私も二次創作で80万字を目にして衝撃を受けたことある。完結済みで、もう7年くらい前の奴だけどいまだにコメントついてるものすごい作品。誤字とか文章の稚拙なところはあるけど、熱量がすごくて読ませる力があった
感動ものの長編小説を読んだときです。 それまで、二次創作の作品で泣くという経験がなく、良くも悪くもライトに楽しんでいたのですが、 初めて涙を流すくらい感動する小説に出会い「こんなすごい二次創作もあるんだ……」と衝撃を受けたことを今でも覚えています。 絵も漫画も好きですが、その日から世界観に没頭できる小説が段違いに好きになりました。
私は逆に短編なんだけど、はるか昔に全盛期だった個人サイトで読んだ小説が忘れられない 特別なにかすごいことが起こるわけでもない小説だったんだけど、表現がとにかく秀逸で、独特の雰囲気があって、すごく印象に残ってる 最後の一行をまだ覚えてるくらい印象的 その小説のタイトルに元ネタがあると知って(パロとかではなくタイトルがそうなだけ)随分後に元ネタも履修したけどかなり衝撃的な感じの作品だった こういうものをインプットした上でイメージして書いた小説だったんだなぁと納得した 他の小説も、暗い話も明るい話もあったけど全部よかった記憶 もちろんサイトはとっくの昔に閉鎖してしまってるけど、いまだにマイ神のひとり
個人サイト時代に出会ったとある大長編 今でも詳細に思い出せるぐらいには繰り返し読んだし、ラストの衝撃がものすごくてあとがき含めて最強で文字通り号泣した…返事しませんって明記してあっても感動と感謝を伝えたくて長文感想を送ってしまったのが今となっては申し訳ないくらい 設定も、絶対ありえないのに読んでいる最中はもしかしたら…って錯覚するぐらい作り込まれてた それが(おそらく)100万字以上 なのにずっとキャラ解釈も描写もブレない、あれは凄かった
原作の重要な設定、キャラ人物像を原作のイメージそのままに、一か所だけピースの角度をずらして組みなおしたような構成にすることで本来成立しないキャラのカプをそうなるべくして成ったとしか思えないくらい説得力のあるifストーリーと出会って最後まで読み切った時は見事としか思えず唸ってしまった 長編だったから総文字数は分からないけどとにかく面白くて最後まで追ってしまったな 完成度の高い二次創作に出会うと読後の満足感がすごい、面白かった
個人サイト時代 2次創作で同軸BL男女カプリバ入り乱れてるアナログカラー漫画を上げてた超絵馬が忘れられない 絵馬の気分であっちこっちでカップリングになるのに最終的にくっつくのはAとB!(しかしリバ!)みたいなこれでもかってくらい自由に描いてた 地雷で溢れてたけど絵がうますぎてずっと見てた 今SNSで同じ作品上げてたらブロックされまくってそう…でも尖りまくってたからファン多くて何だかんだ人気になってそうとも思う 本当に絵がうまかった、今何してるんだろ
昔読んだ大長編夢小説 それまであんまり夢小説にいいイメージ無くて(原作キャラ踏み台とか意味なくモテモテとか)自分には夢は合わないなと思ってたんだけど、友人に紹介された個人サイトの大長編原作沿い夢小説を読んだら価値観ひっくり返された 夢主人公がめちゃくちゃ普通のすごくいい子で、出しゃばり過ぎずモブ過ぎずのちょうどいいくらいの存在感を持っていて、作者さんの圧倒的な筆力もあってすごい原作の世界観になじんでた その子が原作キャラに溶け込みつつ生き生きと動いて相手キャラと少しずつ縁を深めていくのを見てると、マジでその二人を応援してしまった 原作の邪魔にならない、でも原作にも本当にありそうなエピソードを経て紆余曲折あってくっつくのを見届けられた時はマジで泣いて長文の感想文を何度も送ってしまった あの後夢小説に耐性付いていろいろ触れてそこそこ面白かったものもあったけど、あれほどの作品には出会ってないな まとめたオフ本は一生の宝物で原作の隣に並べてある
公式で一切関わりのないカプですごい作品があった。何でかめちゃくちゃ解釈一致だったし多分大人になってから一番泣いた。衝撃でアドレナリン凄くてその日ガチで寝れずにそのまま仕事行ってやばかった。
>>2
80万字!しかも7年経ってもコメントって事はpixivのようなSNSですかね?それは凄い。凄まじいですね…。
素敵なお話ですね。二次創作で泣ける話にはまだ出会ったことがないのでいつか出会ってみたいです。
