ID: i68Wr5jz9ヶ月前

質問というか愚痴というか。独り言です。 数年前からpixivで...

質問というか愚痴というか。独り言です。
数年前からpixivで作品を漁っていました。私はその中でもデジタルイラストの華やかさに憧れ、(また当時はよくわからなかったのですが)イベントで発行するという本のサンプルを見て自分もいつかこういうのを作りたいと思うようになりました。姉妹でお絵描きが好きで、絵を描いて誰かに見てもらうことはとても楽しかったので、この人たちも同じように楽しんで絵を描いて、好きな人同士で交流してるんだろうなって思ってました。
でも実際そんなことなかったです。絵はどれだけ練習してもイメージ通りにはいかない。線が思ったとおりに引けない。上手くできたと思っても数ヶ月後見返したら目もくれないような出来だったし。評価は上がらない。頑張った絵よりなんとなく描いた絵に評価がつく。自分と似た系統の絵柄の人が評価されてたら嫉妬して、褒められてら人を見ても羨ましく思ってしまう。同じジャンルで同じキャラが好きでも解釈が違えば描き手同士はミュートやブロックし合ってて。他人事のように言ってる私も同じことをしていて。あのときあんなに輝いて見えた世界は現実よりドロドロしてたんだなと最近思うようになりました。
特にツイッターを始めてからそう感じるようになってるので、ツイッター始めなければよかったな…ってたまに思います。やめたいとは思うけど、そこで知り合った人たちの日常は見てるのは楽しいのでやめられないです。
どこかで違う方法を選んでればもっと楽しく活動できたのかな…とも思います。とは言っても作家にも裏の顔があるとか知らないで交流してたら、人様の地雷踏み荒らしてたかもしれないので今のやり方で合ってるんじゃないかなって思えますが。
抽象的でわかりにくい文章ですみませんでした。

みんなのコメント

ID: srMxyCpc 9ヶ月前

独り言とのことなのでコメントは求めてないのかもしれませんが…

ネットから垣間見えることって、ほんんんんの一部に過ぎなかったりします。
良いことにしろ悪いことにしろ、あまり一面的に捉えて一喜一憂することもないかなと思います。

楽しくやってるように見えたけど全然そうじゃなかった、とおっしゃっていますが、実際のところそれなりに楽しくやっている人もまあまあいると思いますよ。全部が全部ドロドロしてるわけでもないし、100%のパラダイスでもない。結局の所、ネットも現実に生きてる人たちがやってるものです。見える仕組みは違っても地続きなんだと思います。
ブロックやミュートも、世の中には色々な人がいる以上、状況に合わせて不要な摩擦を避けられるならそれも使いようだと自分は思いますね。

ツイッターを始めたことを後悔されているようですが…
仮に、タイムマシンで過去の自分に会って「ツイッター絶対やるな!」と禁止したところで、きっと楽しそうに交流する人たちを見て不本意に思うんじゃないかなと思います。誰もがその時々の限られた情報の中でそれなりにベストを選んで行動しているわけなので、今持っている尺度で過去のことを言っても詮無いことと思います。

トピ主さんは趣味が同じご姉妹がいるということで、そういうのが羨ましいなあと思う人もいるかもしれませんね。やさぐれてつまんない道を選んだって、誰が得するわけでもない。自分が損するだけです。それなら自分のために、前を向いてやりたいようにやりましょうや。

ID: W9hHcTQy 9ヶ月前

トピ主さんの言ってらっしゃること、とてもよくわかります。この界隈に、そういった闇の部分があるのは事実だと、私は思っています。

ただ、楽しいこともたくさんありますよね。
私は落ち込んできたら、どちらがより大きいのかな?と考えたり、疲れたら離れてみたりするようにしています。
トピ主さんも、疲れてらしたらゆっくり休んでくださいね…

