ID: 0YciQKj28ヶ月前

具体的に、同カプ作品に「解釈違い」を感じるのはどういうケースです...

具体的に、同カプ作品に「解釈違い」を感じるのはどういうケースですか?

・キャラクターの関係性や言動でしょうか?それとも見た目・体格のような作画面でしょうか?Rがつく作品におけるプレイ内容や描写でしょうか?
・媒体として「小説」「漫画」「一枚絵」だとどれが一番解釈違いを感じやすいですか?また、ご自身はどの媒体をメインに活動されていますか?
差し支えなければご自身のご経験を具体的に教えていただければ嬉しいです。

界隈と解釈が合わないという問題や、自分の解釈を形にしたいから本を作る…という意見をよく目にするなと感じていたのですが、思い起こせば自分も解釈違いでジャンル移動しSNS離れを起こした身でした。覇権ジャンル故に解釈が合う作品も一部にはありましたが、注意書きに乗らないようなところで解釈違いを感じてしまうため、わざわざ被弾しにピクシブ検索したりお金を払ったりすることに虚しさを感じていました。「人それぞれ」から発生する問題だと思うのですが、この「解釈違い」自体「人それぞれ」なんだろうなと思い質問させていただきました。

みんなのコメント

ID: iQIpaVNv 8ヶ月前

個人的に男らしい受けが好きなので、同CPですと疑似的な女性扱いの受や公式の解釈から逸脱した言動が苦手です。
なので逆CPのが解釈に合う場合が多く、そのためCP自体は結構幅広く見ています。
分かりやすいものですと、一人称の違い、釣り目なのに釣り目として描かれていないなど正直原作を見てかいているのか?というレベルの解釈違いもあります。
成人向けや媒体に限らず、解釈違いは起こります。
メインで活動しているものは漫画が主にですが、自分が描く場合にはこう言われたらこのキャラはどう答えるかなど描写を常に考えています。
公式あってこその二次創作と考え活動しているので、女性向け界隈にありがちなテンプレ描写されることが解釈違いになります。

ID: トピ主 8ヶ月前

ご回答ありがとうございます!逆CPのが合う、という意見は自分の周りでもよくお見かけしますね…、幅広く見ることができるという点、とても羨ましいです。所謂エアプ問題は論外ですが、公式やCP独自の要素が入っていないキャラクターの皮を借りただけの作品にならないよう気をつけたいと自戒しました。攻め受け関わらず自分の好きなキャラクターが都合の良いように扱われていたら自分自身すごく落ち込むので、原作に誠意を持って創作しなくてはですね…!

ID: 381i7FPb 8ヶ月前

まず「性格描写の解釈違い」で地雷なものは、受けの極端な“かわいい受けちゃん”化(↑コメの方と同じタイプの地雷だと思います)または攻めがアホ化ヘタレ化されて受けの尻に敷かれる、などのキャラ崩壊です。
次に「関係性描写の解釈違い」は、私のCP解釈では基本仲良し甘々で描いているため、受け攻めどちらも冷めてて殺伐としたもの。酷いと受けが攻めを罵倒したり軽蔑したりしていて地雷です。
なので私にとっての解釈違いは受け攻め両方の性格にキャラ崩壊がなく、且つ関係性も穏やかでないと、コレジャナイ感を感じて読めないです。

媒体として、私は漫画描きですが、一枚絵ではそんなに感じることはないです。
ただどんな媒体でもセリフがあれば、キャラの一人称の表記が違っていたり(俺、オレ、おれの違い)喋り方や相手に向ける言葉の選び方などで「受けは攻めにそんな酷い事言わない!」「攻めはそんな弱々しい発言しない!」など解釈違いが発生します。
どれが一番難しいかといえば漫画です。絵柄にもよりますが、例えば原作で俺様自信家であるはずの攻めが、下がり眉や頬染めや涙目などナヨナヨ描かれているなどです。
受けの顔も、そんな少女漫画みたいなきゃるきゃるした顔してんじゃねぇ!となりがちなので、作画面でも苦手な絵柄の方が少なからずいらっしゃいます。

作家ごとにどんなCPになるかというのは、書き手がそのCPにどんな関係を求めるか、受け攻めどちらへの愛が強いのか、などで十人十色になると思います。
影響力の強いインフルエンサー的な大手がいるCPであれば、ほとんどの解釈はその人に引っ張られて統一されがちですが、その解釈が地雷だったらもう地獄ですね…

