ちょっとトピズレ?かもしれないのですが、この間n○teで「腐文字書きの戦闘描写〜」と言う感じのタイトルで公開されている記事を読みました。 そんな書き方があるんだ!と目から鱗が落ちたので、もし良ければ読んでみてください。 スキの数はそれほど多くないのですが良記事だなと思いました。 あまり戦闘物は読まないのでズレ気味の回答ですみません。 参考になれば幸いです!
バトルは難しいですよね。以前プロの小説家の方がやっているネットラジオに質問したことがあります。 その時教えてもらったことの一部です。 ・バトルシーンのある動画作品をコマ送りで見て、それを箇条書きして動きを書き出す。好きな映画などあればそれでいいけれども、格闘の動画がおすすめ。 ・バトルの盛り上がるシーンは痛そう、激しそう、強そうを強調する。攻撃や破損、死傷に感する場面は改行やセリフ、擬音を加える。 ・テンポをよくするために、短い文→短い文→短い文→長い文(キメ!)というように読み手を油断させてキメシーンを持ってくる。 ・練習として、絵コンテをつくったりスポーツの実況をしてみる。とにかく動きというものを言語化する練習をする。 ・バトルは不快と爽快が混在するシーン。暴力の不快さと、動くことへの爽快感といつ相反するものが同時に描写できるシーンなので、爽快な熱を書いた次の瞬間にバトルの恐怖や嫌悪感を書いて、読み手の感情を揺さぶる。 バトルシーンというとファンタジーの戦い…となりそうですが、例えば任侠モノなどは激しいバトルがあり、参考になります。
自分が気を付けているのは、視点を固定する事、正しい文法よりも勢いやテンポを重視する事、見せ場は大袈裟にかつ詳細に、その文を読んで自分がその光景を脳内で映像化出来る事ですね。 自分好みの戦闘シーンがあるアニメやゲームの、そのシーンを見ながら文字起こしして、読み直してそのシーンが思い描けるかを考えながら書いています。 後は、あくまで自分のやり方ですが、あまり固有名詞を使わない様にしています。勿論、それがキャラの決め台詞であれば積極的に使いますが、キャラの名前は余り連呼しない様に心がけます。 例えば、Aが技を放ち、Bがぎりぎりで回避した…みたいな文を書くとして 【Aが〇〇(技名とか)と唱えると、その剣から雷の刃が伸びた。Bは振るわれたその刃をぎりぎりで回避した】の様な説明調ではなく【その音が紡がれた直後、空気が変わった。ばりばりと音を立てて奔る紫電が刃に絡みつき、その輪郭を暈して伸び上がっていく。……飛び退いたのは、殆ど反射だった。――一閃。元の数倍にもなろうかという刃が、寸前まで頸のあった場所を通り過ぎていく。焼き切られた空気の焦げ臭さが鼻腔を刺す。……もし留まっていればどうなっていたかなど、考えるまでも無かった】のような感じです。 視点を固定し、その視点から見えるもの感じるものを誇張気味に書きます。多少大袈裟でも、その視点から見ればそうだよなと思わせれる様に。 戦闘のある原作の二次創作なら特に、一々全部説明しなくても特徴的な動きやエフェクト、効果を表現出来ればある程度は伝わると思います。 上手く説明出来ずすみません。少しでも何かの参考になれば幸いです。
ありがとうございます!探してみました! すぐ実践できる方法がいっぱいだったので早速練習してみます。 素敵な記事を紹介してくださりありがとうございますー!
プロ直伝の情報…!ありがとうございます! 描写の力を鍛えつつ、読む人を引き付ける構成ももっと意識しながら書いてみます! 今まで「こういうの好き!」っていうバトルシーンは見入ってしまって楽しむ一方だったので、自分がワクワクするバトルを分解して見てみようと思います! 好きシーンを見返す楽しみが増えました!ありがとうございます!
文字に起こしながら絵や映像を追うの、大切なんですね…! かっこいい例もありがとうございます!シリアスな決戦シーンだー!かっこいい〜! 固有名詞使わずに技の効果でそれと知らせるように書くの、二次創作ならではの表現でいいですよね!好きです! 誇張して書くのやったことなかったので挑戦してみます! ありがとうございます!