ID: 4x3kvj2a約2ヶ月前

創作できなくなる時期に陥っています。 界隈の隅でほそぼそと活動...

創作できなくなる時期に陥っています。
界隈の隅でほそぼそと活動している文字書きです。
書けなくなる理由は恐らく色々あって、評価が気になってウケがいいものを意識するあまり書けなくなるとか、周りの解釈に引っ張られて自分の中の解釈を見失っているとか、単純にキャラに対しての解析度が低いだとか。以前のイベントで出した本に感想がこなくて落ち込んだとか。
小説を書きたい気持ちはあるのに、書きたいシーンもあるのに、文章にならない。書き出しが出てこない。そんな日々がもう半年ほど続いています。
書き始めても書き終わらない。面白くない。苦しくて辛い時期。

そんな時、みなさんはどうしていますか?
気分転換に他の作品に触れてみたり、全く書かないでみたり、あたらしいCPに触れてみたり、それでも書けない。なのに小説は書きたい気持ちばかりが膨らんでいく。

文字書きさん絵描きさん関わらず、そういった時期に陥った時、こんなきっかけで抜け出せたよ、こういう気分転換したよ、というエピソードがあったら教えていただきたいです。また、こうしたらいいかもよ、というアドバイスがありましたら教えていただけると幸いです。

みんなのコメント

ID: q0o8IFOf 約2ヶ月前

・小説に拘らず、文章を書き続ける
日記、ブログ、レビュー、エッセイなどなど。なんでも良いのでとにかく文章を書くことはやめない。
わたしも小説が書けなかった時期にひたすら本や漫画の感想を上げるブログを書いていました。全然アクセス数伸びませんでしたが(笑) でも、次にふと「小説書こうかな」と思えたときに、それまでよりもスッと文章が書けました。頭の中のイメージを文にしてアウトプットする「回路」みたいなものが出来たように感じました。
小説じゃなくても、書き続けることは無駄じゃないです。今この掲示板に投稿している文章でさえ、書くことは糧になっているはずですよ!
ただ、「これを書きたい!」という感情まで昇華してしまうと意味がないので、推しCPの萌え語りとかは控えた方がよいかもですね……。

・書きたいシーンだけ短時間で完成させる
「書けた!」という達成感を脳味噌に与える試みです。達成感は脳味噌にとってご褒美なので……! 書き終わった時の喜びを思い出しましょう!
わたしは書けたときの達成感を忘れそうなとき、1時間〜1時間半ほどで時間を決めて、1000〜2000字程度の超短い小説を書きます。1万字を一本書けば「書けた!」は一回ですが、1000字を十本書けば10回です! まずは「喜びの質」より「喜びの量」を目指すとよいかなーと思います。

わたしも二次創作の字書きですが、書ける時期と書けない時期をいったりきたりしています……。書けない時期は「わたし、文字書きを名乗る資格ある……?」と思うくらい落ち込みます。
でも最近は上記のような方法で少しずつ創作へのハングリーさをコントロールできるようになってきています! 書きたいもの書けると楽しいですよね……! お互い無理ない程度に頑張りましょう!!

蛇足ですが、トピックの本文が端正で読み易くて、それなのにトピ主さんの苦悩はちゃんと伝わってきて、きっと素敵な小説を書かれる方なんだろうな〜と思いました(^^)

ID: 6zenmS7W 約2ヶ月前

トピ主です。
こちらのコメントを見たとき、ご自身の体験を含めた具体的な内容に「悩んでいるのは私だけじゃないんだ」と安心しました。ありがとうございます。
文章を書き続けるのはそうするべきかな、とぼんやりと思っていたのですが、小説は書けないのに……と思ってしまっていたので意味があることだと肯定していただいたことで、決心つきました。推しCPを書きたい気持ちは昇華しないように、同じようにマンガや映画のレポでも書こうかなと思います。

また、書きたいシーンだけ短時間で完成させる、達成感の質より量、という発想はなかったので、さっそく今日から書ける範囲で挑戦したいと思います……!たしかに達成感があると、次も書こう、という前向きな気持ちになれる気がする、と目から鱗でした。
教えていただいた方法でチャレンジしてみたいと思います!

