CPUもメモリも少なめですね… 線画までアナログで描き、スキャンしてトーンや背景はクリスタで仕上げてはいかがでしょうか? スキャナーはプリンタに付いている複合機が一般的で片落ちなら1万でお釣りが来ます 自分もペンタブで安定した線が描けず↑のやり方で本を出していました 大きめの液晶タブレットPCを購入したら安定したのですが、お値段的にパソコンと同等の値段がするので…
とても覚えがあります! 以前はペンタブがツルツルしていて思ったような線が描けなかったのですが、 「板タブにコピー用紙を貼りつけると滑り止めになる」と聞き、実践してみたら思うような線が描けるようになりました! 是非お試しください。 なお小さい板タブ→故障につき大きい板タブへ乗り換えたことがありますが、 大きすぎて使いこなせず、設定で反応範囲を狭めて使っています。 慣れもあるかもしれませんが、板タブの小ささと線画の描きづらさはあまり関係が無いように思います。
すでに出ているご意見以外で原因を考えてみました。 まったく見当違いでしたら申し訳ありません。 筆圧がつけられないとのことですので、OSのバージョンと板タブのドライバの不一致の可能性があります。 一度ご確認ください。 また、OSがWin10の場合、メモリ4GBでは簡単な事務作業ができる程度なので漫画原稿の製作は厳しいと思います。 動作遅延や保存がなかなか終わらないといった、重い処理を待つことができる精神的余裕をお持ちでしたら上記の限りではありません。 メモリ不足の解消方法としては、不要なアプリを削除するといいのでこちらもお試しいただければ幸いです。 いろいろ書きましたが使い慣れている道具が一番だと思いますので、アナログのほうが慣れていらっしゃるようでしたら上記の方が仰るようにペン入れまでをアナログで行うのが良いと思います。 トピ主さんの問題が解決して素敵な御本ができるよう応援してます。
■線のブレについて 線のブレについては、恐らく支点がない状態で描いているんじゃあないでしょうか。 短めの線を描く時は手首や小指を着けて、長めのストロークの場合は肘を着けて描くと安定しやすいです。 線がブレるという人の大半は、腕や手を浮かせた状態で描いていて、プルプル震えてしまっていることが多いです。 どうしても上手く線が引けない場合は、物理定規を使ったり、直線・曲線ツールを使ってしまうのも手です。 コチラの動画も参考にしてみて下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=pHEUtq56HZU ■板タブのモードについて 板タブには「相対モード」と「絶対モード」があります。 絶対モード:板タブの(描画)面積=モニタサイズとして扱う。画面端をクリックするにはペンタブを端まで持っていく。 相対モード:マウスの延長として扱う。ペンの加速度とかが大事。 板タブも液タブも絶対モードで使う人が多いですが、私は板タブは相対モードで使っていました。 カーソルが飛ぶことなく、またペンの動かし方、加速度で長い線も短い線も描けるのが便利でした。 また左利きであったために画面の拡縮やカーソル操作を右手のマウスで補完できたのも大きい要因です。 トピ主さんはお使いのモニタサイズが15インチで、もしタブレットが絶対モード、右利きであると、あまり絵を拡大させて作業させることは少ないのかな、と推察します。 絵を拡大させないとそもそも筆圧の違いを確認・調整しながら描くこと自体難しいです。 特に1ストロークで調整しようとすると、描きたいストロークのサイズまで画面を拡大して描いて、気にいる線になるまでCtrl+Zを使いながら何度も描き直して調整…みたいな描き方を私は以前していました。 画面が小さく、かつ板タブの描画面積が小さいと長めのストロークを描こうと思っても描けず、画面が引き気味になる(絵の全体を映す)ので、線の微妙な強弱を付けづらい、付いてても加減が分からない、なんてことはあります。 そういう描き方をする人は大きめのペンタブ、大きめの画面を求める傾向があります。 ただ、線の描き方次第では小さいペンタブ、小さいモニタでも問題なく作業することも出来ます。 ■線の描き方 線の描き方は大きく3タイプあります。 ①ストロークを1本で線の強弱まで一気に描ききってしまう ②小さく描いて少しずつ線を伸ばしたり線の強弱も調整して描く ③直線・曲線ツールで描いて後から座標や筆圧を調整する トピ主さんの場合はハード面を替えたりするのは難しいとのことですので、描き方を変えたら良いのかな、と思います。 トピ主さんは現在①の描き方だと思うので、オススメは②と③です。 ②はチョイチョイ、と線を少しずつ描いて伸ばしていく描き方です。 長い直線でも曲線でも、画面を出来るだけ拡大して、少しずつ少しずつ描いていきます。 太くしたい部分は線を重ねて太くし、細くしたいところは削ったりします。 ベクターではなくラスター向きの描き方です。 この人はストローク長めですが、1ストロークで描くことだけが線画ではない、という話をされています。 https://www.youtube.com/watch?v=oq8GgFU9CSQ ③のやり方は最初は一定筆圧になるツール系でドンドンベクターペン入れをしていき、最後に筆圧を調整するやり方です。 クリスタの筆圧調整はツール→線調整の中の「線幅修正」です。 この「線幅修正」はデフォだと「線全体に処理」にチェックが入っているので、それを外すとカーソルでなぞった部分だけ線幅修正が適用させることが出来ます。 なので線が重なる部分の筆圧を濃くしたり、毛先を細くしたりの調整が容易です。 ちょっと長めの動画ですが、まさに曲線ツールでペン入れ解説をしてくれている動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=pBih7sjrHXU 勿論、1つのやり方に固執する必要はないです。 私はペン入れは主にベクターでペン入れをしていますが、①の描き方だけでなく②や③のテクニックも使っています。 レイヤーもベクターだけでなくラスターレイヤーも使っています。 トピ主さんがやりやすい、かつ表現したい作品になるように色々と試してみて下さい。
まとめての返信で申し訳ありません。皆様アドバイスありがとうございます。 OSはwin8で、ほぼソフトはOfficeとクリスタとiTunesのみの状態、ファイルの保存は作業中のもの以外外付けHDDに行っています。 それでもやはりペンの種類によって遅延を感じるので、やはりパソコンを変えるほか無いような気がしてきました…… 筆圧が全く反応しない訳ではなく、一部のペンで、いきなり太くなったり細くなったりする(伝わりますかね……?アイスのコーンのように段々太くなってほしいのにアイスバーの棒→アイスのように突然太くなるんです)現象が起きます。ペンの種類によってもかなり変わるので、やはりパソコンが負荷の高い動作に耐えられないんでしょうね…… 線があまり好みではないのですが比較的遅延が起きにくいペンがあるので、どうにかそれを使いこなす方向で考えてみます。 今はコピー用紙を貼っているんですが、別の紙や別の芯を手の届く範囲で試してみることにします。 基本的には手首支点かつ短い線を繋げて描くタイプです。かなり拡大して描いています。線がブレて綺麗に繋がらないときはベクター線つなぎや単純化を使用していますがそれだと線が死ぬので、線幅修正ももう少し使ってみようと思いました。 ただ髪の毛等はどうしてもロングストロークと線の強弱を使って描きたいので、部分的にでも曲線ツールを使った方がいいのかもしれません…… ちょうど家庭用プリンターが壊れたので、次の買い替えの際はスキャナ付きにします。 お知恵をお貸し下さりありがとうございました。