私含めて、自己評価低めの性格の絵描きが若い時代に一度は通る道だと思います。 正直、別にツイッターやめろとは思わないですよ。 辞めたらもっと辛くなります。ツイッターが、評価が、気になって気になって何も手に着かなくなってしまうと思いますよ。 おススメは、ツイッター以外の例えばピクシブとか、ブログとかの外部のSNSに気持ちを分散させたほうがいいです。 できるなら、二番目に好きなジャンルなどがあってそれがマイナーなら、そっちと掛け持ちしたほうがいい。 巨大ジャンルの難点は、反応も多いけど比較対象も多すぎることです。 これがただでさえ低めの自尊心を傷つけて、評価に精神的に依存させてしまいます。 そうなると一体何のために何を書いているのかわからなくなる。 あなたの描くものにはあなただけの魅力があって、それは誰にもまねできない一つだけのもののはずなのに、そんな当たり前の事もわからなくなってしまうので、だから一回クールダウンしたほうがいいですよ。
Bp9oIXjxさん、ありがとうございます。非常につらい気持ちの中トピ文を打ったので、すぐに返信をいただけて、優しさにすごくほっとしました。本当にありがとうございます。 お察しの通り、二次創作を始めて一年未満で、本格的に絵を描き始めたのもそれくらいの、経験は浅いです。20代後半なのでそう若くはないですが、自己肯定感は低めです。 巨大ジャンルって比べる対象も多ければ反応も多いので、目まぐるしく、流れも早く、中毒性が高いですよね。本当に巨大なので、下手でも3桁いいねが当たり前で、もっともっともっとほしい、と欲張りになってしまいます。 一ヶ月前は100いいねで嬉しかったのに、今は200つかないと落ち着かない…周りもそうだし…みたいな気持ちで、いいねを落としたくないから他の人の作品も回るみたいな不毛なことをしてキリキリしています。 違う媒体やジャンルを持つ、大変参考になりました。実は一つ、見る専用で好きな、ここよりはだいぶ落ち着いたジャンルのカップリングがあるのですが、描きたいな…と思いつつ、今のジャンルに集中しなきゃと諦めていたものがあるので、曜日や比率を決めて違うジャンルにもチャレンジしてみようかな…?と思えました。 pixivはやっているのですが、なにせ始めたばかりで一ヶ月でクオリティが変わるような状態なので、Twitterログが伸びなくてもそんなに気にならず、依存してませんでした。pixivの方で少し長めの漫画を描いてみるなどしてみても逸れるかもしれませんね。 私だけの魅力、あったらいいなと思いますが確かに今はあまり気付けない状態にあるかもしれません。ネタ自体は自分が好きなものなので私は好きなのですが、やっぱり他の方が描くもののほうがよく見えて、うわー、、、と凹んでしまいます。 もう少し他のことにも目を向けて、クールダウンしながら向き合いたいと思いました。 Twitterや創作をやめましょうと来るだろうなと思っていたところだったので、とてもありがたいコメントでした。ありがとうございます。
今のトピ主さんの状況だと難しいかもしれないですが、「自分自身を満足させる」ことを目標にして、少しずつ矯正するのがいいんじゃないかなと思います。他人の評価が最優先になってしまい、自分で自分を振り回して、置き去りにしてしまっているなあと感じました。 どこかの誰かに気に入られるよう(数字やコメントで目に見える評価をもらえるよう)どんなに頑張っても、その誰かの興味が他に移って心変わりしてしまえば、評価も何もありません。巨大ジャンルなら尚更です。 きつい言い方ですが、二次創作の作り手は所詮スナック感覚で摂取されるものと思った方がいいです(もちろん心から二次創作を楽しんでいる方も沢山いますが)私も十数年二次創作の絵描きをしてきましたが、たどり着いた答えはそれでした。 試しに、作品ができてもTwitterには公開しないでみたらどうでしょう。アカウントは消さずにログアウトしてアプリもアンインストールして、ひたすら自分だけが満足するものを作るんです。二次創作したいと思うほど大好きになったそのジャンル、そのキャラ、そのカプを、自分のために形にしてあげる。だって自分にとっての1番のファンは自分ですから。義理チョコ配って沢山の人に好かれようとするのも良いですが、たまには1人だけに本命チョコをあげてみてください。
