は知らない。何かを手渡して走り去る学生服を見ただけだ。 「なんなんだよ、あれ」 「気になるの」 一瞬どう答えるか迷う。 「いーだろ最後なんだし」 素直に求めると「最後」と繰り返した幼馴染は続けた。 「じゃなかったら、どうする?」 「……え」 「いいの? このままで」 春の舞う木陰で向かい合う。バッグを探りながら見上げてくるのは見慣れた顔で。なのにいつもとどこか違う。 「ねえハルくん」 差し出されたものは予想とかけ離れていた。大きな瞳に映るのは世話焼きな幼馴染とのこれまで。 「わたしは」 そこに、俺たちは何を隠してきたのだろう。
>>301
314の返信嫌味っぽい 改稿も余計分かりにくくなっただけだし
>>301
317 嫌味っぽい要素一切ないけど…317の精神状態に問題があるだけだと思うからネット見るのちょっと休んだら? コメ主へ 修正版、分かりやすく三人称に直したんだね 自分は元々の内容でも特に問題はないと思うけど、どの視点で書かれてるかハッキリさせるっていう観点だったら文句ないと思う 個人的に302もキャラの感情が伝わってきて好みだったから、あまり「三人称視点か一人称視点か分かりやすくなるよう振り切って書く」って部分に囚われず自由に書いてもらいたいなと思った
「春」「幸せ」「髪を切る」 ※悲恋ものですので苦手な方はご注意ください。 感想、添削希望です。字数がオーバーしてしまい申し訳ありません。 「本当によろしいのですか?」 侍女のトミヱは私の髪を象牙のくしで梳かしながら、そう尋ねた。私が小さく頷くと、嘆くように「ああ」と漏らした。 「……お嬢さまが大切にされていた御髪を切る日がくるなんて、わたくしは悲しみを抑えきれませんわ」 「おまえは大げさね。……髪を切ることは悲しいことではないわ、私はそのおかげで幸せを手にするのだから」 正直なところ、髪を切ることは少し惜しくもある。 幼いころから伸ばし続けた黒髪は、あの方が愛してくれたものだから。 「宣耀殿の女御が現代におられたら、君のようなのかな。君を前にすると、村上天皇が寵愛なさった気持ちがわかる気がする」 そう言って、あの方は私の髪にそっと触れた。 許嫁だった彼は、普段は私に触れようともしなかったけれど、あの時だけは違った。熱い眼差しで私を見つめながら、優しく撫でてくれたのだ。 それ以来、この髪は私にとって特別なものになった。あの方との結婚が叶わなくなるその日まで、大切に守ってきた。 「……トミヱ、私はもう髪を伸ばさないわ。この髪型の私を、どうか覚えていてね」 あの方を亡くして嘆き悲しんだこと。悲しみが癒えぬうちに新しい婚約者を決めたお父さまを憎んだこと。 それらはみな、この春のことだ。今もまだ、心は苦しみに沈んでいる。 もし叶うのなら、あの方の後を追ってしまいたい。でもそれは許されない。だからせめて、この髪だけでもあの方と共にあってもらうのだ。 歴史書が好きだった彼は、髪を短くした私を見たら、なんて褒めてくれたのだろう。 彼が愛した歴史書には、春に咲き散る花のように儚い命が記されていた。あの春、彼は縁側でそんな一節を読み、「君の髪は、君の歴史そのものだ。春の風に揺れるたび、時が重なる」と言った。 きっと、春の花のようだと褒めてくれただろう。 その想像が浮かんだだけで、胸が切なくなった。
>>283
塗りトピで桜餅を塗った者です お兄さんに繊細な心が宿っているのが伝わってきて、素敵だ~と思いました コメント内容(桜餅)からお話が広げられていてすごい!となりました(個人的な感想です) 語彙力がなくてごめんなさい、とても好きです
>>301
修正後はより説明臭くなってると思う…玲奈は性格悪くて魅力的に見えないし お題6つ使って二編書くより3つで一編をもっとしっかり書く方がいいんじゃない? 技量が追い付いてないのに書くから嫌味っぽいって言われるのでは
311です、ありがとうございます! 冗長だと思いカットしてたんですけどまだ見極めが足りなかった感じですね……。読書頑張っていきます!