同じ二次創作字書きさんということで、共感のお言葉とても身に沁みました。同じように悩んでいる方もいらっしゃるんだな、と暗闇で迷子の中、手を差し伸べていただいたような心地です。
文章に対してもお優しい言葉、ありがとうございます。q0o8IFOfさんの温かみある文章とお言葉にとても救われました。ありがとうございます。
お互い、楽しくこれからも創作したいですね。ありがとうございました!

ID: QLz9pdDe 約2ヶ月前

こんにちは。創作できなくなる状態に親近感を感じたので投稿させて頂きます。
かきたい気持ちはあるのに、形にしようとすると苦しいのって本当辛いですよね。

私自身の気分転換法や、新たにかけるかも…と感じた方法を、参考になるかは分かりかねますが少しお伝えできればと思います。

一つ目は自分の推しジャンルや自分の作風とは全く違う傾向の作品を読むことでした。
人気作らしいけど見たことないしこの機会に…と見てみたアニメがあり、続きが気になってしょうがない状態で、その間は自分自身の創作のことを忘れられました。
似たジャンルのものを選ぶとこういうシーンを自分の作風にしてみたい!と思いつつ創作できない状態で余計にもどかしくなるので、自分のジャンルとは全く違う作風の作品を探して見てみると面白かったです。

もう一つは、自分の作品を読みかえす、ということでした。
私も魂を注いだ同人誌に感想が届かず、何が悪かったのかな…と落ち込んでいたことがあり、ウケる作風などを研究したことがありました。
ただ、それを形に起こそうとすると本当にアウトプットが上手くいかなくて、「これは正しいのか?」という考えに手が止まってしまいました。

ある日ふと思い立って過去に出した漫画を読んだのですが、拙いながらも自分の描きたいものはそこに描かれていました。それで「そうだ私はこの二人のこれが描きたいんだ」と思い出したのです。それ以降は行き詰っていた展開の発想がふと浮かぶことが続いたりと、少しずつ靄が晴れるのを感じています。過去の自分が描いたものに励まされるというのは何となく変な感じがしますが、新たな体験だったので書き込みさせて頂きました。

沢山の人に見て頂くためには上手くかくことや、ウケるものをかくことが求められるかもしれません。
しかし、それで自分の本当にかきたいものを見失ってしまうことに繋がることもあるのかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。
どうかトピ主さんがまた楽しく創作出来ることを祈っております。

ID: 6zenmS7W 約2ヶ月前

トピ主です。悩みに親近感を感じた、とのことでコメントいただき、ありがとうございました。書きたいのに形に出来ない苦しい気持ちに寄り添った具体的な気分転換方法に、皆さん同じような道を辿っているんだなと心強く思いました。ありがとうございます。

普段触れることがない、違う傾向の作品を読む、というのも考えたことがなかったのでなるほど!と膝を打ちました。
たしかにいつも好きなものばかりインプットしていて、あまり刺激もなく、自分なら、と置き換えてみてしまうのも疲弊してします原因だったのかもしれません。

それから、あまり自分の作品を読み直すこともなかったので、この機会に読んでみようと思います。昔書いたときよりも今は邪念が多いことに、QLz9pdDeさんのコメントで気づかされました。初心にかえるためにも、少しの気恥ずかしさは感じますが自身の作品を読み直してみようと思います。
まさに今本当に書きたいものを見失ってしまっているな、と思っていたのでドキリとしました。またはじめて本を作った時のように過ごせる日まで、教えていただいたことを参考にさせていただきつつ過ごしたいと思います。ありがとうございました!

ID: XcWM6j7m 約2ヶ月前

別の創作をしてみる。
小説書きなら、漫画を描いてみるとか、ゲームを作ってみるとか。

作ってみることによって、別の目線から見える物もあるかもしれない。

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