こだわりたいところでもなければ削れるところはバッサリ削ります。 ネチネチ書いて、バッサリ切るとスッキリしていい感じになるなぁと個人的に考えているので…。 あとよくするのは、一番伝えたいベストなシーンをもう一番最初にもってきて(クライマックスを最初に持ってきて) それまでの描写をぜ~~んぶ削ってイチから書くのもよくやっちゃいます。 ただ、「うお~~~ここ良く書けたのに、カットした方がまとまりがいいな~~~~」と描写をカットした時は 後で供養集や没シーン集として単発で上げたり、 いっそその描写を軸に新しい話を書いたりします。 意味が読者に伝わるな、と思ったら あとの文章は蛇足だな、とカットカットカットなタイプなのであまり参考にならないかもしれない…ごめんよ…
書きながら推敲してる 納得いくまで削りまくってる プロの作家もみんな削りまくってるから思い切って削ろう 同人小説は文字数至上主義だから冗長な小説が物凄く多い 簡潔な文章が書ければそれだけで武器になるよ
途中で書いている事に飽きてしまうので、そういった時に何度も読み返して推敲しています。 最初に思い描いていたものと内容が少し違う時もありますし、同じ時もあります。その時の推敲次第です。 シーンをすべてばっさり切る時もありますし、残して周りの文だけ直す時もあります。 自分が何を伝えたいか、何を書きたいかで決めれば良いと思います。がんばれ!
書いたり消したりの繰り返しでやってます。バッサリ削ることもよくあるけど、私も勿体なくて消せない派なのでリサイクルボックスを作ってます。バッサリ削ったのはそのままそこに保存してる。たまに引っ張り出してきて別の話で使う。 初めから上手に書ける人なんていないよ!トピ主さんは技術より何より一番大事な『それでも書きたいものがある』っていう気持ちを持ってる方なので、ぜひ諦めずに試行錯誤してほしいなと思いました。 (余談ですが、トピ文のみを読んだ印象から言うと一文を思ってるよりも短めにするともっと書きやすく、読みやすくなるのでは?と思いました。偉そうにごめん!)
いかに削れるかが肝だと思ってやってる。 私も心配症で説明パート入れまくっちゃうけど、そもそも自分が取り扱ってるのが二次ならある程度の知識は共有出来てるはずだし、完全にオリジナルでもない限りは最低限の説明で伝わるはずだから、読み手さんの層を考えた上でその辺を調整するように私はしてるかな。 説明するにしても、せめて会話形式にしたり、営業トークのように一方的に話すような形にしないように気を配ってる。 ちなみに手順としては①書く→②加筆→③ばっさり削るって流れは必ずやってる。 最終チェックもここいるかなー?あったほうが見せたい場面が盛り上がるかな?って見方をしてる。 あと、辻褄があってるか不安になる時は話をブロック分けして確認すると、スッキリと見えるからいいよー。 それと削ったシーンは後々別の話で使う事があるから、そうやって別で利用するつもりでいたらもったいない精神は軽減するかもしれない。
私も似たことあるから極力書きたしいらないように書く 不安で使ったエピソードとかメモるときもある、あと絵文字入れておいてあとでチェックして消す 削る箇所はコピペしておいてなにかに使ったりその部分を膨らませて短編書く 書いてる途中でこれは別の話に必要になるから今回はカットなどなど 数日置いて記憶を薄めてから読み返すのを繰り返すといいかも
まずは推敲時に書き足しがほとんどいらない状況に持っていくのが大事かも どんなに短いテーマの物でも、とりあえず簡易的に流れをプロット化(初めは簡単な箇条書きで良い)してから書き始めるようにすれば、後から書き足すにしても辻褄が合わなくなる……ってことは少なくなると思うよ〜 必要ない文章を削るのはまず書くのに慣れないとなかなか判断つかないと思うから、今は書きたいものを書きたいように書いてみる!たくさん書いていく内にわかるようになることもあるから、数ヶ月経ってから以前書いたものを自主的にリメイクしてみると更に勉強になるかも
せっかく書いた文章もったいなくて消せないの分かる!!よくある!! そういう時は、消した方が良さそうって思った部分を他のシーンで使う。意外と上手くいくことが多いよ。 私は簡潔に説明しすぎるんだけど、文をいじるっていうより感情に変化を持たせたり、シーンを追加したりする方向で継ぎ足しする。 文章が上手い人でなくても第三者の目で読んでもらうと分かることがいっぱいあるから、とりあえず誰かに読んでもらうのも良いかもしれない。 お金かかるけどコミッションサイトで添削やってる人を探すのもあり。
自分はめちゃくちゃ足したり削ったりするよ 削るのに関してはとりあえず別のとこに(メモ帳など)にカットペーストしておいて再利用可能な状態にして、読み返してなしでも通じるならそのままにする でもそれで復活させることまずないです 「自分の書いたものをバッサリ削ってやり直せるのがプロ」ってどっかで見て、プロではないけど完成度のためには必要なんだなと思って消すのは躊躇しない
センテンスじゃないですかね。一文を短めにするといいのかも。一文の中で説明しすぎない文章にする。こんな風に 一文をこんな風に長くすると、説明を書いている気持ちになって物語を紡いでいるのとは違う気持ちになるかも知れないし どちらも一長一短の良さと悪さがあるんですが、書きやすいやり方が見つかるといいですよね
①とりあえず頭から書き進めて、うまく行かないところは飛ばして、最後まで完成させる。 ②前に戻って地の文を付け足したり、飛ばしたところを埋めていく。変な表現や会話文を修正する。ラストとの関係で伏線にできそうなところがあったら、伏線にしちゃう。 ③頭から何度も読み上げて、誤字脱字チェック。無駄があればカット(→他の作品に再利用することも)。 すべて自己流ですが…。 ③の作業に時間をかけた作品が一番伸びます。やっぱり読み手ってちゃんと読んでくれてるんだなぁと思います。
トピ主です。 貴重なご意見ありがとうございます。 皆さん、かなりカットしてるんですね…。文が書けないと、つい書いたものに執着しちゃうんですが、やめようと思います。 (前も同じような失敗してたことを思い出しました。) 他の方の小説を読むとスラスラ読めて、描写力もすごくて、自分ももっと足さなきゃ!とか変に考えすぎてた気がします。 改めて、自分が書きたい部分と、読み手が読みたい部分は違うんだろうなと思えたので、不要な部分は削ろうと思います。 本当にありがとうございました。