高尚様字書きがよく使う単語や表現を上げるトピ。 なぜか高尚様っ...
高尚様字書きがよく使う単語や表現を上げるトピ。
なぜか高尚様ってどのジャンルでも似たような表現を好みますよね。彼女たちが好んで使うワードをあげていってください。
まずはトピ主から
・すわ一大事の「すわ」
→ほぼ古語なのに現パロ設定の小説に出してくるため言葉が浮いている。なのに使う。そこだけ時代劇ノリか?
・まろびでる
→高尚様プロデュースのデカパイ登場シーンに使われている
みんなのコメント
👹のイメージある まろび出る
突然の聖書引用セリフ 原作に教徒描写は当然ゼロ というか異世界だからあるのかもわからんレベルなのに
高尚様かどうか微妙にわからないけど、スピリチュアル系の思想に染まってて、その独自の概念が作品内でも反映されてる人を見た時はびっくりする
文章じゃないけどツイッターで「~なのだけれど」って言ってるな自TLの高尚様は
他の人だと「~だけど」ってかんじ
あるあるすぎるw
自界隈の高尚様はツイッターどころか小説内のキャラの喋り方まで「〜なのだけれど」って書いてる
女キャラ目線は「〜だけれど」しがちだわ
「だけど」軽すぎる、「だが」硬すぎる
「だけれど」に落ち着く
いわゆるご飯系の話(ご飯BL?)で、小洒落た料理を1作のうちに何皿も出してきたり酒のうんちくを入れてる話は高尚様だなと感じます
ゴテゴテゴテゴテ飾りつけてある感じで、やぼったいというか…
そういう話の料理描写は「贅沢な時間〜」「贅沢な美味しさ〜」などと「贅沢な○○」と表現されていることも多い
まるで駅前のタワマンのチラシみたいなエグゼクティブアピールだと思います。笑
これなんとなくわかる。食事でもそうだしなんか作者のウンチクなんだろうなって分かる文がそれ
高尚ってか普段読んでるジャンルの違いじゃないの
童話系の海外文学だと「すわ」大量発生してた気がする
イソップ物語とか〜三国志とか〜〜
他にも「すわ」「まろびでる」が多用されてる商業ジャンルあると思うし、トピ主が触れてないだけ
特定の単語や表現使うだけでは高尚様とは思わないかな。どんな表現しようと自由だし。
ただ、知識をひけらかして周りを見下してたら、うわぁ…ってなるけど。
あとがきとかで何かを込めがち。愛を込めてたり感謝を込めてたり
「願わくば~ますように。愛を込めて」とか自分にめちゃくちゃ酔ってる感じ
あとpresented by 作者名
間違った日本語とかなら不満が出るのわかるけど、ただ相性が合わないだけの人を叩くのきもい
そもそも自分の創作物を世に出す時点でみんな多少なりとも自分に酔ってないとできないと思うわ
これは単に古い印象。
同人を教えてくれた友達がそんな感じだった。
90年代の同人誌。
〜を込めて、Fin、by などよく使ってたな。
古の様式美なのではないだろうか。
>>25
fin自体が駄目なんじゃなくて、 . を付けるのが駄目。
フランス語だから英語の省略みたいに . つけないんだよ。
高尚様って言うのかわからないけど「気取ってるオタク」って一定数いるよねうまく言えないけど
字書きに多い気がする
女キャラの笑い方や驚き方が「ふふ」とか「あら」みたいなわざとらしい言葉使うイメージある。
もちろん原作にはそんな描写ない。
あとワードではないけど、自分の作品がいかに下調べをして作られたものであるかを語る。
下調べは良いことだろうけど、参考文献とか影響受けた映画とかを長々と語るの寒すぎ。
結局自分に理解できない、合わない、気に入らないだけの話を相手が悪いかのように「高尚様」と名づけて嘲笑ってるだけじゃん
お上品ですね
「高尚しぐさ」で愚痴るならともかく言葉選びで文句言ってるのはお察しでしょ
しかも好き嫌いならともかく難しいことば使ってる!ムキー!は平気で無教養晒してて高尚とは逆のヤバい存在て感じ
嫌みでマウントするのは高尚様だと思うけど、界隈の流行り表現や個人の好みで高尚様だとカテ分けするのは性格悪いなと思う。表現では判別出来ない。
ことわざや故事成語を会話の中でやたら言うキャラがいる。二次だと「そのキャラそんなキャラだっけ?」となるし、地の文はいいけど、口語でいう…?となってしまう。あとは表現や単語じゃないんだけど、花言葉にやたら詳しい受けがいる確率が高い
噂の「授業で知らない人物や書籍を出されると自分がバカにされた気分になる」って逆上したバカみたいな
キャラの二人称があなた
誕生日のお祝いコメントとかであなたの成長を願ってますみたいなこと言ってて何故かこっちが恥ずかしくなっちゃう
トピ一覧だけ見て、エセ椎○林檎みたいなやつかなと思って開いたらなんか思ってたのと違った
逆に開く高尚様もいない?
