2次BL字書きの人に「映画のようですね」という感想を送ると大喜び...
2次BL字書きの人に「映画のようですね」という感想を送ると大喜びしてもらえるからそのフレーズを多用していたのですが、さっき別の場所で「一般文芸小説を読んでも『映画のようだった』と思うことはない。だから小説に対して映画のようだったという感想を貰うと不思議な感じがする」という意見を見かけてこのフレーズはまずいのかなと今更ながら悩むようになりました
自分で書いておきながら、そもそも「映画のような小説」がよくわかりません。確かにプロの作家さんの小説を読んでも「映画のようだった」とは思ったことがないです。小説はあくまでも小説というか…。
ここにいる人はどんな小説に「映画のよう」と感じますか?
みんなのコメント
風景が目に浮かぶようだったり、感情の高ぶりでカメラが二人の周りをグルグル回っているように感じるとか。脳内再生で声が聞こえたことが一度あります。
あんまり自分では使わない例えですが、
映画やドラマ、アニメのようにシーンが想像できるときに使うのかなって感じました。
頭の中でワンシーンごとに再生されるというか。
描写がそれだけ細かく丁寧なのかなと思いました。
なので一般文芸でもそう例えられたとしても、違和感はあんまりないですね。でも確かに自分では使わないです笑
強いて言うなら、画角や空気感が手にとるように想像できた時ですね。
私は割と文章が映像や音として出力される方なので、その感覚に映画のような重厚感があるとそのように表現しています。
構成が映画っぽかったときです。
それぞれ違う人達に起こった出来事が少しずつリンクして最後に繋がる話のときは映画みたいだなと思いました。
映画以外でも使われる構成ではありますが映画のイメージが強いです。
でも、トピ主さんは全然映画っぽいと思わない小説に映画みたいという感想を送っているんですよね。カンの良い人ならなんだか変だなと思うんじゃないでしょうか。喜ぶからと言って適当な感想を送るのはやめておいた方がいいのでは?
一般文芸では最初から人物の容貌が明確なことってあまりなくないですか?逆に、実写を知っている作品などは私の場合映像として脳内に再現されます。
二次創作の場合も、読む前から見た目や動きを知っているから映像で出てくるんじゃないかなと思います。そして、情景描写が明確で、何をしているか分かりやすい文章だったりすると映像にしやすいので結果的に「映画みたい」という感想が生まれるんじゃないかなと。登場人物がどこで何をしているか分かりにくい文章では、脳内に映像が浮かばないので「映画みたい」という感想は出てこない気がします。
スペクタクルだ、の意図で使われることが多いと感じます。
以下蛇足です。
そもそも、文章が映像的だというのはさしたる褒め言葉ではないと思います。文章で想起させられるのは視覚だけではない。
五感や感情、ありとあらゆる追体験を本の中で得られるのが小説の良さだと考えます。
なので、自分の小説に対しそのような批評を得た場合はよりいっそう気を引き締めるよう心がけています。
同じくです。小説は言葉が心に沁み入る良さがあると思ってますし、小説らしい小説を目指してるので映画のようだと言われたら失敗したなと思いますね。
起承転結の尺、構図が映画に近しい場合は映画みたいと思うかもしれません。実際、二次創作者は映画のような展開、締めを意識して書いてる方が多い気がします。
一方、一般文芸書籍のほとんどは別に映画をイメージして作っていないので(映画化される小説は通常映画の尺に合わせて脚本家が小説を噛み砕き、カットしたり肉付けをして映画にしている)、一般文芸を読んでも「映画みたい」とは思わないのだと思います。
映画は物語の都合上、テンポ及びクライマックスにこだわります。ここが出来てない映画は99%駄作です。一方、一般的な長編小説は映画2本〜3本分くらいの尺で登場人物の心の機微、成長、闇、葛藤などを描いているので...続きを見る
トピ主の求めてる方向性のコメじゃなくて申し訳ないんですが、まさしく「まるで映画を一本見終えたような満足感がある作品でした」という感想を沢山もらってきた字書きです。
10万字前後の長編をよく書いていて、どのジャンルに転生しても同じような感想をもらっています。
受け取った側としては、映画のような没入感と満足感があり、かつ読者の脳裏に映像が浮かんだということかな? と解釈していて、とても嬉しいです。
なので、あまり細かく考えずに、その感想を引き続き送っても良いと思いました。少なくとも私は嬉しいです!
洋画のストーリーをパロった小説(キャプションにタイトル表記あり)を読んだけど、アクション映画みたいだなあ、ってまず思い浮かんだ。
そもそもがパロだから当たり前だったんだけど、でも普通に戦闘シーンも上手かったからそう思ったのかもしれないです。
感じ方は本当にひとそれぞれで、良いと感じる人も、何言ってんのかよく分からないって人も、小説っぽくないってことと反発する人もいます。
あんまり1つの意見に左右されすぎないようにするのも良いかと。