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2025/03/14

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ

キーワード3つでSS書いて添削・評価してもらうトピ 何となく需要がありそうなので立ててみました。 【ざっくりとしたルール】 ①お題となるキーワード3つを自由にコメント(例:「朝ご飯」「猫」「お日様」など) ②そのお題を使ってSSを書いた人は元お題コメに返信する形で投稿(長すぎると読むの大変なので出来れば500字前後目安) ③投稿の際「添削希望」か「添削なしの感想のみ希望」かをどこかに書いてください ④添削・評価をしたい人はコメ番号を明記した上でその投稿のツリーに返信(添削・感想ではないただの誹謗中傷や煽りコメは禁止) お題を投稿するだけ・SSを投稿するだけ・添削評価するだけなど好きな部分で参加してください 字書きの皆さんの創作技術談義が盛り上がる事を願って!
653 コメント
653 コメント
356.ID: UOn2IxPL2025/03/24

>>349

おそらくの補足 昼下がりの町の喧騒を轟音がかき消した。その場にいた全員が次々に一点を見上げ、表情を変える。驚愕、悲嘆、恐怖、さまざまな感情が含まれていたが、誰しもに共通していたのは一つ。目の前で起きている事象を信じられないでいることだった。(塔がある毎日について書かないと、塔が崩れることの衝撃が読者に伝わらないのでは?) たった一人を除いて。 「えっ、今日だっけ?」 部屋の窓から顔を出し、音のした方角を見る。(誰が?)崩れ落ちていく塔は天まで届くと言われていて、頂点を見たものは誰もいないともっぱらの噂だった。 これで全員(全員とは、どういう集まりの全員?町内会?)が頂点を見られるようになるのか、と少年は感慨深げに頷く。 城より、山より、雲より上にある(塔の)頂点を見た者は、実は存在している。少年こそがその該当者である。実際に(塔の)頂点を見たのは少年を含む数人だが、誰一人名乗りを上げなかったので少年もそれにならった。 元より、壊すもの(塔の)の頂点を見たことが何になるだろうと思っていたのもある。伝説は伝説のまま、綺麗なまま終わらせてやるのも優しさだろう。 「センパイたち、のびのびやってんだろうなあ。いいなあ、僕も行きたかった」(センパイたちの説明がこれまでの文の中にありません。センパイたちとは誰でしょうか?このセンパイというのが、「少年を含む数人」に掛かっているのであれば、説明が必要に感じます) 塔は雷のようにジグザグに折れ曲がりながら落ちていく。周辺への被害を考えてのことに違いない。 「次はお前も行こうな」 振り返った先のテーブルの上で、水槽の中の金魚が青いヒレを揺らして返事をした。 異能力か超能力のある近未来SF?もの、主人公は先に目覚めた数少ない人類の一人。先輩たちと一緒に塔の先端を見に行って、いずれ塔の先端を全ての人が見られるようになると知っているけれど…それすらもセンパイたちと少年の他には誰も知らない現状がある。やれやれ、先は長いぜ。なあ、金魚、お前もな。という感じに読んだけど正解なんだろうかこれ? ネタはいい

357.ID: yZp3aiDz2025/03/24

>>349

356 補足っていうからコメ主のコメかと思ったら違うし、それ補足じゃなくて添削だし、明らかに塔の頂点なのは分かるんだからいちいち「塔の」って入れなくていいんだよ それはそうと、コメ主の文章は不足が多くて何が言いたいのか分からないから、本物のコメ主からの補足が待たれる

359.ID: 0U8rmQD42025/03/24

>>352

1が示したルールにもないことなんだから、あくまで皆が自主的にやってること そこまで目くじら立てることでもないで

361.ID: bYtk8zL32025/03/25

>>352

352です、コメントありがとうございました 親族間の恋愛感情と性愛を含んだ表現、特殊性癖への配慮が足りず、不快に思わせてしまってごめんなさい 主人公の性別のことです。読み手によってどちらでも取れるように狙い「私」としましたが、読み直すと確かに女性に見えますね 狙うなら表現を工夫して曖昧に感じられるようにすること。また、性愛表現の取り扱いには注意します 情感豊かと言ってもらえたこと、とても嬉しいです

362.ID: sqgPx0rn2025/03/26

>>282

コメ主です。 ツリーが長くなってしまうので、数名ずつ複数回でお返事させていただきます。すぐお返事できず申し訳ないです。 今回は、298さん、305さん、333さんへのお返事です。 298さん 紹介フォローありがとうございます。 305さん 援護射撃?ありがとうございます。お気持ち嬉しかったです。 文末は好みが出やすいところだと思うので、305さんとは文体の好みが合うのかもしれないと思いました。 トピヌー氏や発想を褒めてもらえて嬉しいです。ありがとうございます。 333さん スタンスをお褒めいただきありがとうございます。 せっかく添削いただいているので、一文一文確認してお返事しました。 なるほどと思う点と同意できかねる点があるのは当たり前ですが、単に同意できかねるとだけ伝えるのではなく理由も添えたほうが、またより良い添削をいただけるかな?と思い書きました。 文体などは人によって好みがあるので難しいところですが、皆さんから添削感想いただけるのありがたいです。

364.ID: 6G51gmXA2025/03/26

>>352

姉と弟なの?いっそう気持ち悪さが増したわ 近親という特殊性癖を先に開示せずに読ませて嫌な気分にさせるのを狙ったのかな グロテスクなものを読まされて気持ち悪くなった人が多数だろうから、狙い通りで良かったね 添削してもらうトピで騙し討ちみたいなことするのどうかと思うけどな

365.ID: fkqrvRpg2025/03/26

>>352

364さんはちょっと言葉が強すぎないかな まず第一に近親相姦や百合は必ず注意書きを、というルールが提示されてる訳ではないし、そもそも性癖なんて人それぞれ 自分が書いた好きな世界をグロテスクって表現されたら悲しくならないかな? 『みんなを騙し討ちして嫌な気分にさせてやろう』として352さんがこの話を書いたと本気で思ってるなら、だいぶ認知が歪んでると思う (こういうとじゃあお前は近親相姦を肯定してるのかって言われそうだどそうじゃなくて…リアルと空想はちゃんと切り分けられるでしょって話) 私はその人の性癖が込められてる創作は、それがたとえそれがどんなものでも尊いと思ってます だから364さんは気にしないで、これからも自分の好きなものを書き続けてね

