背景の情報量がすごい・情報が多いのに簡略化が上手い漫画を知りたい...
背景の情報量がすごい・情報が多いのに簡略化が上手い漫画を知りたいです
今度二次創作で本作る予定の作品は、背景にたくさん小物があります
たくさん棚やキャビネットがありそこに小物が詰め込まれ、
デスク、テーブルの上にも書類や小物、生活雑貨…
キッチンにもたくさんの台所用品…
ジブリや細田守作品の背景みたいな感じです。
このレベルの情報量を白黒の漫画でどう処理したらよいかわからないため、
参考になる漫画作品を知りたいです、ご存知の方いればお願いします。
みんなのコメント
・よつばと
・ゆるキャン
自分の中では二作品が参考になるかなーと思います。
細い線を多めに影として使ってたり、描きこみ感すごい~と思うところもあれば
結構簡略化してるところもあって、勉強になると思います。
panpanyaさんの作品がオススメです。
フリーハンドで描かれた生活感ある背景はどのコマも圧巻です。
分かる…。先生の手描き背景ほんと生活感あって好き。原画展線画の情報量凄くてびっくりした。一度見てみるといい。おすすめ。
げんしけんは細かいネタが沢山仕込んであった記憶。家より部室の描写が多かったから、あまり参考にはならないかもしれないけど、小ネタの参考にはなりそうです。
自分も参考にしたいトピなので、トピ上げも兼ねてコメントしました。
スタジオジブリなんかは背景に「生活感」を非常に大切にするそうです。
よく初心者が描きがちな背景として、部屋にテーブルと椅子と棚とソファやベッドを描いたものがあります。
しかし、テーブルには何も置かれていない、椅子は綺麗に揃ってる、棚には本しかない、ベッドのシーツはベッドメイクした直後のよう。
まるでモデルルームのような部屋には、まったく生活している感じが出ないわけです。
だから、テーブルの上には食べかけの食器だったり出しっぱなしの調味料が置いてあり、椅子はバラバラに置かれて、本棚には積んだ書類の一部が飛び出していたり、ベッドの布団はめくれているような状態こそが生活感ある描写とされていま...続きを見る
フリーハンド、アナログ描きの作家さんが多いんですかね…?
やはりデジタルでは難しいんでしょうか。
やっぱりアナログ描きの先生ですが、森薫先生のシャーリーとかどうでしょう。
1巻より、画力が格段に上がった2巻の方がオススメ。
森薫先生は描き込みに定評がある先生ですが、シャーリーの描き込みは他の作品に比べると控えめに感じられます。
ワンピ_スは書き込み・情報量がすごいです。
ほとんど全て作者が描いているというのも熱量がすごいですよね…。