国を売るくらいの悪者なら書いた事ある(敵国に国土を売り渡すようなことです) 楽しかったなぁ
私個人は、単純な悪者いてくれる方が創作的に助かると割り切って出しちゃってる。 あとは、一見悪いことをしてるこの人にも実はやむを得ない事情が…ってなると、あっちにもこっちにも同情して心苦しくなるので、主人公側の敵対サイド(バトルの敵じゃなくても、推しカプを引き裂くような存在も含む)はいっそ清々しいほどの単純な悪者であってくれたほうが心置きなく主人公側に集中できるかな。 自分の創作ではそこまで練ったストーリー展開させるわけじゃないので、ほんと使い捨てのモブ悪役をちょこっと出すぐらい。 もし、推しカプの障害として悪者を出したくないなら、例えば病気とか自然災害とかみたいな人間じゃないやむを得ないものにするとか…?(ネタは限られそうだけど)
わかる。物騒な世界にしたくないよね‥‥ 「受けを狙う悪い奴を、攻めと受けで退治する話」を書きたいけど、悪い奴を出すのに躊躇いがあって数年書けてないです‥‥ だから自分の創作だと小物っぽい悪者(盗みをするけど怒られたら許してください〜って泣きながら逮捕される奴とか)しか出せないです。
悪者にも悪者の筋を通させると、それは悪ではなくそのキャラの必死さだったりプライドだったり、本能だったりします。悪者のわるいところをつまんだみたいに書くのではなく、きちんと文章を割いて悪者も掘り下げて書いたら、誰も悪くはならないです。私はたいていそうやって書いています。が、主要キャラ以外を掘り下げるってのは、webで片手間で読む話としては重く、あと当然ですが字数が増えて大変です。
モブに対しても遠慮しちゃうくらいなら難しそうだね。私もキャラを悪いようにしたくないタイプだからひたすらモブに爆弾係やってもらってる。運よく原作にミームついちゃうモブが複数いてくれるからかもしれない(あくまで界隈の中でのミームだけど) どの程度の悪者を出しますか?>常日頃周りを見下し受けを酷い目に遭わそうとして攻めにぶちのめされる程度のは作ったことある。悪役視点、攻め視点両方描いたけど特に毒マロとか来なかった。
自分も、その作品の敵も味方も全部含めてキャラクター好きになるから、敵を作りたくないんだよね それは、敵も味方もみんないなければ、ストーリーが成り立たないと思ってるから だから全員のキャラを大事にしたいし、敵を作りたくないと基本的には思ってる でも、話を面白くするには悪役も必要なんだと思うし、人間には善の部分もあり悪の部分もある それらを織り交ぜて作られたお話しっていうのは面白いし、魅力的で人を惹き付けるんだよね 例えばハリウッド映画とかもそういう話は大ヒットしてる 日本でも例えば〇滅とか敵は憎らしいほどに悪だよね でも、悪になった鬼にも、悲しい過去や報われない苦しい人間時代の過去があったりする。 だから、悪でも憎めないんだよね 敵キャラでも、憎めないっていう風にしたらいいんじゃないかな?というか、そうなると思う どんなに悪の敵キャラでも、そのキャラにも家族や恋人や子どもがいて、善の部分もあり、悪の部分もある そういう風に考えたら、敵キャラを出すことにも抵抗が生まれないし、話を作るにも面白く作れるんじゃないかな? 自分はそう考えて敵キャラを作って話を作ってるよ
確かにそういう気持ちあるな~ 自分は物語のエッセンスになるなら出しているという感じでやってる ただし出す時はあんまり自我を持たせないようにしているな 完全固定だからモブ攻モブ受になるの嫌だし、そういう風に読まれてしまうのも不本意だなと思っちゃうので
私も悪者出すの苦手…争いごと苦手な自分が意地悪な人間描こうとしても、薄っぺらく感じてしまうから。 だから、どうしても悪者っぽい人を出したいときは「100%善意だけど無神経」「考え方が古くて時代に合わない」「人を信じていなかったり歪んだ劣等感のせいで辛く当たったり、去勢をはろうとして意地悪な言動になっている」という方向で考えるようにしている。 自分自身にもそういうところはあると思うから、まだ想像しやすいというか…。 トピ文の例の「受けのことを考えたら身を引くべきと言われる」って、表現次第で善意由来のものとして書くこともできるんじゃないかな~と思った。 女性から言うと女性側都合っぽくなってしまうなら、受けの身内から言われるとか…設定にもよるけど…