366.ID: 1B74jgTh2025/03/26

>>352

365 ルールに明記されてないからなんでもしていいって思ってるなら、認識を改めたほうがいいのでは? 創作はリアルじゃないから近親というグロテスクな特殊性癖を注意書き無しで見せて良いって思ってるの? どんな創作も尊いし、好きなものを書き続けていいけれど、それを人に見せる(投稿する)ときに注意書きが必要か否かは考えないといけないでしょ 「気にしないで」って言うのは無責任すぎる

368.ID: yHeozdpx2025/03/26

「発表会」「火」「帽子」 添削、感想どちらも嬉しいです。 暗幕の隙間から秋の日が差し込み、細くあたたかな光が体育館の床に落ちます。 山あいの小さな小学校、今日は秋の発表会。 舞台袖で4年生の山田ナナは、手に持った帽子を何度も確認していました。 主役を務める彼女がかぶるのは、魔法使いの帽子。 赤い星が散りばめられたその帽子は、ナナのお父さんが何日もかけて作ってくれた特別なものです。 「大丈夫だよ、ナナさん」 担任の森田先生が微笑みかけますが、ナナは返事もせず舞台を見つめ、唇を噛みました。 舞台の上では、火の精霊たちが赤いリボンを揺らしながら踊っています。 「はい、ナナさん!」森田先生の声に促されて、ナナは舞台の中央に駆けだしました。 くるりと客席を向いた瞬間、スポットライトがひときわ明るく輝き、ナナを照らします。 台本通りに客席をぐるりと見渡した、その瞬間——。 視界に飛び込む、客席のお父さんの誇らしげな顔。 目の端では帽子の赤い星が、ともし火のようにきらりと輝きます。 両手に掲げた帽子をゆっくりと頭に乗せると、ナナはまるで本当に魔法が使えるような不思議な気持ちになりました。 「わたしは火の国から来た魔法使い...」 呪文のように言葉が自然に流れ出し、小さな体育館は、魔法の世界へと変わっていきました。

369.ID: nSEi9Hpe2025/03/28

>>368

感想です。 感動して胸がいっぱいになり、危うく仕事場休憩スペースで泣いちゃいそうでした。 何度も読み返したいくらい好きな作品です。 小学生のナナさんがひとつ心が強くなった瞬間をまさに目の当たりにしたようです。 舞台前の緊張と臨場感も、ずっとナナさんが練習を頑張ってきたことも、お父さんがこの日のためにチクチク頑張ってたこともすごく伝わりました。 担任の先生が励ましてくれたけど、お父さんの誇らしげな表情からその何倍も勇気をもらえたんですね。 この感想を打ちながら泣きそうです。 素敵なSSありがとうございます。

370.ID: v5Q29hRq2025/03/28

>>319

素敵や〜! 出てくる人の誠実さと愛情深さが良い 例えのスケールが大きくて髪型の重みが増してるのも良い 歴史考察が入っているので父側の政治事情もまだまだ悲喜こもごも深掘りできそう 宮廷ロマンが広がりそうで楽しいです 物語の種類としては、こういう気丈な女性は悲運だ輝く所があって、さらなる悲運を辿りがちなのが何とも言えない… 幸せになって欲しいが、平凡に与したり背信するような人にはなって欲しくない

372.ID: tPgLv2bI2025/03/28

・「青」「桜」「隠した」(ブロマンスくらいの関係)(やんわり死ネタ)(感想・添削歓迎です~) 「桜の木の下には死体が埋まってるんだって」  よく晴れたある春の日。カインは俺に耳打ちした。キラキラした金の髪に宝石みたいな青い瞳の、俺の自慢の幼馴染。美しい友人。 「なんの話?」 「昨日ネットで読んだ! 誰だっけ……作者忘れちゃった。けど、日本人だったよ。古い人」 「文豪? 古典文学のなんか? ってか俺より英語も話せないくせにさぁ」 「それは別に関係ないだろ」  俺の言葉にぷくっと膨らませた頬を潰すと、カインの口から間抜けな音が鳴って、二人でくすくす笑いあった。 「なあ、オレが死んだらさ。そん時は桜の下に埋めてよ」 「えー……?」 「いーじゃん。なんか死体埋まってると桜綺麗に咲くんだって」 「ぜってぇそんな文脈じゃないってそれ。ほんとお前ナニ読んだの」 「覚えてなーい」 「お前ほんとばか」  俺が呆れた顔すると、カインは何がおかしいんだかケラケラ笑ってた。澄んだ青い瞳を細めて。  ケラケラ、キラキラ。  春の日溜まりの中で、カイン自体が光ってるみたいに眩しかった。  ――子どもの笑い声を風が運んで、ふっとそんなことを思い出した。  懐かしいな。くだらない事ばかり笑って話していた頃が、俺達にもあった。 「あれ、基次郎だったんだよな。有名でさ、探したらすぐ見つかったんだ」  誰に言うでもなく呟く。公園のベンチに座って、コンビニおにぎりの皮を貰ったビニール袋に入れて、風に飛ばされないように尻に敷いた。  風はちょっと強いが花見の時期だ。公園には俺以外にも、そこかしこに学生や親子連れが談笑しながら弁当を広げていた。  俺は一人な上に、この後も仕事だけど。  ため息を吐いておにぎりにかじりつく。案外美味くて上向いた気分とともに視線を上に向けた。 「……そういやお前、一応キリスト教徒だったよな」  結局俺には埋めてやれなかったけど、天の国と桜の下と、お前はどっちが良かったんだろう。  よく晴れたある春の日。会社からすぐの公園。  死体が埋まってなくても美しく咲いた桜の上には、あの日見た瞳みたいに澄んだ青空が広がっている。  桜がこんなにきれいなんだから、きっと死体よりよほど美しいものが埋まっている。そんな気がした。

