ID: JuecWiqo13日前

人の作品に対して義理の感想やお世辞や心にもないことを言うのが苦手...

人の作品に対して義理の感想やお世辞や心にもないことを言うのが苦手です。
基本的にこういう姿勢なので、交流もとても苦手です。
かと言ってサバサバ系の性格でもないので何か感想を言わないと、など義務化してしまい辛くなっていってしまいます。
良かったところを頑張って探して感想を伝えるのもやったことありますが、何かが違う気がして虚しくなってしまいます。
逆に好きな作品だといくらでも言葉が出てくるタイプなので、好きな作品とそうでもない作品との熱量の差を埋めるのがすごく難しいというか…。
今はもう極力交流しないようにしていますが、たまに寂しくなります。
友達のいる人が楽しそうで羨ましいなと思います。

でもみんな付き合いのある友達のすべての作品を素晴らしいと思ってるわけではないはずで、
どうやって上手いこと交流しているのか…
お世辞を言ったり思ってもないことを言ったりすることもあるのでしょうか?
それとも頑張っていいとこ探しをしますか?
距離が近いといちいちそんなこと気にならないのでしょうか?

一般の友達もあまり多い方ではありませんが、同人はお互いの作品を見せる機会が多いので一般友に比べてやりとりが本当に難しいと感じます…。
作品ってどれだけ命と時間を削って作っているのか分かるから。
否定も肯定も感想も好きも嫌いも難しいです。
みんな楽しそうにやりとりしていてほんとにすごいです。

みんなのコメント

ID: gtO7ScwT 13日前

めちゃくちゃわかります!
アドバイスでなくて申し訳ないですが、交流したくてマメに感想送っていますが、友達全くできませんので安心してください!
平均的な感想送ってもプラスα作品が素晴らしくないとダメなんだと思います。
逆に作品が素晴らしければ向こうから来ると思うので自分の腕を磨くしかないなと諦めています。

ID: xgzhUnX1 13日前

私の場合、良いと思ったものにしか良いと言いません。友人もそうです。お互いのスタンスが似ているせいか、とくに困ったこともありません。
その代わりというか、良いなと思ったら素直に褒めます。
何も難しく考えることはなくて、素直がいちばんだとおもいます。
人を攻撃したり、必要以上に羨んだり蔑んだりしなければ、自然と同じような人たちがいつの間にか周りに集まってきてくれます。
友人は自分の写し鏡とも言いますし、気負わずに、作ることに集中していれば、いつかきっと良い仲間に恵まれるとおもいますよ。

ID: VfAIK6i2 13日前

トピ主さんへの回答というよりは、私の考え方を綴ってみます。
長いです。参考になれば幸いですが…
ざっくり言うと、
私は感想が自然と生まれる作品にはその感想を伝えますが、そうでない場合には褒めることを心掛けています。
また、褒めるために興味関心の幅を広げる「好奇心」を大事にしています。

>人の作品に対して義理の感想やお世辞や心にもないことを言うのが苦手です。
感想が自然と生まれるか否かは、主に「作品の熟練度」と「作品への興味関心」が鍵だと思っています。

例えば、動物のドキュメンタリー映画を見る授業で感想を書けと言われて
動物にまったく興味ない子は、そもそも作品をしっかり見ていないし、感想も書けません。
動物に興味津々の子は、細かなところまで見ていますし、自分の知識も交えた感想を提出してきます。
これが「興味・関心」の幅です。

また、最初から「すごい人の作品」「良い物語」などには「ここすごく良かったです!」と自然と感想が生まれてくるものです。
逆に、素人や子供の作品は、見せられたところで作品自体から感想が生まれるってことは私はあまりないです。
これが「作品の熟練度」です。

ただ、どんな作品でも褒めることはできるのかな、と考えています。
褒めるというのは感想とは違い、「ここすごく良かったよ!」と”自分が気に入ったところを伝える”ではなく、「ここすごく良かったよ!」と”相手が頑張った・こだわったところを認める”ことだと思っています。

ただ、この褒めるのがまた難しくて、自分の興味・関心から外れた事柄の中でも「気が付く」必要があります。
電車に興味ない人がどうやって電車描写の凄さに気がつくのか。
雲に興味ない人がどうやって雲描写の素晴らしさに気がつくのか。
そのために大事にしているのが「好奇心」です。
 
 
>逆に好きな作品だといくらでも言葉が出てくるタイプなので、好きな作品とそうでもない作品との熱量の差を埋めるのがすごく難しいというか…。
人というのは自分が興味・関心のあるものにはとことん突き進みますが、そこから外れると熱意がまったく感じられないものです。

以下に例を挙げてみます。

友「新しい服買ったんだ」
→相手自体にそもそも興味がない場合
「そうなんだ、良かったじゃん」(会話終了)