原作が悪い人間がいっぱい出てくる世界観だから特に気にしない法律外の悪いことまで全然有りだな 悪いだけの人にしなければいいんじゃない?雨の日に捨てられた犬拾う一面もある、みたいな描写があればより人間味が出るよ 理想は誰も悪い人なんかいない、だけど現実的に考えると有り得ないから難しいね
それくらい突き抜けていたら清々しくかっこいいですね…!ヒール役が人気なことも多いですし、書く側も楽しいんですね。ありがとうございます。
自分は悪役萌えで二次でもラスボスや敵役に萌えることが多いから、モブを悪く書くのが可哀想だと思ったことがないなあ。むしろ悪役=格好いい、美味しいと本気で思ってる。ドラマや映画でも気合い入った悪役は実力ある役者に当てられることが多いし。 ただ原作で悪い部分がカケラもないキャラを二次で悪者にするのは結構気になるので、それは気をつけてる。二次でも、偽の噂を流してヒロインを死刑にするとか、その辺のモブを意味もなくころすとか色々書いてるけど別に文句来たことはない。もちろんそういう役どころは、原作でもそういうことを平気でやりそうな描写をされてるキャラに当てるけど。
>>3
ストーリーを進ませるのに必要悪なこともありますもんね…私はそうなると頓挫してしまうのですが…。 確かに私もこういう事情があるから悪いことしてました、というのも苦手かもしれません。そういう事情があるなら仕方ないか…でも…という感覚になって疲れてしまいます。 やむを得ないものを出すというのはいいかもしれません。人が絶対かなわないというか逆らえないようなものだったら障害となっても納得できそうな気がしました。ありがとうございます。
>>4
>物騒な世の中にしたくない まさにこれです。現実が世知辛いことが多いので、せめて創作の中だけでも都合よく優しい展開にしたいです…。 その悪者は少し可愛げがあっていいですね。ありがとうございます。
>>5
なるほど…掘り下げて書けば悪者のバックボーンもわかり愛着も生まれるかもしれませんが、蛇足にもなりかねませんもんね…難しい所です。ありがとうございます。
>>6
モブならいいのではという気持ちと、モブでもそこまで悪にするのは…という気持ちに苛まれてしまいます…。 閲覧側はあまり気にしないのかもしれないですね。ありがとうございます。
>>7
敵味方、善悪があるからストーリーが生まれるというのはありますよね。平坦な物語もいいですがやはりそこに善悪などがあるとより深みが増すというか…。 勧善懲悪というのはやはりみんなスカッとして好きなんですかね。 >どんなに悪の敵キャラでも、そのキャラにも家族や恋人や子どもがいて、善の部分もあり、悪の部分もある 悪には悪の正義がある、というのも踏まえて考えると、少し違った見方ができる気がしてきました。ありがとうございます。
まず最初に、キャラに譲れないものを用意して、それが脅かされた結果、起きたトラブルであるという大前提を用意します 物語上でストレス値の高いイベントは、各キャラが無自覚な加害者として均等に責任を負うように組み立てていきます 知恵熱出そうだけど、こうすると悪役一人が何でもしなくていいから、ヘイト要素は大分減ります。そのかわり、みんなバカになります。 理想は富野アニメとかによくある、どうにもならん状況で、キャラの本性とかコンディションがコストパフォーマンスを圧迫した結果起きた、どうにもならん悲劇みたいなアレっす。一見するとブチ切れメンヘラの凶行に見えて、時系列確認していったら闇深になるようなアレっす。 私ができるのは茶番程度なんで悲しいッス。
>>8
物語に必要かどうかがやはり重要ですかね。 自我もなく、ぼんやりぼかすといいかも…と思いましたがじゃあ出さなくてもいいんじゃ…ともなりますしあんばいが難しいですね…。ありがとうございます。
悪役というか「主人公サイドと利害の対立する人物」と思って出してるなあ 人間それぞれ譲れないものがあって行動に理由があるものだから、そこを考えておけば薄っぺらいただの悪役って感じにはならないと思う 悪役側の事情は全部言わずにほのめかす程度に留めたほうがいいけどね ただしこれやると話はどうしても若干暗くなるというか苦くなる 自分はそういう人間の裏表みたいなのを描く原作によくハマるのもあって特に怒られたことはない 例に上がってる攻めが結婚する話なら 相手の女性が社会に認められにくい恋愛で苦しんだ身内を知っていて受けにすごく同情してるとか 攻めが相手の女性にすごく恩がある+女性が社会的or経済的に困った状況にあって結婚が助けになるとか ぱっと思いついたのはこのへんだけど、現代設定だと使いにくいから世界観次第かな ちなみにだけど、自分は当て馬モブを出したいときは絶対に悪人にしないというルールで考えてるよ 当て馬も全然悪い相手ではないのにそれでもCP相手を選んでしまうってのが萌えるから