ID: トピ主 8ヶ月前

ご回答ありがとうございます!そこまでキャラ崩壊というか改変があるとモヤっとしますね…。関係性の流行りって当然あるんでしょうが、だったら原作でそういうCPを探した方が良いんじゃとか性格悪いことを考えてしまいます。創作は自由なので決して文句ではないですが。表情と絵柄の件もよく分かります。自身も可愛らしい女性キャラメインで創作してきた手癖が抜けないので苦戦しています…。
そして「受け攻めどちらへの愛が強いのか」という点、まさに最近考えていたことでした。作者さんは公言されていなくても、どちら推しかは作品を読んだら伝わってくるというか。界隈の作品の特徴が原作ではなく蔓延っている二次作品の内容に統一されていくの、今の時代ならではですね…逆輸入とかいう更なる地獄もあるとかないとか…。まとまらない返信となりすみません。

ID: eanyvIjF 8ヶ月前

「解釈違いを感じる」の特に「感じる」の部分。もっと言えば、モヤっとするものにスポットをあてて答えさせていただきます。

「小説」「漫画」「一枚絵」なら「小説」「漫画」が多いですが、「一枚絵」でも稀に感じます。

自分の場合、「解釈違いが目に見えてわかり易いもの」に関しては、解釈違いを意識せずに済むことが多いです。
絵柄の違い、例えば原作がキリッしたイケメンなのに皆丸顔で頭身の低いキャラだったり、逆に原作がギャクでデフォルメなのにスケッチのような絵柄だったり…
ストーリーならパロ、または定番の展開(切ない系死ネタ別れネタ)、喘ぎタグのついたR18。
こういった作品に関しては、最初からそういうものか、と思ってるので、避けることもできるし、別物と割り切って読んでしまうこともあります。
また、私も女々しい受けは好まないことが多いですが、全力で女々しさに振り切ってる作品では解釈違いにモヤモヤすることもないです。
ツリ目タレ目や人称間違いも、過去通ったジャンルが原作絵の変化が激しかったり崩しの幅が広かったりすることが多かったので、あまり気にならないかもしれません。

特に気になるのは、ぱっと見ではわからない、キャラ観の違い…特にそれが作品のドラマティックな部分に当たっていたり、美化されていたりするときでしょうか。
例えば原作から「スポーツ熱心なキャラ」だと感じているキャラで、二次創作の描写も割とスポーツを大事にしているように見えるのに、山場で練習を放り投げて相手を追っかけてきたりとか…
スポーツ熱心ではあるけど、努力を言葉にしないところに魅力を感じていたキャラが「俺は日々こういうことをしている」と言っていたりとか…
それが、後で「練習放って怒られる」とか「言葉で言っちゃう先輩だせーな」って後輩に思われるのとかの描写が入っていたりすると、納得できることもあるのですが。
トピ主さんと同様に『注意書きに乗らないところでの解釈違い』を食らいやすいタイプです。

また、数に左右されてしまうのも悲しいことですが、解釈違いを感じた作品や部位が「人気がある」「流行っている」と感じると解釈違いで悩むことが多いです。
「原作に忠実な二次創作」と言われていたりとか…。
一枚絵などはこの場合で、「流行っている原作とは異なる描き方」をされてる絵に解釈違いを感じやすいです。
自分が合わないものだからこと余計多く感じることもあるだろうな…と思っています。

先に「美化」と挙げたのですが、これも過去通ってきたところが「ゲス化」「キモキャラ化」「ヤンデレ化」などよりも、どっちかというと美化傾向が強かったせいもあるだろうな、と感じました。

ID: トピ主 8ヶ月前

ご回答ありがとうございます!そうなんですよね、ちゃんと注意書きとして明記されていたり普段の絵柄から特徴が明らかな作品はそれもまた一創作でセンス、と割り切れるんですけども…。キャラ観の違い、難しいですね…漫画や小説だと原作履修度や個人の趣味願望に加えて、そもそもの創作における力量が関わってきそうです。「好き」と言わなさそうなキャラにストーリーの進行上言わせてしまってるような…もっと粋な持っていき方ができたはずと思ってしまうような。
美化傾向の点、もしかしたら同じジャンルを通ってきたかもと思いました。子供向け作品だとか「シンプルで簡素なキャラデザがデフォルト」な作品に画力バリバリの頭身変更&厚塗り二次創作ももちろんアリなんですが、それが至高だと言われると違うな〜と思います。

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