ROMの意見なのでハードル低すぎかもしれませんが、 ・初級→体が複雑骨折している、顔・体のバランスがおかしい、小中学生が描いたように見えるなど。漫画を描かれていたとして、どんなに内容が面白くても絵のクオリティが気になって読めない。 ・上級→特にストーリー性のない立ち絵だけでも魅力的。指先だけ、髪だけなどを切り取った絵でも、描き慣れている人のタッチだなとわかる。元作品ごとに多少絵柄を変えてもクオリティが高いまま。 おっしゃる通り中級は難しいですね。個人的には初級と上級の間で、 ・中級→一枚絵だと微妙。漫画で内容が面白ければ読める。一応体のバランスなどは狂ってはいないが、表情が不自然だったりタッチが一定でなかったり(あえてそうしているのがわかる場合は除きます)、とにかくなんとなく不安定さを感じる。どの作品のキャラを描いても大体顔が同じ。 といった感じです。興味深い話題なので絵師さんの意見も伺ってみたいところです。
初級→あまりデッサンしてない感じ 拙い 中級→美術解剖やテクニックを履修してる ちゃんと人やパースが描けてる 一般的にうまいと言われるレベル 教科書通りに描けてる感じ 上級→魅せ方が上手い 教科書通りではない個性と魅力がある
ROMの方からのご意見も伺いたかったので回答してくださって非常にありがたいです! 初級と上級は下限と上限があるのでイメージしやすいのですが、中級は難しいですよね…。 初級は本当に絵を描き始めたばかりの初心者、中級は基礎はできてる、上級は基礎+応用がきく…といったところでしょうか? この「基礎ができてる」というのが人によって幅があるのかもしれませんね。 ご回答ありがとうございました。
中級者は基礎まで、上級者は応用がきくというイメージですかね? 中級に対する見解が詳しくて非常に参考になりました! ご回答くださりありがとうございました。
美術の先生が 「人物を描くのは難しいですから、初心者にはオススメできませんが、構造を覚えてしまえばある程度は描けるようになるとも言えます」 と おっしゃっていたので、勉強して身につく程度なら中級 上級はセンスや経験がものをいうのかなぁ、と (因みに私は美術専攻の絵描きです)
再度コメントありがとうございます! 中級者は秀才、上級者は天才…というか誰にでもなれるレベルじゃないというイメージでしょうか。
初級 基礎以前パースとかわからない。部屋が書けない人物や興味のあるものはかろうじてかけるが、人体や構造を理解してる訳では無い 中級 基礎はある程度理解してる。お絵描き5〜6年目(一般的に)パースもなんとなくわかり、人物を乗せても違和感無く乗る。 構造がある程度頭に入っているためデッサン崩れは起きにくい。 顔がかわいいや体が良いなど1部褒められる点が出てくる。しかし全体のバランスが全て整っている訳では無い(ちょっと惜しい感じ) 上級 お絵描きの酸いも甘いも経験したベテラン(10年以上)1万時間以上は絵を描いてる。パースを完全に理解し、頭の中でくるくる回転させる事も可能。描くものは必ず構造を理解していて破綻してない。ストイックで納得するまで何度も描けるし完成図も非の打ち所がない。プロ。上位数パーセント位の確率。 みんなの好きな需要の高い絵を理解し描くことも可能。 インプットの質も高く今までと違った発想のデザインや構図をいともかっこよく描くことが出来る。
中堅絵描きはどの程度のレベルだと思いますか? https://cremu.jp/topics/6872 以前にこのトピで似たような内容で回答しました。 あれから少し考えてましたが 初級:基礎勉強中。 中級:基礎は出来てる、または基礎甘めでも応用でカバーしてる。 上級:基礎は完璧、応用でも光るものがしっかりある。 ってのがシンプルな区分かなーと。