不快指数高めの映像作品を教えてください。 不快感や不安感と共に...
不快指数高めの映像作品を教えてください。
不快感や不安感と共に強烈なインパクトを感じる映画や短編映像が好きで、そのような作品を日々探しています。
以下の作品は個人的にそれに該当すると思っている作品群で、履修済みです。
アリ・アスター『ミッドサマー』『ヘレディタリー』
ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』『マザー!』
デヴィッド・フィンチャー『セブン』
ベッキー&ジョー『 Don't Hug Me I’m Scared 』
ヤン・シュヴァンクマイエル作品全般
分かりやすく「不快」という言葉を使いましたが退屈という意味では決してなく、
制作者側が意図して強い生理的嫌悪感や不安感を表現している作品という意味です。
作品を貶す意図は一切ございません。
もしおすすめがありましたら教えていただけると幸いです!
よろしくお願いいたします。
みんなのコメント
線を何度も重ねたグラフィックアートのみ見たことがありましたが、それ以外の活動は知りませんでした。
あまりにも作品内容が過激すぎて何度も投獄された経験があるそうですが、かなりロックな方ですね。
内臓や血などを題材とした作品がとても好きなのでかなり惹かれます。
YouTubeでパフォーマンスの一部を観ましたが、中世の宗教的な意味合いを持ったグロテスクな祭典のようで圧巻でした。
彼のミュージアムがあるそうなので一度訪れたいです。
ご逝去されたこともあり、現在では生のパフォーマンスを観られないことが悔やまれますね。
コメントありがとうございました。
若松孝二監督の『新日本暴行暗黒史シリーズ 復讐鬼』
一昔前の閉鎖的な村で、肺病疑いの兄妹が村八分でひどい仕打ちを受けて復讐する話。
白黒のパートカラーだけど、日本刀片手に真昼間の野畑を駆け巡って村人を手にかけてく様は鬼気迫る者があるし、妹の暴行シーンの叫び声はトラウマになるレベル。
ちょっと前はU-N○XTで見れたけど今はサブスクあるのかな。
とにかく後味の悪さと陰惨さを求めるならおすすめ。
津山事件がモチーフである映像作品の中でも最古の映画らしいですね。
同事件から影響を受けた他の作品群もまだ観たことがないので、合わせて鑑賞したいです。この事件自体が悲惨で恐ろしいので「暗黒史」という言葉が本当に的確ですね。
コメントありがとうございました。
『ファニーゲーム』
バカンスを楽しむ家族のもとに2人の若者がやってきてあれやこれやと好き勝手します。とあるシーンでは「は!?って声が出ました。最初から最後まで理不尽です。
『死刑にいたる病』
子供を痛めつけるシーンがあり痛々しくて直視出来ないところがしばしば…主演の阿部サダヲさんの目も怖いです。最近の邦画ですがとても見応えがありました!
ミヒャエル・ハネケ監督脚本作品は他の方にも多くおすすめされたので『ファニーゲーム』も観ようと思います。
胸糞映画としてよく名が挙がるので以前から興味はあったのですが、いまだに観れていませんでした。
『死刑にいたる病』は初めて知りました。
阿部サダヲさんの演技は好きなので観てみたいです。予告を見ましたが内容も面白そうですね!
コメントありがとうございました。
アニメ映画でレイモンド・ブリッグズの「風が吹くとき」
戦争アニメなんだけど救いがなぃ。視聴の際フォロワーが止めたのを聞かずに見て結果的に後悔したやつ
原作が絵本
MVでBring Me the Horizonの「medicine」
好きな曲なんだけどMVはオロロロロってなる
ぜひ見てほしい
『風が吹くとき』は有名な作品ですがまだ観たことがないです。
「戦争映画が好き」と言ったら語弊がありますが、強く興味を引かれます。
柔らかいタッチで描かれた人間と黒々とした巨大な飛行機のポスターはとても印象的ですね。
原作は絵本なんですね!初めて知りました。
『medicine』は表情のあるプルプルの歯が強烈でした笑
自分の歯で想像したら痒くなってきますね。あと黒い人間はリコリスの味がしそう。
タイトルの直訳は「薬」ですが、歌詞を読んでみるとそのままの意味ではなさそうですね。映像のグロさとは裏腹に歌詞が割と爽やかでギャップを感じました。
こういうCGでしか表現出来ないような...続きを見る
ダーレンアロノフスキーさんにまつわるものですが、ブラックスワンのインスピレーション元では、と言われている今敏さんの「パーフェクトブルー」も不気味の積み重ねが上手いと思います。
ダーレン(以下略)は嫌な感じを描くのが上手いですよね。
新作の「the whale」は「マザー!」の明るい版という感じで面白かったです。元は演劇のようです。
見た目のインパクトが強烈なので、人によっては不快かも。というか作中では、嫌悪されるものとして描かれていました。
「マザー!」は人にお勧めできないけど、こっちは希望が強いからお勧めしやすい作品という感じです。
「レクイエムフォー…」は、まだ洗練されて...続きを見る
『ブラック・スワン』の妄想か現実か、何が真実なのか分からなくなってくる狂気の表現がとても好きなのでおそらく『パーフェクトブルー』も好きだと確信しています。必ず観ますね!
