おそらく同世代のものです。私も10年間空白の時期がありました。 その時はおっしゃっているように深くハマれずに創作意欲も落ち、ROM専になっていました。 それがふと去年からとあるジャンル(ジャンル自体は前々から嗜んでいたがハマっていなかった) でマイナーカプに転がり込んでしまい、そこから気が狂ったように創作を再開しています。 10年ブランクがあったので最初は思う通りに描けず苦しかったのですが、1年経ってようやく感覚を思い出してきました。 突然そんな事もあるので、今は無理に活動せず他の趣味を楽しんでもいいのかもしれません。 いずれは描かずにはいられない時がくるはずです。
まだ飽きてはないけど、何も残らない趣味というのは分かる 特にスキルもないので、飽きたら同人辞めるつもりです 人に言えないような趣味だし…
年齢上がるとそうなってくるよなぁと 私生活をもっと充実させましょって定期的になるw
>>3
楽しかった思い出は残らないの? 特別のめり込んで頑張った事のない人間からすると、それだけで羨ましいと思うよ
私も同世代です わかりますよーなんか体力も気力も落ちて前みたいな熱量がないです トピ主さんの漫画が描けるというスキルを活かすには、ご自身でもおっしゃってるとおり一次創作に移ってみるのも良いのかなと のめりこめるかわからないのとのことですが、せっかくそのスキルがあるのだからDL同人に移行してお金を稼ぐという目標を作るのはどうでしょう それならのめりこめなくても、お金が入ればやったことは損にはならないかなと思います 一次をやりながらゆっくりハマるカプやキャラを見つけてくのがいいかもしれません〜
歳を重ねるにつれて新しいものにハマれなくなる感覚分かります ジャンル変わってもネタは割と既視感があるもの(すれ違いなれそめ、ケンカ、風邪引きみたいな)を何度も繰り返し描いてるなと感じてしまうことも 趣味だから何かが残らなくてもいいのはそうなんですが、趣味だからこそあまりに注力しすぎるのもよくないなっていうのはよく思ってることです 多くの趣味と違って労力もそれなりにかかってしんどいこともある上に、思うような結果に繋がらなくて落ちこんだりしやすい側面もあるかなと思うので、情熱を傾けすぎて私生活を疎かにしてはいけないなと年々思うようになり、ただの趣味のひとつなんだからというのを意識するようにしています 萌えるという感情は一度消えても数年後にまた別のジャンルに対して芽生えたりすると思うので、あまり萌えてない時期は無理しないことも大事かなって思ってます 一次創作もしてますが、私の場合はそれこそあまりのめりこめなくて、本当にただの気晴らしという感じでやってます どハマリしている時期の二次創作に比べたらあまり情熱なくやっているのも本音ですが、そんな気持ちなので数字なども気にならないし、じっくり描いて地道にシリーズ完結させたりしてます 一次ものめりこみすぎたらしんどくなる気がします、二次以上に見てもらうのは難しいし、趣味と割り切ってる場合、完結させたところでそれこそ経験値以外は何も残らないので
完全に同じではないけど同世代で一次始めようかなって思っています でも二次創作に飽きた訳じゃなくて描きたいものがたくさん湧いている状態、且つ実力が理想に近づいてきたから力試しに一次やってみるかーって感じです 自分はトピ主とは逆で、年を取るにつれ知識や経験が増えてそれまではなんとなくで誤魔化していたような話が少し深く描けるようになって創作意欲は上がっています とはいえアラフォーになると8割くらいは創作を止めるし、何か夢中になるものが来ればいいなーくらいに気負わないでいいんじゃないですかね
>>3
ここでいうのも難だけど、同人ってのめり込むような趣味ではないと思う もっと他のこと頑張ったほうがいいよ
まあ同人、特に二次創作って堂々と「私は二次創作やってます!」って大っぴらに言える趣味じゃないもんな トピ主はだんだんマトモで真っ当な人間になりつつあるってことだよ むしろ誇っていい
自分ももう二次創作しないかもって期間が7年位あったけど、結局は休火山だったみたいで、ハマるジャンルに出会って7年ぶりに二次創作再開したよ… 二次創作再開してよかったのは、その間全く書いてなかったんじゃなくて、一次創作で筆が鈍らない程度に話を書いていたのと、そのお陰で脚本術とか創作テクニックも身に着けれてたことで、前より質の高い創作ができるようになっていたこと。 ハマれるものがなくても創作自体は好きなんだったら、創作の知識を吸収する期間だと思って本とか読んだり、創作者目線で本や映画とかインプットを続けたらどうだろ?ハマるまでいかないけど面白い作品に出会ったら評論書いてみるとかさ。 この先ハマれるか分からないけどハマるものに出会えないとも限らないので…
それホルモンバランスが関係してる可能性もあるよ 更年期系に強い漢方薬局か婦人科でオタク関連ぼかしつつ相談してごらん
わかる……… 長年やってきたからスキルを失いたくないのも超わかる……… 自分も次本出したら同人自体一区切りかなって考えてたけど、他の人見てみると数年後に再燃みたいなのあるらしいしトピ主もそうなるかもよ 個人的には死ぬまで同人誌出してたかったんだけどなあー
>>3
同人の楽しかった思い出って全然残らないよな~ やっぱり人に言えないような趣味・現実逃避系の趣味だから、っていうのは大きいと思う むしろこんなに嫌な思いをしたりメンタル病む趣味もないんじゃないか(女性向け同人の人間関係の難しさや承認欲求のモンスター化など) 趣味というよりも何らかの中毒と闘ったような経験との類似性が強いんだよね、同人にハマって活動した時の記憶って だから「卒業する」「抜ける」って言い方は割と正しいと思う プロになって生活できるようになればかろうじて前向きな意味は生まれるんだろうけど プロはプロで創作は精神的にきつい職業だしねえ
わかりみしかない同じくアラフォー……新しいものを好きになる感性筋肉が衰えまくってる 趣味や培ったスキルを無くしたくないから、半分仕事みたいにタスクをこなし続ける気持ちで取り組むしか今のところ対処策がない
>>8
私も一緒! アラフォーになってから話に深み持たせられるようになり逆に創作楽しくなってきました。一次創作に手を出す予定なのも一緒。 二次創作も相変わらず楽しいし、話作りの経験値上がったのは二次のおかげ。
>>3
更年期に関するトピを探していてこちらに 行き着いたんだけど、中毒と闘ってるような感覚が わかりすぎる。