ID: nZJuVo9v5ヶ月前

旬ジャンルの波に乗れ、絵が上手く筆も早くノリの若い人だけが楽しく...

旬ジャンルの波に乗れ、絵が上手く筆も早くノリの若い人だけが楽しく承認欲求を満たすことができ、フォロワー数も反応数も明確に見えてしまうTwitterという場所が二次創作者のマストアイテムになっていることに疲れてしまいました。
自分は絵描きではなく小説書きです。書くこと自体はとても楽しいのに、上記のようなネット上で目立つ方へのコンプレックスで時々すべてを辞めたくなります。同じ土俵に立って惨めな気持ちになるくらいなら、二次創作者という土俵に立つのをきっぱり辞め、Twitterからも離れてオタクを辞めた方が楽なように思えます。
どんなに気にしないよう努めても、「Twitter」という大きなフィールドにおいて自分があまりにもちっぽけな存在に思えてしまうんです。人気者は自分なんて認識すらしていないと頭でわかっていても、フォロワー数の多い人気のある描き手はどこかで自分のようなちっぽけなオタクに対して優越感に浸り笑っているのではないか、と強迫観念に駆られて体調まで崩します。

pixivだけを見れば誇れるだけの評価をいただいているはずです。
Twitterを始めてしまったことが過ちの第一歩だったのかもしれません。
今更Twitterを辞めてpixivだけにしたところで、私はあのオタクヒエラルキーの頂点に立つ人気者の絵描きさんたちの存在を頭から消すことはできないです。
この先pixivで何千の評価をいただいても、現在のオタクの主な価値を決めるのはTwitterだと思います。pixivで人気があったって、Twitterでゴミ扱いならそれはゴミ。私は小説がちょっと上手いだけの、オタクのゴミなんです。
もう何もかも辞めたいです。創作者を辞めたい。オタクも辞めたい。辞めたい辞めたいと言いながら結局辞められない自分も嫌いです。

書くことがこんなに好きなのに、置かれた環境への気負いで辞めるなんてもったいないとわかっています。
毎日Twitterをひらくのが怖いです。人気者が怖いです。Twitterを見るたび自分という存在が嫌いになっていきます。
オタクのヒエラルキーの下層に位置することに耐えられないです。

すみません、相談でも何でもないですね。吐き出したくなりました。誰にも言えない醜い本音ばかり。
読んでくださりありがとうございます。

みんなのコメント

ID: jJrpoF5i 5ヶ月前

要約すると、支部では評価されてるけどtwitterでは評価されずに落ち込んでるってことでよろしいでしょうか?
ご存じの通り、支部とtwitterは仕組みの違いから数字の稼ぎ方が違います。
twitterで評価を得るにはいかにインフルエンサーに見つかって拡散されるかor自分がインフルエンサーになるかです。
なので作品の質とは直接関係ないこれらに繋がるようなことを加えて作品を出さなければなりません。
さらに小説という長いメディアには不向きなので、字書きさんが評価を得るにはやはり工夫が必要です。
今は落ち込んでらっしゃると思いますが、あくまで数字取るゲームとでもとらえてtwitterに取り組んでみてはいかがでしょうか?

個人的には自分の承認欲求が満たされないのをヒエラルキーの下層と表現しているのが気になります。
価値を上下でとらえるとどちらも上限下限のない無限地獄です。
自ら苦しいところに行こうとせずにもっと自分を甘やかしてはいかがでしょうか。趣味とは楽しむためのものなので、楽しくするための考え方を探してほしいです。
応援してます。

ID: BxUXGVr2 5ヶ月前

いやいやいや、pixivとTwitterだけがオタクの発表の場ではないですよ。今は長文コラムを書きたいオタクはnoteに移動しつつありますし、海外受けするネタならインスタやTumblerを使うのが一般的です。

そもそも「二次創作の小説」を投稿する場はpixiv以外にもいくつかありますが、少なくともTwitterは小説の投稿向けの場所ではありません。二次創作小説書きのトピ主さんがそこで人気者になるのは難しいのではないでしょうか。

ただ、そもそものトピ主さんの承認欲求、めちゃくちゃ変な方向に向いていませんか。
「オタクのヒエラルキーの下層に位置することに耐えられない」と書いていますが、トピ主さんにとって人気者でない創作者は「ゴミ」ですか?その「人気者」の基準はフォロワー数ですか?
二次創作である以上「元ネタの人気」に評価が左右される事はわかりますよね?例は出しませんが、二次創作時代は一世を風靡したのに、商業に言った途端鳴きも飛びもせず同人に戻ってきた大手はたくさん居ます。これはマンガも小説も同じことです。二次創作の場での人気は元ネタ人気が8割、本人の才能が2割といったところではないでしょうか。

あなたが今羨ましくて仕方ないと思っている人気者の人達が、一年後にどれだけその場所に残っているかに気づけば、もう少し冷静になれるのではないかと思いますよ。

ID: U7ZYMjOp 5ヶ月前

pixivとTwitterが世界のすべてになってるのが辛さの原因な気がします。

他の方も言ってますが、一次や商業で全く売れなかった二次創作の大手なんて山ほどいます。そして商業で求められる物が違うように、Twitterを見る人とpixivを見る人は違うし、求められているものも違います。

トピ主さんは「オタクインフルエンサー」になりたいんでしょうか?だったら、同じ小説書きでオタクインフルエンサーになってる人を研究して真似をすればいいと思います。
そうじゃなくて二次創作で評価を得たいならpixivで活動して、オフのイベントに出たらどうでしょうか?タダで読めるpixivでは一番でも、オフでは誰もお金を出してくれないかもしれません。

いろいろな発表の場があるし、いろいろな向き不向きがあると思います。Twitterだってマストアイテムではありません。現に私はやってないですが作品は読んでもらえるし感想も貰えます。トピ主さんはpixivが向いているのだから、無理して他の分野で評価を得ようとしなくていいのでは?

そもそも、二次創作作品の人気=作者本人の人気ではありません。どマイナージャンルのどマイナーカプで数千ブクマはとれないですよね。そこを混合すると、自分自身の価値が評価とイコールになって辛い気がします。
所詮はジャンル人気なのだから、たまたま自分の作品が当たったら「へえー、このカプ人気なんだ」程度に思うのがいいと思います。超神絵師だって、誰も知らないジャンルのキャラを描いたら評価は半減しますよ。二次創作・原作人気という前提は忘れない方がいい気がします。

あまり周りに左右されすぎると良いことないですし、気持ちよく創作ができるといいですね。

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