『the whale』は知り合いからも勧められたので観ようと考えています。
そろそろ終わってしまうかと思いますが、絶賛上映中ですよね!
出来れば劇場で観たいのですが、現在予定が合わず難しいのでおそらくレンタルか、もしくは配信を待つかもしれないです。
A24が制作に携わっている作品はなるべく観たいと常々思っているので、こちらの作品も必ず観たいです。
『レクイエム・フォー・ドリーム』をよりブラッシュアップしたのが...続きを見る
ノクターナルアニマルズ
別れた旦那が元妻に自作の小説を送ってきて、その内容を映像で観る感じなんだけどひたすらに惨い。一回観てからもうずっとトラウマ。内容としては両親と娘で郊外を車で走ってたらガラの悪い男たちに絡まれて車を停められて父親の目の前で妻と娘が攫われていって・・・・みたいな内容。某ハイブランドのデザイナーが監督した作品らしくその為か決定的なシーンがやたら綺麗で最悪。マジで観た後しんど過ぎて逆に誰にも話せなくて今ここに書けて良かったまである。おすすめはしないけどインパクトはあると思います・・・
『ノクターナル・アニマルズ』初めて知りました。
予告を見ましたが、自分の好みにとても合いそうです。
小説における「信頼できない語り手」の手法がとても好きで、その感覚を映像化したような映画なのでしょうか。
現実と非現実が主人公を通して混ざり合う作品は、まるで脳をかき混ぜられているかのような独特な没入感に浸れるので好きです。
幸いにもアマプラで観られるようなので近いうちに鑑賞しようと思います。が、そんなにもしんどい内容なんですね…。
覚悟しておきます。
トラウマを言葉として書き出す行為は辛かったと思います。
お教えいただき本当に有難うございました。
<オムニバス>
・乱歩地獄(2005年)
→江戸川乱歩の作品を映画化したものです。4編目の「蟲」がゾワゾワしました。
・美しい夜、残酷な朝(2005年)
→1編目が精神的グロの韓国作品、2編目がジャパニーズホラー、3編目が食品系グロの香港作品です。
3編目を鑑賞される場合は十分にご注意ください。しばらくその食品が食べられなくなってしまうかもしれない超危険エピソードです。
・アニマトリックス(2003年)
→「セカンド・ルネッサンス」というエピソードのパート2部分に出てくる残酷描写が容赦ないです。
生々しすぎる音声(断末魔)も相まって、今でもトラウマになっています。
...続きを見る
『乱歩地獄』『美しい夜、残酷な朝』『アニマトリックス』は初めて知りました。
どのオムニバスも予告を見ただけで胸が焼けそうな感覚になります。
物凄く濃くて、強烈な印象を受けました。
『乱歩地獄』は原作の江戸川乱歩の作品を読んでから鑑賞したいですね。
『ジェーン・ドゥの解剖』は動画配信サービスのおすすめ欄に度々出てきていたのですが、まだ観ていませんでした。
中盤から終盤にかけて加速していくような物語は好みなので観たいものリストに入れておきます!
『ゲット・アウト』は観たことがあります!