373.ID: tPgLv2bI2025/03/28

>>23

まだ見てるかな~流石にもう見ないか 事前情報が入ってれば『』な理由もわかるし普通に読めるから、昔のことを思い出してるってことが分かりやすくなってるといいですよね 例えばですが 昔からアイスを食べながら夜道を歩くのが好きだ。どれだけ灯りが落ちても、空に浮かぶ月が恐怖を溶かして安心感を与えてくれるから。 いつもと変わらない道を、いつもと同じアイスを食べながら歩く。 あの日のことを思い出しながら。 『こうしてお前と歩くのもそろそろ終わりか』 『なんで?』 首を傾ける動きに合わせて滑らかな黒髪がさらりと流れ、白い指先が淑やかにそれを耳へとかける。不思議そうな顔で見上げてきた彼女の姿は、まだ色褪せることなく頭の中に焼き付いていた。 『なんでって……来月には引っ越すんだろ?お前』 『あれ、言ってなかったっけ?私だけこっちに残るんだよ』 『は?』 『ふふ、もしかして……寂しくなっちゃってた?』 悪戯っぽく覗き込んでくるあいつから反射的に目を逸らしたのは、ただ恥ずかしかったからだ。 『怖がりな君を置いてったりなんかしないよ。子供の頃に約束したじゃん。それとも、また指切りする?』 確かめるかのように差し出された小指。後悔を振り切るかのように指先を伸ばしかけ── ぼたり、と溶けたアイスが地面に落ちる音に現実に引き戻される。 ──勘違いしてたんだ。安心感を与えてくれたのは月なんかじゃなく…… これなら思い出振り返ってるのが伝わりやすくならないかな?

375.ID: ieRxBYDM2025/03/28

お題「青」「桜」「隠した」添削なしの感想のみ希望  出社したら給湯室にお菓子が置いてあった。一パック三個入り桜餅が、ポットの横にどーんと五パック。これなんですか、と背後に現れた専務に問う。 「社長の奥さんが買ってきたの。おいしいらしいよ、そこの」 「へえー」  パックに貼られたシールをよく見ると、なんか見たことのない和菓子メーカーの名前が書いてある。雑な差し入れの仕方だけど、まあいいか。  私は用意しようとしていた飲み物をコーヒーから緑茶に変えて、まだ誰も触れてなさそうな桜餅のパックを躊躇なく開けた。ちょうど朝ごはんを抜いていたから、これで補うことにする。  桜餅は社長の奥さん本人みたいに丸々と、しかもずっしりとしていた。私はあの人があんまり好きではないが、お菓子に罪はないし、食べごたえがあるのはありがたい。私は素手で取り出した桜餅とマグカップを手に、私は自分のデスクで堂々と朝食を済ませる。  すると目の前のドアが開いて社長の奥さんが現れた。パーマをかけたセミロングの茶髪にピンクのひらひらワンピース。御年六十歳。今日も見た目がやばい。 「おはよー。あら村野さんさっそく食べてくれた。どう? お味は」  おいしいれふー、と愛想笑いして桜餅を貪る私。言うほどおいしくはないし指がベッタベタだし、パックで給湯室にどーんと置くのって雑ですよね。仕事も雑だし。と思ったが、その言葉は口の中でもぐもぐして押しとどめる。 「やだあ村野さん葉っぱ食べてるぅ」  私を見つめていた奥さんが目を見開いて、信じられない、みたいな口調で言った。 「えっ食べますよ、桜餅って普通葉っぱも食べるものじゃないですか?」 「あたし苦手なのよ、青い葉っぱ」  苦手なくせに差し入れするのか、桜餅を。しかも葉っぱは青じゃなくて緑だろ。  私は半分までかじっていた桜餅に巻かれた葉を見た。そういえば昔の人は緑を青って言うよなぁ、と思い出す。子供の頃おばあちゃんが言ってたのを聞いた覚えがある。まあ奥さんも若くないしな。  これも決して口には出せない言葉なので、私は奥さんのワンピースと同じ色をした餅に歯を立ててかじりつき、お茶と一緒に飲み込んで隠した。

376.ID: yHeozdpx2025/03/29

>>375

面白いです! 社長の奥さん。強烈だけれど、こんな人どこかにいるかもしれないと思わせる説得力がありますね 村野さんも、社会性はしっかりありそう、でも正直で少しがさつなところが見えて好きなタイプだな、と思いました 文章も軽妙でひきこまれました

377.ID: L6mu1U2v2025/03/29

>>372

思い出パートの美しさと少年二人のやりとりがかわいくて、成長後の一人でおにぎりを食べる現代パートがより切なかった~ 添削も良いですか? 主語と述語の関係が少し分かりにくい部分、調整すると読みやすくなるかも。 例)「俺の言葉にぷくっと膨らませた頬を潰すと、カインの口から間抜けな音が鳴って、二人でくすくす笑いあった。」 → 「俺の言葉にカインはぷくっと頬を膨らませる。思わず指でつつくと間抜けな音がして、二人でくすくす笑い合った。」 意識して一文にまとめていたならごめんね。

378.ID: sqgPx0rn2025/04/02

>>283

コメ主です。 すぐお返事できず申し訳ありませんでした。 306 すごい好きとのこと、ありがとうございます。 クレムでしか通じない話ではありつつ、それなりに単体でも成立させたいと思って書いたので、分かるようになってると言ってもらえて嬉しいです。 321 塗りトピの85コメさん!?ありがとうございますー!!! 塗りトピは線画も塗りもどれも素敵で楽しんでいるのですが、その中でも個人的に特に好きな2人をモデルにさせていただきました。 桜餅コメが85コメさんの塗りの意図と合っているか分からなかったので、あくまで「誰かが言った」という形で書きました。 「桜餅を塗った者です」と自己紹介されているということは、桜餅は意図と一致していたのですかね…? とても好きと言ってもらえて嬉しいです。 コメありがとうございました!

