キャラの「勉強ができない」描写、どう気をつけて書いていますか?ま...
キャラの「勉強ができない」描写、どう気をつけて書いていますか?また、どこまで許せますか?
状況整理
・二次小説、カプなし、メイン登場人物4人
・「お勉強ができない」系のキャラAと「お勉強ができる」キャラBの対比を書きたい
→そのためにキャラAの勉強できない描写を入れたい
キャラAについて
・学生。「テストの成績が悪い」と明確に示されている
・「頭が悪い」「常識がない」とは少し違う。「思考が苦手」とは示されている
キャラBについて
・Aと同級生。「テストの成績がいい」と明確に示されている
・少し頭が固いが、思考は得意
したいこと
・Aが言葉を間違わせ、Bが指摘する
・具体的に言うと、「情けは人の為ならず」「役不足」「気が置けない」のようなの意味間違いをさせたい
・Aを否定したいわけではない。「Aはここが強くあそこは弱い。Bはここは弱くあそこが強い。互いに支え合えば最強だね」という描写をしたいイメージ
懸念点
・知能を下げ過ぎて「Aはこんなことすら分からないはずがないんだけど?A下げB上げするな」と思われたくない
→Aは大好きだが話内の最推しはBであるしそう明かしているため不安
具体的なキャラ名を明かせない時点で意味がないかもしれませんが、もし気をつけていることなどある方がいましたら、よろしくお願いします。
みんなのコメント
解釈とあってるかわかんないですけど
例
B「ほんとにAは〇〇なところは良いのに、なんで△△ができないんだよ!!」
A「〇〇……へへ(照れ)」
B「照れてるんじゃねーよ、ほらやるぞ」
みたいな他のところ褒めつつできてないところを指摘するとか?
褒めと叱りをいい感じにまぜればいいのではないでしょうか!
褒めと叱り……!確かに下げのそばに上げを入れれば過剰な下げには見えないかもしれませんね。Aを下げて上げるパートもこの近くに入れてみるとなお良さそうです。
参考になります、ありがとうございます!
二次創作ならAは勉強出来ないと改めて説明しなくても、読む人は分かってるだろうと思うので
発言や思考を、賢い子は理論的にして勉強出来ない子は感情的に振り切る感じでセリフを進めます
Aに何かを言い間違えさせて訂正したりするのは、よく見るしわかりやすいけどあんまり好きじゃないです
Bを賢くみせるつもりが、ただのうんちく野郎になってたりするので。はっきり言って賢くない人は賢いキャラを書けません。なので自分は避けます。
勉強ができない=知性がない訳じゃないです。
Aがどんなキャラなのかわからないので、見当違いの事を言ってたらすみません流してください
AとBの勉強とか知識のくだりが話の軸のひとつになるので、どうしてもこの描写は避けられないかなと思っています。でも理論と感情で分けていく方向もありですね……!というかこういう軸で話を書くならこんなこと悩むなって感じかも。
>勉強ができない=知性がない訳じゃない
これすごく分かるんです。Aは知識が薄くテストの点こそ悪いし、難しいことを考えることが苦手だけど、決してバカではないし愚かでもなくて……それをどう表現したものか、悩みます。
トピ主が心配しすぎなところあるからそこまで考えて創作してると息が詰まっちゃわないか気になるよ。
知能下げすぎてA下げにならないかは気持ちは分かる。Aの知識が足りないところをBが補って、Bの理屈っぽいところがAの柔軟さで乗り切れるような話にしたい…ってことでいいのかな?知能が足りないってよりはAは勘所を抑えるセンスがありそうだし、ただ知らないだけかなと設定とか見ていて思ったし。知識が足りないの方かな。
言い間違いもあまりのアホさ加減だったらんな事言わないだろと思うけど、そういう言い間違いするキャラで見ててイラつかない子は元の言葉から関連して想像できるワードとか音で覚えてたりするのかなみたいな...続きを見る
心配しすぎ、私の悪いところでもありますね……。お心遣いありがとうございます。
Aはもう勉強という行動自体が苦手で、教科書を開いて「うえっ」ってなるタイプです。決してバカでも愚かでもないけど、でも知識量はBと比べて少ないというか……。今回はそれが話の軸のうちひとつなので、いい塩梅の間違いを探したいなって感じです。関連ワードや音、とても参考になります!
