ID: v2aWSGgD2ヶ月前

自分は動画で創作しているものです。 元々、ニコニコが流行ってた...

自分は動画で創作しているものです。
元々、ニコニコが流行ってた頃の動画が好きで、
ニコニコの好きな動画シリーズの続編をいつか作るんだという目標で動画始めました。
結果としてそれは夢で終わったのですが、
今はその経験を活かしYoutubeに主戦場を移して細々と創作動画を作ってます。

ただ、どうも世間が変で、
「Youtubeで動画上げてる」というと
「アフェリエイトでしょ」などと勘違いされます。
(もちろんアフェリエイトはやっていません)

本来、Youtubeというのは動画を気軽に上げる場所で、
登録者数や再生回数を競う場所ではなかったと思います。

今のYoutubeは気軽に動画を上げるという形が崩れてしまってます。
「昔のニコニコが好きだった」というわけで当然昔のYoutubeも知っているのですが、
Youtubeはそもそも、決して小遣い稼ぎのためのサイトではなかったハズです。

そういう考えの人はネットからいなくなってしまったのでしょうか?
「Youtubeで手書き漫画作って上げてる」と言って納得してもらえる時代は来るのでしょうか?
(少し同人がらみとは離れた質問ですみません。)

みんなのコメント

ID: lsGrmSd9 2ヶ月前

いなくなってる、ということはないと思いますが、
そうじゃない考え方の人が圧倒的に増えた、ということはあると思います。残念ながら。

自分語りで恐縮ですが、今ほどYoutubeが盛んでなかった頃、自分が通っていた専門学校でPC(各種ソフトの操作)について教える授業が行われたとき、講師から「皆はPCを学んで何がしたいですか?」と問われた際、複数の生徒がこう答えました。「俺も動画を作ってYoutubeで小遣い稼ぎがしたい」と。笑いながら言ってました。
私は愕然としました。表現というのは金銭を得ることを第一の目的に設定して始めるものではないと信じているからです。
(このあたりについては私がそう信じているという話なので議論などはしません。悪しからず…)

話は逸れますが、ゴキブリが1匹いたらそこらに30匹はいると思え、という話をどこかで聞いたことがあるかと思います。
これと同じで、或る考え方をする人間が一人いたら、同じ考えをする人間はうじゃうじゃいるのだ、ということです。
私の体験で言えば、30人そこそこの教室のうち7人ほどが「小金を稼ぎたい」と考えていた。
あとはもう、推して知るべしです。

そういう考えが先に立つ人間に、要は金銭を発生させる目的でない動画を作るのが好きだ、と言って心から理解されるでしょうか。
せいぜい「へー、そうなんだ。がんばってね」と一笑に付されるのがオチだと思います。

時代は変わりました。というか、Youtubeの方針が変わってしまいました。それに伴いユーザーも変わりました。
変わってしまったものに「昔はよかった…」と愚痴をこぼしてもしょうがありません。
今ある場所の中で闘っていくしかないのです。

うまく締められませんが、トピ主さんが楽しく創作活動を続けていかれることを願っています。

ID: トピ主 2ヶ月前

また、「普通の動画を上げるのが自然」という時代が帰ってきたらいいですね……

ID: ycFWYETl 2ヶ月前

そもそも初期のyoutubeはSNSが作られる前ですので、それこそ再生数やランキングなどで「承認欲求を得る」という考え方自体も普及していませんでしたね。
本当に動画作りを趣味でやっている人のMAD作品や、記録としてホームビデオを投稿したりする人ばかりだったように思います。

ニコニコはそこに視聴者側が流れるコメントを付けることで相乗効果も生まれ、動画投稿の場は当時youtubeからニコニコにガッツリ移っていったのがもはや懐かしい。

その後の「動画でお金が稼げる」というyoutuberの登場はかなり劇的なもので、世間に与えるインパクトも大きかったと思います。
けどやはり副次的とは言え金銭が発生することはコンテンツのクオリティーを挙げる動機としては十分で、結果的に良質な動画がyoutubeには増えて視聴者も増えました。
逆に、ニコニコ動画は良質な動画コンテンツが減り、結果的に視聴者も減っているのが現状です。
結果、ニコニコ動画では金銭も承認欲求もモチベーションも得られにくくなり、動画製作者にとっては主戦場ではなくなりました。

人が集まるところにはお金も集まり、お金が集まるところには人も集まります。
トピ主さんもyoutubeを主戦場に選んだのにはそれなりの理由があると思います。
たとえ金銭が一番の理由ではなかったとしても「当たらずとも遠からず」ですし、それこそ「アフィリエイト目当てでしょ」という浅い考えの人は鼻で笑って済ませる程度で良いんじゃないでしょうか。

自分も「絵を描いてる」というと「漫画家目指してるの?」とよく言われます。
世間での認識なんてその程度のものなんだと思いますし、そう言ってくる人はあまりまともに取り合おうとは思いません。
そこから掘り下げて話をしても、面白い会話になることがほとんどないからです。

アニメが好きだから短編アニメを作っている、動画が好きだから動画を作っている、というのは同じ同好の士でなければ通じることはないですし、その大変さも同じ動画製作者でなければ分かりません。

結論を言えば「世間を納得させる」ことは無理だと思いますし、上の方が言っているようにyoutubeの方針と世間の認識が変わってしまっている以上、それを元に戻すことはできません。
だからといって、それに左右されても仕方がないのかな、と。

今でも著作権侵害で広告が付かなかったり削除されてもMAD動画作りを趣味にしている人はいますし、親しい友人と共有するためだけにホームビデオをyoutubeにアップしてる人は当然います。
トピ主さんはトピ主さんが作りたいものを作っていけば良いですし、やりたいようにやるのが一番伸び伸び創作活動できるのではないでしょうか。

ID: トピ主 2ヶ月前

そうですね。

動画にしても、創作にしても、
楽しんで作る人がまた増えますように……

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