ID: AfGUTdWO18日前

本当に絵が上手くなれるのか不安で空回りしているという話です…。 ...

本当に絵が上手くなれるのか不安で空回りしているという話です…。
絵の練習を初めてまだ数ヶ月ですが、とても気持ちが焦ってしまいます。最も上手くなれる方法の一つである絵を完成させるということができません。
モチベーションアップのために練習の様子をあげ始めたTwitterには、同い年や、年下でプロのように上手い人がたくさんいます。もちろん憧れの絵師さんの絵も見ますが、それさえも、そこを目指してしまうので、今の自分の絵が下手すぎて描けなくなってしまう原因になりつつあります。
練習方法も色々模索して
今は、90秒ドローイングやクロッキーを毎日最低でも5体以上やり、好きな絵柄の漫画やアニメの原画を気づいたことをメモしながら模写し、分からない部位や難しい所はそこだけしぼってたくさん描いたりしています。でもこれではインプットばかりでアウトプットをしていない為、なかなか上達できなくて苦しくなります。
また、先程述べたTwitterも、周りに振り回されるのはばからしいことですが、評価を気にしてしまいます。
上手くかけたと思ったラクガキがせいぜい2桁のいいねにとどまり、確かにその評価は妥当なものだと頭ではわかりますが、どこかでショックを受けてしまいます。ですから、せっかく絵を完成させても伸びなかったら…と考えると、筆が進みません。
互いに頑張りましょうねと相互させていただいている方に対しても、なんだかずっと下手だな。わたしもそうなるのかな…とか。
勇気を貰えるはずの絵のビフォーアフターも、自分がこんなふうになれるかという不安におきかわってしまうのです。自分がこんな絵をかけるようになる未来が思い描けない。万を超えるいいねが自分の元に起こる事も想像できない。
絵の練習を本格的に初めてたかが数ヶ月。それなのに何年も何十年も描き続けてきたプロと比べて焦るなんてほんとうにアホだなとは思っているのに。今やれることを地道に積み重ねるしかないとわかっているのに。
同じような悩みを持っている方や、持っていた方はいますか?アドバイスなど、お願いしたいです。

みんなのコメント

ID: WEd1GfCc 18日前

練習方法自体はすごく頑張ってらっしゃると思うのですが、それって第三者が見て楽しいものになっていますか?
評価が気になる、と書かれていますが。ドローイングやクロッキー、ラクガキでもストーリーが感じられれば第三者も見ていて楽しいと評価をつけたくなるもの。逆に教科書のようにただ筋肉の動きだけをひたすら描いたようなものを何枚も見せられても「作品」としての印象は薄く感じます。
評価が欲しい、と思うなら評価者の目線を気にして「うける絵」を研究することも必要ではないでしょうか。

何より2桁のいいねで「少ない」「評価されていないんだ」とションボリされているようですが、そのいいねの内容をちゃんと分析しましたか?
何を求められているかが、その数字から得られる情報です。「絵が上手い」ということは、デッサンが正しいという意味ではなく、大多数が求めるものを描いてたくさんの人を楽しませることが出来る、ということです。

まずは自分をもっと楽しませてあげてはいかがでしょうか。
的外れの事を申し上げていたら恐縮なのですが、焦りが強くて今絵を描く事を楽しめていないんじゃないかな、と文章を読んでいて思いました。
自分の好きなものは何か、評価がひとつもつかなくても描きたいものは何か、それを考えるところからはじめてみては?