>>282
コメ主です。 ツリーが長くなってしまうので、数名ずつ複数回でお返事させていただきます。すぐお返事できず申し訳ないです。 今回は、289さん、290さん、293さんへのお返事です。 289さん 援護射撃?ありがとうございます。お気持ち嬉しかったです。 290さん 嬉しいお言葉の数々、ありがとうございますー! アイディア全振りだったので、粋と言ってもらえるなんて…! せっかくクレムで投稿するので、クレムでしか通じない話が書きたいなと思って書きました。 「なるほど」と納得してもらえたとのこと、書いて良かったです。 「創作を通したコミュニケーション」なんかカッコイイ…! 面白かったと言ってもらえて嬉しいです。 文章のテンポの件、上コメを受けての言及かと思われますが、フォローいただいたこと、とってもとっても嬉しかったです。 酷評だったので、読むに堪えないレベルのものを投稿してしまった!?と思っていたところにお優しいフォロー、安心しました。 コメントありがとうございました! 293さん コラボというより一方的にモデルにさせていただいただけなので、塗りトピのキャラとは別物として捉えていただけたらと思います。 私も、この掲示板のクレムの本当の名前の由来知らないです…本当の由来はなんなんでしょうね。 ミニチュアは「箱庭」のつもりでした。ちょっと無理矢理感あったかもです。 ユニバーサルは、そうです、なんか会社名に付いてそうだなっていうので付けました。 SSがショートショート(ショートストーリー)からの素体ストーリーだと気付いてもらえて嬉しいです! トピヌー氏、笑ってもらえて嬉しいです。 テンポ小気味いいですか!?波長が合ったのかもしれませんね。安心しました。 コメントありがとうございました!
317と322、通報した
>>301
追加の添削と感想ありがとうございます! 自分では思いつかなかった視点からの意見はとても有り難いです。勉強になりました。 カメラをキャラクターの背後に固定すること、心情はここぞという時に描写すること、限られた字数の中で矛盾と唐突さを削って深みを出すの難しい〜!ってなりました。楽しかったです。 いただいた添削と感想を参考にしながら、書きたいものが書けるように頑張っていきたいと思います。 褒めてくださった方ありがとうございました、嬉しかったです! 玲奈の性格がちょっと悪いのは同意です。
>>301
327 何で毎回そんな嫌味っぽい返信しか出来ないんだろ… コメ主の性格が悪いからキャラの性格まで悪くなってるんでしょ
>>301
コメ主の返信、どれも嫌味っぽくなんて全く感じないので、317と322と328(たぶん同一人物だと思うけど)の感覚が特殊か、コメ主に嫉妬してるので嫌味だと思ってしまうんだと思うよ 317と322と328は、トピ文で禁止されている誹謗中傷をしているので、通報しておくね
>>282
コメ主です。 ツリーが長くなってしまうので、数名ずつ複数回でお返事させていただきます。すぐお返事できず申し訳ないです。 今回は、287(291・294)さんへのお返事です。 お手数おかけしました。 荒れるのを避けたいがための感想のみが裏目に出てしまいました。 全文添削ありがとうございます。 最初に社名を持ってくるほうが流れが良くなるとは思うのですが、個人的に最初に英文(今回は英単語ですが)があると読み飛ばしてしまうクセがありまして。 あと、今回の話の肝である『CREMU塗りSSプロジェクト』を冒頭に持ってきたいという意図でした。 塗りトピのトピ主さんの「5年ほど前描いて放置していた線画」ということを活かしたくて、あたためていたという表現にしました。でも会社にしちゃってるので、「構想」のほうがしっくりくるかもしれませんね。 改善案はセリフ後に素体設置になっていますが、素体設置してからセリフにしたいという意図です。 「人ならざる顔貌」というのは、塗りトピに失礼な表現に感じます。もちろん287さんに悪い意図は無いとは思うのですが…。 2番が人であると皆が思っていたのに実は素体に色が塗られたものであり、しかも動いているということを言いたいので、「素体と同じ形をした男が、動いて喋っていたのだ。」を削除されてしまうのは不本意です。 「ーー」を使うのは好みではないです、すみません。 また、他の方も指摘されていますが、人形と2番を「ーー」で繋げることに違和感があります。 「物に魂を与えるかのようではないか。」 これいいですね! ただ、「神をも恐れぬ」ではないんです。 実は会場は現実世界でも虚構のVR空間でも良いなと思っており、アンドロイドとかではないのです。 この件は「箱庭」で匂わせてはいるのですが、ほぼ説明してない…というかまだ私自身が詳細を詰められてないまま見切り発車で書いてしまったのが良くなかったですね。 社名に「箱庭」を入れているので、「箱庭」の削除は主旨と違います。 SSがショートショート(ショートストーリー)から素体ストーリーになるのも肝なので、「彼らに物語を」ではなく、わざと「素体にストーリー(物語)を」にしています。 「素体へと誘う。」も違和感です。 「2番が手を差し出した。」 これいいですね! でも最後のセリフの前かなと思います。 他の方が指摘されている「〜た」の連続、私も気になりました。 「〜た」を連続させたほうがテンポ良いということなのでしょうか? 好みの問題もあるとは思うので、波長が合わないのかもしれませんね。 老婆心ながら、ひとつ。 どんな感想を抱くのも自由ですが、コメにするということは、受け取る相手が居るということです。 トピの主旨にありますように、荒れるような伝え方は控えていただきたいと思います。 全文添削ありがとうございました。
>>286
世界観を気に入ってもらえて嬉しいです! 確かに兄や生きている場所の現状についてもっと語れたら、何が起こっていたのかさらに想像してもらいやすかったかも! もっと無常感を増すなら、弟や月がいなくなった理由ももう少し付け足す感じでしょうか。そして漫画の表現、よくわかります。 シーンがPVのように頭の中に映像で浮かんでいるのですが、言葉にするのは本当に難しいです。 こんな短い内容から読み解き理解していただけて本当に嬉しいです、ありがとうございます!
