ID: Czxktg5E2ヶ月前

新しいジャンルでSNSアカウント(壁打ちに近い運用)を作った後の...

新しいジャンルでSNSアカウント(壁打ちに近い運用)を作った後のフォロワーの増やし方について。

2次創作絵描きです。
最近新しいジャンルでTwitterアカウントを作ったのですが、皆さんはフォロワー0からどうやって作品を見てもらえるようにしていますか?
神絵師でもない限り、どなたかをフォローしていてもホームまで見てもらえるとは限らないので、Twitterでのジャンル移動は難しいのかなと思っています。

メインジャンルのアカウントも持っていますが、そちらからの誘導は出来る限りやりたくないです。
やはりpixivにタグをつけて投稿後、Twitterアカウントに誘導等が1番いいでしょうか?
ジャンルの作品名のハッシュタグは海外の絵描きさんが多用されているのを見かけますが、実際使ってよいのかあまり雰囲気がよくわかっておらず‥。

うまくジャンル移動して軌道に乗れたという方、よろしければアドバイス頂きたいです。
よろしくお願いします。

みんなのコメント

ID: 0cov75qf 2ヶ月前

トピ主さんも分かっている通り、神作家が「ラクガキ」とツイートして二次創作絵が爆発的に伸びるのはネームバリューや固定ファンあってのことだったりもしますから、まず無名作家が同じことやっても伸びることはほとんどありません。

■ツイート文の工夫
ちゃんとツイート文の中にハッシュタグ、次点としては検索結果に引っかかりやすいようなキーワードを投稿文の中に入れること、ですかね。
二次創作ということであれば作品名やキャラ名、愛称なんかをちゃんと入れて投稿することです。
(検索避けが文化としてあるなら、なるべく使われている検索避けを踏襲します)

そもそもの二次創作元のジャンルが「旬であるかどうか」も鍵だったりしてきます。
これからファンが増えていく、というような熱いジャンルであればROMの人もどんどん新しい作品を見ていきたいと積極的に検索を何度もしますので、そういう時期であれば「うまく波に乗れる」わけです。

しかし、もうジャンルの旬が過ぎ去っている頃だと「わざわざ新しい作家を探すまでもない」わけで、積極的な検索というのはほとんど行われません。
そうすると、ツイート文にどんなに検索に引っかかりやすいキーワードを入れたところで検索する人がいなければほぼ無意味です。

斜陽ジャンルであればわざわざ専用壁打ち垢を作っても伸びしろがあまりないので、それでモチベの維持までは難しいかな、というのが経験則です。
本当に自己満足の壁打ちだったり、細々としても界隈の人と若干名でも繋がれるだけで満足、というなら別ですけども。

■他SNSからの誘導、相乗効果
Twitterはツイート文→イラストの順で表示されるため、意外とツイート文はしっかり読まれてリンクなども踏まれる傾向はあると思っています。
しかしpixivはイラスト→キャプション文の順で表示するため、目的のイラストを先に見れたらキャプションまで見ずにさっさと別のイラストに逝ってしまう傾向が強いのかな、と思っています。
これは閲覧者の媒体がパソコンからスマホに変わってきていることで更に顕著になっているかな、と。

そのため、pixivからTwitterに誘導するのはあまり効果がないかな、と感じています。
私が何か策を打つとしたら、表情差分を作って、イラストに「pixiv版」と描き(例:笑顔)、キャプションに「別表情はTwitterにアップします」と書きます。
で、Twitterの方で別表情差分のイラストに「Twitter版」と描いて(例:照れ顔)アップして「別表情はpixivにアップしてます」みたいな、相乗効果を狙っていきます。

■RTして貰いやすいネタ絵
フォロワーを増やす方法に限らないですが、見てくれる人を増やすのは基本戦術なので、RTして貰いやすいネタを取り入れた絵を描くなどは効果的です。
Twitter内で流行っているネタであればRTに直結したりもします。
ちょっと前で流行ったのであれば、4分割サムネや透けるメガネとかでしょうか。
結構パロディ系のネタも受けやすかったりするので、新規フォロワーを増やすためにと割り切って、そういうネタ絵を描くのも手の1つです。

■推しを布教しよう活動
「私の絵を見てくれ!」的な文面だとRTまったく伸びなかったりしますが、そこの動機を変えるだけで意外とRTが伸びたりします。

トピ主さんのジャンルがこれと合致するかは分かりませんが
「推しを布教してくれ!」「マイナーカプだけど広がってほしい!」的な文面と推しイラストをアップすると、
見た人も「絵描きの承認欲求に加担するわけではなく、RTすることで推し活にも繋がる」という別の名目が出来上がるので、RTのハードルもかなり下がります。

見てくれる人が増えれば自然とフォローしてくれる人も増えます。
そのため、RTして貰いやすいような投稿や作品を最初は心がけてみるのもTwitterでのSNS活動で挑戦してみてはどうでしょうか。

ID: トピ主 2ヶ月前

旬と言えば旬ですが、創作者の母数はかなり限られているし、上手い人の割合が多いジャンルになると思います。
一気にフォロワーを増やすのは難しいですが、少しずつ閲覧者を増やすという意味で挙げていただいたSNSの誘導策は大変参考になると思います。
応用してなんとかやっていこうと思います。
アドバイスを頂きありがとうございました。

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