ID: ZPEXYIQ26ヶ月前

Twitterでネタ絵やパロやクロスオーバー・原作とかけ離れた世...

Twitterでネタ絵やパロやクロスオーバー・原作とかけ離れた世界観のものが真剣な考察よりもてはやされているのを見ると少し悲しくなる。その一方で、心の中で「多分こういうのを描けばRTやお気に入り稼げて楽しいんだろうな」とか思ってしまう自分も悲しい。純粋に、その世界観を大切にしたイラストで人の心に刺さるものが作りたい……涙

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みんなのコメント

ID: FJe0ZK7B 6ヶ月前

昔のオタクと言えば「狭く深く」が特徴でした。
それはオタク向けの作品の数もまだ少なく、あれこれ手を出すというよりも、
自分な好きなものをとことん深めていく趣向が強かったためと思います。

今はオタク向けの作品も増えて「浅く広く」のライトユーザーが全体の大部分を締めています。
ロングテールの法則に則れば、当たり前ではありますが…
そういう大多数のライトユーザーには
「あの作品も好きこの作品も好き、だからあれとこれを掛け合わせたパロディやってみた」とかは確かにウケやすいです。
またTwitterは流行やトレンドにも敏感なSNSなので、
バズったツイートや画像(例えば「こんなカワイイ服があった」とか「自己防衛」とかのおもしろ発言系)のパロディもウケやすいです。

そういった土壌の上では、育ちやすい植物と育ちにくい植物に差が出てしまいます。
育ちにくい植物は、土壌を変えるか、適応するかです。

適応するパターンとしては、
ウケやすそうな絵も描くけど、自分が本当に表現したい絵も描いて、交互に発表したりする
「ローテーション方式」をオススメします。
SNSというか、マーケティングの鉄則ですが、まず「見てもらう」「知ってもらう」が大事です。
例えば「オリックスという企業が何をやってる会社か知らない人が多いので、有名なイチローをCMに起用する」。
この、マイナーな部分を見てもらう、知ってもらうために、メジャーな要素を使うのです。
すると、段々とマイナーな部分にも注目が集まっていきまし、心の平静も保ちやすくなると思います。

土壌を変えるパターンとしては、
Twitterで「特定作品について、原作重視で語っている人たち」に対してアプローチしていくことで、
そういったクラスタを形成していくパターンです。
本来、SNSの「ソーシャルネットワーク」とは、人と人との繋がりの細かなグループたちの総称を指します。
これが人々を「大衆」として単一視していたマスメディアやマスマーケティングの「マス」との大きな違いです。
なので、「Twitter内」という大きな枠の中で考える必要はありません。
「特定の原作について語り合えるグループ」を自分で作っていくことこそ、本来の「ソーシャルネットワーク」です。
Twitter以外のSNSを始めるという意味での「土壌を変える」もありですが、
私は「土壌の品質を変える」という意味で、コチラをオススメします。

ID: qd1xkNet 6ヶ月前

完璧な回答が投稿されてしまったのでふんふんと言いながら読むしかない
トピ主ではないけど参考になりました、ありがとう

ID: B1ziDWZA 6ヶ月前

トピ主です。質問というよりほぼ愚痴のような書き込みにこのような丁寧なお返事をいただけてとても嬉しいです。少しずつ、無理のないペースで自分の出来ることをする、何より楽しんで創作を楽しめるように頑張ります!改めまして、ありがとうございました。

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