>>282
コメ主さんのスタンスとても素敵だ〜! なんでもかんでも添削結果やアドバイスを受け入れるのではなく、かといって全部否定するわけでもなく、良い変更案は素直に受け入れ、自分のこだわりで変更したくない点は理由と共に説明してる しっかりと考えた上でお話を作ったんだなぁって思えて、なんか良かった
>>319
素敵〜 感想のみで失礼します あの方が愛した自分は、今生では他の誰にも見せないあげない…一途で美しい女性だなって切なくなりました
>>316
卒業式、両片想いの幼馴染? 甘酸っぱい〜 進学先は別になると思ってたけど、同じ学校だったのかな?差し出したのは主人公の進学先の合格通知とか? 二人が隠してたのはお互いの気持ちで、女の子が物理的に隠したのはモブ男子からの手紙なのかな? 読み手が色々想像出来るの楽しくて好きなんですが、もう少しヒントがあると嬉しいな〜って思いました 感想だけですみません!
>>319
ただの感想ですが… 最愛の人を失ったりまた婚約者を勝手に決められたりと悲劇に見舞われながらも、愛した人が褒めてくれた髪を切り二度と伸ばさないという主人公の静かな決意、抵抗にグッときました! ドラマが詰まったいいお話でした
>>319
素敵な話〜 ひとつ気になったのは、後を追うのが許されないのは何故なのかという点 亡くなってしまった彼の子を宿してるとか、彼から夢を託されてるとかあるのかな…?ってなったけど、単に次の婚約者のため…? なんとなく物語の雰囲気から、後を追ってもおかしくないような… 彼の読んだ一節が関係ある? 読者に「後を追わない理由」を想像させたいのなら、無粋な指摘でごめんなさい あと、文字数オーバーだから削ったって可能性もあるよね その場合は裏設定として聞かせてもらいたいな〜
>>319
334 感想ありがとうございます!! 主人公の決意を一途で美しいといってくださりありがとうございます。 切ない話が書きたかったので、切なさが伝わったようで嬉しかったです。
>>319
336 感想ありがとうございます!! ドラマが詰まったいい話との言葉嬉しかったです。 ちゃんと書けているのか不安だったので、髪を切り二度と伸ばさないという主人公の決意や覚悟にグッときたとの言葉にホッとしました。
>>319
337 素敵な話との言葉ありがとうございます。 無粋な指摘なんてとんでもないです、『後を追わない理由』についてですが。 読む人にお任せしたいというのもありますが、3つほど理由があり字数を気にしたのと蛇足な感じのものもあり書きませんでした。 長くなりますが、理由を書きます。 理由①と② 主人公は愛した人を失くしたことを苦しんでいますが、自分が後を追ったらどうなるか考えていたのだと思います。 理由① 作中で詳しく書けませんでしたが、お嬢様ですので自分が後を追ったら世間体が悪くなりますし、家族やまわりの人、許嫁の家族にも迷惑をかけるという責任からだと思います。 理由② 自分が後を追っても許嫁は喜ばないという気持ちもあった思います。 理由③ こちらは裏話のような理由になりますが。 337さんがお考えしたとおり、最後らへんにある彼の愛した歴史書の一節が関係しています。 字数の都合で内容を書くことを削りましたが、彼が読んだものは『中宮定子』のことです。 中宮定子は一条天皇の皇后でしたが、色々と不運な出来事が重なり髪を切って尼になり俗世を捨てました。 ですが、中宮定子のことを愛している一条天皇が還俗させてまた自分のもとへ呼び寄せました。なのでその話の影響で、新しい自分を生きようという心境があったのだと思います。 余談ですが、最後の春の花のようだと褒めてくれるだろうという主人公の想像も、還俗させた中宮定子の髪の短さも一条天皇は愛しただろうという憶測から、許嫁は桜の花などにたとえて愛を囁いたのではないかと考えていたことを主人公は思い、自分にもそういうに違いないと思ったのだと思います。 長々とすみません。337さん裏話をする機会をくださりありがとうございました。
>>319
感想や添削まだまだお待ちしております。 もしあれば、よろしくお願いします。
>>316
