一週間くらい読まない! 絶対一文字も目にしない! 寝かせる! それから読み直す 絵との両刀なんだけど、これ両方に効きます
回答のハードル高くて草 字馬なりきりでいい? ①構造分析 物語の構造を整理すると要不要がわかりやすくなります。パンツァーで書いてみた後でも、これまで書いた部分、これから書く部分について要素を抜き出して整理します。 登場人物が欲しいと思っているもの、実際に欲しているもの、行動原理、人物同士の対比構造などを考えます。小説内で起こっている出来事を時系列順に書き出し、心情の変化を書き取ります。 物語は「最初と最後で状態が変化していること」が必要だ、と言われています。そのため、誰の何がどのように変化する話なのか、この話で一番大切な骨組みはどこかを確認します。 ②AIにはアイデア出しの補助や読解をさせる 批評をさせると「フン、人もどきが……」という気分になってきます。尊敬できない人からのアドバイスが響かないように、貴様に何がわかる!と反発してしまう時点で、内容が的確だとしても活用しにくいかと思います。人間でも難しい内容ですし……! 生成AIを使うと自分にはない視点が得られます。「ここで嗅覚の描写を入れるのもいいな」など細かい部分でヒントをもらって、自分で書くといいのではないでしょうか。 また、「彼はこのような行動を取りました。このときに考えられる彼の心情について答えなさい」などは多少答えてくれるので、そんな可能性があるのか〜と納得できたりできなかったりします。 おまけですが、肯定マシンとしても使えます。人間にやらせるには恥ずかしい要求も気兼ねなくできるのがいいところです。自動生成に喜んでいる自分自身の滑稽さ含め、ちょっと面白いので遊びにおすすめです。 ③推敲はやりすぎない 正解がない以上、なかなか終わらないからです。 「壺の中には大きな石から先に入れる」という言葉があります。推敲は、私が思うにそんなに大きな石ではないです。本筋、構造の骨格が先です。 「推すでも敲くでも読めるがな」いうことで、とりあえず「話がわかる」まで持って行ってから細部にこだわってもいいのではないかと個人的には思います。 ただし「今はちょっとした隙間に砂利入れる気力しかないよ」「そもそもこの壺に砂利を入れたくて始めたんだよ」ということもあるかと思います。そうであれば入れましょう。全体から細部へ、というのが性分として難しいこともあります。楽しくなくて、疲れてしまって続けられないのが最も困ります。「推敲なら楽しいからできる!」というなら、気分転換にもなるんじゃないでしょうか。 「面白い話が書きたい」からは少し逸れますが、こだわりぬいた文章の良さは強みにもなります。「面白い文章表現の小説」が完成すればそれはそれで面白い読み物になると思います。 ④諦める 完璧を目指して完成しないことがあります。完璧は諦めましょう。虹の根を探すようなものです。 以上、字馬ワナビでした。
字馬かはさておき、回答いいですか? 推敲は二回したら、少し間を置いて 投稿と同じ画面でもう一回して終わりです。 あまりしすぎても正解が分からなくなるので。 私はプロッターですが、元々はパンツァーでした。 だけどトピ主さんのように『面白いか?』迷子になり、書きたいテーマを決めて、それに沿ったプロットを考えてます。 プロットっていっても、最初は大まかな事件とか大体の動き程度でしたが それでも迷子はなくなりました。 で、既に書いた話の今回の推敲ですが... 一番は時間を空ける再推敲がいいと思います。 時間を空けると第三の目に近いものが得られると、私は思ってます。 文章の細かな表現もですが、ここいらないなって箇所はバッサリ章単位で切ったりもします。 それでも自信なかったら、もっと時間を置いて書き直しですかね。 お蔵入り再利用作品は二回練っただけあって、結構な出来映えだったりします(と思ってます)。
推敲以前の話ですがパンツァーであっても最低限やることは、書き始める前に主題を絞る、簡単で良いので登場人物のプロフィールを作っておくこと 取捨選択の基準が出来て推敲で迷子にならないためです (トピ文で字馬話馬の基準を明確にしていないところを見てそういうところでは…と思ってしまいました 面白いと思って書いてるのは分かるけどオチも無いし) 字数にこだわらない 字数ありきだと無駄な展開や冗長な言い回しなどが増えて主題がぼけるためです あと結局面白いかどうか決めるのは読んだ人なので、出来るだけ沢山の人に読まれるように読みやすさで釣ってます
勢いで進んで詰まったら最初から読み返し、違和感を覚えるところを違和感を覚えなくなるまでひとつずつ修正していきます。あと、書けたところまでの構造分析をして、どう決着すれば物語的に落ち着くか骨組みを考えます。
プリンタあるならPDFにしてプリントして読んで校正や推敲するといいです。 あと時間が正義なので、一週間とか十日置いてから見直すと誤字脱字までわかることありますよ。 AIが「同じテーマが繰り返されている」「会話が冗長な部分がある」「物語がぶれている」「細部に注目しろ」「キャラの内面を掘り下げろ」というのを一応頭に入れて読み返すといいと思います。AIなので機械的な判定だと思うので、本当に一応です。 長文を書いている時にありがちなんですが、窓を開けたのに十行後にまた窓を開ける描写を入れていたり、ということがあったりします。そういうの気を付けて下さい。また同じように、二章前と同じテーマで書いてしまっていることも稀にあります。そうなると削って統一することを考えないとならなくなるので。
字馬だと思う友人たちのことだけど参考になれば… 推敲の時は読むフォーマットをみんな変えてるよ、縦書きなら横書きにしてみるとか、PCで書いてるならスマホで読むとか、プリントアウトするとか。脳みそが勝手に補完してしまうのを遮るのが大事。 あと意外と中学〜高校あたりでやった小論文・物語の組み立て的な図を書くと余計な枝葉が見えやすい。1章(人によっては1段落そういうのがなければエピソードごと)の要旨を1行で付箋に書いて、現時点で書かれている通りに線でつなげてA4の紙に貼っていく。入れ子でも平行線でも構造がどうなっているか視覚的に捉えられて楽ちんだし、バランスを見てここ膨らませた方がいいなとか、そこからの組み直しも考えやすい。
字馬でも話馬でもないけれど、同じ途中推敲型パンツァーの自分が意識していることはこんな感じ。 ・文字数は気にせずに、まずは最後まで書き上げる。パンツァーは回遊魚みたいに立ち止まった瞬間書けなくなる可能性が高いので、ト書きでもいいからとにかく最後まで埋める。途中で推敲しつつ既に書いた部分を直したり、先の展開を想定からずらしても良い。主題、着地点だけはずらさない様に気をつける。 ・最後まで書き切ったら頭から通しで読みつつ構造分析と辻褄合わせ。書いた内容を三場面ないし四場面に区分けして、大まかな字数分布を把握する。山場やオチと比較して序盤が長い様だと冗長なイメージになってしまうから、序盤を削るか終盤を増やすかやりやすい方で修正する。序盤の不要な長台詞とかは大体ここで削られる。コメディリリーフ的なヌケは必要だけど、それ以外の主題や展開に必要のない場面は読み手のノイズになるので全カットして次の創作に使い回す。逆に、全体の展開的にあった方が良い場面をここで足す。 同じテーマの繰り返しとかは作者の味にもなるので、自分で読み返してクドイと感じなければ無理に削らなくても良いと思いました。 これで先日7万字完成して熱い感想いただけたので、それなりに有効な手立てかなと思っています。 完成応援してます、頑張って下さい!