『アス』は途中の展開に付いていけず離脱してしまったのですが、これを機にちゃんと最後まで観た...続きを見る
「リミット」 2010年
生き埋めにされた男が脱出を試みる話です
閉所恐怖症の方はおすすめしません
当時の試写会では退席者が出たらしく、私も途中見ていて気持ち悪くなりました
『リミット』は予告を見たことはありましたが、鑑賞はまだです。
閉所恐怖症気味なのでちょっとキツイかもしれませんが、劇場ではなく家のモニターで見るので大丈夫かもしれません。
映画館は上映が始まると閉鎖的な空間になるので、劇場で観た方々はより緊張感と閉塞感を感じたでしょうね。
席を立たれる気持ちがなんだかわかる気がします。
コメントありがとうございました。
「ミスト」が何度か出てたからそういう終わり方系ってか、えー…って鬱々した不快感になる「ミスティックリバー」
実際起きたことが基だからズシッとくるのは有名な「シンドラーのリスト」。あと不快とちょっと違うかもだけど「ライフイズビューティフル」も明るい要素がちょいちょい盛り込まれてる分余計にしんどい、短編じゃないのもいっぱいあがってるから一応。
『ミスティックリバー』は好きな俳優が出ていることもあり、以前観たいものリストに登録したのですがまだ観れていません。鬱々としたサスペンスは好みなので、観たいです。
『シンドラーのリスト』は有名ですがまだ鑑賞出来ていない作品のうちの1つです。アマプラで配信されているようなので近いうちに観ようと思います!
『ライフ・イズ・ビューティフル』は観たことがあります!
この作品は悲しく、そして美しいですよね。
レビューの中には「戦争の描写が甘い」だとか「実際はもっと悲惨であった」という声もありますが、この作品は戦争が如何に残酷で惨たらしいかということに焦点を当てた作品ではなく、タイトルの通り...続きを見る
『隣の家の少女』
『異端の鳥』
『ウィッカーマン』
ざっと確認しましたが既に挙がっていたらすみません…。
『隣の家の少女』『異端の鳥』『ウィッカーマン』
どれもすごく観たい作品達です!
ですが観たいものリストに入れたまま積んでいる状態です…。
『異端の鳥』はアマプラで配信されているので、終了前に必ず観たいですね。
消化ペースをもっとあげたいと思いつつ、余韻に浸る時間も欲しい気持ちもあるので休みの日をうまく活用してたくさん映像を観たいです。
コメントありがとうございました。
ノンフィクション大丈夫でしたら「アクトオブキリング」「ルックオブサイレンス」
ヨルゴスランティモスの籠の中の乙女挙げているかたいらっしゃいましたが
「ロブスター」
「女王陛下のお気に入り」
も独特の不快感、不穏さでおすすめです。
「
既出だったらすみません
『アクトオブキリング』『ルックオブサイレンス』は初めて知りました。
実話ベースの映画はよく観ますが、ドキュメンタリー映画はあまり観たことがありません。
実際に起こった大虐殺を、加害者被害者両方の視点から撮影した作品なんですね。
特に『アクトオブキリング』の撮影方法はドキュメンタリーとして物凄く異色に感じました。予告を観ただけでも気持ちがざわつきます。
前者を先に見てから後者を観ようと思います。
『ロブスター』『女王陛下のお気に入り』は観たいものリストに入れているのですがまだ鑑賞出来ていない状況です。早く観ようと思います…!
コメントありがとうございました。
韓国映画のパラサイト。
裕福な家庭に寄生して生活してる家族の話。
日本ドラマのガンニバル。
人喰い村の話。
『パラサイト 半地下の家族』は観たことがあります!
初見時、冒頭がコメディ調だったので「あれ?」と思っていたのですが鑑賞し終わると虚無になりました。ポン・ジュノ監督の他の作品も観てみたいです。
『ガンニバル』というドラマ作品は初めて知りました。
ドラマは普段あまり観ないのですが、こちらは観てみたいです。
内容とは関係ないのですが、こういう作品もデ◯ズニー+で配信されてるんですね…!?ちょっと驚きました。
『ザ・セル』はとても好きな映画です!
ストーリー、映像共に素晴らしいですよね。久々にもう一度観たくなってきました。
コメントありがとうございました。
『ラブリーボーン』
両親や妹弟と幸せに暮らしていた14歳の少女が、近所の男に殺されるお話
少女の純粋さを表すような綺麗な描写も結構あって胸糞さは薄いかもしれないけど、犯人の犯行に至る細かい描写が胸糞さあっておすすめです
横ですが今スレ見つけてこれ書き込もうと思ってました!
