トピ文を読む限りだと、トピ主にとってのインプットが技術と感性なら技術よりに出力されてるからじゃない?って印象。 上で2さんも言っているけど、自分の書いたもので(表面的な意味だけでなく)何を伝えたいのか、自分が「好きだ」と感じるもののどんなところが好きなのか、もっと突っ込んで考える習慣とかつけてみたらどうだろう。
文章は整ってるけど人の心に残らない小説 文章が上手くなることはある、でもそれは必ずしも小説が上手くなることとイコールにはならない 抽象的なことを聞きますが、トピ主さんは自分の書いたものに感動したことありますか 感動とまではいかなくてもいわゆる萌えがあったりとか
はじめからレベルが高かったから上達したと感じないとか? たくさんインプットしてもセンスを磨くのは限界があると思うので、限界値まで到達しているとか? サクサク読める、短い感想はくるとのことなので、広く浅く評価を得る万人受けタイプとか? など思いました 私自身は昔に比べると上達したと感じるので質問の答えになっていなくて申し訳ないです
文章が上手いのと小説が上手いのは違うんだろうなと思うよ 絵が上手い人が漫画も上手いとは限らないように ストーリー術とか脚本の本を読んだらいいんじゃないかな?
言語性IQテストというのをしたことないのでわかりませんが、きっと語彙も豊富なんですよね。それでいてわかりやすい文章だというのは誇っていいのでは。 読みやすいって大事ですよ。 質問文からの印象は、淡々としているな、と。自分の作品も冷めた目で見ていて、書いてて楽しいのかな?とは思いました。すみません。
物語の構造を理解しな〜
小説は上手くなるか成長できるかだけに重点を置くなら、自分の作品よりも他の人の作品を時系列順に読むのが客観的に見れて分かりそう
小説も正しく努力をすれば上達します。見当違いな努力をしても報われません。スポーツでも何でも同じですね。 トピ主さんの文章は論理的に構造化されています。だからとても読みやすい。 論理的な文章は、論文やレポートには最適ですが、小説においては最適とはいえません。 また、文章の上達と小説の上達は、似て非なるもので、それぞれ別の訓練が必要だと考えます。 小説が上手くなるには、ある程度まではテクニックでいけますが、それ以上となると『感動』という説明し難いものが必要になってきます。 ただし、人が何に感動するのかよくわからなくても、人の感動に共感できなくても、その現象をフレームとして理解すれば、それらしく書くことは可能です。 トピ主さんの場合、ロジカルに考えるのは得意なほうだとお見受けしますので、面白い小説がなぜ人を感動させるのか、どこに感動するのか、分析してみてはいかがでしょうか。 よくあるのは感情曲線やセンチメント分析ですが、独自の切り口を考えるのも面白いかと思います。 あとは、現在のトピ主さんの文章に小説として何が足りないのか、第三者に指摘してもらうのもおすすめです。最近は感想や批評の有料サービスが簡単に依頼できるようになりましたので、一度、編集者(自称の場合もあり得ますが)の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。 上達への糸口が見つかるかもしれません。
小説も漫画もそうだけど、技術的には上手だけど結局読者が求めてるのは物語性とか主人公の成長とかカタルシスであって、そこそこ読めるならやっぱり内容なんじゃないのかな 凡人の自分がこの作家小説うまくなったなーって思うのは展開とか心理描写に感動したときなので… そういう点では小説はどんどん上達していくことができると思いますよ
カス男と付き合うのも就活で忙しいのもクソ忙しい中小説を書くのも、面白い体験してるじゃん なんでそれを上手くアレンジしないの? あったことを上手に行儀良く書くから面白くならないんじゃない? 嘘をたくさんついて盛り上げて欲しいよ、その文章力で
小説は一定の文章をかける力さえあればあとはほとんどストーリーの面が大切だから、そのストーリーを考える力をつければいいんじゃない? 二次創作だとこれに萌えたという共感ポイントが大切だしそういうところを意識してみれば変わるんじゃないかな
みんな言ってるけどトピ主の文章読みやすいね〜! でも既に出ているように、文章がうまいのと小説がうまいのとはイコールじゃないんだよね そりゃ文章うまいに越したことはないけどさ 個人的には、小説のうまさっていうのは読み手の感情がどれだけ揺さぶられるかだと思うので、「感情から書く脚本術」をおすすめしたい 既に読んでたらごめん
