ID: 4r9ZJcgM11ヶ月前

サークル参加しようと思ったけど結局しなかった、やめた方いますか?...

サークル参加しようと思ったけど結局しなかった、やめた方いますか?
長い愚痴です。

ずっと読み専で今のジャンルに来てから細々だけど創作するようになりました。プチオンリーが決まったタイミングで一回サークル参加してみたい!と思ったものの、オンの反応が全くない虚しさが上回ってしまいました。支部では少ないながらも反応はあるもののツイでは初参加したワンドロで自分だけスルー。結局虚しさのあまり数日で自作を消してしまいました。
パッと出ではあるけど他は反応ある中で自作だけスルーは堪えますね。

↑きっかけで二次を見るのもツイの訪問頻度も減りましたがたまに覗くとうっすらサークル参加いいなと思ったり。
最近は書き手も増えて同じようにプチオンリー合わせで記念に初サークル出ようと思ってる人も多いのかと思うと益々見てもらえなさそうだなと思ったり。最近は処女作?なのに上手い人が多くて本当にびっくりする。才能までとは言わないけど色んな能力が平均を上回っているのだと思うと羨ましいと思います。

この間したサークルのお手伝いが楽しかったので募集があればまたそっちで参加させてもらおうかと思っています。結局サークル憧れがあるからなのかお手伝いも楽しいに直結してしまいます。自分でサークル参加して自作を頒布するのがベターだけどそこまでもっていくのが難しい、サークル参加したい気満々だった気持ちはどこかに消えてしまいました。
長い愚痴失礼しました。どうもありがとうございました

みんなのコメント

ID: OLuUY0sG 11ヶ月前

サークル参加はしませんでしたが、本は数冊出した者です。
良かったことは、とりあえず出したかった作品を世に出せたということ。自CPの本を1冊でも増やせたという気持ちを持てたことです。
それ以外に良かった点は特になく、トピ主さんと一緒で、やはり反応が無いことで辛い想いをしてまで続けることが出来ませんでした。
イベントへ行くと人気の大手さんや、楽しそうにおしゃべりする方たちなどを目にし、華やかな部分が目立って「いいな~」と思ったりもしますが、そんなのは極一部です。
素敵な作品、少なくとも自分が「最高」と思える作品を作り出せると思うなら、やってみて損は無いと思います。
でも反応が無いことで虚しくなってしまうようでしたら、これからもお手伝いという形でイベント参加するのも悪く無いと思いますよ。
自然と心から、やってみたいと思った時にチャレンジしてみるといいと思います。

ID: wAHDdspg 11ヶ月前

レスありがとうございます。

華やかは極一部…そうですよね、そう思います。
ずっと善良な読み専でいられたらよかったのかもしれないと思ってます。
反応がなにもなかったことが自分の中で余程ショックだったのか、cpへの熱にも影響を及ぼしてしまいました。正直それがすごく悲しいです。

本の為に考えた話もいくつかあるので力が湧いた時にでも書いて支部に上げよう思ってます。自分の作品は好きですが人がいるのに反応がないのは自分の好きを上廻る悲しさがありますね、素通りとか透明人間のような。

寄り添うレスで嬉しかったです。ありがとうございます。
こうなってしまって以前よりも大分減りましたが好きなサークルさんがいるのでその本を目指してイベントにも行こうと思います。

ID: HrAe0zUc 11ヶ月前

OLuUY0sGです。ご返信ありがとうございました。
「反応がなにもなかったことが自分の中で余程ショックだったのか、cpへの熱にも影響を及ぼしてしまった」
「反応がないのは自分の好きを上廻る悲しさがあります」
この言葉、私も同じように感じていたので、辛いお気持ち、とても分かる気がしました。
読み専のままだったら、まだ作品を心から楽しめていたのかも知れないと思えて、自分は何をしていたんだろうと、創作を始めたことを後悔すらしていました。
下の方も書かれていますが、創作を続けるにはメンタルの強さが必要不可欠みたいです。
評価を、そのまま自分の作品と結び付けない。(出来が良くないから評価が少ない、ということでは無い)
自分の気持ちと、人の気持ちを分ける。(自分が好きだと思える作品を作る→満足→公開する→人がどう思うかは相手の気持ちなので、もう考えない)
私も上手く切り替えられていない人間なので、たいしたアドバイスも出来ませんが、時間と共に、今また創作したいという気持ちが徐々に湧いてきたところです。
トピ主様が、心から楽しいと思える同人ライフを送れることを願っております。

ID: lVvH0TSL 11ヶ月前

私は失敗=見てもらえない、同人誌を手にとってもらえないのが怖くて絶対に嫌で、それなりのレベルになるまではサークル参加はすまい、本は出すまいと思って本当に長年しませんでした。
まだ下手な時は絵もネットに載せていませんでした。

処女作から上手い人が多く見えるのは皆に元々高い素質があったからではなく、こういう人間もいるからかもしれません。
また、支部とtwitterはおそらく反応の層が全然違います。そしてtwitterはジャンル内で後発になればなるほど上手くないと反応は貰いにくくなると思います。
最近描き始めたとしても元々周りと交流のあった方ならば交流いいねが貰える人がいたりしますが、基本的にはキャッチーな何かがなければtwitterはなかなかいいねは貰えないです。
何かとは高い画力、色彩、旬かどうか、ネタ…色々あります。そしてそこにはコミュ力や営業力も入ってきたりするので、twitterのいいねをそのままご自分の作品の評価と思わないことです。
でなければtwitterは初心者をバキバキに折る要素しかありません。初心者だけでなくめちゃくちゃ上手い人、プロだって病んでいく世界なのですから当たり前です。

絵に限らず、折れない心を持つようになるには、納得が必要です。割り切りですね。
自分が普段から練習もやって全力を出し切って描いて、もう自分で直せるところがない!と思う作品なら「まあ私は頑張ったし!」と納得出来るし
直せるところが見つかれば「まあここがダメだったし」と思えます。
サークル参加も、参加すれば主さんはとりあえず「サークル参加をした人間」になれます。
「イベントでの売上」はまた別に考えて割り切って下さい。
1つ1つのステップを小さくして達成感を持つ&ショックを小さくすることを考え抜いてみてください。
全部一緒くたにすると成功か失敗かの二極化してしまうので。

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