ID: z465oHJF10ヶ月前

マイナージャンルのカプABが大好きで、ABにまつわる何者...

マイナージャンルのカプABが大好きで、ABにまつわる何者かでありたい欲望が強すぎる。ABに関する二次創作小説を今日まで書き続けてきたのですが、あまりにも創作者に向いてない性格のため潰れそうです。

具体的に

・ジャンルの一番でなければ気が済まない
自分の作品以外の評価されているAB作品に嫉妬してしまいます。カプ内字書き天井を取った今も満たされることはなく、自分以外の評価される書き手には消えてほしいとさえ思ってしまいます。

・自分のABを読まないAB者の存在を受け入れられない
読み専含めほとんどのAB者を把握しているため、こちらの作品を読まない・こちらをフォローしていない人に激しい嫌悪感を抱きます。「あの書き手をフォローしているのに私をフォローしていないなんてバカか?」と感じます。
とにかく、自分を評価しないAB者への恐怖と嫌悪が激しいです。

・数を気にしすぎ
自分以外の字書きさんの新作が上がると数分置きにブクマ(ツイならRTいいね数)を監視し、自分よりも評価されることがないかとヒヤヒヤします。
また、作品ではない萌えツイートのいいね数にも縛られており、とにかく他人と自分のいいね数を比べては一喜一憂します。これに関しては絵描きさん、字書きさんどちらのものも気にします。

・絵描きさんへの嫉妬
どれほど熱を込めて自信の持てるAB作品を仕上げたところで、小説では絵描きさんのラクガキにすら太刀打ちができない現状に絶望します。自分よりあとからジャンル参入した絵描きさんにフォロー数をジワジワと抜かれ、やはり絵<小説なのだと心が折られました。

客観的に見て病的だと感じます。絶対に二次創作を辞めたほうがいいレベルまで拗らせている自覚があります。
それでもABが好きでたまらず、また、ジャンルとABに関して何者でもない一介のオタクになることが怖く、創作を辞めることができません。
私はどうするべきでしょうか。

みんなのコメント

ID: vkt45bW0 10ヶ月前

文章にすると強烈な印象を受けますが、実際は多かれ少なかれ創作する人は皆同じ事を感じていると思いますよ。
自分が何を感じているのかを客観的に見られるのはいい事だと思います。

まずリストにされた件への解決策を考えて、それが実現可能か努力してみる、駄目ならどこまでハードルを下げれば現実的かを探ってみる…と良いのではないでしょうか。
例えば、こんな感じでしょうか?

・ジャンルの一番でなければ気が済まない
・自分のABを読まないAB者の存在を受け入れられない
・数を気にしすぎ

この辺は全て「ファンの数」に関係した問題です。
ファンが増えれば自然とジャンルの一番になりますし、自分の作品を読む人が増えますし、評価数も増えますから、しばらくはファンを増やすための創作を増やしてみてはどうでしょうか。
ただしファンを増やす上で肝心なのが「交流」「出来るだけ最大公約数に刺さる作風」で、人によってはこのタイプの努力がものすごく苦手だったりします。ファンを増やすことと自由な創作をすること、どちらを優先するかを考える必要があるでしょう。

みんな「好き」を拗らせて二次創作を始めていますから、あんまり悲観的に考えなくていいと思いますよー。

ID: r1h9nTO2 10ヶ月前

他人に凸したりしなければいいんじゃないですか?みんなそんなもんですよ。
まあそんなに承認欲求で自分を虐めるのはお気の毒ですけどね。その内そんな自分の感情にも飽きますから。

ID: topxCJZE 10ヶ月前

自分がいつも中心にいたくて、大手気取りでいたくて、自分が一番でいたい。
とてもよくわかりますけど、そういうのって隠してるつもりでも滲み出てるものなので、ちょっと冷静に距離を取らないと何もかも失いかねませんよ。周りはあなたが思っている以上にあなたの行動に気づいています。交流関係、同人イベント、二次創作の設定あれこれで独裁者になりませぬよう。

ID: AE2kM8IK 10ヶ月前

大変共感します。ほぼ同じ気持ちを抱いたことがあったので……。
「どうすればいいか」については、「一次創作をしてみる」というのはどうでしょうか?
私はこれが良い気分転換になって、今は平穏な気持ちで推しCPを推せているという実体験です。
嫌な気持ちを無理に消そうとせず一旦棚上げして別のところに目を向けてみる、つまり「ABとは全然関係ないこと」を一度お試しでやってみるのはどうでしょう?という話です。私の場合はそれが一次創作でした。
少なくとも、ABそのもの、あるいは「ABに関わっているときの嫌な自分」に目を向け続けるのは、ご自身を意味なく追い詰めるだけだと思います。

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