短編でそこまで印象に残るのは凄いですね。最後の一行を覚えてるってところがまた素敵な衝撃を感じます。ありがとうございます。
すみません。お返事ゆっくりですが返しますので色々なお話を聞かせてくれると嬉しいです。
>>2
同じジャンルの人だー! 本当あれすごいよね
三次になるけど 超マイナーなnm系の中編連載フェイク有 何年も前にちょっと悲しい出来事があって(本尊たちに非はない)、離脱者出るくらいのそれを界隈ではなかったことにして幸せになるか、逆にそれまで愛し合ってたけどお別れみたいな話が主流だった。その出来事もだんだん過去になりつつあった頃、突然新規さんの衝撃作が投下された。地雷記憶を傷口を抉るようにほぼ一通りなぞって見せた上で、リアルから一つ一つ証拠を拾い上げるようにして、道のりは辛いけど乗り越えることはできるということ、確固たる希望を提示するラストに持っていった。これだけならジャンル者の中で衝撃作ってだけなんだけど。 ビビることに、ラストで示された希望が連載完結から1年経ったころに現実になった。 あの時の鳥肌は忘れられない。
100万字以上!なのにキャラ解釈、描写ブレなしは凄まじいですね。しかも号泣。読んでみたくなりました。ありがとうございます。
完成度の高い~の最後の文、私はまだそういった衝撃に出会えていないので出会えたらいいなと思いました。
地雷で溢れていたのを凌駕する絵馬さん。私はその絵馬さんもそうですがコメ主さんにも衝撃を受けました。笑 地雷あっても読み進める事が出来たのが凄い
夢小説、私も食わず嫌いな方ですが読んでみようかなと言う気持ちになりました。ありがとうございます。
>>9
公式で一切関わりないのにですか。それは凄いですね…。読むまでのハードルが高そうですが確かに衝撃が凄そう。
それは衝撃的!まるで未来誌ですね!しかもハッピーエンドなのかな?凄い。一生記憶に残りそうです。
横顔の顎が顔面の3割を占めてそうな絵 本人おかしいと気づいてないのかな一応公式美少年と美女なのに
・良い衝撃 いまだに忘れられない長編二次夢、個人サイト閉鎖しちゃったけどどこかに影を探して十年を超えた 何度も同じ1日を巻き戻っちゃうキャラたちと夢主の話 原作とは別のSF小説からタイトル取っててオマージュって書いてあったんだけど、原作ともタイトル元の小説ともちゃんと違う魅力を書き切ってた 当時DSで読んでたなあ。終盤からうっかり泣く展開続いて布団で読んでた ・悪い衝撃 なんか〆切やばいって鳴きまくってたひとの二次小説本 よくあの短期間でこの字数書けたね+数ページごとの誤字+独自設定の単語が2回目からずっと誤字 自分が出す時はとりあえず時間なくてもネットの校正AIとか無料の校正ソフトでいいから通そうと思ったw
個人サイト時代、主人公と敵キャラの死別の話。 話の中で敵キャラ(不老不死)の弱点、倒し方なども世界観にくみこんであったんだけど 10数年後、 原作がその設定に追いついた。 原作を読み返した時、鳥肌たった
原作は3頭身ほどのデフォルメですが、6頭身ほどの絵柄で作品を描く、所謂「自分絵」の作者さんのサイトにたどり着いたことがあります。しかしながら、アナログで構図も描き込みも塗りも全て上手く描かれているというサイトさんに会ったことがあり、非常に衝撃を受けました。 当時携帯サイト時代だったので、是非高画質の画像を見たいと今でも思っております…
>>2
そうそう、支部です。 G5ri0Mltさん、知ってる人がいるなんて嬉しいな〜
バドエン・メリバ・救われない…みたいな超暗い作品ばかり書く神で、読んだ後数日レベルで気分が落ち込むのに内容が面白いというか引き込まれすぎて読まずにいられない神に出会ったことがあります ジャンル移動した時は惜しむ気持ちより安心感が強かった…でもまた読みたいとも思う…
むか〜しの公式アンソロに乗ってた人の漫画で、お互い両想いだとわかったその日に最後まで致すんだけど、場所は公園の茂み…読んだ当時思春期というのもあり「初めてが…外!?!?」ってツッコミと原作キャラの解釈違い(当時は解釈違いというワードがなかったので今思うと多分これ)がハンパなさ過ぎてそのカプと作家さん嫌いになった。 でも絵は上手かったと思う、好みじゃなかったけど。公式アンソロの常連だった。