379.ID: 6OheQIa42025/04/02

添削・感想両方希望です お題「青」「桜」「隠した」 花のように綻ぶ笑顔が素敵な私の友人は、どこか桜に攫われてしまいそうな雰囲気のある人だった。 「助けて……」 そんな友人から突如かかってきた電話。か細い声に、とうとう桜にでも隠されたかと寝ぼけたことを考えたのは、実際に寝起きだったからだろう。 「ローソンの中で迷子になっちゃった……!!」 「…………それは店員さんにヘルプ求めようねー」 青い看板を頭に思い浮かべながら、電話を切って二度寝した。人の第一印象は当てにならないものだ。

380.ID: uolSsOqU2025/04/03

>>379

感想 儚い雰囲気のある友人が、実は方向音痴の天然(!?)というギャップが面白かったです。 実際にいたらはた迷惑な友人だけど、二次元なら萌えキャラとしてファンがつきそう。 添削 >花のように綻ぶ笑顔が素敵な私の友人は、 ここが長すぎて読みにくい。一文に情報を詰め込みすぎな感じ。 主人公と友人の性別がわからなかった。たぶん女同士だと思うんだけど、男でも儚い雰囲気のキャラはいるし。

381.ID: uolSsOqU2025/04/03

>>375

社長の奥さんの個性の強さ、主人公が彼女に抱いている苦手意識がヒシヒシと伝わってきました。 桜餅みたいにずっしりまるまるした奥さん、めっちゃ笑える! 主人公の毒舌すごい好き。

382.ID: 6OheQIa42025/04/03

>>379

>>380 379です、感想と添削ありがとうございます。 桜に攫われないよ、お店で迷子にはなるけどね! みたいなギャグキャラは二次元のキャラとして好きなので、嬉しいです! 一文が長過ぎるという点、言われてみれば確かに……となりました。今後文字書きするときに少し気を付けてみて、短くできないか考えるように気をつけてみます。 性別については分からなかったということなら、男女どっちでも読めそうという形を意識したので成功ですかね?

383.ID: xzE5QrBH2025/04/03

>>379

添削というか気になったところを少し上げます コンビニで迷子というのはちょっと無理があるので、買いたい商品が見つからないとかにしたほうがいいんじゃないかな あと好みの問題だけど「花のように綻ぶ」を「儚げな」にすると桜に攫われそうに繋がりやすい気がします

384.ID: yk5zsSjm2025/04/03

>>379

何が起こってるのかは理解できたけど、何を表現したい話なのかが分からない ギャグコメディが書きたかった…?

385.ID: uolSsOqU2025/04/03

感想や添削をお願いします。 「記憶」「罪」「償い」 「おかえりなさい、あなた」  遠征お疲れ様でした、と微笑む妻は何も知らない。  君は、俺の友の婚約者だった。  魔物の軍勢との戦いで、友は命を失った。その訃報を知った君は、ショックのあまり記憶を失ってしまった。  あいつのことを何も憶えていない君は、やがて俺の婚約者となり、妻となった。  君には言えない秘密がある。  スタンピードの混乱に乗じて、友を手に掛けたのは、俺だ。  奴と君が婚約する前から、ずっと君を見ていたのだ。  だから俺を慕い、無邪気に君とのことを惚気る奴の無神経さが許せなかった。  共に闘う中で、ふと、魔が差してしまったのだ。ーーこいつさえいなければ、君は俺のものだったのに、と。  悪魔の囁きを聴き入れてしまったその時、人間の血肉を好む魔物の前にあいつを突き飛ばしていた。  俺に裏切られたと知った瞬間の、友の顔が目に焼き付いて離れない。  しかも運悪く、俺の犯行を目撃した部下がいた。口封じをする前に、部下は君に手紙を送っていた。真実を知ったショックで、君は記憶を失ったのだ。手紙は燃やした。だが俺の心には、償いきれない罪の意識が息づいている。  君が記憶を取り戻したらと思うと気が気ではないのに、俺の秘密を知った君に断罪されたいと願う自分もいるのだ。

386.ID: I5OGuYe12025/04/04

>>368

絵本っぽさを目指したのかな?文体からそう感じました >手に持った帽子を何度も確認していました。 ここはどういう意図なんだろ? 帽子が上手く縫えているかどうか? それとも、お父さんが「緊張した時は帽子を見てね」とおまじないしてくれたとか? なんで「確認」してるのか分からなかったな 握りしめていたとかなら緊張が手にあらわれている描写だと分かるけども 読者に自由に想像してもらいたくてあえて書いてないのなら、無粋な指摘でごめん あと、良い話だな、素敵な話だな、とは思うけれど、泣くほどかと言われると… 感性は人それぞれなので泣きそうになる人もいるのかもしれないけれど、私は泣きそうにはなりませんでした 369コメさんと違う意見もあるよと示したかっただけなので、369コメさんの感性を否定したいわけではないです

389.ID: MHF1ujGY2025/04/05

>>372

美しい話だな〜と思いました 桜といえば下に死体…っていう、オタクが大好きなベタなネタですよね おにぎりの皮…?包装のことかな…? 包みかフィルムかシートのほうが良いのでは >結局俺には埋めてやれなかったけど、天の国と桜の下と、お前はどっちが良かったんだろう。 違和感のある言い回しなような… 「結局俺が埋めてやることはできなかったけど」とかかな… あと、天国or桜の下という2択は成り立つんでしょうか? 信徒であり戒律に背くことがなければ(たとえば自死ならアウトだけど)、桜の下に埋まってても埋まってなくても天国に行けるはずでは…? キリスト教に詳しいわけじゃないけど、違和感ある2択でした