友「新しい服買ったんだ」
→相手には関心があるので会話は続けたいが、服に興味がない場合
「へー、どこで買ったの?」
 「◯◯ってとこ」
 「へー、知らないブランドだわ。そういえばさ…」(別の話題)

友「新しい服買ったんだ」
→相手には興味があり、服に詳しくないが興味がある場合
「へー、どこで買ったの?」
 「◯◯ってとこ」
 「へー、知らないブランドだわ。確かに良さそうな服。良い色だね。布地触っていい?いくらくらいだった?お店どこにあるの?」(服の話題が続く)
 
これが会話が続く人と続かない人の「好奇心格差」というものです。
初対面でも会話が続いたり交流が多い人は「知らない人・ことにも興味関心を持とうとする好奇心が強い」という特徴があります。
翻せば「知らないことに興味関心を持っている」とも言えます。
哲学的には「知らないということを知っている」、ソクラテスです。

私自身も会話が続くタイプではなかったし、自分の興味・関心以外には無関心でした。
しかし、それでは人と交流が広げられないと思ったからこそ「自分の知らないことに興味関心を持つ」ということを覚えるようになりました。
実際、色んな物事を知るキッカケにもなり、作品作りにも反映できて「交流の良さってこういうことか」と思っています。

話を戻しますが、この会話を続けるのと褒めるのは似ていて、たとえ自分が興味なかったとしても「好奇心」があればやり遂げることができます。
ただちょっと段階みたいなものがあります。
まずは「気がつく」必要があります。

ちょっと髪切った?みたいな話ですが、この気付きが一番大切です。
「興味がないこと」って眼中にないので、そもそも気が付かずにスルーしちゃうことが本当に多いです。
雲なんて普段は見ない人が「好きな雲ってなんですか?」と聞かれたら、とっさの答えに困ってしまいますね。
けどここで学ぶべきことは「雲が好きな人もいるんだ」という、知らなかったことを知ることです。

こうした気付きを経験として重ねていくことで、世の中には色んな人、色んな考え方、色んな物事があることを知ります。
そうすると、まったく自分が興味のない物事でも「これを好きな人もいるだろうな」と考えるようになります。
そしたら好奇心の扉が開かれるわけです。

すると、相手がこだわったり頑張ったであろう点というのが見えてきます。
興味関心がなくても物事を見る目を養えれば、どんな下手な作品でも見れますし、下手でも下手なりに良く出来てるところが見えてきます。
そしたら、あとはそこを伝えるだけです。

長々と書きましたが
・自分に興味関心のないことでも「好奇心」で興味関心を持てるようにする
・感想が浮かばない作品には褒めるスタンスで感想として伝える
この2点を心がけることで、トピ主さんの一助になるのではないかな、と。
長文失礼しました。

ID: NhOsoc63 13日前

トピ主さんではない別人の横槍で失礼します。
ID: VfAIK6i2さんの文章、大変参考になりました。
ここまで深く考えてらっしゃって感動すら…
私もたくさんの「気づき」をいただけました。ありがとうございます。ID: VfAIK6i2さんの創作される作品を、読んでみたいとすら思います…
この話題を投稿してくださったトピ主さん、ID: VfAIK6i2さん、ありがとうございました。
(感謝を伝えたかっただけなのでこの文章に返信は不要です)

ID: urCo5lv1 13日前

義務化や、自分の送る感想の熱量の差を感じることが気になってしまう気持ちわかります……。
過去「CP内でがっつり輪を作りたい感じのまめに感想を送り合ってる界隈」と「それぞれ好き好きにやってる感じの界隈」の二パターンを通ってきましたが、前者の場合も、毎回毎回義務的に感想を送ってるというわけではなかったです……何故ならまず私の元に感想がまめに来てないので(笑)
後者に至っては、挨拶時以外は全く作品に触れない交流もしています。一方的に私が感想を送るだけの交流もあります。
もう、その相手はそういうものかな、と思ってるので気にしてません。逆に珍しく反応があるとびっくりしつつも嬉しくなります。

界隈によっては毎回感想を送り合わなければ交流できない空気のところもあるのかもしれませんが、案外そうでないところも多いのではないかな、と思ってます。

試しに飛び込んでみて気が重そうだったら撤退するのもいいのでは?
アカ消ししたりやアカウント作り直しをされる方もけっこういらっしゃるので…

ID: 1Wfv5i4s 13日前

義理で感想言うのも嫌ですが、義理で感想貰うのも嫌です。
とりあえず交流のために義理で褒めたんだなこの感想…ってなんだかわかるんですよね。
そういうのに疲れたので界隈交流には距離を置きました。むしろジャンルが被ってない人の方が仲良くできます(無理に交流しないとというプレッシャーがないからかもしれません)

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