ID: KVnXhSzf15日前

小説同人誌、再版時の修正についてどこまで告知するか悩んでいます。...

小説同人誌、再版時の修正についてどこまで告知するか悩んでいます。
一度完売した本を、再版予定です。
その際、誤字脱字の修正に加えて、ラストを修正する予定です。
エピローグは一緒なのですが、その前のラストの盛り上がりが足りなかったかなと思っていて、台詞を加筆修正し、ページが2頁増やしたいです。(合わせて事務頁を増やし、4P増加)

こんな時、どう告知すべきでしょうか。
考えているのは以下のいずれかですが……買い手だったらどう思うか、ご意見下さると嬉しいです。

①再版のページ数だけを修正して販売する。(加筆したとは言わない)
②加筆修正した旨を伝えて、再版する。
③加筆修正した旨を伝えて再版。初版の方向けに、Webで修正内容を見れるようにUPする。

※悩んでいるポイントは初版を買ってくださった方向けのフォローです。部分的な変更なので、買いなおして欲しいわけではないですし、交換や値引きは考えていません。

みんなのコメント

ID: J7XHfDpy 15日前

私だったら3ですね。
1も2もトラブルの元です。
新しく買わせるための商品価値を狙っての加筆ならまだしも、今回のように2ページは買い直すには微妙です。かと言って、ラストの大事な場面での2ページというのも内容的にはスルーできるものでもない。既に同額を払って初版を買った方には多少不満が残ると思います。
なので、全員無料で見れるようにする、というのが最もトラブルを避けられる安全策かと思います。

ID: 6PtWS3kU 15日前

完売したその本がいつ出たものなのかで変わる気がします。
一年以上前のものなら「増補改訂版」とでもして②で良いと思います。また、頒布の規模にもよりますが、前回購入者で希望する人にPDFファイルを配布してもいいかなとも思います。印刷したい人もいるでしょうし。
ただ、つい最近出したものなら、そもそも加筆はせずに誤字脱字の修正のみを行うのが一般的かなと思います。加筆して多少なりとも物語の雰囲気が変わってしまうものを、「再販」とは通常呼ばないような…。
まあ同人ですし、プロの慣例にならうこともないのかもしれないので、再頒布をするたびに物語が変化するのも面白いといえるかもしれませんが。
読者のことを考えると、作者のエゴは我慢して、次に活かすほうがいいのかなとも思います。

ID: トピ主 14日前

トピ主です

コメント、ありがとうございます。
自分が買い手だったら修正したことを知るとむぅとなりそうなので、1かなと思っていましたが、返ってトラブルになる懸念もありますね。
修正したいのは完全に自分のエゴだと承知していますが、少なくない費用を費やして再印刷する以上、現時点でのベストのものを出したいです。

修正した旨はちゃんと開示して、初版購入者用に、PDFを配布する方向で検討したいと思います。
ご意見、ありがとうございました。

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