ID: cVIQLJNm15日前

もう読みたくないと言いづらい 主に作家同士の関係の事なので...

もう読みたくないと言いづらい

主に作家同士の関係の事なのですが、友人の作品を「読みたくない」とは言いづらい雰囲気があり、どう関係を保っていけばいいのか困っています。

友人も私も主に一次創作をメインに創作をしていて互いに作品を読んだりしていますが正直読みながらも読みたくない、という義理の様な感情が生まれてしまっています。
(そんな自分の嫌悪感を覚える事も)

感想などを言っても、
この作品はこういうテーマが裏にあったんだとか
それはこういう意味で書いたんだ、など自信がある為に裏設定を語ってきて
肯定しか出来ない様な雰囲気です。息苦しく読みづらさがあります。

こうした私には向いてない、みたいな状況の場合
どの様に乗り切って険悪な感じにせずに付き合いますか?
皆さんの考えを聞かせてください。

みんなのコメント

ID: bpyYqf7t 15日前

創作者同士の関係によくある悩みだと思います。
おそらく、その友人さんの作品があなたにとって手放しで賛同できるような状態ではないため、そのように悩まれるのだと推察しますがあなたの意向として、
・友人関係は継続したい
・でも友人の作品を肯定するのがしんどい
という前提があるうえで解決策を考えます。

その1:友人の作品を見ない状態にして話題そのものをつぶす
理由は何でもいいですが(今自信がなくしてて辛いから控えるとか何でもいいです)物理的に見てない状況を相手に伝えて話題そのものを潰してしまってはいかがでしょうか?

その2:これも修行のうちと相手の作品を分析していい所を探す訓練をする
プロはどんなダメな作品でもいい点を見つけそれを積極的に吸収してるそうです。練習台と思って分析し自分の作品の糧としてみてはいかがでしょうか?案外友人の作品を通じて自分の作品が見えてくるかもしれません。

その3:友人との関係性を変える
自分の子供が作ったものはそれがどんな下手くそでも親にとっては宝物です。友人を対等な存在だと思わず自分の子供かなんかだと思ってみてはいかがでしょうか?そのすべてを肯定できるようになるかもしれません。

その4:相手の話を聞かない
相手が自分の作品を語り始めたら返しは全部自分の話にしてみてはいかがでしょうか?聞いているようで聞いていない会話というのは往々にしてあるものです。あなたが自分を肯定してくれるから友人は語るのであって、返ってくるのが全部あなたの話なら、会話自体控えるようになるかもしれません。

その5:友達を増やす
思い切って友人を増やし、その人への接触時間を減らすというのもいいです。接してる時間が長いから辛いのであって、たくさんの友人の一人ならその人が何言ってもあまり気にならなくなります。創作畑に限らず色んなタイプの人と接してみてはいかがでしょうか?

思いつく限り方法考えてみました。実践しなくてもいいですが、悩みが軽くなってくれればと思います。頑張ってください。

ID: 7TmpgE3Q 15日前

わかりやすく候補をあげてくださって、ありがとうございます。
1と2を実践してみようと思います。

ID: VfAIK6i2 15日前

作品を読みたくないというか、作品で伝わらなかった部分を作者から補完語りされることに辛さを感じていませんか?
苦手な状況に対して、どうすれば回避できるかも大事ですが、その状況と向き合うスタンスを変える、つまり自身を変えることも大事です。

私個人の意見にはなりますが、「裏設定」など言い出すといくらでも作者としては語れるものです。
しかし、「それ読者に伝わってないよ」とズバリ言うべきだと思います。

創作あるあるですが、語らないと伝わらない裏設定とか意図とか、作中で語られない読者にはまるで伝わらないわけで
それを作者が友人に語ったとしても、表現物で表現出来ていなければまるで意味がありません。
まずは「その事実」を伝えるべきだと思います。

作品を読み解く上では、読者の読解力とそもそもの読む気のレベル、それから作品の表現力と構成力が鍵になってきます。
読解力がないことで伝わらない部分ももちろんあるかも知れませんが、大前提として作品の表現と構成が悪いから伝わらなかっただけであり、また時間や労力の問題などで表現しきれなかった部分を後から語られたとしても、正直困るというのはままあります。

それは裏設定で
→作品の中で語っていないことは読者には届かない

今語った裏設定まで読者に届ける気はなかった/時間がなくて表現しきれなかった
→なら私にそんな裏設定を語られても困る/次はちゃんと全部表現できるようにしよう

ずばりコレです。
また、そういったことを語られるトピ主さんの対応としては「では、そういった裏設定を作品にどう反映させれば良かったのか」というアドバイスを交えていくことで、ご友人の作品へ助力することが出来るのではないでしょうか。
そういった作品反省会はご自身の構成力/表現力を伸ばすことにも繋がると思います。

ご友人の作品についてですが、あとがきや設定資料を最後につけて、そこで文字などで補完語りをさせても良いかも知れません。
単行本などにもよくある手法ですが、そういうことをしてもらうことで、よりご友人の作品は読みやすくなるのではないかな、と感じています。
これが裏設定などを一番手っ取り早く「作品」として反映させる方法です。
もちろん一番は作中で表現できることですが、それも難しいからこそあとがきで語ったりするものですし。

また、相手の作品について語る時に大事なことは「上げてから下げて、最後にまた上げてまとめる」ことです。
まず、良いところについて褒め、その後で直した方が良い部分を指摘する。
そして相手がやや凹んだところで、「でも良いところは良いから、そこを大事にしながら更に良くしていこう」とまとめるわけです。

以上、私であれば上記のようなスタンスで接する、という回答です。
参考までに。

ID: 7TmpgE3Q 15日前

補完語りされる事が辛い、まさにそれです。ありがとうございます。
友人は自分の作品が一番、という物書き初心者によくありがちな感じなので
はっきりと伝えたほうがむしろ良いのかもしれませんね……。
スタンスを教えてくださってありがとうございます。
参考にしてみますね

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