一次bl小説だけど、自分が友達と遊びに行った時の奇跡的なハプニング(というか事件)とその時交わした会話が、その小説とそっくりそのまま同じだったときは運命感じて怖いくらいだった 読者から絶賛されていた小説内の言動が自分が行ったことだったから、全然関係ない自分が勝手に嬉しくなっちゃった
顎が3割は横顔だけなんですかね?実際見てみないとなんともいえませんがありがとうございます。
良い衝撃も悪い衝撃もありがとうございます。良い衝撃、とても面白そうで読んでみたくなりました。
それは凄すぎる。原作者と同じ感性を持っていたということでしょうか。にしても10数年ごしに原作設定が追いついたのは凄いですね。確かに鳥肌モノです。
フェイクの入れようがないんだけど、喘ぎ声が全部料理のレシピになっててフィニッシュすると料理が完成する漫画 しぬほど笑ったし作者のセンスに脱帽した あんなやばい本(褒め言葉)は二つとないと思う
25年前の同人誌 好きなキャラ退場したら、「自分の中ではこうです」で死ネタして同人誌も最終巻にしてた 死ネタはあまり好きではないだけど、この人のなら行ける、かわいそうだけど好き 男性向R18 原作の設定も上手く入れてるのが凄かった 他では嫌われるモブオリを出してても不快感なかった 今も大手現役だし同人誌発行の頻度が凄い
マイナージャンルばかり渡ってきたから風水にハマった時漫画も絵もプロ並みに上手い人しか居なくてどれも最高に面白いしえろいし感動するしでこれが巨大ジャンルの母体数かって震えて泣いて撤退してROMになった あんなとこで戦えない長女だけど無理だった
天才すぎる一生出会えないかも
>>22
それが正面になると今度は目が3割になって スネオヘアーかな
>>35
別カプで活動しているけど同ジャンルだから分かる。 マイナー寄りでそこまで目立たないカプの界隈でも、ここ1年で何回も笑ったり泣いたりして、同時に、絵描きの端くれとして心折れそうになった。今は他者の作品を見ることはできない。 衝撃を受けたのは、ある字書きさんの文章。推しカプ以外の登場人物をうまく話に絡ませてくる。当て馬とかじゃなく。
・個人サイトで見つけた原作沿い長編夢 長年書かれていたみたいでかなりの字数だったけど、気にならないくらい引き込まれるような表現力で夜通し読んだ 原作の推しは死んでしまうキャラで、自分は死ネタが苦手 でも最後まで読んでめちゃくちゃ泣いた 題名はいまだに覚えてるからまた探して読みたい ・支部で見つけた夢小説 こっちはシリーズものではないけど長めの作品で、結構重めな話 夢主に感情移入しちゃうくらい精神的にくる感じだった なのにとある重要な場面でいきなり話が終わってしまって「え?ここで終わるの?続きは?!」ってリアルに思った そのせいかブクマは思ったほどなかった ぜひ続きを書いてほしくて自分は今もブクマしてる
原作に人間がほぼでない作品で姿のないキャラ(今でいう幻覚)を一から設定していくスタンスの二次創作者 キャラの設定がとにかく緻密 原作愛の塊のような作品を作る方で両刀どころかゲームも作ったり膨大な設定も公開してたりする とにかく唯一無二の解釈をする方なんだけど、無茶な妄想タイプではなくて「そう来たか!」な発想で読んでいて楽しい その方は長年同じジャンルにいた方で近年別作品でも活動を始めたんだけど、やっぱり唯一無二の解釈が光る キャラクターが前ジャンルより喋るんだけど口調のエミュも完璧というか違和感がない 原作愛と独創性の極地みたいな方 これからも楽しく活動してほしいと思ってる
1週間で10万字書く方がいました。それが2年ほど続いていたので、こっちが読むペースより書き上がるペースのほうが常に早かったです。幸せでした。
>>41
AIなども出ていないような時なので一体どうやって書いていたのか今も分かりません。荒っぽい文章というわけでもなく、きちんと読ませる文章で内容も面白くていつも読むのを楽しみにしていました。
