森鴎外、恩田陸、横溝正史とかかなぁ… 特に推理ものは情景をわかりやすく伝えられる技術が無いと読者がトリックを推理したくても出来ない、読んでも何がなんだかわからないただの難しい話になってしまうから情景描写は丁寧な作家さんが多い気がする あとは詩人とかかな 個人的には金子みすずとか好き
鬼平 臨場感あって情景やら人物の表情やらすっと脳内に浮かびます 池波さんが元々ト書きの人だったからというのもあるけど
奥田英朗 人間が追い詰められるまでの過程やシーンを書くのが上手いです
夏目漱石!本人も絵を描かれるし、絵を話題にすることも多くて、情景もありありと浮かびます
川端康成。 ざっくばらんで投げやりな文章なんだけど、情景がはっきりと目に浮かぶ。不思議なんだよね。
私も恩田陸かな。 ライオンハートの「春」の章は情景が綺麗で特に好き。
小説読んで映像というかカット割が流れるタイプなんだけど、森見登美彦の『有頂天家族』を読んだ時は映像がブワーッと流れるのに文字は何読んだかいまいち覚えてないって体験をした そこそこ本読むけどあれが初めてだったな でも同じ作者の別の本ではそんなことなかったから、情景が浮かびやすい好きな文章のテンポみたいなのがあるのかも
今読んでる赤毛のアン(森岡花子訳)とか 人間ドラマも面白いけど、情景の表現も綺麗でそれだけでウルッとなる。 自分も感性が瑞々しくなりそう。
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
古い本が多いね、新しめの本とか作家さんではいないってことなんかな…?
>>12
現役で現代小説を読み続けてる人がいないか、子供の頃に読んで強烈に印象に残ってる作品や作家を答えてるだけな気がする
廣嶋玲子 銭天堂シリーズは短編集って感じなんだけど、各主人公のこういうやつなんだな~ってわかるの面白い。 他にもヤングアダルト系書いてるのも、ぱっと場面が思い浮かびやすいです。
ジャンルばらばらでいいなら…… 藤沢周平 上橋菜穂子 ジョン・ハート ジョージ・R・R・マーティン 個人的にジョン・ハートの作品は、はよハリウッドで映像化しろと思うレベル。 ジョージ・R・R・マーティンは先に小説を読んだせいで、あれだけ金かかったドラマ版のゲースロが安っぽく見えた。人間が小説読んでる時の脳の補正は凄いなと思った。
主旨とズレるかもしれないけど、推理小説系はだいたい情景描写がしっかりしてると思う。むしろ描かないと読者にフェアじゃないから。 サスペンス系も、怖いけど情景描写がしっかりしてないと迫力がでないから、力は入ってると思います。
もう既に挙がってるけど恩田陸は本当に情景描写や地の文が本当に綺麗。 あと挙がってない人だと石野晶、長野まゆみ、森博嗣、多少時代を遡れば泉鏡花、梶井基次郎とかもおすすめです。