自分は悪役出すのにためらいない派だなー 小物からがっつり欲まみれの悪者も出すよ 特に一番悪そうな悪者は絶対に自分ならできない、ためらうって行動を振り切らせて徹底的に欲のために行動させられるから楽しい笑 推しが悪役のときもあるし、悪役系の推しを主役にするときは、わがままだったり、自己中な性格を変えずに、側面的な部分を見せて悪い以外の部分にスポット当たるように書くようにしてる 自分の性格が悪いから、悪役の方が生き生き書けるのかも笑 二次創作で読む側のときは、平和で優しい世界よく読むからトピ主さんの書くような世界好きだよー 悪役書くの好きだから他の人のコメすごい参考になった こういう色んな人の創作の考え読めるトピありがたい 良トピありがとねー
>>9
争いごと、私も得意ではないのですごくわかります…。 そういったバックボーンがあると、なんとなく少しは許せる気がしてきました。 例文に対してもありがとうございます。確かにそこは表現次第で受け取り方も変わりますね。ありがとうございます。
上げてる例なら人生設計の都合で異性と結婚することにしたとかでもいけそう 悪役やヘイトタンクはあんまり出したくないので現実の胸糞な話(明確な悪人がいない出来事)から着想を得ることが多いかな 現実の事件に被せるんじゃなくて誰が何を考えて何が起こったかを参考にするって感じ
>>24
わかる 本人に悪意がなくても、固定観念やしがらみで他人を傷つけてしまうとかありますよね そういう複雑な事情が生まれてしまう背景は、やっぱり現実の事件を調べることによって理解を深めるのが必要
モブなら悪者にするのに抵抗はないし何なら人間の悩むところや苦しんだりするところを書きたいのでメインの人間に悪行を働かせるのも好きです。 ただ、書くのは好きなんですが読むのはしんどいのでモブですら悪者がいない、悪いことをしても話せばわかってくれるような人物しかいない作品は見ていて安心できるのですごく好きです。
悪人や悪事はモブにしますね たとえ推しキャラが悪人でも原作内では悪事の法則があって(戦闘員にひどいけど一般人には普通とか)、それを破りたくないんですよね 推しは視野狭いけどここまでしないだろ…て言いたくなる二次を沢山見て萎えたので、私は読者にそういう感情を与えたくないのでモブに落ち着きました トピ主さんの言う通り誰も悪者にしないというのも難しいですよ つまらない創作に陥りがちなので、想像力や技術力がいると思います 善人ばかりでちゃんと面白い創作って尊敬できるのでいっそ突き詰めるのもありですよ
めちゃくちゃわかる その役割を負うモブに複雑な背景もつけたくないので、結局薄っぺらい悪にするか薄っぺらい事故起こすかになってしまう
良い人同士のすれ違いとして描くのはどうでしょうか? 恋愛観として「その人の最大限の幸せを考えることこそ、その人のことを好きで尊重していること」という考え方があります。 つまり「その人を幸せにするのは自分ではない・自分では足りない」ならば身を引くということにも繋がっていきます。 トピ主さんの推しカプABのどちらもそういった考え方をしていた場合、互いに自分は分不相応だと考えており、そういっている間に片方に縁談が入ったらそれを応援してしまうなんて展開もあるんじゃないでしょうか。 善と悪の定義は人によっても違いますし話が長くなるので 一旦ここで詳しく述べることは割愛しますが、簡潔に言うなら、 善とは「利他的な行動」、悪は「利己的な行動」だと私は考えています。 利他的過ぎて「己」の部分が抜け落ちてしまう人、遠慮しすぎてしまう人、自己犠牲の精神が強すぎて自分の幸せを考えられない人など、善性の行動だからといっても、それが必ずハッピーに繋がるとは限らないと私は思っています。 そういった良い人、善の精神のすれ違いなどを盛り込んでバッドエンドを考えてみては如何でしょうか? >みなさんは話の中に悪者を出すことにためらいはないですか?また、どの程度の悪者を出しますか? 「悪とは何か?」をテーマにした創作をしているので、むしろ悪者の方が多いです。 先ほどの例で挙げるなら、善性の悪として義賊・確信犯や悪性の善として親切な詐欺師・優しいサイコパスなどを取り上げてます。
コンフリクト?