ID: Cj98cQg1 18日前

小学生の頃から成人した今もずっと絵を描き続けていますが、同じことで定期的に悩んでいます。

きっと絵を描く人なら、数字を気にしたり、周りと比べたり、焦ったりすることはよくあることなのだと思います。

そういうときは、本当に描くこと自体が嫌いになる前にTwitterのアプリを消して、
しばらく気持ちがまた落ち着くまで他のことをします。
眠気のままに寝てみたり雑誌を読んだり映画を見たりします。

きっと絵を描く人には、キリがない悩みなのだと思います。
トピ主さんがどうか自分のペースでお絵かきできますように、応援しています。

ID: Kt2XUmOg 17日前

上手くなりたい!と自身で方法を模索して、努力されているのが本当に素晴らしいと思います!!
何年、十何年描き続けていたとしても、なりたい姿がなければ画力もそのまま…同じものを描くのがこなれてくるだけです。
トピ主さんはきっと上手くなります。大丈夫です。

インプットばかりでアウトプットが少ない…とのことですが、アウトプットメインにしてはどうでしょうか?
私もトピ主さんと同じように以前は、クロッキーや模写などの練習をメインにしていましたが…いまいち肌に合わなかったので、きっぱりやめました。
それからは、1枚の絵、もしくは漫画などの実践の中で学ぶことにしています。
まず、描く前に目標を立てています。
こんな雰囲気にしたい、顔を上手く描きたい、小物をしっかり描こう!色塗りを頑張りたい!等…達成できなくて当然なので、この絵ではここに力を入れる!という箇所を決めます。
目標が決まったら、あとは自分が納得いくまで、時間をかけて描くだけです。
資料集めを怠らず、アタリも下書きも丁寧に描き、どんな絵でも100%以上で描くように心がけています。
モチベーションも維持できますし、技術も総合的に上がります。
描いていく中で、どうしても練習が必要だ!と思えば、その時に時間を決めてすれば良いと思います!

以前、一番好きなプロ絵師様に直接お会いして、「どうしたら上手くなりますか?」と聞いた事がありますが、「たくさん描くこと」とお返事を貰えました。
ネットでもプロのインタビュー記事などで、共通して「たくさん描く」というのは大事だと書かれています。
ですが、その「たくさん描く」は落書きを量産する事ではなくて、悩んで、考えて、試行錯誤して、一つ一つのクオリティを上げながら、たくさん描くことだと思います。
自分が苦労したと思う絵が必ずしも評価されるわけではありませんし、評価を気にして作品をあげることを怖く思う時もあります。
ですが、目標はTwitterで評価を得る事ではないと思うので、自分に嘘をつかず目標に向かって作品を作り続ければきっと上手くなると思います。
一緒に頑張りましょう!応援しています!

ID: gqI0Qz1c 13日前

絵が上手くなる方法として「練習だけよりも作品を仕上げることの方も大切」というのをトピ主さんは分かっているけども、出来上がる作品がショボくなりそうでそれが出来ない、という悩みですかね…非常によく分かります…

「練習だけでは試合に勝てない。試合に勝つには試合に出るしかない。」に似ているものがあるでしょうか。
結論から言うと、トピ主さんも分かっている通り「試合に出るのが怖くても、試合に出て、試合の中で学ぶしかない」わけです。

■失敗恐怖症
失敗して後に残る恥ずかしさや屈辱的な感情がどうにもならず、確実に成功できるという保証がなければ行動できない。
トピ主さんは自尊心が高く、完璧主義的な傾向がありませんか?

ラクガキであればアップできるのは「伸びなくてもこれはラクガキだから」と自身に言い訳できてしまうからでしょうか。
けどそのままずっと萎縮していても前に進むことは出来ません。
石橋を叩いて渡ることも大事ですが、石橋を叩いているうちに渡ることを忘れてしまっては本末転倒。
「挑戦する」ことは失敗するリスクでもありますが、「挑戦できなくなる」こともまた最大のリスクです。

SNSの評価は、「継続は力なり」と言いますがコンスタントにイラストや作品を発表することで伸びていきます。
最初こそ期待したような評価は貰えないかも知れません。
けど逆に考えてみれば、ぽっと出の人間がそんな劇的なスターのような登場ができるわけないんです。
誰もが最初は初心者、最初の第一歩があったわけです。

まずは他人と比べることをせず、じっくり自身とだけ向き合いながら作品を完成させてみては如何でしょうか。

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