子供の絵をじっくり見てみる、というのはどうでしょう。親族の子でも、時々お店や病院に展示されてるものでもネットに上がっているものでもいいです。 びっくりするような形や色で描かれていて面白いですよ。 また、これはコンセプトがちゃんとあるものですが、抽象画も面白いです。イラストは常に美しさと正しさを追うもの、そういうものが素晴らしいとされる世界だと思っています。 でも、違う視点で見てみると、正しさってなにかな?と考えさせられます。 そういった絵たちが好きな影響も多分あると思うのですが、 自分は時々、形や色を「正しく描く」と限定せず、自分のやりたいように描く時があります。 ボールペンで骨や構造を意識せずに描きます。 色も肌の色を肌色にしたりしなかったりします。 イラストの「正しさ」に疲れた時、とてもストレス解消になりますよ。 トピ主さんの趣味に合うかは分かりませんが何かのヒントや参考になれば幸いです。 自分も色々と考えてしまう傾向にあるので気になりました。
参考にならないかもしれませんが私が落描きするときの手順の1例を書きますね。 ①視界に入るものの中からアイテムを3つ程度ピックアップする(例:ぬいぐるみ、ペットボトル、スマホ) ②どれかひとつを選ぶ(例:ぬいぐるみは似合わないから没、スマホよりペットボトルの方が近くに置いてあるからペットボトルでいいや) ③そのアイテムが絡むシチュエーションを考える(例:面倒見のいい先輩キャラだから飲み物おごってくれたりしそうだな) ④それっぽいポーズの参考資料を探す(画像検索でもいいですし漫画などでも構いません) ⑤資料を見ながら、下描き無しで描き始める。 ⑥上手く描けなかったらそこで初めて下描きをする。変形ツールなども使いながら整えていく。 ⑦出来上がった線画がよければそのまま使う。もう少し整えたければその線画を下描きにしてペン入れをする。 ⑧めんどくさい部分は文字を入れたり適当な吹き出しとセリフを入れたりしてごまかす。 ③で物語性がある程度生まれ、④があることで時短に繋がります。また、意外と描き慣れている顔パーツなどは下描きがなくても描けたりするので「絶対下描きがないと!」と気負わない方がいいかもしれません。
コメントありがとうございます。 確かに私は正しさにこだわってしまうところがあります。雑なところは思いっきり雑なんですが…。 心の奥底に「失敗してはいけない」的な感情が植え付けられているのかもしれません。 ちっちゃい子供の頃はクレヨンをぐちゃぐちゃーっと縦横無尽に動かして、他人の評価など気にせずお絵描きしてたんですけどね…。 あなたのコメントを読んで「正解が存在しないものを描くといいのかもしれない」と思いました。 例えば心象風景とか、今日見た夢の荒唐無稽な風景とか…あまり思いつきませんけど… そういった何かを近々、心の余裕があるときに描いてみようかと思います。 とても参考になりました。ありがとうございました。
コメントありがとうございます。 なるほど、なんだか連想ゲームみたいですね。目の前にあるものから連想していくのは手軽で楽しそうです。 それにしても下書き無しとは! 過去一度も下書き無しで描いたことない私からすればこれは…新たな挑戦になるかもしれません。筆の遅さにも悩んでいるのですが、この方法に慣れたら筆も早くなるでしょうか。やりがいがありそうです。 普段こうしてひとさまのお絵描き手順をお聞かせいただくことはほとんどないので、とても参考になりました。ありがとうございました。がんばってみます。
お返事ありがとうございます。 実際筆が早くなりましたし、私も下描きが嫌いだったので嫌いな作業を限りなく縮小できてお絵描きが楽しくなりました。 またこれまで受け付けられなかったスケブも一発描きの練習を繰り返したことでできるようになりましたよ。 1枚絵よりストーリーのある漫画が好きなので今より筆が遅かった頃は文字なら1ツイートで済むようなひとコマ漫画を描くにも果てしなく時間がかかって途中で投げ出してしまっていましたがそれもなくなりました。 ・資料をしっかり観察してアウトプットする ・少ない手数で描きたい線を引く の2つの練習としてもこの方法はいいと思います。おすすめです。