A作品でB作品をパロった?二次小説です。 ABどちらも大好きな作品なんですが、ギャグとハードボイルドくらい畑違いのジャンルなのにすんごい馴染んでて、どっち目線から読んでもリスペクトを感じる最高な小説でした。 両作品の世界観も原作ストーリーも崩さず、どっちの話もなぞるように話が進む構成で、そんな綺麗にはまる!?ってくらい違和感なく完結しました。 最初はAキャラをBストーリーにはめるよくあるパロだなって思いながら読むんですが、進むほど馴染ませ方が自然すぎて、元からこのキャラでB原作やってたっけ?って錯覚するくらい。でもA要素もしっかり随所に散りばめられてて、小ネタや人間関係の絡め方が巧妙でした。 最後のどんでん返しではBキャラが登場して、実はAキャラのBパロストーリーではなく、AもBも同じ時空にある世界だったと発覚。B原作ではバドエンだったストーリーが、Aと合わせることによりハピエンに変わる…という結末でした。 これだけ盛りだくさんなのに、ストーリーに対して字数も少なくて読みやすいからどんどん読めちゃうんです。メロスみたい。 初めて読んだときは二作品分の感動と胸熱を同時に浴びて、ベッドで号泣しながら朝を迎えました。 マジックか魔法のような構成は天晴れとしか言いようが無かったです。
支部の小説で100ページきっかりの作品 ページごとに場面や視点が変わって、それぞれの文字数もてんでバラバラなのにまとまりがあり、惹きこまれて夢中で読了した 1ページの上限がないWEB上だからこそできる演出に脱帽したよ しかも構成も神で100ページ全部に一切無駄がなく、すべてのページが物語に必須のピースになっていて物凄かった
作者がその友達だったらすごい
戦争パロというか、「もしも原作のキャラが戦争に巻き込まれたら」の軍隊パロというか。 軽い気持ちで読んだらかなり精巧に作られてて心を揺さぶられたし傷ついたり色々したけど一番衝撃を受けたのは「そういやあんな二次創作もあったな」くらいの気持ちで数年を経た後、ふと過去の日本軍が行った侵略行為や国民への軍事統制、当時の国内の情勢(新聞報道)、国内での被害、それと第二次世界大戦当時のドイツ軍が行った行為、当時ちょうど始まったばかりだったウクライナ侵攻でのについてブチャの話とかが繋がってきたこと 二次創作ですることか!?って懐疑的な気持ちも確かに湧き上がったけど、たった一つでも「あ、これ現実でもあったんだ…」って気づいちゃうと他の描写も気になってきて、いろんなワードで検索かけたり当時の新聞報道や戦争について考察してるもの、当事者の声とかを調べたら出てくる出てくる共通点 衝撃でした。 学校の授業や人権学習では学ばなかった生々しいアレコレを学べたっていうことと、二次創作だからこそ登場人物への感情移入も凄まじくて文字だけの歴史じゃなくなったというか……本当に二次創作ですることではないんだろうし賛否で言ったら否な作品なんだろうけど、自分はかなり衝撃的だったし人格変わるくらいなんか、すごかった
長編とは逆にSSを大量にアップしていたmy神 鬱々としていて読んだあとは何か胸がズーンとなるんだけど癖になるみたいな 他にも絵描きで今はプロの方のがいるけど、そういった人たちのが何か人間も出来てる気がする そういうところも好き
刺さって抜けなくなるのはやはり長編小説が強いみたいだね 一枚絵で良い意味で衝撃を与えるのは難しいのかな
野○ノビ○さんの幽○の同人誌(だと思う)、ほとんどそのままオリジナルのようなていで商業コミックスになってて 知らなくてオリジナルだと思って買って読んだら、見た事あるキャラに近いビジュアルの人が出てて衝撃だった そして正直ほとんど原作と関連性がないのに巧みなストーリーとその筆致に引き込まれて、最後には泣いてた
普段ABの漫画描いてた方が出した、CB←A本。 AとBは長年腐れ縁で、Aはいつの間にかBに恋心を抱いていたことに気付く一方で、CはAとBの二人に比べると若いから、AとBの付き合いの長さにはどうやったって勝てなくてもやもやするっていう、一見ドロドロしてそうな話なんだけど、その人特有の軽い線のタッチと、シュールギャグとシリアスのバランスで重くならない。 最後にCBが別れて、それをCがAに伝えるんだけど、別にABがくっつく訳でもなく。 まだ若かった自分にはその終わり方が衝撃だったし、読後感も良くて、買ってから一番読み返してる同人誌。 いつの間にかサイト消えてたし、SNSもやってなかったみたいだから今どうしているのか分からないけど、別ジャンルでもいいから、またあの人の作品が読みたい…。
自分はこの小説を読むために生まれてきた そう思ったお話があります。書き出しの一文で「あ、この小説は私の人生を変えるな」と確信して、それは見事現実になりました。