小説50万字程度を同人誌にする場合、読み手として手に取りやすい形...
小説50万字程度を同人誌にする場合、読み手として手に取りやすい形状を教えてください。
現在支部で書いている小説が45万字前後で完結しそうです。
後日談5万字前後を本編に足して本にしたいと考えています。後日談含めて50万字前後になりそうです。
前ジャンルでは8万字弱でA5の二段組100ページ1000円を基準に本を作っていました。
ただ50万字となるとA5の二段組は分厚くて読みにくいのでは!?と思っています。
とりあえずA5二段組550ページで試算したところ、背幅3.3cmくらいになるようです。
そもそもA5二段組が読みやすいとは私自身思っておらず、手に取るなら文庫の方が読みやすいです。
ただ、文庫サイズ(もしくはB6サイズ)は価格面で不安が残ります。
でも、実際自分は読み手側として欲しい本は文庫でも高くても買うよな…という気持ちもあり…悩んでいます。
前ジャンルはコロナ前だったこともあり同人誌即売会も賑わっておりそこそこ部数が出ていたので、印刷部数の半分出れば印刷費が回収できる価格設定にしていました。実際ジャンル撤退後在庫を抱えましたが赤字になっていないのでOK、という感じです。
今のジャンルはソシャゲで若い読み手が多く、前ジャンルほど部数が出ないと思います。
今までの価格設定を引き継ぐとA5/500ページ/5000円ですが、高すぎて手に取りにくいと思うので4000円で頒布したいと考えています。
一応これで半分出れば印刷代は回収できます。スペ代は回収できません。さらに通販では6000円を超えます。A5でもこれです。
作り手側としては、文庫で分冊が一番読みやすいと感じます。が、とてつもない価格設定になりそうで…。
長くなってしまいましたが、その条件ならこれがおすすめ、買い手としてはこうしてほしい、実際に分厚い本を手に取ったことがあるよ、などなど…なるべく多くのご意見が聞いてみたいです。
よろしくお願いします。
みんなのコメント
ぶっちゃけると50万字あるとどのような形態であっても読みにくいです。分冊にしたとしても二冊買うのはなんかなぁ……と思ってしまいます。
価格も3000円オーバーはちょっときついです。作者のことがよっぽど好きじゃないと買いませんね。
ソシャゲジャンルだと10冊も売れないんじゃないかなぁ……と思うので好きな形で出したらいいと思いますよ。
支部のまとめなんですよね?
そしたら、新しいのは後日談の5万で、5万字のために4千円出すかというととても厳しいですね。記念に持っておきたい好きな話でも、5万なら正直それだけ欲しい。
45万も相当なので、A5で上下巻ならまだ買いやすい値段と厚みになるかなと思います。上下巻+別冊後日談で、後日談だけでも買えると嬉しいです。
ほぼ本文公開済の本なら好きな人しか買わないし、読みやすいように分冊にしては。
いずれにしても、イベント初見で手に取る人はいないと考えていいと思います。
フォロワー数やブクマ数(シリーズならウォッチ数も)を参考にすればだいたい部数が読めると思うので、部数を絞って8割売れれば回収できるくらいの設定にできないでしょうか?
他のトピで見ましたけど、ソシャゲのオフは買われにくいらしいのでかなり辛いかも。例で出されたA5の500ページで、4000円でもためらう人が多そう。
トピ主さんのお話が好きな方で、お金出しやすい社会人の割合がどのくらいかで売れる冊数が変わる、値段帯だとおもいます。
ソシャゲの中でも小説好きな人は年齢層高い人の率高いから結構分厚い本出るんだよね
それだけ長編頑張って書いたなら記念になるような本出すのも楽しいし、欲しい人は二の次でお金とスペース(物理)の無理ない範囲で発行するのもいいと思う
Web再録なら個人的には文庫よりA5で狂気で凶器みたいなのが好き
私も文庫派だけど分厚いと開きにくいのでA5がいいと思う
値段に関してはA5でも手が出にくい値段だよね。ほぼ再録なら特に
買う人かなり限られてきそうだし、好きにしてはどうかな
その文字数ページ数だとA5だろうが文庫だろうが読みにくいし、ページ数に対して高いかどうかとかとは関係なく同人誌にその値段は出せないです……。
ソシャゲジャンル、ほぼweb再録、最低でも4000円……正直1冊も出ない自分の為だけの記念本と思ってトピ主さんの作りたい形で作った方が良いんじゃないかと思う条件な気がします。
人の手に渡って欲しいのなら書き下ろし部分だけ分冊で買える形で出した方が良いです。
https://note.com/custardsomechan/n/n84c1288998dc
ソシャゲで分厚い本作ったら高くなった人の話なので参考になるのではと思います
本編45万字は支部に残しておいて、書きおろしの後日談だけ本にして売るのが、トピ主さんのお財布にも読者のお財布にも優しいんじゃないかな。
5万字でもりっぱな薄い本なわけだし。
本編も込みで作りたいなら、受注生産形式にしちゃってもいいと思うな。
ここまで来るともはや利益とかそういうレベルじゃないし。
まとめてのお返事になってすみません。
皆さん、率直なご意見ありがとうございました!
おかげで目が覚めました。やはり手に取りにくいですよね。
このジャンルで本を作るのはやめておきます。
締めた後で申し訳ない、上で分冊にしては?と言った者ですが
私もソシャゲジャンルの民で、同じく45万字長編を3冊分冊にして頒布しました。少部数ですが赤字ギリ回避くらいには出ました。通販のみだったので、3冊全部買えば5000円近くしたはずです。
それでもすごく喜んでもらえたし、安すぎる!とBOOSTしてくださった方も何人かいて、たくさん感想もいただけて本当に嬉しかったです。
トピ主さんが決心されたなら良いのですが、それだけの長編なら追っていた読者さんの中にはきっと本として手に取りたい方もいると思い、締め後で恐縮ですが書き込ませていただきました。
大作の完結、おめでとうございます。
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