今後の同人業界に対する漠然とした不安です。 567前に比べて本...
今後の同人業界に対する漠然とした不安です。
567前に比べて本の配布できる数が減ってきました。もちろんイベント参加が思うようにできないからということもあるのですが、やはり567の影響で同人業界がやや縮小気味ということはあると思いますか?
書店店舗もまた新たに閉店がひとつ決まったとのことでなんだか不況だなと感じました。
イベント参加ができない分通販で本は購入しています。が、やっぱり通販だと最後にお会計数字がドンと出てくるところで我に返って「○○円以下にしなきゃ」と選別をしてしまいます。
業界を応援したいという気持ちもありますが、やっぱり自分の懐事情も気にしてしまうのです。
趣味の範囲内での同人活動は今後も業界全体としてなくなることはないとは思ってますが、不況が続いてお気に入りの印刷所などが倒産でもしてしまったらイヤだなあと感じています。
みなさんの今の同人業界についての気持ちや、567後に同人を作る・買うに変化がどうあったのか聞かせてください。
みんなのコメント
他人の褌で印刷所もサークルも利益を出している世界なので別に無くなっても構わないです
今はネットがあるから紙の本にしなくても無償で平等に作品を公開できますし
廃れて然る文化だと考えています
オフ活動でツイと支部のみで5桁フォロワーも居るし本にする意味無くなってきたなと思う。
データは消えるっていうけど消える頃には飽きるし。
趣味でやってる方々には気の毒だけど今までグレーゾーンで大金稼いできた連中は消えて欲しい。
一次創作ならコロナで大変だろうけど頑張れ…!って応援したくなるけど二次創作ならまあうん…仕方ないよね…という気持ちですね。
あと、同人誌の縮小は感じてますがデジタル同人は盛り上がってるように感じます。
これは逆にコロナの影響で家籠もり需要?で伸びたと聞いて面白いなと思いました。
紙の時代からそっちに移行する中で二次創作のあり方が再度問題になりそうですね。
すごく選別して本を買うようになりました。ついで買いがない。本当に好きな作家さんだけ。
本で買いたいのはデータだと消える可能性があるからです。
ただ本当に欲しい物しか買わなくなったなーって思いはあります。
これ同人誌以外もそうで、同人グッズは全然買わなくなりました。
グッズはイベント会場で「いいな!」と思ってその場で買うことが多かったので。
わざわざ個人のサイトやBOOTHまで見て買いにはいかないです。その辺書店通販ある本より買わなくなったかなって。
そもそも二次創作で経済回ってたのがおかしいし。二次創作OKの印刷会社が潰れるのは何も思わない。
時代の変化で廃れる業種業界があるのは同人誌に限った話じゃないし、「二次創作同人誌は日本の守るべき文化伝統だ!」なんて微塵も思わないから需要がなくなって廃れるなら廃れて然るべきと思うよ。
買い手もイベントの勢いで買うことが減り通販で厳選するようになった分、大手サークルは今まで通りに売れ、小手サークルは売上減少傾向にあるようです。
皮肉にも、趣味の範囲でこじんまりとやっているサークルは淘汰され利益が出ている大手はしばらくは潤うと思います。今後ずっと続くかはわかりませんが。
大手サークルが生き残っている限りそういうところを相手にしている印刷所さんは大丈夫そうですが小部数が売りのところはわかりませんね…
(大手サークルを全て営利目的と批判しているわけではありません。ノベルティや装丁、入稿時期で金額調整されたり最大限気遣いされている方も多いので)
コロナ後に同人をはじめましたが、本は自分用と数冊限定で配布して、あとはウェブで全部公開しちゃえばいいかなと思ってやってます。そっちのほうが沢山の人に見てもらえるし、本の作ることの面倒さも減るしいいなと思ってます。
まあ現物の同人誌やイベントが好きな層はそのまま残ってるから一定ラインまで減ったらそこからさらに減ることはない…可能性がなくはない かも
なんだかんだでみんな同人誌作ってるから紙の本の文化はすぐには消えないかと。まあ数が減ってるのは実際そうですが。
自身については通販+会場頒布で過去比9割くらいなので、大きく変わっていません。
しかし買い手としてはトピ主さまと同じ感覚があります。イベ会場と通販とでは購買意欲が大きく異なると思います。
またアフター567でも「リモートで働ける」「電子化できる」ことに皆が気づいたのと同様、ある程度同人印刷の市場は縮小していくとは思っています。
個人的に、WEBのみでなく印刷できるクオリティで作品を作り続けている作家の技術は高い傾向があるように思います。
二次創作文化が日本の漫画や創作の技術を大きく底上げしていると思っているので「二次創作(の印刷)文化はグレーなので廃れてもいい」とは全く思いません。
やっぱり長くてちゃんとした話を作るモチベーションになるのは紙媒体だなと思うので、何かしらで続いてほしい、他者に頒布するのが目的ではないですが、、
同意です!
