ID: xtsZTbzV6日前

作品内での齟齬、表現の重複について。 二次創作で小説を書い...

作品内での齟齬、表現の重複について。

二次創作で小説を書いています。中編以上の小説を書いているときの悩みなのですが、
・話に齟齬がないか
・表現の重複がないか
以上の二点がとても気になってしまいます。

齟齬については、話の本筋に関わるような間違いというよりも、ちょっとした間違いをすることが多いです。(さっきまでパンツを履いていたのにいつのまにか足首にひっかかっている等、エロシーンに散見されます)
プロットを細かく立てた方がいいのかと思う反面、「ここでパンツを脱いで足首にひっかける!」というレベルまで細かくしてしまうと、プロットを立てたことに満足して書かなくなってしまいそうで、どうしたものかと悩んでいます。
表現の重複についても、一万五千字程度なら気にせず書けるのですが、それ以上のボリュームになるとどこかのシーンで表現が被ってしまうことが多くあります。推敲で確実に見つけられればいいのですが、なかなかそうもいかず……。
当然ながら、決して表現の重複が悪いと言っているわけではありません。自分で書く場合に限り、気になってしまうというだけのことです。

どちらも推敲でどうにかできる問題とは重々承知の上ですが、作品に愛着はあるものの何度も何度も読み返していると「これはおもしろいのか…?」症候群に陥ってしまうため、最低限の推敲をする以外はなるべく見返す回数を増やさないようにしたいと思っています。

ぜひ皆さんの経験や知恵をお貸しいただきたいです。
また、上記以外についても小説を書く上で役立てている考え方や方法などありましたら、教えていただけると嬉しいです。

みんなのコメント

ID: LwXtOF7T 6日前

普段10〜20万字くらいの二次小説を書いています。以下、自分のやり方や体験なので参考程度に読んでもらえると嬉しいです。

・描写の齟齬→推敲をちゃんとしていれば大抵は気が付けます。特にトピ文にあるような、さっきまで服を着ていたのに突然裸になっているとか、ベッドの上にいたのにソファにいるとかはちゃんと推敲をすれば見逃さないはずです。書き終えたら少し時間を置いて、読者になった気持ちで一から読み直すのがいいと思います。
表現の重複→こちらは見つけるのが少し難しいですが、取り敢えず推敲は何度もした上で、自分が使いがちな言い回しや言葉は検索機能を使って確認します。私はページ番号が表示されるアプリで書いているので、同じ表現がきちんとページ間隔を空けて使われているかを見ます。2〜3ページ空けて使われているなら気にしませんし、あまりにも使う頻度が高かったり1ページに何度も出てくる時は、読んでいて変じゃないか、他の言葉に置き換えることができないか検討します。

某プロの作家の方も言っていましたが、個人的に小説を書く上で一番大事なことは推敲だと思ってます。私は15万字の話を書くなら200回は読みます。書く前はその前に書いたところを読み直して修正をし、章が終わったり転換の前は通しで読み直します。トピ主さんと同じく、自分も読んでいて嫌になりますし面白いかどうかも分からなくなりますが、それくらいしないと人に読んでもらえるものが書けたと思えません。
これは個人のやり方ですし、それぞれの感覚や好みがあるとは思いますが、読み手として読んでいても、やはりきちんと推敲されて隅々まで検討された小説か、あまり推敲されずにノリで書かれた小説かは分かります。でもノリで最後まで押し切って面白い話もありますし、きちんとし過ぎていてつまらない話もあります。ノリでイケる話は語り口や設定が斬新だったり、ストーリー自体がすごく魅力的で勢いのある作品の場合が多いです。トピ主さんがそういう話を書きたいなら多少破綻があっても良いと思いますし、シリアスだったり悲恋だったり情感のある話を書きたいならある程度詰めて書くことが大事なんじゃないかな?と思いました。

ID: ayHXmcRh 6日前

推敲で見つけられないとのことですが、私はバーっと書いた後、頭の中で映画のように再生しながら読み返します。
背景や人物の立ち位置など、イメージに沿って思い浮かべ、描写に合わせてちゃんと頭の中で人物を動かします。
その時、書いてある文章以外の情報を勝手に補完しないよう気をつけます。
トピ主さんの例で言うと、人物がパンツを穿いているならパンツを穿いたままの姿で想像し続ける。
そうすると、後に突然「足首に引っかかっていた〜」と出てきた時に「ん?脱いだ描写なかったな?」と気付けるのでは?

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