では、私は別の視点から。 つらさから抜け出す方法として、客観的に仕組みを理解するのも良いですよ。 SNSは依存症ビジネスとも言われています。 「他人から承認されるという快感を不規則に与え、しかも自分が成長することでその快感が増えていくような幻想を与える」 これが依存症ビジネスの仕組みです。 競馬やパチスロなどと同じです。 「いつ当たりが来るかわからないスリルがあり、しかも、その成功が自分の努力や能力で得られたように思える」という点がそっくりだと思いませんか。 こういう快感に人の脳はとても弱いんです。 IT企業はSNSを使う人を依存させ、その人の時間を多く奪うことで広告収入を得ています。しかも、同人関係で言えば、コンテンツまでその人に作らせるのですからすごい仕組みですね。 実際に絵や文章は訓練すれば上手くなります。でも、それが正当に評価されるとは限らず、いつ評価が来るかもわからない。スリル満点です。 しかも、簡単に他人と比較させることによって不安にさせ、その不安を紛らわしたいという気持ちを利用してさらに依存させるのです。 不安があると、それを忘れさせてくれて、心を奪ってくれるものに人はつい、はまるからです。 創作はとても素敵なことです。ぜひ続けて欲しいです。 ですが、社会の仕組みに気づかずにいると、すぐに身ぐるみ剥がされてしまう世の中です。 自分の人生や時間や心を大切にして、企業にそれらを奪われないようにしてください。
辛いですね。文面からも辛さが伝わってきます。 私も悩んだ時期がありました。いや今でも投稿後はやっぱり苦しくなっちゃいます。 私がよくやるのは「承認欲求」とか「いいね数」とかをようつべ検索に打ち込んで ひたすら動画を聴くことで、少しずつ気持ちを落ち着ける方法です。 アホっぽい動画じゃなくてできるかぎり真面目に話してくれる動画を見たほうが いいかもしれません。 いくつか見てみて、腑に落ちる内容の人の動画を色々見てみる。 その中で自分が良いなと思える言葉を脳内にいれるかメモしてみる。 承認欲求はおそろしいものです。欲が尽きないのです。 数万いいねされていたとしてもまだ足りないという現象が起きるほどですから。 (もちろん私の事ではないです) これを続けていると、10日もたつといいね数が芳しくなかった作品のことは ほぼ忘れてまた作り始めてると思います。何のために作っているのか。 私は自分のためと、自分の作品をみてくれた人が一時でも現実を忘れ気持ちが 和らいでくれたらいいなという気持ちを持ってます。これがいいね数や 上手い人と繋がりたいなどの目的であれば確実に不幸な道を辿るだろうなと感じます。 描けない時は描けません。人にどう思われているのかと不安がっていれば猶更です。 上の方が書かれているように、依存ビジネスに惑わされてはなりません。 某アニメで有名な「生殺与奪」を明け渡しているのと変わりませんから。 あなたの人生はあなたのものです。人からの評価で苦しんでいる間にも時間は過ぎて行きます。 まだ諦めていないのであれば描きたいものを作って、ジャンルを去るのもいいでしょう。 このままもがいてチャンスを待つのもいいでしょう。 無理せずに、あなたのやりたい道を選んでください。人や周りは一旦取っ払って。 それが一番あなたにとって良いと思います。
コメントいただいた方本当にありがとうございます。少し気分が落ちており、スマホを見ずに休養していました。全てゆっくり読ませていただきました。まとめてのお礼となり誠に申し訳ございません。 snsは中毒になるようにできているという点とてもその通りで怖くなりました。私は昔からギャンブルのようなものが苦手で、損をしたくないという感情が強い人間です。一方でsnsは努力すれば評価に繋がることもあるから、完全な運ゲーとは異なり私のようなタイプもハマりやすく、それでいてかけた労力が報われないと損をした感覚になり悔しく、また挑むの繰り返しで疲れてしまいました。まずはそういうシステムであることを頭に入れて過剰に取り組むことをやめないといけませんね。 承認欲求についてもう少し掘り下げて理解するという点にもハッとしました。昔から自己肯定感は低く、自信がない人間ですが、創作、特に絵に関しては訓練すればある程度うまくなるところが、最初は自身に繋がりとてもポジティブな行為でした。けれど少しずつ、もっと成長率が高い人を見つけると落ち込むし、もっと評価されたいと思ってしまうしでどんどんとネガティブなものになってしまいました。一生懸命時間をかけて描かないと良いものは作れないほどの画力で、毎回毎回かなりの時間をかけていますが、Twitterには筆が早くて整った絵を量産する絵師がゴロゴロいて流れに追いつけません。もっと早くもっと早く食らいついていきたいのに、到底今の力では難しく、無気力になることが多いです。 自分のための創作、とてもしてみたいです。Twitterは刺激にもなっていてアイディア出しにはとても有意義ですが、毒でもあるので、少しずつ離れて同人誌の制作にチャレンジしてみようかな、と思いました。おそらく手に取ってくださる方はいないので、自宅保管用と、いつも優しく見守ってくれるリア友へ献本の2冊でもいいから、一旦は作ってみようかな、そう思えました。 それでもTwitterの楽しみ方を知ってしまい、完全な垢消しはできないと思います。ログアウトさえできないし、またワンドロに参加してタグにも参加してってしてしまうと思います。それくらい楽しいのが辛いですが、幸い私は遅筆なので、同人誌を作るぞと決めたら手が回らなくなると思います。そうなるといいなと思います。 同じように辛い方がいたら一緒に頑張りましょう…!本当に皆さんありがとうございました。