「おもう」「○○がすき」みたいな。エモ文体と言うらしいけど
コロコロっと転がり出てくる表現だから、上コメにあるようなホラーだとめっちゃ映えるよ ギャグではなく
ふすまを開けたら暗闇から人間の首がゴロンと転がり出てくる描写とかね
あとは火垂るの墓みたいな昔の作品で、缶から飴玉が転がり出てくるのを「まろびでる」って書いても時代背景や飴玉の様子が出てとても良い
使い方さえ合ってればめちゃくちゃ映える言葉だね
まろびでるは商業の官能小説でめちゃめちゃ使われるワードだし高尚でもなんでもない
官能小説も高尚扱いならもうわからんけど
slaL9xJY
そうそう。トピ主の言う巨乳登場シーンで「まろびでる」を使うのも正しいんだよね。
ポロ、ころん、って「転び出る」ものだから。
あとは大正あたりまでは口語でも「まろびでた」って言われてた可能性あるから、キャラの教養度に関係なく古い時代なら日常会話で使ってもいいと思う〜。なんかトピ主の指摘はちょっとズレてる。
まろびでるって胸にしろ性器にしろほとんどギャグエロ文脈でしか見たことなかったわ
本来そういう使われ方なんだね
見慣れない違和感に加えて文学性を感じたときに高尚認定する人が一定数いるっぽいな
東野圭吾でも無理そう? 誰なら読める? 伊坂も無理? 有川浩くらいなら読める? 無理?
普段使わない漢字が駄目なのか?と思ったけど、他レス見てると平仮名でも高尚様らしいから、もう何も読めなくない?
「なんか鼻につく」を嘲笑できる「高尚様」という言葉を知れてよかったねという感じ
悪口ばっかり…こんなのドヤッって感じで書いていても心が醜くなるだけだよ…非表示
作ってる作品自体はたいしたことないのに、やたら創作論や自作語りする人であって、作中の特定単語や言い回しから感じることはないなぁ
高尚様はキャラがレストランで食事してるシーンにクラシックやジャズをBGMで流しがち
しかもその選曲が絶妙にズレているし、ひたすら音楽家のうんちくが続く
くどい料理描写に音楽描写の合わせ技……
春樹はまだセンスがあるけど高尚様の書く料理&音楽のうんちくは芋臭いんだよね
まさにカツオゲーテ
まさに知識ないのに「読書」で単語だけ覚えてジャズとかロックの描写するのは確かに痛いかも
村上春樹が大好きだから自分の小説にもジャズ描写をすごく入れるけど、実際にはジャズを一度も聴いたことないみたいな
そういう空気が滲み出てる小説だと「高尚」って言われるのも分かる
私にとっての神様の影響で、私も自分で書く小説のなかで〜なのだけれど、って使うことある。私は高尚様だったのか。ま、これからも気にせず使うけど。
このトピ、他の人も書いてるけどさ、自分の嫌いな字書きのワードセンスを貶したいがためのトピだね。お疲れ様です。
高尚っぽく感じるのは、難読漢字オンパレードのときかな?読む気がなくなってしまい、そっと閉じる。
言葉一つで誰かを貶めようだなんて、随分と哀しい人の立てたトピですね。
平和主義のコメ主さんにはその気持ちはちょっと計りかねるところはあるのですけれど、みなさまよりおそらくはほんのちょっと古からいるオタクとして、こういう時には苦言を呈するのがコメ主さんのお仕事なのかな、とも思ったり。
でも、こんなことばかり考えていると心がささくれてしまいますので、新しく買った硝子ペンでお手紙でも書こうと思います。
今日は、秋らしく金木犀の香りのインクを選んでみました。たまには、手でひとつひとつ大事に言葉を認めるのも字書きには大切なことかな……と感じています。
今が盛りの金木犀の香りが、みなさまにも癒しを...続きを見る
ありがとうございます、優しい一言に涙が出そうになりました。
こんな些細な一言にも、心が震えてしまうのはやっぱり創作をなりわいとするものだからかな……、と思います。
そういえば、先日アップしたおはなしにも、金木犀が出てくるシーンがあるんですよ。勘の鋭い方なら、お気づきになったかもしれません。わからなかった方も、ぜひ探してみてくださいね。
これからもみなさんの癒しになるおはなしをお届けしていきますね!
