日本語版が原作なのに、海外翻訳版で騒いでいる人に苛立ちが抑えられ...
日本語版が原作なのに、海外翻訳版で騒いでいる人に苛立ちが抑えられません。同じような問題に面している方いませんか?
海外翻訳版の意訳によって、キャラクターの発した言葉の意味を訳者や海外スタンダードな価値観に捻じ曲げられ、ヘテロの攻の性的嗜好が海外版だとバイセクシュアル風に捻じ曲げられてしまいました。
海外勢が原語版の意味を日本の逆カプ大手に聞いて、海外の人に分かりやすくいえばバイセクシュアルだし受になりたいってことですよ、と誤訳を伝えているのも腹立たしいです。
最近他の界隈でも同じような現象(性的嗜好や性自認を訳者の都合や意訳で捻じ曲げる現象)が取り沙汰されているのを見まして、私の界隈だけのことじゃないのだと知りました。
意訳や誤訳で解釈を深めた顔をする人が界隈にいて、苛立ちを持っている方いらっしゃいませんか?
私の知らない取り沙汰されていない界隈にも同じ問題があるのかどうかが気になっています。
みんなのコメント
ただの原作(海外小説)好きでその二次はやらないんですが、パスティーシュが元になってるのかキャラ解釈がトピ文みたいにされてるの見かけたことありますね。
原作と前提を変えられるのは嫌です。
「あくまで二次です」というスタンスはいいんですが、海外ジャンルだとなぜかそれが公式っぽく考えられてるのかちょっとよくわからなくて理解できない。
ストーリーやキャラクター性があまりにも無視されていて「本当に原作読んだのか?」とは思います。
ローカライズされている翻訳でキャラのセクシュアリティを変えるな→わかる
誤訳でわかった顔するな→わかる
翻訳版の設定を語るな→わからない
いくらいやでも翻訳版の「原作」が出てしまった以上、それも「公式」なので、翻訳版設定の二次創作や萌え語りは自由じゃない?
原作言語版の設定で二次創作や萌え語りするのも自由だし
勝手に性的嗜好を変えられると腹立つよね!
男女カプものなのに、男×男、女×女にされるとかさ。世の中同性愛ばっかじゃない、男女カップルもあるんだよって感じ。
リアル社会でもそうですが、趣味の世界であっても影響力がある人が伝える言葉が力を持ってしまいます。何かを変えたいと思うなら行動し自分が影響力を持たなければ不平不満なだけで終わってしまいます。
トピ主さんはトピ主さんが大事にするその考えを作品に込めて広めてゆくしかないかと。その考えも、受け取る人によっては苛立たれるものかもしれません。苛立ちの理由は意外と簡単で、自分の都合の悪い考えが支持されているというだけだったりします。だからトピ主さんが我慢しろというわけではないです。「嫌だな」って気持ちは持ち続けて良いと思います。私も(本当は違うのになあ)と思うことが広まっていたら嫌な気分になることもあ...続きを見る