390.ID: lkFsnXmg2025/04/05

>>368

368です ありがとうございました、嬉しいです! 泣きそうになったとまで言っていただけて、書いてよかったーと心底思いました。大人たちに大切に見守られて、こどもが成長する瞬間を書きたかったので、汲み取っていただけて嬉しいです!  また、添削もありがとうございました! 「帽子を確認」動作だけイメージして、あまり深く考えずに書いた部分でして、表現の甘い部分をご指摘いただきドキッとしました 楽しかったです、ありがとうございました

394.ID: ui748Yho2025/04/08

添削・感想、どちらもお願いします 「眠る」「静寂」「光」 暖かな光が差し込んだ病室で、白に埋もれて眠る君を見ていた。 死装束と見間違うほど真っ白な病人用の服を着て、静寂の中そこにある君。 何度訪れても慣れない景色に今日も身を置いて、一人ため息をつく。 「ため息をついたら幸せが逃げていってしまうじゃないか!」と口を酸っぱくして言う君の声を聞きたくとも、君はそこで眠っている。 今日はどれほど君の隣で過ごそう、光が君を包むまでにしようか。 ……耳を突き刺すほどの静寂にも慣れてしまった今なら、君の鼓動も聞こえるだろうか。 君が眠っているだけだと知っていても、薄暗い病室は気味が悪い。 また君が暖かな光を浴びて、はしゃいでいるのを見られますように。ただ、そう願った。

395.ID: oRvpFAsd2025/04/08

>>385

感想:業の深い愛が良い~!あくまで一瞬魔が差してしまったことが原因で、実際にはずっと罪の意識が残っているヤンデレになりきれない主人公が素敵です! 添削:部下と手紙のくだりを、” 俺に裏切られたと知った瞬間の、友の顔が目に焼き付いて離れない。”という文の前に置いたほうが良いかも。そっちのほうが真実が一気に明かされたカタルシスがある感じする。

396.ID: tZ5LW86H2025/04/09

>>375

何が起こってるのかは理解できたけど、何を表現したい話なのかが分からない リアルの仕事の愚痴を創作にしてストレス解消したかったとか?

397.ID: PigTFzXa2025/04/09

>>394

雰囲気ある。きっと弾けるように笑顔の眩しい人だったであろう「君」が人形みたいに静かに眠っている情景の対比がいい。 300字くらいしかないので極限まで人物描写が削られているけど主人公にとって「君」が大事な存在だろうことが伝わってくる。 気になったところ 1行目で「暖かな光差し込んだ病室で」と言っているから暖色のイメージだったのに後から「光が君を包むまで」「薄暗い病室では」と書かれていて混乱した。 特に、「光が君を包むまで」の一文が綺麗な分、「光が君を包む時間っていつ頃?」「今って結局部屋の中は明るいの?薄暗くて陰鬱としてるの?」とモヤモヤしてしまってせっかく綺麗な表現なのにな〜と残念な気持ちになってしまう。 なので、 よく晴れた日の暖かな光に満ちた静かで穏やかな病室↔︎死体のように静かに眠る君 の対比か、 外が曇っているせいで薄暗く陰鬱とした部屋↔︎雲の切れ間から差し込んだ光が君を包む の対比のどちらかに絞るのがいいかなと思った。 「光が君を包むまで」を軸にして考えるなら ・窓の外は薄暗い、そのせいで病室も暗くて陰鬱としている ・死装束のような病院服も合間って本当に死体みたい ・元気だった君の思い出 ・今日は午後から晴れるらしい、なら、光が君を包むまでここにいようか ・こんな薄暗くて気味の悪い病室は似合わない、燦々と降り注ぐ光の中ではしゃぐ君を見たい みたいな流れにした方がいいかなと思いました。

398.ID: uolSsOqU2025/04/09

>>385

>>395 385です。 良いって言っていただけて、すごく嬉しかったです! そうか、これはヤンデレの一種だったのですね。 良心が残っていて、ヤンデレになりきれないキャラ、確かに好きです。 添削の通りに文章を入れ替えてみたら、余韻が残る感じで印象が変わりました。すごい! 今までこういう発想がなかったので、勉強になりました。今後、他の作品でも活かしていきたいです。 感想と添削ありがとうございました!

399.ID: zL3rP5eJ2025/04/11

>>385

全体的に無難にまとまってると思います。 あえて粗を探すとしたら… >君には言えない秘密がある。 秘密を抱えているのは君(妻)のように読めてしまう。 秘密を抱えているのは俺だと文脈からも分かるし次の文を読み進めれば完全に分かるけれど、誤読を誘う気がします。 「俺には、君に言えない秘密がある。」なら誤読しないかと。 「俺には、」は無くても大丈夫かも。 「魔が差す」はいいとして、「悪魔の囁き」は「魔物」が居る世界観で悪魔も本当に居て囁いてきたのか?と思ってしまう。 それをあえて狙ったのだったら無粋な指摘でごめん。 あと、「聴き入れる」は普通に「聞き入れる」のほうが良いのでは…?この漢字も何か特別な意図がある? 「魔が差す」なのだから、注意深く「聴く」のは違うのでは…?

400.ID: EIOVvD4U2025/04/11

>>375

376、381 ありがとうございますー!どこかにいそうって笑ってもらえて嬉しい!作者冥利に尽きます! 396 >何を表現したい話なのかが分からない お題「青」「桜」「隠した」を満たす、ある会社員女性の日常です。 >リアルの仕事の愚痴を創作にしてストレス解消したかったとか? 違います。私会社員じゃないんで笑 リアリティありましたか?ありがとうございます。創作者冥利に尽きます

401.ID: CInj7NmG2025/04/11

>>375

400 リアリティあるとかそういうことじゃなくて、お題は満たせてるけど、この話によって何を表現したいのかが見えてこないってことだよ メインテーマって言えば伝わる? 創作する上でそれが肝要なはずなんだけど…

402.ID: uolSsOqU2025/04/11

>>385

>>399 385です。 君に「は」にすると、妻のほうに秘密があるようにも読めますね。 君に言えない秘密がある。 「は」を消すだけでスッキリ問題が解決するとは‥。すごく勉強になります! >悪魔の囁き 魔物が普通にいる世界なら、本物の悪魔が囁いたともとれますね。失念してました。今度書くときには、世界観も意識して言葉を選んでみます。 >聴き入れる 「聞く」っていう漢字に対して「聞こうとしなくても耳に入ってくる」イメージがありました。 それで「聴く」を使ったのですが、注意深く聞くって感じでもないし、「聞き入れてしまった」か「耳を傾けてしまった」にしたほうが良さそうですね。 自分では気づかなかったことを指摘していただいて有り難いです。誤読が生じないか、一文、一文に気を配って推敲していくようにします。 読んでいただけて嬉しかったです。 添削ありがとうございました!

