Aパート→Bパート→Cパート→Dパート という話の流れで進む長...
Aパート→Bパート→Cパート→Dパート
という話の流れで進む長編小説で、Cパートの時系列で起こる出来事をAより先の導入部分に持ってくると話がわかりづらいでしょうか?
また、この構成にする場合に正しく時系列を汲み取っていただく工夫を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
みんなのコメント
よく見かけるし自分も書いたりするのでおかしくはないと思います。
時系列をわかりやすく示す工夫としては
・時間軸の切り替わりでそれを明示する
(遡って◯日前、きっかけは〜〜だった、など)
・Cパートに印象的なセリフを入れておいて、それをBパートの最後に置く
とかでしょうか……
納得の行く小説が書けるように祈ってます!
書く順番がC→A→B→DかC→A→B→C’→Dだけど、時系列はA→B→C→Dってことだよね
Cの長さと区切り方、B→Dがどうなるかによるかも
Cが数行とかで残りがA→B→C’→Dで流れていくならほとんど問題ない
Cが長いなら、C→Aをわかりやすく章か数行改行とか区切り線入れるとかで分けた方がいい
B→C’→DでもB→Dでも、冒頭Cが間に挟まることを思い出せないとキツいかも
「結果として、冒頭の騒動に至る。道端の人の視線が刺さってしょうがない」くらいハッキリC’を入れたり、冒頭Cが数行ならまるっと同じの出してC'続けるとかもあり
B→Dのときは、読者が冒頭Cをうっかり思い出さ...続きを見る
時系列をわかりやすくする方法としては、先に上がってるように日時をはっきり書くか、一定の変化をするモノを置いて(時間経過で開く花、砂時計など)時系列を匂わせる等あります。
題材によってはどう書いてもわかりにくいので、一度書き上げて、形式の恩恵をあまり感じないなら通常の時系列に直してもいいと思います。頑張ってくださいね。
それっぽいこと時々やります
自分の場合は、Cは長すぎないセリフメインのコンパクトな構成のワンシーン切り取りにする
なるべく印象的なモノローグやセリフを入れて導入らしくする
必ずじゃないけどオンならタイトルをCとAの間に挟むこともある
続くAパートに入るとき、〇日前の朝〜、始まりは入学式だった、高三の夏〜みたいにさっきまでのシーンより過去に遡ったと分かるように明示する
特別な事情がなければ入れ替えはひとつに絞ってC→A→D→Bみたいにゴチャゴチャさせすぎないようにする
冒頭に抜き出したクライマックスなんかを持ってくるのは映画でも割と見る気がするから参考になるかも
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