ID: ZXRP57mu約1ヶ月前
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つい最近出した本の中で誤字脱字やへんなところで改行してあったりと...

つい最近出した本の中で誤字脱字やへんなところで改行してあったりと色々な間違いを発見してしまいなんでこんなものを頒布してしまったんだろうかと泣けてきました……。
入稿直後に本文のサイズ間違えを印刷所から知らされ、そのせいで文字組ががたがたになり更に締め切り時間もあり焦ってしまい見直しもきちんと出来なかったのが原因なのは自覚しています……
すごく頑張った本なのにどうしてこんなことをしてしまったんだろうと悔しくて自分を殴ってやりたい気持ちでいっぱいです……
ここ最近の本が失敗ばかりなので、もう書かない方がいいのかなと思います……
小説本は文字組などが下手だと読まないという意見も多く聞くので余計にへこみます……
実際小学生の作文からやりなおした方がいいんじゃないですかとお叱りのメールも頂きました……

諸々が怖くなって本を出すのもやめたほうがいいな……と思い始めています。
こういうとき、どういうふうに考えたらいいのでしょうか…

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みんなのコメント

ID: atgkRGvx 約1ヶ月前

恐らくトピ主さんは執筆しかしてなかったのだと思います。
出版社などで本を出す際には、執筆の後に「編集」「校正」といった作業が入ります。
これらは執筆者の行う「推敲」とは別の作業です。
実際に、執筆も編集も校正もそれぞれ別の人が担当します。
それは、誤字脱字だけではなく文章の内容自体にも間違いや事実誤認がないかというレベルで行うには、
別の人間がチェックするのが一番だからです。

同人誌活動で本を出そうとするとそれらを個人が一人で全部行わなければいけません。
それ故に、しっかりしたものを出そうとすればするほど、落ち着いて、別人になったような視点で読み返さなければいけません。
とはいっても一人で行う作業には限度があります。

そこで取れる方法の1つが、他人に読んでもらう、というものです。
「あれ、ここ文の繋がりが変だな」とか「描写がよく分からない」という箇所も一緒に赤で印を付けてもらい、
そこを重点的に直していくというものです。
他人の文章、特にアマチュアのを読んでいると「うっ」と詰まる箇所があると思います。
まさにそれを直していく作業です。

その中で当然、誤字脱字なども見つけていくことができると思います。
数ある作家さんたちも、こういった編集者、校正者からの指摘を受けながら、文才を育んでいます。
今回のお叱りのメールも、そういった指摘の1つ。
執筆だけでなく、その先の作業・工程も意識されるとよりステップアップした良い本が作れるのではないかと思います。

ID: sCeJxTGc 約1ヶ月前

トピ主です。仰るとおりですね……一応何度も読み返してチェックはしているつもりなのですが限界もありました……。
同人関係を話せる友だちもいないので結局じぶんひとりでやるしかないのがつらいところです。
お叱りのメールも最もだと思うのですが、正直そこまで求められてもとも思っていたので難しいところです。

今回のでふっきれたのでもう今後創作活動はやめにしようと思います。
ありがとうございました。

ID: YgxPfsXR 約1ヶ月前

「文字組などがきちんとされてないと読まない」と言う意見の人がいる数だけ、「表現がツボだったらごく細かいところは気にしない」って人も居ます。
長編であればあるほど誤字脱字があっても仕方ないと思ってそこで読むのを止めたりなどしません。

あくまで趣味の表現をする同人ですし、小説として完璧な体裁かどうかより、読み手の自分が萌える表現の仕方をしてるかどうかが重要だと考えて作品を拝見しています。

もう解決された上、買い専の個人的な考えで申し訳ありません。
もしも同じジャンルの方だったら、ジャンル撤退されるのが悲しいなと思いコメントいたしました。

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