403.ID: 9nfQYb8Z2025/04/11

>>375

401 >この話によって何を表現したいのか 「本音と建前」ですね。末尾の一文を「隠した」で締めてるので。 それは読んでも伝わりませんか? 下の他作品にも同様の指摘?が入っていますが、そちらの作品のテーマも末尾の一文にきちんと書かれていると思うんですが。

404.ID: nOQMWriK2025/04/11

お題が遠いためそのまま失礼します。 お題:「月」「アイス」「指切り」 添削、感想どちらも希望です。 甘いものが食べたいと彼が駄々をこねるから、僕たちは揃いのサンダルをつっかけて近所のコンビニへ向かっていた。どこそこで桜が咲いたと日々ニュースになっているというのに、夜中の道は少し冷える。コートを羽織ってくればよかったと後悔しながら、僕は少し前を歩く彼に追いつくため歩調を早めた。 隣に住む人の顔も名前も知らない都会で、いつでも客を迎えてくれる24時間営業は小さな安心を生んでいる。自動ドアが開き、瞼を刺すような無遠慮な明るさにほっとした。先客は誰もいない。彼はというと、アイス売り場を見始めている。 「アイスなんて食べたら、寒いんじゃないか?」 「半分こするから、大丈夫」 「やだよ。僕は酒でいい」 不満げな表情をした彼を置いて酒が並ぶ冷蔵庫へ行き、適当な銘柄を2、3選んだ。どうせ彼も飲むんだから、少し多めに買えばいい。ああ言ったけれど、彼のアイスの半分も、多分食べるのを手伝うことになるだろう。 月だけが浮かんだような空に星はなく、街明かりに阻まれて、月だって存在感を薄くしている。 何も言わずとも、並んで歩いているから手が触れる。彼はそっと小指を絡めてきて、僕はそれに乗じてやっぱり小指で握り返してやった。誰も見ていなくても、僕たちは手を繋ぐ代わりに小指を繋ぐ。まるでこの時間が一生続かないのをわかっているように、指切りみたいに心の中で約束をする。 いつまでも夜中にコンビニへ行って、アイスを分け合う二人でありたい。彼も同じことを考えているのか、花冷えの夜の中、触れた小指だけが温かかった。

405.ID: m8EQFSNg2025/04/14

>>375

「本音と建前」を表現したい話でこれかぁ 読んで損したって思ってしまったわ

406.ID: uolSsOqU2025/04/14

>>404

冒頭の地の文で5W1Hがしっかり書かれていて状況が掴みやすかったです。 都会のコンビニの雰囲気も伝わってきた。 最後に小指同士を繋ぎながら、ちょっと切ない雰囲気か漂っていてエモい。 最後の一文も好きだな。花冷えって言葉が似合う作品だったと思います。 欲を言えば、恋人同士のセリフにもっと個性の違いを見たかった。 先に一人で歩いて行ってしまったり、一人でアイスコーナーを見ちゃうところからすると、恋人はマイペースな人っぽい。しかも、、主人公が手伝わないと半分も食べられないぐらいの少食。 恋人のほうは地の文で個性をだしてるんだけど、主人公のほうはどんな人か見えてきにくい。

407.ID: yHeozdpx2025/04/14

>>404

場面が目に浮かぶような情景描写でグッときました 対比がとてもうまい。夜の暗さとコンビニの明るさ、春と肌寒さ アイスと小指の温もり。 提案。 「彼」を「君」にするのはどうでしょう。 視点が一人称固定、モノローグ多めだから「僕から見ている愛しい相手」が強調されるかなと思いました

408.ID: 2mUhK0pg2025/04/14

>>375

405 とても悪意がある言葉ですね。創作者をむやみに嫌な気持ちにさせるので今後使わないほうがいいと思いますよ。わかりにくい、好みではないというのならまだしも。

409.ID: nOQMWriK2025/04/15

>>404

コメ主です。お二方ともありがとうございます。 >406 結果的にオーバーしてしまいましたが、500字程度で書きたいことを収めて…と情報をかなり削いだ感覚はあったので、 人物像をもっと見せるように気をつけたほうが良いですね。ありがとうございます! >407 地の文一人称で相手を「君」とすると一方的な呼びかけ感が強いかな?と思いましたが、 たしかに字数の制約の中で関係性を強調させるには良いかも知れないですね。自分にはない発想でした。ありがとうございます!

410.ID: wrqb4PH32025/04/15

「矛盾」「古い」「待つ」 添削と感想希望です!よろしくお願いします。 雑踏に彼女の姿を見た気がした。こんな瞬間があるから、古い約束を忘れられずにいるのだ。 『待っててね。あなたの隣に立てる人間になってみせるから』 あれから長い月日が経った。普通の寿命しか持たない彼女は、とうに世を去ったはずだ。そうわかっているのに、私はまだ約束の成就を諦めきれずにいる。 お前とは生きる時間が違う、放っておけと口にしたのは自分だ。そのくせに、置き去りにされたと思っているなんて、ひどい矛盾だ。 (この街にもずいぶん長く滞在した……) 不死がばれると厄介だ、そろそろ居を移さねば。そんなことを考えていたら、ふいに腕を引かれた。振り返ると……まさか。そんなはずはない。 「やっと見つけた!」 目の前にいるのは、間違いなく彼女だ。昔を思い出したから、幻でも見ているのだろうか――。 「よかった、変わってなくて。あなた、疲れたと言ってばかりだったから、やけを起こしていたらどうしようかと……あれ、泣いてるの?」 「人違いだ」 「ああ、待って!」 去ろうとした私に飛びついて、全身で引き止めてくる。鬱陶しい温もりは、あの頃のままだ。 「……なぜ生きている」 「えっと……実は、隣に立てる『人間』ではなくなっちゃったんだけど……」 物騒な前置きから始まり、彼女はこれまでの道のりを語ったが、あまり頭に入ってこなかった。懐かしい声が……彼女が戻ってきたという事実を飲み込むのがやっとだった。 「ごめんね、ずっと待っていてくれたんだ」 「待ってなんかいない……」 絞りだした言葉には、説得力のかけらもなかった。進歩のないあまのじゃくな私に、彼女は記憶よりいくぶん大人びた表情で、ありがとう、と笑った。