感想完全同意です
印象的な映像と展開が気になるストーリーの映画です ちょっとファンタジー色もありますが…
涙腺弱いので何度も泣きました
これこれこれ!!
わたしも書こうと思ってた!
当時映画館で観ていまだにずっと印象に残ってる。
良かった映画は?って人に聞かれたらこの映画の名前を毎回挙げてる。
グロとか残虐とかではないんだけど、何かがずっと心に引っかかって残り続けるのよね
タイトルは聞いたことがありましたが、内容は全く知りませんでした。
繊細で細かい心情描写のある映画はとても好きなのでぜひ観たいです。
予告を観ましたが殺人事件を題材にしながらも、まるで絵本の中のような世界観がとても不思議で独特ですね。
他の方々も熱くオススメしてくれているので、必ず観ようと思います!
コメントありがとうございました。
「マーターズ」「ファウンド」「拷問男」サムネ見るのも嫌なくらいゴアで不快でした。
「ゴーストランドの惨劇」もう大丈夫だと思ったら何度も不条理展開が繰り返されるので絶望感が強いです。
「アオラレ」タイトル通り、煽り運転で目を付けられて追い回される話。周りにも被害が及ぶ不条理さが不快感あります。
「ライトハウス」「ウィッチ」人魚とか魔女とかファンタジーでもあるホラー。暗く重苦しい画面から不安を煽られます。
『マーターズ』は他の方にもお勧めされたので観てみようと思います!
『ファウンド』『拷問男』は初めて知りましたが、サムネを見るのも嫌なほどやばい作品なんですね…。
『拷問男』はポスターがおしゃれでポップな感じなのが逆に怖いです。
直球ゴア作品は特別得意というわけではありませんが、覚悟してチャレンジしてみます!
『ゴーストランドの惨劇』は『マーターズ』と同じ監督の作品なんですね。
『マーターズ』を観てから、こちらの作品を鑑賞しようと思います。
『アオラレ』は初めて知りました。
スティーヴン・スピルバーグ監督の『激突!』を観てかなり疲労感を覚えたタイプの人間なので、こちらの作品...続きを見る
バイオレンスレイク
マーターズ
ハイテンション
フロンティア
アイスピットオンユアグレイヴシリーズ 特に1作目と2作目 アナザーはシリーズと無関係なのと個人的にはおすすめしない
変.態村
セルビアンフィルム
ファニーゲーム
ホステル
戦場のピアニスト 独兵が車椅子の爺さんを窓から落とすシーンは不快を超えて恐怖
カティンの森
ブラックリスト ヒロインがう○こバケツ
ロボコップ
カティンの森はソ連が実際に起こした事件をもとにした戦争映画だけど、
戦後何十年も黙ってた上にドイツに濡れ衣を着せようとして失敗したという経緯も、映画の内容も含めて不快度数高いのでおすすめ
ブラックリストじゃなかった、ブラックブックだったごめん!
戦争映画で不快度数高いとなると他には炎628も不快になると思う
『ハイテンション』
『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』
『フロンティア』(同名の作品があったのですが、ザヴィエ・ジャン監督の方でしょうか?)
『変i態村』
『カティンの森』
『ブラックブック』
『炎628』
は初めて知りました!どの作品も観たいものリストに追加いたしました。
戦争映画は精神的に苦痛なシーンが必然的に多いですよね。
その他多くの作品をお教えいただきありがとうございます!
『ロボコップ』は幼い頃に一度観たことがあるのですが内容をぼんやりとしか思い出せないので、もう一度鑑賞し直そうと思います。
コメントありがとうございました。
たしか韓国のアニメ映画。「整形水」人によると思うけど個人的不快度は高かった。途中親にお金出させる所が親が可哀想だし、一応ネタバレにならないよう伏せ字にするけど娘の為に自分たちの○○を差し出すところが愛を感じつつも心を抉られる話だった。親が可哀想で無理。書いてて辛くなってくる
韓国は日本に比べて整形に対するハードルが低い印象ですが、こういう映像作品が作られるということは整形に対して良く思っていない方は意外と多いんですかね?
主人公がルッキズムゴリゴリの作品は観ていて精神がすり減ることが多いです。
加えて良き両親が可哀想な目に遭う系は「やめてくれ…」という気持ちになりますね。
でも興味があるので観たいものリストに追加しておきます!