335さん IDが変わっていると思いますが316です 感想ありがとうございます、おっしゃるとおり卒業式の両片思い幼馴染です 335さんの二つ目の想定(隠していたのはお互いの気持ち、物理的に隠したのはモブ男子からの手紙)で書きましたが、進学先やモブ男子の件など話が散漫かつ説明不足で、差し出したなどの表現も理解しづらく、とても分かりにくい内容になってしまっていたことに気がつきました 拙い表現から読み取ろうとしていただき、また分かりづらさに気づかせてくださりありがとうございます できるだけ読み手が理解しやすい文章になるよう頑張りたいと思います 甘酸っぱいという雰囲気にも言及してくださってありがとうございました
>>316
2人の会話が唐突に感じた。 最初から何の話をしているのか、誰の発言か分からない。 でも、もしかしてそれは演出として狙ってる感じかな? 途中、さくら組の話になるのも唐突だし…それを女の子のほう?が察したとして、また元の話に戻ったと思われる「なんなんだよ、あれ」を元の話のことだと女の子のほう?が察するのはさすがに無理があると思う。 2人の会話がキャッチボールできてないのが気になりました。
>>316
344さん コメントありがとうございます ご指摘のとおり会話の流れが唐突で話題も点々としており、登場人物同士でキャッチボールできていない状態になってしまっていたことに気がつきました 幼馴染とモブ男子との件を見た主人公が幼馴染に何があったのか聞いたという状況から幼馴染が「秘密」と返したところを冒頭としたつもりでしたが、前提となる状況が分からず読み手に伝わらない文章になってしまっていたことを改めて認識しました 主人公の質問が冒頭から続く二度目だと分からないことに加え、セリフがどちらのものか分からないこと、相手が不自然に察する無理のある会話も大きな課題だと分かりました 前提となる状況や誰が言ったセリフなのか分かりやすくなるよう、また会話がキャッチボールになるよう心がけたいと思います 教えていただきありがとうございました
子供の頃の夢が叶うの良い〜! しかもお兄さんちゃんと二十歳になるまで待つの好感度高い。 私の理解力が無いだけだと思うんだけど、「アイスを二人で食べていたはずだった。」ってあるので、アイス食べてないのかな?と思ったら、アイスに悪戦苦闘してて「???」ってなってしまった…。 「アイスを二人で食べるだけのはずだった。」とかなら分かるんだけど…うーん???
>>282
コメ主です。 ツリーが長くなってしまうので、数名ずつ複数回でお返事させていただきます。すぐお返事できず申し訳ないです。 今回は、295さん、296さん、297さんへのお返事です。 295さん 295さんは287(291・294)さんの添削のほうが良かったのですね。 331をお読みいただけますと嬉しいです。 296さん 援護射撃?ありがとうございます。お気持ち嬉しかったです。 296さんとは文体の好みが合うのかもしれないと思いました。 297さん 発想とトピヌー氏が面白いと言ってもらえて嬉しいです! せっかくクレムで投稿するので、クレムでしか通じない話が書きたいなと思って、なんとかそれっぽいこじつけができないかと考えた甲斐がありました。 話のテンポも別に悪くないとのこと、ありがとうございます。読むに堪えないわけではないと知れて安心しました。 社名の由来のところ、たしかにご提案いただいた文章のほうが格段に良くなってます!すごい。ありがとうございます! 「かの有名な素体」については、「その世界では有名なんだな〜」ってことだけを読者に分かってもらいたくて、かの有名なにしました。 実は「どういう」素体なのかまだ設定が詰められておりませんで…。 会場は現実世界でも虚構のVR空間でも良いなと思っており、アンドロイドとかではないのです。 でも読者はモヤモヤしますよね。ちゃんと決めて、具体的に考えないといけないですね。 「文章の書き方ちょっと拙い」のは、私も読み返して「クレム社の素体なら誰もが知っているが?という皆の疑問は」の部分とか、もっとどうにかできただろ…って我ながら思いました。 297さんが拙いと思った部分がありましたら、ぜひ教えてほしいです。 また書いてほしいとのお言葉、とても嬉しかったです!ありがとうございます。
ID変わってます311です!ありがとうございます! 意図としてはかったいアイスを食べ始めた頃…という感じですね。推敲ほぼせず、フィーリングで書いていたのがバレてお恥ずかしいです…!
