二次創作で、「伏線回収系」または「ミステリー系」のお話をよく書い...
二次創作で、「伏線回収系」または「ミステリー系」のお話をよく書いている方、書いたことがある方いらっしゃいますか?
そういうのを書く時ってどんなものを参考にしてますか?
例えば商業小説の〇〇さんの本をよく読んでいる、など。
挑戦したいんですけど中々難しくてどうすればいいんだ〜と迷っています。
以前読んだ二次創作が伏線系で実は主人公が詐欺師だったみたいなオチがあって、すげぇ〜!!!ってなったのがきっかけです。
みんなのコメント
謎解きや事件解決系のCPなしコンビ(バディ)もの、めちゃくちゃ好きなので定期的に書いてる
ただ二次だと、そもそも原作の世界観や舞台にも左右されると思う
トピ主のジャンルがファンタジー寄りなら架空の敵やら事件やら作れるし、現代だと出来事に多少リアリティが求められるけど、その分身近なところからアイデアを貰いやすいように感じてる
まずトピ主がどういう話を書いてみたいのかテーマを決めて、世界観の近い二次ホラー探してみるのはどうでしょう?和風なら鬼や刀、みたいな
ホラーは伏線回収、どんでん返し、謎解き要素あるもの沢山あるし、どのジャンルでも一定数書いてる方居るから、そういう切り口あるのかって...続きを見る
伏線が回収が鮮やかだなと思ったのは伊坂幸太郎
もともとミステリー読むのが好きだから、今まで読んだプロの作家さんの作品は全部参考になってるような気がする
2コメでも書かれてるけど、トピ主がどんなものを書きたいか決めて、それに近いものを片っ端から読んでいくしかないんじゃないかな
どんでん返しが好きで、その類の作品をたくさん読んでいます。道尾秀介や我孫子武丸など。
ですが、創作に活かせているのは、商業小説よりも解説本かもしれません。
Kindle Unlimitedには創作に役立つ資料がたくさんあって、よく参考にしています。
『大どんでん返し創作法: 面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論』は特に読みやすくお気に入りです。
30日間無料キャンペーンやっていますし、一度登録してみてはいかがでしょう。
そういうの書いたことがあり、評判もよかったです。
元からミステリーはよく読んでいて、青い鳥文庫のミステリー系から島田荘司くらいまでは網羅しました。
また「このミステリーがすごい!」というミステリーの季刊誌?みたいなのがあり、それも読んでましたね。
参考になるミステリーや書籍などはちょっとよくわからないのですが、実際そういう話が思い浮かぶコツとして、「読者に今どんな情報を渡しているか?」という俯瞰した視点が役に立っていると感じます。
「読者は今、文章からこの情報しか与えられていない」というのがわかっているので、遊び心的に「もしここで、全く違うBという情報を読者に渡してもいいんだよな。...続きを見る
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