コメントありがとうございました。
ジュリア・デュクルノー監督の「RAW--少女のめざめ」がほんと不快指数高い。性癖全開。少女の狂気があまりにも美しい。
カニバリズムをテーマにしているんだけど本当にあらゆるグロいのいけるって人もこれ見たら別の意味で「不快すぎて吐きそう」ってだいたい言う。良かったら見てみて
『RAW〜少女のめざめ〜』は公開当時観に行きたかったのですが日程が合わず、そのまま積み映画の一つになってしまった作品です…。
そんなにもエグい作品だとは知りませんでした。覚悟して観ます!
コメントありがとうございました。
スタンフォード監獄実験自体は知っていましたが、映画化されているとは知りませんでした…!
あの実験は実験結果として信頼性にかけるという意見や情報なども見かけますが、だとしてもすごくセンセーショナルな内容なので、映像作家だけでなく多くの創作者に影響を与えていそうですね。
面白そうなので観たいものリストに入れておきます!
コメントありがとうございました。
ざっとトピ見て出てなさそうだったのでコメントさせていただきます!
『タクシデルミア ある剥製師遺言』
は全体的に不快度指数高めでおすすめです!
私もこちらに挙げられている映画は大体見てきましたがこちらの映画のラストシーンがとても印象に残っており、たまに思い出しては検索しちゃいます。
また、ジョーダン・ピール監督の
「ゲット・アウト」もおすすめです。
人種差別的要素があり、展開にハラハラします。「エスター」が好きな方は割と好みかな、と思います。
『タクシデルミア ある剥製師の遺言』は初めて知りました。物凄く好みの雰囲気です。
剥製やプラスティネーション、標本などが好きなので絶対に観たいですね。
予告を見ましたが、なんだか魅惑的な不快感を感じます。
しかもハンガリー、オーストリア、フランスの共同制作映画なんですね!
なかなかにやべー感じが伝わってきます。
『ゲット・アウト』『エスター』は好きな映画です!
『ゲットアウト』は生身の人間に対して不気味の谷現象のような気持ち悪さを感じる瞬間が多々あり、不気味ですよね。
『エスター』はストーリー展開がハラハラして好きです。
映画を多く観ている方におすすめしていただけて嬉し...続きを見る
ヨルゴス・ランティモス作品入ってない?!
『ロブスター』
→異性でも同性でも良いので、必ずパートナーがいないといけない社会で、死別した妻のことを忘れられない男性が、相手探しの施設に入居する話。一定期間の間にパートナーを見つけられないと、人間以外の生き物に作り変えられちゃうのでなんとかして相手を見つけたいのに、それができなくて……
『聖なる鹿殺し』
→外科医の主人公の前に、かつて手術のミスで亡くなってしまった患者の息子が現れる。主人公は患者の息子にはミスのことを伝えてないが、罪悪感から彼の話し相手になってあげる。しかし、その頃から、主人公の家族に怪奇現象が起こるようになる。その怪...続きを見る
『ロブスター』『聖なる鹿殺し』は観たいものリストには入れているのですが、まだ観れていない状況です…!
『聖なる鹿殺し』は個人的に気になっている役者さんが出ているので特に観たいです。
『リトル・ジョー』は初めて知りました!
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のような感じなのかなと思って予告を見たらより奇妙で不気味でした。すごく面白そうですね!
雅楽によってより奇妙さが引き立てられているように感じます。独特で素敵。
コメントありがとうございました。
「ソドムの市」
すみません実は自分は観たことない(観る方法が少なすぎて観れてない)んですが、かなりたくさん映画を見る知人が最も胸糞悪い映画だと言っていました
内容はWikiを読んでください
内容に難ありすぎてどこの配信サイトでも配信されてないようです
ツタヤにならある可能性があるとか
自分はいつか観たいと思ってます
『ソドムの市』は初めて知りました。
鑑賞方法を探すのがとても大変そうですが、Wikiを読んで興味が湧きました。すごくヤバそうですね。
遠い知人に映画好きな方がいるので『ソドムの市』を持っていないか今度連絡してみようと思います。
コメ主さんもいつか鑑賞できると良いですね!お互い頑張って探しましょう🤝
コメントありがとうございました。
このトピで岩井俊二作品挙げてる方達と語りたい!トピ主さんもうスワロウテイル見たかな?めっちゃ最高じゃない??(不快指数で言えばPicNicの方が高いと思うけど)ごみごみした世界観にロードムービー+マカロニウエスタンって感じでマジで最高!!!これが好きならきっとキルビルも好きだよね。真っ赤な血が乱舞するシーンは作り物と分かっていてもちょっと気分悪くなるくらいには不快さもあるし。
スワロウテイル好きすぎてちょっと趣旨とずれてたかもなので真面目に不快指数高め映画挙げると
・屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(特殊メイクがすごい)
・怒り(本題と関係ない所で急に出てくる強×描写が最悪だったけ...続きを見る
『スワロウテイル』
昨日の夜に鑑賞しました!