トピ文を読んで、なんというか当たり障りのない文章だなと思った。まさに学校で褒められるような優等生の文章みたいな。 読んでて目が滑ることもなかったし、読みやすくていいとは思うんだけど、薄味のスープ飲んでるみたいで印象には残らないかな。 一回文章構成とか読みやすさとかを置いといて、ルーズリーフでもメモアプリでもいいから、自分の感情を剥き出しにした小説書いてみたらどうだろう。誰かに読ませるためじゃなくて、自分の考えたことをそのまま出力するイメージで。 案外感情剥き出しで書かれた小説の方が読んでて面白かったりするよ。
そもそもトピ主さんは小説書くのが好きなの? 好きなクリエイターもいなさそうだし、まずそれを見つけることからでは? 上手になりたいというわりに、上手と呼べる目標がないまま目指すのって不毛に見えるんだが
企画力勝負な小説ならよいのかも
わーお いわゆるギフテッドじゃないですか? 140ってWiscのスコアですかね? 以前文才があると言われるのに良い小説が書けない、という似たような悩みのトピがあったのでそれも参考になるかもしれません。 https://cremu.jp/topics/49385 あと物語のテーマについてのこのページもヒントになるかもです。 https://monosai.com/main/3-theme-toha 世の中に溢れてるものじゃ満足できないんですよね。 トピ主さんの目指す良い小説ってどんな小説でしょうか?
トピ主は今の時点から化けたいのだと思いましたが、化けるまで大変そうです。四苦八苦すると思います 古典を吸収するのはどうですか。源平、源氏、かるた、落窪、とりかえばや異聞、なんでもいいですけど 古典をする人が全て成功するわけではないですが、成功する人は古典の素養を持っている人が多いので あと、こうなりたいと思う作者の小説を写経してみることは試しましたか? やってみると何か得られるかもしれません。
トピ主の考える「良い小説」の定義にもよりますが、トピ文から感じた可能性としては以下が考えられるかなと思います(あくまで参考程度に)。 ①話の構成が弱い 可能性が一番高そうなのはこれかなと思いました。「文章力」と「構成力」は別物で、「文章力」は情景や感情を分かりやすく表現するために必要だけど、「構成力」は物語のテーマやメッセージを分かりやすく表現するために必要です。トピ主さんの小説で少し弱いのは、この「物語のテーマやメッセージ性」をわかりやすく伝えられていないのかもしれません。 例えばですが、トピ主さんは「この物語は主人公の成長をテーマにしよう」などと考えて小説を書いたことがありますか? 周りで「面白い・上手い小説を書くなあ」という方は大体このテーマ設定を大事にしている印象です。 上の例だと、「主人公の成長を書きたい」→「物語を通じて主人公の変化を書きたいので最初は頼りなく、最後は頼れる感じにしたい」→「主人公が頼れるような存在になるにはどんな障害を乗り越える必要があるか」→「その障害はどうしたら発生するか」..... みたいな感じで逆算して考えている方は、一本筋の通った、物語としての満足感のある小説を書くなと思います。 ②感情が伝わる文章が少ない トピ文を読んだ印象ですが、トピ主さんは客観的に自分の意見を矛盾なく書き起こすのが得意な印象を受けました。しかし、「客観的でわかりやすい」文章が「面白い・上手い」小説に必ずしも繋がるとは限らないかなと思います。なぜなら上記でもあるように、小説には「わかりやすさ」以外に「感動」が求められるからです(小説に構成力が求められるのはこの「感動」を納得感を持って伝える為です) 「感動」はわかりやすい文章だけで表現できるかと言われると厳しいと思います。キャラの心情や情景を端的に、かつ最も心に残るように伝える言葉や文体・文のリズムを選ぶ必要があります。これを鍛える為には、映画や本などのインプットの中で自分が少しでも心動かされたような経験をした時に「なぜそう感じたのか」を納得いくまで言語化してみるのがおすすめです(好きなコンテンツの感想文を書くのも良いと思います)。言語化できると自分でも再現できるようになりますし、恐らくトピ主さんは言語化はお上手かと思うのでインプットへの向き合い方や意識を変えるだけでもかなり違ってくるのではないかなと思います。 ③本や映画などの創作物以外に、自分が心動かされたような時のことを小説に乗せる 本や映画がインプットとして効率良く優秀なのは間違いないと思いますが、あくまでもそれは「他人の物語」なので感情の鮮度というか生々しさが弱いことはあります。「自分の中に無い感情は書けない」とも言いますが、自分が最も心動かされたような経験を持っている方は凄みのある文章を書くなと思います。キャラにのめり込ませる文章というか.....。惹き付けるものがあるなという感じです。 トピ主さんはクソ男と付き合ったり就活で忙しい中小説を書いたりと面白そうな経験はかなりしていそうなので、その時自分が感じた幸せや切なさや絶望や憎悪などをできるだけ小説に乗せて書いてみても良いんじゃないかなと思います。文章を読む限り、恐らく客観的なあまり最初は自分の感情をそのまま書くことに羞恥を感じてブレーキをかけてしまいそうな気もしますが、あえて思い切って主観全開で書いてみるぐらいがトピ主さんにはちょうどいいかもしれません。多分、1から読者に説明するよりも、思い切って置いてけぼりにするぐらいがトピ主さんには良い塩梅なんだと思います。 (トピ主さんの目指す小説のイメージと違っていたら申し訳ないのですが)「上手い・面白い」小説は「感動(大多数が共感)できるテーマをいかに納得感のある構成と文章表現で伝えられるか」な気がします。小説全体を俯瞰できる客観的な視点も必要ですが、感動を強く伝えられるようなテーマ選定や感情表現・感情の分析もバランス良く求められるのかなと思います(もちろん難しいことですが訓練で克服も可能だと思います)。 色んな作品を分析的にインプットして、自身の内面や感情も詳細に見つめるようにしてみてはどうでしょうか。長くなってしまいましたが小説制作、応援しています。
IQ140は天元突破レベルでそうお目にかからないほどの高いスコアです。 そのスコアの人と話すと、理解者がいない孤独や空虚感にとりつかれている人がチラホラ出てくるクラスです。 おそらくスコアが平均的に同じ高さではなく、何かがチグハグなのか、感受性の面でも高すぎるか独特なのかもしれません。 私はトピ主さんの文章、とても好きですよ。 少し難しいテーマにチャレンジしてみるのが良いと思います。 文学にとどまらずありとあらゆることを勉強した上で、一次で世界観を作り込むところからやると、賞を取れるような名作が生まれるかもしれません。 一般読者に難解になってもかまわないので、大衆受けを狙わずに高度な知識を持っている層が喜ぶラインを狙った方が達成感や充実感、そして出会える友人の層に変化があると思います。 ただ、本物の天才肌になるとIQが総合的に計測できず(高すぎる)、海外の最先端技術の現場で活躍するレベルです。そこにはあと少し、のスコアですが、それでも140の能力は素晴らしいからぜひ虚しい気持ちの起きない創作を身につけて欲しいです。
他の方が書いてる通り、文章が上手なのと小説が上手なのは違うんじゃないですかね。 粗削り、ちょっと変な文章が混じってても話が面白い!って人、いますもんね。 それとは逆にきれいにまとまってるけど、あとに残らない。そういう方もいますよね・・・ インプットとか様々な経験をするのがいいかなと思います。 簡単にいえば、引き込まれる設定、魅力ある登場人物、意外でも王道でも早く続きが読みたいと思える展開・・・ それがうまい小説かと。
書き忘れましたがURLはすべて公式が掲載しているものです。 ↓無料で読めるバックナンバー一覧 https://www.koubo.co.jp/tokushu/tokushu.html
いくら読みやすくて上手い文章でも、ストーリーに技巧があっても、キャラに共感できないと面白くない…… 普通の人が感じることを当たり前に感じる感性こそが、創作する側に一番必要なことだと思う
>>27
同じ方向でぶっ飛んでる人に刺さることもあるから、趣味でやる分には世間とずれてていいけど、トピ主の場合は「上手くなりたい」だからね〜 一般的に面白い小説書きたいってことだとそうなるよね 普通に売られてる小説でトピ主が「面白い」「うまい」って感じるもの挙げてくれたら少しは方向性見えそうだけど。
このトピックの質問って、小説の上達を実感することの有無? それとも自分が上手いと感じる小説を書けるようになる方法? 文章に違和感はないけど何が伝えたいのか、何を聞きたいのかよくわからなかった。
自分が好きなものを突き詰めると何なのか?みたいなのを深掘りしてみては?