411.ID: uolSsOqU2025/04/15

>>410

ほぼ、感想になります。 ひねくれた魔王っぽい主人公のキャラがとても良かった。推せます! 彼女の温もりをうっとおしがりながらも突き放しきれず待っちゃう、自分が執着しちゃってる感じが可愛いです。そういう態度からふたりの関係性が見えます。 ひとつ言うとしたら、彼女が人間ではなくなった部分を台詞だけじゃなく、地の文でも描写してほしかった。ベタですけど、最後の笑ったシーンで牙が見えた、みたいな。それっぽい表現があると、より「らしく」なる気がしました。 (寿命が違うだけで、見た目が人間と変わらない種族っていう設定なら、見た目で人外の描写をするのは難しいけれど) 大人びた表情っていうところから、年月の経過が感じられるから、このままでも良い気もします。 一場面の中にドラマが感じさせられて、読んでいて楽しかったです。

412.ID: wrqb4PH32025/04/15

>>410

作者です。丁寧な感想とアドバイスをありがとうございます! 人物像が伝わるかどうか心配だったので、推せると言ってもらえて大変光栄です…! ひねくれたキャラがほだされる展開が好きで、書きたいと思っているポイントでもあるので、いただいた感想がすごく嬉しいです。 細やかに言語化してくださり、感謝の念に堪えません。 地の文でも描写してほしかった、というご指摘と具体的な描写の例をいただき、ハッとしました。 作者なのに、彼女がなぜ戻ってこれたのかという理由を具体的に考えられていませんでした…。読者に良い感じに想像してもらおう、と甘えちゃってました。 読者が疑問に思うであろう部分へのアンサーをしっかり用意しておけるよう、設定は練っておかなきゃですね…! 非常に重要なことを学べました…!ありがとうございます! 改めて、お時間を割いていただき本当にありがとうございました。 推せると言っていただけてすごく嬉しかったです。せっかくなので、もう少し長い話にもできるよう、設定を練るところからやり直してみようと思います!

413.ID: EZwefKSi2025/04/17

>>394

自分も、「暖かな光が差し込んだ病室」と「光が君を包むまで」と「薄暗い病室」の矛盾に「???」ってなった あと、「死装束と見間違うほど真っ白な病人用の服」なんてある?? 私が知らないだけで、世の中にはそういう入院服があるのかな 文字数少ないのにエモい雰囲気あっていい感じなので、気になる点があるのが惜しいなと思ってしまいました

415.ID: gOxT9Dr22025/04/18

>>404

日常の中に切なさが見え隠れする素敵な話でした。 でも添削も希望とのことなので、気になった点をいくつか。 >瞼を刺すような無遠慮な明るさ 目を刺すではなく、まぶた??? 目を瞑っても光を感じる眩しさを表現したかったのなら、無粋な指摘でごめんなさい。 >月だけが浮かんだような空に星はなく、街明かりに阻まれて、月だって存在感を薄くしている。 お題の月を入れるための文章だからか、この描写が2人の心理を表しているようには読めなかったです。 街明かりで都会を表したいのだとしても、既に前に「顔も名前も知らない都会で、」という文章があるし。 「月だって存在感を薄くしている。」が詩的で素敵な文章なので、前後に少し言葉を足し引きして、2人にリンクさせるか、語り手の心理描写に使うかしたほうが、より良くなる気がしました。 ただ、文字数制限があるので、難しいですよね。 >何も言わずとも、並んで歩いているから手が触れる。彼はそっと小指を絡めてきて、 「並んで歩いているから手が触れる。何も言わずとも、彼はそっと小指を絡めてきて、」ではなく? 手が触れることは偶然で、そこから何も言わずに小指を絡めるのでは…? 手が触れるのが偶然ではなく意図的なら、「並んで歩いているから」ではなく、「並んで歩いていると、何も言わずとも、手に触れられた。彼はそっと小指を絡めてきて、」とかになると思うんだけど…。 それとも並んで歩くことが、何も言わずともされること? それなら「何も言わずとも、並んで歩く。手が触れると、彼はそっと小指を絡めてきて、」になるかと。 文章を切る位置によって、「何も言わずとも」が何にかかっているのかを効果的に伝えられるかが変わるかと思いました。 >まるでこの時間が一生続かないのをわかっているように、 わかっている「かの」ように、ではなく? でもこれは好みの問題かもです。 >彼も同じことを考えているのか、花冷えの夜の中、触れた小指だけが温かかった。 花冷えと小指の温かさの対比がすごく良いけど、小指が温かいことが何故「彼も同じことを考えている」ことになるんだろう…? なんとなくの雰囲気での描写って感じでしょうか。 「彼も同じことを考えているのか、小指の握り返しが強くなる。花冷えの夜の中、触れた小指だけが温かかった。」なら、彼の意思が感じられるけども…。 色々と書いたけど、そのままでも十分に話は伝わるし、詩的な表現もあって良いと思います。 ただ、「より分かりやすく」書くなら…って視点で細かいことを指摘してみました。 変更することによって失われてしまう良さもあると思うので、他人の私の一意見より、自分の好みを優先してください。