パラレルワールドの日本が舞台ですが、冒頭の分かりやすい主人公のナレーションのおかげで物語にスッと入り込むことができ、そのまま没入していきました。
高度成長期真っ只中の土埃に塗れた汗臭い昭和らしい日本と、その他色々なアジア圏の文化や発展途上国の文化を凝縮した世界観は強烈でした。
沢山の言語、沢山の文化、沢山の登場人物、全てが物凄い密度ですね。九龍城砦のような舞台も最高にカッコよかったです。
個人的にですがこの作品は胸糞悪い不条理ではなく、切ない不条理を描いた作品のように思います。
登場人物もそれぞれが本当に魅力的で、超脇役ですが警察に雇わ...続きを見る
鑑賞、コメ返お疲れ様です!
あの翻訳者のシーン、小さな、けど最大限の反抗って感じで私も大好きです!本当に、全てのピースがうまく噛み合っていて素晴らしいですよね〜
キルビルは特典映像が結構長いんですけど、監督の一言で映像に対しての解像度上がる感じが面白かったです!
テレビとかで曲使われてるの聞くと見たくなりつつ、映像は結構疲れるので私はもう少し期間あけてから再鑑賞望みたいなと思います笑
良トピ立てていただいてありがとうございます!お礼まで。
・ライフイズビューティフル
有名作なのでトピ主見てそうだけど、一見凄惨さとかあからさまな酷いシーンとかは無いけど、人間の精神描写にウ〜になります。とあるワンシーンの衝撃とそこの見せ方が上手すぎる〜と、意味が分かると最悪というのがそこかしこに溢れてて、理解すると全然意味合い違くなってくるじゃんとなるのでリピートで見るとより嫌さが増します。
・殺人の追憶
半地下のポンジュノ監督の実際にあった事件を元にした映画。この作品発表後に犯人は捕まったそうだけど、実際にその犯人がこの映画を劇場で見てたらしい。の情報をふまえて見るとさらに最悪な気持ちになる連続殺人犯を探す話。人間のみんな持ってるよなという...続きを見る
『ライフ・イズ・ビューティフル』は観たことがあり、好きな作品です。
たしかにこの作品は血生臭い戦争映画ではなく、どちらかというと精神描写に重きを置いている作品ですね。
物語前半の希望に満ちた明るさが、余計に後半の苦しさを加速させます。
かなり前に一度観たきりなので久々にもう一度観てみようと思います!
『殺人の追憶』は初めて知りました。
ポンジュノ監督作品は『パラサイト 半地下の家族』しか観たことがないので、こちらの作品も観てみたいです。
「実際にその犯人が劇場で見ていた」という情報だけで既に鳥肌ものですね…。怖い…。じっとりとしたサスペンスは好きなので観ます!
コメントありが...続きを見る
英国版の世○も奇○な物語、と評される「ブラックミラー」シリーズ、おすすめです。ドラマシリーズなのですが、1話完結型で毎回登場人物も違うのでどこからでも見れます。ハッピーエンドは確か1話しかなく、あとは全部胸悪な展開、1話1時間もないのでサクサク見れます。
グロや暴力はほとんどないですが、テクノロジーの発展した近未来で理不尽だったり奇妙な世界に翻弄される人々の話です。私は特に、猿のぬいぐるみの中に魂を閉じ込められて(永遠にしねないし眠れない)、意思表示が「キスして」と「ハグして」しかできなくされた女性の話が好きです。
Netflixのシリーズですよね!