>AとBはとてもいいコンビですね。
私はAとBにとって何者でもありませんが、とても嬉しいです!!本当に最高のふたりなので、どちらも損なわない創作ができるように頑張ります。
間違いを指摘するBがねちっこくなければディスりにはならないと思います。
A「俺には役不足だ」B「それでは『できる』と言ってることになるぞ? ……まぁ俺も役不足だと思うが」とか
A「気が置けないな」B「今度お前に辞書をプレゼントしてやる。……それで話の続きだが、」みたいな
サラーっと間違いを流しているとBがAの良い部分も悪い部分も理解してる感じが出るので良いかな、と。上司みたいにねちっこくBが指摘すると仲も良さそうに見えないし、逆にBディスになりそうでもあると思いました。
ねちっこくなければ!とてもありがたいです。
例の会話もとても素敵ですね。たった一往復なのになんだかすごく楽しそうだし仲が良さそう……!
サラッと、を意識して仲良さげに書けたらと思います。ありがとうございます!
自分の推しは公式でおばかなんだけど、キャラブックで「英語や漢字は壊滅的。数学は普通」みたいに書かれてる
なのでそれに沿って書くことだけ気を付けてるかな
漢字ですごくアホな間違い方させても、数学は普通にできる描写入れたり
でもファンの共通認識があるのでそこまで神経質にはなってないよ 最推しは別にいるけどsageって言われたこともない
トピ文の説明だけ読むと、思考が苦手ってことはAは知識はあっても問題文から答えを導くプロセスが苦手なのかな?と思う
なので自分だったら「役不足」等の意味間違い(知識不足)じゃなく設問を正しく理解してなくて間違えちゃうとかにするかなー
「お前はゆっくり考...続きを見る
同じような推しがいる方からのコメント助かります!!キャラブックみたいなのは持っているので、見直してみます。公式見返すの大切ですね。
私のトピ分の記述不足ですが、教科書を前にするとうえっとなるタイプで知識も多くはないキャラですね。それはそれとして思考も苦手っていう……。「ゆっくり考えさえすれば」って入れるのいいですね、取り入れたいです。
エピソード追加もありですね!とにかくAとBの違いの一つに頭の使い方があるよねみたいな話になるので、ちょっと練り直してみようと思います。
トピ主からしたら解決にならないかもしれないけど、私は「勉強ができない」描写はしないです。「努力すれば出来る」描写はします。
その代わり、勉強ができるキャラに「勉強ができる」描写をします。
何言ってんのこいつ?って思われそうですが、要は出来ないキャラを下げて対比を描くのではなく、出来るキャラを上げて対比を描きます。
-50と50にするのではなく、30と130にするような感じです。
マイナスを用いないことで同じ100の差でも印象が違うと思いますし、Bと比較すればAは勉強ができない方というのも読者に伝わると思うので。
ありがとうございます。マイナスを用いないのもありなんですかね!もうすでに勉強できるキャラの勉強できる描写は入れており、ただそれだけだと足りない、と思ったので言い間違いを入れようと思った感じです。
Aが努力すればできるのは間違いないので、Bにそういう類のことを言ってもらうのもありですね。同じ差でもマイナスを作るか否か、参考になります。
言葉の誤用って別に頭の悪さと関係なくない?
知ってるか知らないかってだけだし
勉強出来る出来ないの話なら、小テストの勉強を直前の休み時間しかしなくて毎回悪い点とる子と、毎日朝の電車でちょっとずつ勉強して毎回満点とる子、とかで差がついていくと思う
そもそもAが「知らないことばかり」のキャラなんですよね。知識の絶対量がAとBで違って、それが話の軸に絡んでくるのでこういうシーンを入れたかった感じです。
勉強への努力をするか否かって話も参考になりました。ありがとうございます。
Aのいい間違いをさっとBがフォローする描写はそのまま。
そのシーンを生かしつつ、Aに他に良い部分があることを描写するならOKだと思う。
またはAの言い間違い自体が物語に生きてきて、その言い間違いもアリかもしれない…みたいなオチがB視点でつくとちょっとオシャレ。
Aのいい部分をしっかり書く!シンプルながら大切なことですね。意識します!
言い間違いが活きていく展開、いいですね。ぱっと思い浮かんだので入れ込んでみようと思います、ありがとうございます!
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