419.ID: b7OXhyK42025/04/19

お題:「血」「魔法」「スニーカー」891文字になっちゃいました…。 パンチが足りないのが悩みです。辛口でご助言いただけたらとてもありがたいです。 一族で、妹だけが魔法を使えない体で生まれました。 そのせいで、妹は幼い頃から肩身の狭い思いをしてきました。私は姉として、彼女が不憫でなりませんでした。 本人は気にしていないと言っていましたが、部活を理由に非魔術師ばかりの学校に長居し、家を避けるのは、いたたまれなさの表れでしょう。 ある日、妹が珍しく軽やかな足取りで家に帰ってきました。高校最後の大会で、リレー選手の座を勝ち取ったと言うのです。 彼女の嬉しそうな顔を見て、私はなんとしても力になってあげたいと思いました。 非魔術師のリレーは地上を走るそうです。なので私は大会当日、妹のスニーカーにこっそり魔法をかけてあげました。 本番で、妹は実力より上の結果を出せたはずです。 ……だというのに、彼女は泣きながら家に帰ってきました。 私の顔を見るなり、こんなことをして喜ぶと思ったのか、と怒り狂い、スニーカーを投げつけてきました。不正で資格はく奪だ、何もかも台無しだとわめき、手が付けられませんでした。 私はようやく、自分が大きな過ちを犯したことに気がつきました。 少し考えれば、わかるはずでした。……魔法さえ使えれば今よりもずっと速く走れるという事実が、妹をどれほど傷つけるか! 不正と認定されてしまうくらい、ずば抜けた結果が出てしまったのでしょうね……。 きっと、私の魔法は眩しすぎたのです。同じ血を引いていながら、自分は同じ術を使えない。 魔術師の中に非魔術師として生まれてしまった妹の生きづらさに、私は改めて心を痛めました。 ――私が貴研究所への入所を希望するのは、貴研究所が発表した『魔術因子異常への遺伝子治療』に感銘を受けたからです。 結論にあるように、治療法が確立されれば、魔法を使えず苦しむ人々の助けとなるはずです。 妹は競技をやめ、抜け殻のようになってしまいました。しかし、憧れてきた魔法を使えるようになれば、再び生きる希望を見いだせるに違いありません。 対等な姉妹として、あの時はごめんね、と笑い合える日を迎えるために。私は誰よりも真摯に、研究へと向き合う所存です。 -------------------------------- 信頼できない語り手&ナチュラル見下しと善意の押し付けを書きたかったのですが、やりたいことに筆力が追い付いていないと感じています。 アドバイスをいただけたらとても嬉しいです。

420.ID: 9DIuk3mh2025/04/20

>>419

これらは全部面接で語った内容、という認識でいいのかな?妹さんが可哀想…お姉さんの最悪ぶりは順当に伝わってくるので「ナチュラル見下し」は書けてると思う。 パンチの弱さは多分、冒頭の時点で「信頼できない語り手、問題のある語り手」なのが読み手にバレているからじゃないかと。 個人的に、信頼できない語り手を描く際のキモは「読み進める中で少しずつ気付く違和感」と「答え合わせ」だと思ってて、今回だと「いたたまれなさの表れでしょう」で既に見下してるのが滲んじゃってる。なんなら1行目で「あ〜、なんか妹のこと見下してる?主人公あんま性格良くなさそうだな」って思った。 最後の面接の下りで意外性を出したかったんだと思うけど、正直あんまり上手く機能してない。「うわッ!面接だったんだ!」という驚きはなくて、妹が姉のやることを嫌がってるのもわかってるから全編通して「なんか性格悪そうだな」→「性格悪いな」→「最後まで嫌な姉だったな〜」で終わっちゃう。 ここで言うパンチってのは「意外性」や「どんでん返し」だと思うから、前半は「魔法を使えない妹を愛し、妹のために何かしてあげたい姉」、後半は「実は大変な罪を犯して妹を傷付けた最悪の姉」みたいな構成・書き方にすると「ふーん妹想いじゃん、ちょいちょい言い方気になるけど…あれもしかして語り手ヤバいやつか?(違和感)」→「お、お前!!!!!!!(答え合わせ)」という具合に読み手を裏切ることが出来るんじゃないかと。 例えばだけど自分だったら 『前半』 ・魔法は使えないけど妹のことが可愛くて大好きな姉 ・妹が魔法に憧れているような描写(『私が魔法を見せてあげるといつも羨ましがっていた』) ・どうして私は魔法が使えないのと嘆く妹 ・非魔術師の学校に入れられて可哀想。部活のせいで家に帰るのも遅くなって、ろくに会話もできなくなってしまった ・リレーの選手に選ばれたと話す妹は自分たちを心配させまいと明るく振る舞っているけど本当は嫌に決まってる、だって妹は魔法が使いたいのに使えなくて苦しんでいるのを私は知っている(※読み手に違和感を与える) ・どうしたら妹を助けられるだろう?私は妹のためだったらなんでも出来る。 『後半』 ・「…それで、こんなことをしたんですか?」「はい」「あくまで『妹のため』だと?」「そうです」 ・『魔術因子異常への遺伝子治療』の説明(画期的な治療として注目されていたが実は重大な欠陥があることが発覚して禁止された) ・それを処置したせいで妹が廃人化してしまい姉は逮捕される(※答え合わせ) ・「私は妹の為だったらなんでも出来ます。あの子は可愛い私のたった1人の妹ですから(ニコッ)」(反省ゼロ) みたいな感じで書くかな…。 これも言うほどどんでん返しな構成ではないけど、前半で(姉視点の)妹が魔法を肯定的に見ている描写を入れることで後半の部分の最悪な結果の絶望感と「もしかして妹、姉のこと嫌いだったんじゃね?帰ってこないのって家族が嫌だったから?魔法への憧れも全部姉の都合のいい妄想か?ウワ…」という邪悪さを読み手に味わって貰えるかなと…。 やりたいこと、書きたいことが明確なのは凄く良いと思うので、参考まで〜。

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