名前はよく聞きますが鑑賞したことはありませんでした。
1話完結でしかも大体の作品がほぼ一時間程度で観れるのはいいですね。
隙間時間に鑑賞出来そうでありがたいです。今度試しにコメ主さんが挙げている回を観てみようと思います!
コメントありがとうございました。
『ゆれる人魚』
陸に上がった人魚の姉妹はナイトクラブのシンガーとして活躍する。ナイトクラブ等のシーンはきらびやかで画作りも良い。人魚の姿は刺々した乱杭歯と魚のぬらぬら感が出ている下肢のアンバランスさが絶妙。
人間に恋をしてしまった姉と人食いの衝動が抑えられなくなった妹がすれ違っていき、恋を叶える為に姉が取った行動とその結果がなんとも……
『ぼくのエリ』
ロマンス?として有名だし勧める人はエモーショナルな部分を推してくるけど、主人公の少年が後々どうなるかを考えたら苦い気持ちになる。
挙げられてる作品より不快度指数のパンチは弱いかもしれないけど、強烈過ぎない故にじわじわ不安になる...続きを見る
『ゆれる人魚』はとても好きな作品です!!
ストリップ劇場を兼ねているナイトクラブのあの毒々しく華やかで仄暗い雰囲気は最高ですよね。
人魚のデザインも海水魚ではなくどちらかというと淡水魚を思わせるデザインなのがたまらなく好きです。
灰色に近い淀んだ緑の鱗は、映画全体の雰囲気を象徴しているかのように感じます。劇中歌も大好きで創作時によく聞いています。
数多くの人魚姫をモチーフとした物語の中でも相当好きな人魚像です。
『ぼくのエリ 200歳の少女』はかなり前に観たいものリストに入れたまま積んでいる状況です…。
自分が加入している動画配信サービスで以前配信されていたにも関わらず見逃して...続きを見る
「ブラックフィッシュ」
「ザ・コーヴ」
ここまで出てるのと全然傾向違うけど。
ドキュメンタリーのブラックフィッシュは不快というより辛さが強くて、メッセージ性が強いけどただ観て人間の行動を省みるくらいしかできないことにすごくもやる。ティリクムのことを忘れないでいたい。
ザ・コーヴはかなり騒がれたから有名だし、このテーマについて昔から続く賛否の対立は今後も延々終わらないんだろうと思うけど、なんとも考えさせられる作品。
『ブラック・フィッシュ』『ザ・コーヴ』
どちらもタイトルは聞いたことはありましたが観たことはありません。
どちらも国を介しての社会問題を提起する作品ですね。
この問題はそれぞれの人がそれぞれの考えを持っているので、一概に正否を決められない難しい問題だと考えています。
後者の予告を見て、イルカ肉に多くの水銀が含まれていることを初めて知りました。厚生労働省から発表されていることなんですね。
ですが、鯨肉と称してイルカ肉を販売することによる水銀問題と「イルカが可哀想」という感情論での猟への反対は意味合いが全く異なると思います。
この映画に関する社会問題を詳しくは知らないので、今度映画を観...続きを見る
こちらのトピックでおすすめしていただいた『岬の兄妹』を先日観ました。
俳優陣の演技と描写に圧倒され、観た後はしばらく呆然としていました。
彼らは何かしらの支援の対象になり得たと思いますが、そもそも支援団体に見つからない人たちだって沢山いるわけですよね。
支援団体に連絡するという知識も無かったらもう本当にどうしようもない。
無知による不道徳な行いは社会的に”まとも”な人達の説教や拒絶の対象になり、余計に彼らが孤立していく描写はあまりにも壮絶で、鑑賞後しばらくしてから涙が出ました。でも観ることができて良かったです。
改めておすすめしていただきありがとうございました。
トピズレかもだけど「湯を沸かすほどの熱い愛」
世間一般ではいい話とされてるらしいが、全くそう思えなくて、ずっと「何を見せられているんだ?これは本当に良い話なのか?」って混乱しながら見てた
監督が意図して毒を入れている部分もあるけど、多分根っこの部分は完全に良い話として作ってると思う
ほんとに全くもって価値観が合わない人たちの世界を映像として体験したって感じで、絶賛レビューと合わせて未だに衝撃が残ってる
自分は完全にネガティブな評価だから、もしトピ主があの映画好きだったり、この書き込みが作品を貶すっていう感じになってたらごめん
でも、本当に衝撃的だった
好き嫌いは別として丁寧に作られ...続きを見る
観たことがある作品です。とても興味深いコメントをありがとうございます。
自分は映画を鑑賞する際、物語が一切自分に刺さらなかったとしても画として好きなところがワンシーンでもあれば、割とその映画を肯定的に記憶しがちです。
この映画もそういう映画のうちの一つですね。
自分の正直な感想としては、好きなシーンはところどころありましたが、映画全体を通しての感想は嫌いでもなくかと言って好きでもないといった感じです。
理由はおそらくコメ主さんと同じです。
自分にこの映画が特別強く刺さらなかった理由を言語として考えたことは今まで無く、そのまま流していました。
制作者との価値観の違いはその作品を鑑...続きを見る
知ってる映画もここが引っかかるんだ〜ってポイントが自分とは違ったりして興味深いです。トピ主さんのコメ返も丁寧だし私も観ようかな〜の気持ちになる!