楽しく活動できる時が来ることをお祈りしています。

ID: untSPm8g 9ヶ月前

私もトピ主さんと同じような経験をしています。
華やかなイラストや同人誌に憧れ、イベント参加を夢見つつ、身近な友人とリクエストし合ってイラスト交換してた頃がありました。私はおそらくトピ主さんより世代が上で、pixivやtwitterがなかった頃も知っているのですが、キラキラした世界に憧れる気持ちは同じでした。
思い出してみると、その頃の楽しさは別物だったような気がします。

pixivができてから、自分の画力がどのランクか客観的にわかってしまい(もちろん底辺です)、人体デッサンやパースの勉強をして必死に努力しましたが、評価は上がらず。絵を描くこと自体が苦しくなり、スランプになって一時期は活動休止しました。
twitterでは、知らなくて良いこと、見なくて良いもの(人間関係や地雷など)が目に入ってしまい、創作以外のことでストレスを感じることも多いです。

twitterは良くも悪くも情報量が多いので、疲れる→やめたい→でもやめられない というのはよくわかります。「どこかで違う方法を選んでれば・・・」とおっしゃっていますが、現状ではtwitter抜きで交流や活動するのは難しいと思いますので、たとえ良い方法でなかったとしても、トピ主さんのせいではないです。
私も上手く言えないのですが、「どこかで違う方法を選んでればもっと楽しく活動できたのかな・・・」という感覚は、半分当たっているような気がします。「一番良い選択肢が、今のところ目の前にない」ということなんじゃないでしょうか。twitter以外にも、オタク活動に適した選択肢があればいいんですけどね。

長くなりましたが、同人誌に憧れていた頃の気持ちは、絵を描く楽しさの原点だと思うので、心のどこかで大事に取っておいて欲しいと思いました。
無理にすすめるつもりはないですが、悩んだ末にtwitterをやめて、pixivや個人サイト、紙の本のみで活動している方も時々います。(勇気がいることですが)
目立たないだけで、トピ主さんと同じように悩んでいる方は結構いると思いますよ。

ID: f1yiI5Jg 9ヶ月前

トピ主さんの仰られていること、わかります。
私も似たような気持ちになり、ツイッターをやらなければよかったと何度も今まで思ってきました。

私の場合、あるジャンルにハマり、ピクシブで色々な方の作品を見て刺激を受け自分も情熱と勢いだけで作品を作りピクシブに投稿してブクマもそれなりに貰い…すごく嬉しかったです。
その次に待っていたものは『同士の人達と交流したい、好きな作品やキャラに対するこの熱い想いを分かち合いたい』という欲求でした。ブクマしてくれる人がいるんだから同士もいるはず…と思い、初めてツイッターを始めました。
……そして色々なことがあって最終的にはストレスに耐えられなくなり、ツイッターは見たいものを見るだけ、見たくないものはミュート、自分から呟くことは一切せずアカウントは放置しました。
今はとても穏やかです。

ツイッターやらなければよかった、とかツイッターを始める前にもっと色々な知識(地雷のことや交流を望まない人もいることなど)を勉強するべきだった、とかもっとあの時違う選択肢を選んでいたらこんな状況にはならなかった、なんていうたらればや後悔ばかり考えてしまうのですが、多分どの選択肢を選んでいてもストレスはあったと思うしツイッターというものが自分に合ってないということで今回と同じ結果になったような気がします。
(ツイッターをやらなければ…とは思いますが、ツイッターをやってなければ出会えなかった人や作品もあったり、一時的でも同士と仲良く交流して楽しい時間を過ごしたり…悪いことばかりではありませんでした。だけど、ストレスの方が勝ってしまいました。)

ツイッターで知ってしまった知らなくて良かった、知らない方が幸せだったこと、ツイッターをやらなければずっと知ることもなくわからなかったこと…何事も経験、やってみないとわからないことが多いのでお互いこの経験を活かしてうまくやっていけたらいいですね。

ジャンルや絵・小説などによって違うかもしれませんが、ツイッターはピクシブよりも作品を見てくれる人が多い気がしますが、ピクシブのみで作品を見てくれてる人もいるので作品を投稿するのはツイッターにこだわらなくてもいいような気がします。
あと、他の人の作品の評価が気になるならそれを見ない心掛けも必要になります。他の人を嫉妬してしまうのは気にして見たりしてしまうからなので…。

好きなことだからこそ、気楽にやっていけたらいいですね。

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