お題 「金魚」「塔」「喧騒」 500字少しオーバー 感想ください 昼下がりの町の喧騒を轟音がかき消した。その場にいた全員が次々に一点を見上げ、表情を変える。驚愕、悲嘆、恐怖、さまざまな感情が含まれていたが、誰しもに共通していたのは一つ。目の前で起きている事象を信じられないでいることだった。 たった一人を除いて。 「えっ、今日だっけ?」 部屋の窓から顔を出し、音のした方角を見る。崩れ落ちていく塔は天まで届くと言われていて、頂点を見たものは誰もいないともっぱらの噂だった。 これで全員が頂点を見られるようになるのか、と少年は感慨深げに頷く。 城より、山より、雲より上にある頂点を見た者は、実は存在している。少年こそがその該当者である。実際に頂点を見たのは少年を含む数人だが、誰一人名乗りを上げなかったので少年もそれにならった。 元より、壊すものの頂点を見たことが何になるだろうと思っていたのもある。伝説は伝説のまま、綺麗なまま終わらせてやるのも優しさだろう。 「センパイたち、のびのびやってんだろうなあ。いいなあ、僕も行きたかった」 塔は雷のようにジグザグに折れ曲がりながら落ちていく。周辺への被害を考えてのことに違いない。 「次はお前も行こうな」 振り返った先のテーブルの上で、水槽の中の金魚が青いヒレを揺らして返事をした。
>>349
塔が壊れた話なのは理解したんだけど、私の理解力が無くて、この話で何を伝えたかったのかが分からなかった。 頂点を見たから何だった話だし…それが壊れたから、だから何?って思ってしまった。たぶん私に情緒が足りない。 あと、塔を建設してる人は頂点見てるだろうし、少年(たち)は頂点を見たっていうのは飛べるってこと…? 頂点に登ってそこから見える景色を見たわけじゃないし…どういうことなんだろ。
添削をお願いします。ドキドキするな… お題「青」「桜」「隠した」 青いラインの入ったセーラー服の襟が風になびく。 私はぼんやりとそれを眺めていた。 セーラー服の主である姉がくるりとこちらを向くと、目を三角にする。 「ねえ。今、何か隠したでしょ!」 「…何もないよ」 「嘘つかないでよ!」 姉から目をそらし、思わず背中に回そうとした左手。その手首を姉は無遠慮につかんでくる。 「いいから」 「やめてよ、何もないよ」 「じゃあ見せたっていいでしょ」 姉はいつもこうだ。私に選択権などないと言わんばかりだ。 私は心の中でため息をつきながら力を抜く。 そうして目の前に差し出させた、私の左手。姉はその握りこまれた拳が、自分のために開かれるものだと信じて疑わないようだった。 「……」 私はゆっくりと指を開く。 「…何にもないじゃん」 「だからそう言ったよ」 「ふーん」 ごめん、だとか。そんな言葉は絶対に出てこない。 あっという間に私への興味を失い、姉は私の三歩先を歩きだした。 通学路の桜並木。風が吹くと1枚、2枚と花弁を舞わせる。 姉は気づかなかった。 私の握りこまれた手のひら、その中に花弁が一枚残っていたことを。 姉のセーラー服の襟に、小鳥が羽を休めるようにひらりと舞い降りたそれ。 指先につまみ青空にかざすと、薄桃色の花弁が光を透かす。 さっき掴まれた指の感触も、手首に生々しく残っている。 無造作に結い上げたポニーテール。 白い首筋。 それに口づけたら、汗の味がするのだろうか。 そう思いながら私は大きな口を開け、摘まんだ桜の花びらを飲み込んだ。
特殊性癖には注意書きして
>>352
ええごめん…煽りとかじゃなく、本当に何度読んでもどこが特殊性癖なのか私には分からなかった 「私」は多分妹だろうから、きんしんそーかん的なことを言ってる…?でも何か決定的なことがあった訳でもないし、別に変な風には感じなかったけどなあ。普通に情感豊かな素敵なお話だと思ったよー。
>>352
354 近親相姦が特殊性癖じゃないって認識なの怖い あと百合なら百合って書いたほうがいいでしょ みんな恋愛系は、男女もBLも百合も記載あるよ