正義の反対はまた別の正義…… ってことで、ストーリー上の障害になる人にも、その人なりの正義ややさしさがあってその行いをした、って表現にする 例えばABの間に割って入ろうとするモブ女さんがいるとして、あくまでもその人の価値観では(ABがわかれてAと自分が付き合った方が二人とも幸せになれる。だから割って入る)という考えが成り立つようにする。
>>11
原作に悪者が多いと気にならない方が多いですね。 他の方もコメントされてましたがやはりそうなるまでに至った過程や理由が明確にあれば納得できたり理解できるのかもしれませんね。 本当そうなんですよね…せめて妄想だけでも、と思いながらも…
>>13
ヒール役って人気ありますよね。陰のある人って魅力的に見えるのもあるんでしょうか… 原作は遵守したいしキャラ改変も嫌なので私もそれは絶対したくないです…。 閲覧側はあまり気にしないのかもですね。私が気にしすぎてるのかも…ありがとうございます
>>19
具体的なアドバイスありがとうございます!少し掴めたような気がします…少しですが…。 >みんなバカになる ありがたいお話の中のここで笑ってしまいました、すみません。でも悪い気がしないのならそれがいいかもしれません
>>21
悪役にも悪役の信念があって、悪役側からしたらそれが正義なんですもんね…いろんな側面からものを考えようと思いました。ありがとうございます。 例への具体的な解決策までありがとうございます。確かにその事情だと誰も悪くなく、仕方ないような雰囲気を感じ取れますね。 当て馬も悪い人にしない、はすごくわかります。当て馬もいい人だからこそ、自カプがより輝きますよね。ありがとうございます
>>22
自分にはできないことをさせられるというのは楽しいかもしれないですね!ただ私自身が小心者なのでそこまですごい悪いことが浮かばないのが難点です…。 優しい世界といいつつ、結局は都合のいい世界だよな…と思うこともあるのでそう言っていただけると少し救われます。ありがとうございます。
現実の事件を調べてみる、というのは盲点でした!読んでしんどくなる気もしますが、やってみようと思います。ありがとうございます。
>>26
モブならなんでもいいという気持ちと、でもモブだからって好き勝手するのはな…という気持ちでいつもせめぎ合ってます…。 >話せばわかってくれるような人物 こういうラインの人なら自分も出せそうな気がしてきました。ありがとうございます
>>27
なるほど…原作によってみなさんの創作のあり方も違いますよね。やはりモブに任せるのが一番安心かもしれません。 そうなんですよね…やはり何かしらのスパイスというか刺激はないと平坦すぎるしなんの意味もない話になってる気がしてしまいます。ありがとうございます
>>29
>結局薄っぺらい悪にするか薄っぺらい事故起こすかになってしまう すごくわかります…!なんか深みのない…別になくてもよかったな…という悪者になってしまいがちです…じゃあ出さなくてもよかったな…と落ち込みます。
>>30
すごく具体的なお話、ありがたいです。スクショしました! >善とは「利他的な行動」、悪は「利己的な行動」だと私は考えています。 特にこの部分がすごく目から鱗で、確かに無償の愛ともいいますし自分ではなく相手のことを考え行動することは正義といえるのかも…と納得でした。それが正解か否かは別として…。 ありがとうございます。
それぞれの正義があって、それが違うからこそ争いやいざこざが生まれるんですもんね。その辺をもう少し理解していこうと思います。ありがとうございます。
一人だけ突出しての悪があるとそういう世界を作りやすいと、ぜ●だのティアキンやってて思った。あの世界、基本悪人はいなくてみんないい人なんだよ。なのに次から次へといろんなことが起こる。きになったらやってみてほしい、参考になるかも
以前主要キャラを悪役にしていた二次創作小説を読んだんだけど、おまけで小冊子がついていて、そのキャラが悪役にならなければならなかった事情をまとめた掌編が載ってた リスクヘッジすごいなーと思いながら読んだよ トピズレごめん
同人作品だと女に事情があったとか女が最後に応援してくれるって展開良く見るなあ 自分がNLもやるからたまにBL見てて女モブや女キャラもっと大事にしてほしいと悲しくなる まあ同人は作者が好きなように描けばいいから批判でもなく別に良いんだけど 男をくっつける為に女の子を悪者にする必要がそもそもないのに大好きなBLキャラに思いが偏ってると思い付きにくいのかもね