イマジナリーラインのことですね。(検索してみてください) カメラ(視点)がラインを跨いでる漫画を読むと一瞬混乱して気持ち悪いので、自分で描く時も気をつけてます。この例だとBの左横顔を描きたい時は一旦カメラを上に持っていって俯瞰でAとBが話してるショットを挟むようにします。またはローアングルとか引きの画面とかでもいいですが、漫然と入れるのではなく、イマジナリーラインを急に飛び越さないようにカメラを移動させる途中のショットとして入れる感じです。 これを考えながら描くとネームに時間がかかりますが、視点の移動がスムーズで読みやすいと褒められることが多いです。 トピ主さんも俯瞰を挟んだりされているので、映画のカメラみたいに視点がちゃんとスムーズに天井を通って向こう側に移動するように気をつけてみると違和感減るかもです。あと、一旦ラインを跨いだらすぐまた跨いで戻らないほうがいいと思います…私は1つのシーンでライン跨ぐのは1回までにしてます。
漫画とか映画とかで、カメラは対象人物の間を通ってはいけないってルールがある。ルールと言うか、読者を混乱させない法則かな。 ・①から②のカメラに移動すると、人物の間(赤ライン)を横断して見えるからNG。読者は立ち位置がわからなくなる。 ・①から③、④、②、と移動していく分には、赤ラインを横断していないので読者は立ち位置を理解できる。 これを意識するといいかも。
Bの左横顔のカットを入れたいなら、見切れで奥にAを少し写り込ませると位置関係が混乱しなくていいと思います。 Aの横顔でなくても、髪や肩や手元、膝のようなAの体の一部でもBの向こうにちょっと見えさえすればいいので……。 自分はコマ割りが単調と思ったら俯瞰やアオリ、遠景、効果トーン等で作画します。 同人だし、少しでも引っかかりなく読めて萌えにたどり着いたほうがいいかなと思うので……。
>>3
このルール厳密には映像のルールだよー ちなみに映像でも意図的にこのルールを破るものもある 漫画は吹き出しがあるからイマジナリーラインは絶対ではない
皆さん教えて下さってありがとうございます。 どうやって調べようかと悩んでいたので助かりました。イマジナリーラインと言うのですね。 位置関係の工夫も大変参考になりました! 色々勉強してみようと思います!