私も同人誌であればトーン仕上げまでした40Pの漫画を描けますが、オンでは絶対に無理です。
市場自体は縮小されても自身が本を作ったり好きな方の作品を手に取れる環境はあり続けてほしいですよね。
商業漫画本体も紙がどんどん売れなくなって電子媒体が増えてるし、同人誌も同じ動向なのはコロナ禍と関係ないと思ってます。同人誌をウェブ再録する人も昔に比べてすごく増えた印象だし、紙から電子化の流れは止まらないでしょうね。
そもそも同人誌は印刷費をみんなに払ってもらう、というのが名目なので、電子データでの配布なら無料で構わないはずです。
今後おそらく、二次創作自体への目が厳しくなると思っています。版権も厳しくなるし、男性向けの性的描写への規制を見ると今後は女性向けも規制されるようになっていくだろうと思います。
そうするとお目溢しで続いてきた同人文化は廃れざるを得ないだろうなとは感じています。
それでも今はまだ印刷所もあるし、イベント会社もある。倒産と業務変更が続くようになってからが変化の本番でしょうね。
個人的にはまだ印刷所と買い手とイベントがある間は負担にならない程度に紙媒体も続けて、規制が強くなってきたらオンオンリーに戻ろうと思っています
コロナ以前より少しずつ紙の本が廃れてきて電子書籍に移り変わっている時代ではあるので、この機に(?)オンラインでの創作活動がもっと発展してほしいと思っています。もっと何か革新的な新しい形態での同人イベントが見られたりとかしたら楽しいなと思いますね。
直ぐにはならないだろうけど、10年後くらいには同人誌を刷る人は凄く少なくなってるんじゃないでしょうか。
同人誌を刷るのも、同人誌を買うのも、お金持ちの趣味になっていくんじゃないかなー。
でもそうなった時、ある意味本来の同人活動に戻るのかなって思います。
オンラインイベント苦手だからオフイベントもオフ同人も無くならないで欲しい 紙の同人誌も好きだし
イベントのアットホーム感はオフだからこそだわ
コロナ自体は薬が出来ればいつかインフルくらいの感覚になるとは思うけど、それまでにオフ離れした人はもう戻らないんじゃないかなぁと思ってる。旬ジャンルや人気ジャンルは戻る人は多いだろうけど、それ以下の斜陽やマイナージャンルの人は戻らない気がしてる。現にマイナージャンルの自分はもう通販で出る数だけ刷ればいいやって感じになってるので。座ってても大半が暇な時間のオフイベはもういいかな…
オンラインイベントって主催が個人の場合が多くてやりにくいんだよなー……
主催ガチャがあるし。あとその主催と関係よくないと入りにくいとか。
参加側としてはやはり実イベントのほうが楽しいし安心って感覚。
同人誌はコロナでも買ってるし、イベント通常再開が当たり前になったらそっちで買うと思う。
それなりに二次創作も残ると思うけどな。二次創作を目の敵にしてるコメントが多いけど、仮に紙文化がなくなったところで、有料のダウンロードにいつの間にか移ってたりとかが起きてそう。完全に無料でオンラインだけでやる、という形態は考えにくいんじゃないかな。同人ゴロとかも生き残ると思うし、需要も消えないと思うし。紙が廃れたら余計に気に食わない展開になる気がする。
トピ主です。
いろんな意見ありがとうございました。
二次創作で経済回ってたのがおかしい、て気持ちもわかりますし、そうは言ってもグレーゾーンのひとつで作家を育ててる土壌という意味でも残るだろう、という意見も理解ができます。
たしかに著作権を完全にクリアしてる一次作家さんは残ってほしいですね。
同人バブル時代~コロナ直前までの賑わいは戻らずとも、黒字になるかならないかくらいの規模の趣味の人たちが楽しんで活動できるくらいは残ってほしいものだと思いました。