公式でなら貴重な情報や原作者の新規絵等が見られて内容が濃いってなることあるけど二次で文字もページも少なくてそういうのは無いな。ていうかどのくらいのページ数と文字数のこと言ってるのか分からないからなんとも 一次の話だったらごめん
評論やデータ細かく載ってる系の本
ページ数が少なくても1ページあたりの情報量が多い本なら薄くても濃いと思うかも。 評論情報系だと見かけるけど二次ではページや文字が少ないもので濃いと思うものは出会ったことない。
最たるは萩尾望都の「半神」みたいな短編。 同人だと上質な会話劇と心理描写がギュッと詰まってて(20Pくらい)こりゃ神だと思った本が2冊ほどある。
星新一の短編みたいな本
これを書きにきた
10年くらい読み返してる本があるけどまさにこれ セリフもコマ割りも少ない20P足らずの話なのに何回読んでも、いつ読んでも良い 原作の行間を映画みたいに描写する話だったよ
大手のペーパーマンがが4ページなのにエロも心理描写もしっかりしてて読みごたえあったなあ 天才じゃん?って思ったよ
これぞプロって本かな。定期的に読み返したくなる 1番ボロボロになるのはプロの薄い本
8Pの無配でも笑いありときめきありでしっかりオチがついてる神の漫画、マジで漫画がうまい…と感動する あんまり無駄ゴマがなくて、1コマ1Pごとにちゃんと内容が進んでるところが濃さを感じさせるのかな。30P~のストーリー仕立てだと雰囲気コマも必要だと思うけど
4コマが1Pに2本入っていて、それぞれがちゃんとオチのあるネタとか 1~4Pくらいの短編でもちゃんと1つのエピソードとして成立しているもの 最後に「だから?」「それだけ?」ってならないものなら良いね
短くてもしっかり描きこまれてて絵が美しくて、話も起承転結かつ美味しいポイントは押さえてる、そういうのは読みごたえあった
デスノート