このコメ見て思い出したけど自ジャンルの高尚様ちょいちょい「古の同人者」自称してるわ
漢字に開きすぎてるのも高尚様っぽさを感じる
上にも出てるが気取ってる雰囲気=高尚様かな
わいは「而」とか「徐に」とか「齎す」とかだわ。
ちょっとルビふっといてくれるだけでええねん。
ルビふっといてくれたら高尚さまなんて思わんし、なんて優しい人なんだと書き手に感謝するわ。
高尚ってむしろいい意味の言葉をわざわざ「高尚様」と悪口に使ってる時点で何かな。
皆に好かれてる「高尚な人」は元々別にいるんだよ
その人たちのスタイルの後追いかつ嫌われてる人を区別した呼び方が「高尚様」
高尚と高尚様の違いがそうであったとしても、その区別の基準が個人の好き嫌いの域を出ないよね。
けっきょくはしょーもない悪口でしかない。
自界隈の某絵描きがなじみの薄い単語やカタカナ言葉を日本語にしたのをやたらと使って日常ツイや萌え語りやネタツイをしている。今は目につかないようにしているけど。
見るたびに鼻についていたんだけど、高尚様っていうのか……。
淡く色付いた花弁のような〜
乳白色の肌が薄紅色に〜
みたいな表現を多用するイメージ
色の表現は和色か宝石の色を使用しがち
ここの81コメも秀逸で好きだけど
前に見た高尚様の解説
物申す《71》より
元トピ「アフタヌーンティーとか紅茶を語ってると高尚様っぽい」→物申す「アフタヌーンティーぐらい誰でも行くよね?」「好きな紅茶とか語っちゃうよ」って流れで
〜〜〜
たぶんアフタヌーンティー行ってきた!きゃっきゃっ!
ってやつではなくて
「スコーンは真ん中で割るのが常識だと思っていたのですが、そうではない食べ方をされる方もいらっしゃるみたいで…私はやりませんが、世の中には様々な方がいらっしゃって勉強になります」
とか褒めてるようで嫌味っぽいやつと共にアフタヌーンティーの写真あげるイメージ
〜〜〜
...続きを見る
作品よりXとかキャプションのノリがエッセイやコラムかな?って感じだと高尚様って感じする。
昔匿名箱への返信が、そこに気付くとは良く読み込んでいらっしゃる、嬉しい限りです。攻めくんの心情の変化に気を付けて読めばより理解が深まるかと。みたいな国語の先生による採点みたいになってる人いたなぁ…
小説の地の文では腐る程使ってるけど、それは良いよね……?
なのだけれど、って言うか、〜だけれども、なんだけど。
その言葉を使う必要性がない時代背景や人物設定なのに、作品にそぐわないような語彙を現代口語と変にミックスして出してくるのが高尚様だよ
一般の小説は全然違う
賞を取る国内外のフィクションとノンフィクションの方を多く読む。
個人的に気持ちが悪いと思う表現は、けれど、だけれど、けれども、だけれどもの多用。地の文でも会話でも。
くどい。言い訳がましい。
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