「小説が上手くなることってありますか?」と聞かれると、それは人によるとしか… 初心者からある程度のところまでは、誰でも技術的な成長や上達があると思っていますが 漫画家でも小説家でも、デビュー作や処女作だけ売れてそれ以降は鳴かず飛ばずというのは珍しくないですよね 長く書いているうちにこだわりが強くなってクセが出たり、こなれてマンネリ化したり古くなったり雑になったりすることも多いので、書けば書くほど成長して上手くなるというものでもないと思ってます 自カプの人たちを見ても文章は最近のほうがこなれてるけど、初期の頃の小説のほうが「これを書きたい!」というパッションが溢れてて面白いということも少なくないです 「小説が上手い」というのがどういうことを言うのか分かりませんが…人の心を揺さぶる、感動する小説がそうだというのなら これを書きたい、伝えたい、表現したいみたいな熱意とか勢いとか感性とかも必要なのかなと思います もちろんそれを人に伝わるように書くためには、文章力があるにこしたことはありませんが…
上手くなりたいの方向性をまず決めてからレベルの話になるんじゃない? 既に話題に出てるけど、広義の文章には論述も小説も含まれてる。けど全然方向性違うし、必要なスキルセットが違うから片方のレベルが高くてももう片方が終わってることもある。 たぶんトピ主が言ってるのはそういうことなんだよね。はてブとかではウケるけど、なんか成長は感じないし上手いような気もしない。現実を書き起こせばそこそこウケるけど、それ小説なの?って内心思ってる。ようにみえる。 まあ、そんなことはさておき「上手くなった感」を「前より変わった感じ」と無理矢理定義すればいくつかやり方はあると思う。 ・「悪筆」を書けるようになってみる うわあ下手、こいつマジ下手。って思った文章を書けるようになってみる。レベルはわからんけど手札は増える。 ・書く速度上げてみる マシンガンになってみる。レベルの実感はつかないと思うけど、他人は書く速さもレベルの一部と見ると思う。私は欲しい。 ・今の文章形態で一番有名な人を探して真似てみる 正攻法。たぶん明治文豪の自然派とか近現代のエッセイで売れっ子な人とかから探すといい。 年齢が遠いほど視点が違うから、1個目と同じように手札も増える。 ・物語を書いてみる 物語の中でもハイファンタジー。出来る限り一人称視点。 思うに、メタ視点がはちゃめちゃ発達しているようなので自分事でも俯瞰的だから今ウケてるしトピ主はなんかモヤっている。 つまりゴリゴリのローティーンズ向けハイファンタジーとかコテッコテのヒーロー物語とかどうだろう。 SFはたぶん向きすぎてて成長を実感できないかもしれない。どちらにせよ今より手札は増えると思う。 こんな感じでどう?私はアンビバレントを長く抱えられるあなたは小説を書ける人だと思うが。
かなり古い本だけど「小説道場」読んだらいいと思った。小説家の栗本薫が投稿小説への添削やアドバイスをする連載をまとめた本で、下手くそだった投稿者がどんどん上手くなって褒められてる過程がつぶさにみられるよ(ただし腐女子向けで全部BL)。ここからプロの小説家としてデビューした人もいる。これを読んでトピ主が小説がうまくなるかどうか……かわからんけど、小説がうまくなるなんてありえるんですか?という疑問は晴れるはず。若干古臭い点も含めてとにかく熱血な本だから、冷めてそうなトピ主には意外と目からウロコで効くかもね。腐女子じゃなかったらごめん。