創作やってる分人の感情に好奇心そそられがちだけど、特に「不快感を覚える」「マイナス感情を煽られる」ことを人に突っ込んで聞いたりも中々しないので良トピ…トピ主さんの負担にならない程度に視聴後の感想読ませてもらえたら嬉しいです!
観たことがある映画だからこそ、全く違う視点からの感想はとても興味深く感じますよね。
自分もこのトピックを立てたことによって映画鑑賞欲が以前より強くなった気がします!
同じような方が増えてとても嬉しいです。
ありがとうございます!こちらでご紹介いただいた映画の感想はなるべくコメントで残していこうと思います。
もう出てるかもしれないんですけど…。
子供の頃ぼくらの、のアニメを見て鬱々しいなと思いながら見ていました。
鬱々しいので途中で見るのを辞めてしまいましたが、世界を救うために命を使わないと駄目な部分や操縦者は死んでしまうのは悲しいし
最後がどうなったのか分かりません。
ぼくらの、を最後まで見た方はラストが良い終わり方をしたのか教えて欲しいです…
『ぼくらの』は自分も過去に鑑賞したことがあります。
画像だけ見るとロボットアニメモノのように見えますが、内容は人間の醜さや儚さが主題となっている作品ですよね。
アニメ版しか観たことがないことに加え相当前に観たので記憶が朧げですが、最後には希望があったように思います。
漫画の方の結末は知らないのでいつか読みたいですね。
同作者の『なるたる』もいつか漫画とアニメの両方を鑑賞したいです。
コメントありがとうございました。
不快という言葉で表現していいか分からないけど「戦場のピアニスト」はホロコーストの迫害映像がトラウマ。
同じくホロコーストが題材の「異端と鳥」も完全にフィクションでは無いだけにキツかった。
分かりやすく「不快」という言葉を使ってトピックを立ててしまいましたが、制作者が不安感や不快感、恐怖、悲しみなどのマイナス感情を用いて表現している作品を募っています!
自分の言葉選びに問題があったことをお詫びいたします。
『戦場のピアニスト』は有名な作品ですが、いまだに観ることが出来ていません。いつか絶対に鑑賞したい作品のうちの一つです。
『異端の鳥』も観たいものリストに入れていますがまだ鑑賞出来ていないので、近いうちに観たいです。
アマプラで配信中なので配信が終わる前に必ず観ます。
戦争を題材とした作品は観ていてとても辛いですが、だからこそ観るべき価値があると思うので覚悟して観よ...続きを見る
『鉄男』
先日鑑賞いたしました。
映像自体も凄まじいのですが、この映画を作った監督や制作陣の執念も凄いですね。
ストーリーもちゃんとあり、芸術作品としてだけでなく物語として観ることが出来ました。
照明の演出が秀逸で血や汗などの有機的なぬめり気のあるテカリと、金属の幾何学的で硬い反射光が白黒映像によって境界がぼやけ、まさに融合しているようでした。
ところどころコマ撮りやタイムラプスを使っているところが作品全体の独特な世界観をより強固にしていて、不気味でかっこよかったです。
日本の怪人モノの作品はあまり観たことがないのですが、幼少期に観た『ウルトラQ』と同様の強烈なインパクトを感じまし...続きを見る
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