ID: qwtOhVLp2ヶ月前

需要と供給、消費すること、されること。 取り留めない愚痴です。...

需要と供給、消費すること、されること。
取り留めない愚痴です。一緒に毒吐きませんか。

所謂覇権ジャンル、覇権カプに身を置いていますが、界隈の好む話を描けません。
甘くて、ラブラブで、イチャイチャしている話。それを見ると、嫌悪感が出る程度には無理です。

でも、大手作家が羨ましいです。
常に界隈の求めているであろう明るい話を描くことが出来て羨ましい。
それが本当にその人の描きたいものかどうか別として、イコールでそれは評価に繋がるから。

数が欲しい。
フォロワーが欲しい、いいねが欲しい、RTがほしい、ブクマが欲しい、マロが欲しい、チヤホヤされたい。
浅ましいなと思いつつ。
みなさんはどうですか、どんな風に活動してますか。

みんなのコメント

ID: トピ主 2ヶ月前

余りにもとりとめなく、思ったことしか書かなかったために見出し回収を忘れた。

つまるところ、需要に対して供給をできる存在、消費される人間になることに憧れがある。
消費され尽くした後どうなるかは分かりませんけど、刹那的な欲求は満たされるだろうから羨ましいな、と。

同人は自己満足というのを忘れている思考という自覚はあります。

ID: lYQI6hZq 2ヶ月前

トピ主さんが本当にほしいのは「自分の好きに作った二次創作を好きになってくれる人」ではないでしょうか。数を取れるようにすり寄ってたとえチヤホヤされてたとしても、我慢できずに自我が出た時に、誰も援護してくれなくて悲しくなってしまうと思います。本当の自分は好きになってもらえないんだ…となると思います。
今のトピ主さんの作品が好きな人も、数は多くなくともいるのではないでしょうか。トピ主さんが自分の好きなものをかいているのが楽しいなら、そのまま好きなように続けるのがいいと思います。無理をする方が苦しいです。
どうしても数がほしいのであれば、新しいアカウントを作ってウケのよさそうな作品を作ってみてチヤホヤされてのちに虚しくなるの工程を実行してみてもいいのではないでしょうか。よい経験になると思います。

私も昔はチヤホヤされたくてフォロワーにすり寄ってラブラブしたものを作り数を得ていたことがありましたが、「私の解釈を表すことの方が大事だ」と途中で路線変更して今はカップリング要素のないものばかりかいています。楽しいです。あまり作品のテンションが変わっていなかったためか、フォロワーの数は変わっていません。

ID: Cv69acOG 2ヶ月前

トピ主さんのお気持ち分かります。
ここまではっきりと書いてあると、反発心を持つ人もいると思いますが私は正直に自分の気持ちを書いているこの文章が好きです。
そりゃチヤホヤされたいですよね。スルーされるよりそっちの方が楽しいに決まってます。

私はニッチな方面の作品を描く方で、トピ主さんと同じく明るく、ラブラブ、みたいなものばかり描いて人気のある人を羨ましく思うことがあります。
そういった作品がもてはやされるせいか、そればかりになった界隈に嫌気がさします。他にも表現方法はあるだろ…と思います。私も毒を吐き出しておきます。

そんな気持ちを解消する術は、まだちゃんと確立できていません。
明るい作品を描ける人のいいところを取り入れつつ、
自分の書きたい方向のものに生かしていく
そんなことができればいいなとは思っています。

色々なものを知るほどに光は眩しいです。トピ主さんにしか描けない深い世界が必ずあるはずです。
たまに本音を吐き出しつつ、一緒に探求していきましょう。

ID: bnU175EK 2ヶ月前

よく分かります。
私がいるジャンルも原作が殺伐としてるのに、だからこそなのか王道BLテンプレが1番反応がいいです。
思いつけばそういったネタも描くのですが、いつもの暗い作風のものより断然リツイートされるのでその度「けっきょく皆こういうのが好きなんだな…本当に趣味が合う人は少ないんだな」と勝手に絶望しています笑
覇権ジャンルなら尚更反応は段違いでしょうね…。お気持ち察します。

供給できる存在に憧れがある、とのことですが上に書いた通り、趣味と違うもので評価されてもより虚しいだけです。
本当に自分の描きたいもの、好きなもので評価される喜びには到底及びません。
最大公約数的な作風が多くのふぁぼを稼げるのは当たり前のこと、それよりも数は少ないかもしれないけど確かにいる、トピ主さんの作品、作風、解釈を求めてる方に供給することの方が大事じゃないでしょうか!?
私はもうふぁぼ数などは割り切って、自分の作風を貫き、共感してくれてコメントをくれる方を増やそう!と最近思うようになりました。
一貫性のあるものを描き続けていれば熱烈なファンが着いてくれる…そう願って活動しています。

ID: NZT2jLcX 2ヶ月前

私も数年前まで同じでした。界隈でめちゃくちゃ流行っているストーリー展開・雰囲気・解釈があり、私はそれがド地雷で一切描けませんでした。
界隈に求められている作風と真逆のものばかり描いていたと思います。旬ジャンルだったのである程度評価は頂けましたが、トップ層から数えれば真ん中の下くらいの人気です。でも自分の解釈が好きだったし、感想を頂くこともあったのでそれを糧に交流はせずただずっと壁打ちで漫画を描き、イベントに出続けていました。

ジャンルが流行して半年くらいが経った頃、トップ人気の人たちが立て続けにジャンルを離れて次の旬ジャンルに移動をし始めました。私は残って描き続けました。その結果、気がつくと私が界隈で最大手になってしまいました。今では「神」と言われます。バカみたいだと思います。でも、同人の流行や人気の作風ってこんなものです。

トピ主さんが何を欲しているのかが大事だと思います。自分の描きたいものを捨ててまで一過性の人気が欲しいのか、自分の描きたいものを描いて誰かに共感してもらいたいのか。もし自カプ全盛期に無理矢理にでも流行の作風で描いていたら、私は今頃とっくに別ジャンルにいたと思います。だから、無理しなくて良かったなあと思うし、目先のものに囚われなくて良かったなあと思います。そして、自分の萌えるものを描くから同人なんだよな、とも思います。

こちらの投稿もおすすめ