ストーリーの進行に必要であれば書く、必要でなければ書かない、ようにしています。
原作で筋骨隆々の戦士なのに線の細い白魚のような手みたいなフィルターかかりすぎ描写じゃないならなんぼでも書いていい みんな文章じゃなくてキャラが好きで読んでる
一次なら多めに書いた方が良いし二次ならそこまで要らないと思ってる。 一次はROMだけど書いてあるほどありがたいし嬉しい。 二次の場合はキャラ充分わかってるしその上で強調したい見た目がある場合は書く。 あとは一人称で相手に見惚れたり感情が動く描写がある時はそこで増やしたりする。
伏線かどうかとその場の重要度 基本的には登場あっさり紹介にして要所要所で細部を書く ネイルは誰かと手を繋ぐ時に目につけばいいし、髪の艶あるいはクセも誰かが撫でる時でいい でも逆に○のお暇くらいストーリー上大爆発する髪が重要とかいうなら伏線として最初からつやっつやトゥルトゥルストレートを強調する そういう計算して書かないとやっぱ自分で読んでもつまんなくなる あと両刀の必殺技で絵描いちゃう 表紙とか設定ラフとか 一定以上の技術が無いと嫌がられる諸刃の剣だけど絵は一瞬見せるだけで自分の世界に引っ張り込めるから伝えるという一点において非常に便利 文章が単に黒い甲冑ってだけでも事前に絵を見せてあると金の細工が入ってるアレだなとか全体の雰囲気思い出すからね
作者が何を見せたいか、で描写の質や量や細かさが変わるので、結局トピ主がキャラ登場から物語が動いて行くまで、何を取捨選択するかです。トピ主の気にしてることは多分、物語か描写かです。激しい戦闘中に美形描写は必要なのか、のんびり紅茶飲んでる時に迫力のある肉体美描写が必要なのか。そういうところを文字の流れの中で加減を調節していくものです。 小説は手直しがきくので、物語を先に書いたあとから描写を付け足すのはわりと簡単にできますから、先に書いて後から足せばどうでしょうか。
一次か二次かで話が違うのでこれだけじゃなんとも 上でもあるけど話に必要・流れに必要なら書く、要らないなら書かなくてもいい 一次なら、 「なんでその服着てるの」(趣味なの育ちなの考え方なの自分で選んだの?) 「なんでそれつけてるの」(思い出なの財布がわりなの身分証明系なの?) 「体力あるのないの」(職業とかの影響があるはず、単に趣味ならそれを書く) 「どんなふうに見られるの」(怖い怖くない優しい優しくない?内面と違う?) みたいにそれそのものより派生していくところ書けばいいかも イラストみたいなディテールはそこまで要らなくて、色とか質感とか文なら文の表現するところ・しないところがある 特に服装は時代で素材・質感・値段、色々変わるからそれを蹴り出しに作品の時代感とかキャラの内面や過去を少し出せるとただの記号じゃなくなると思う 二次なら既に絵がある前提だからいらない 現パロとか着てる服や見た目が違う設定だとしても、ある種コスプレなので重きを置いて書かなくていい
>>2
同じくです その髪の色や目の色がストーリー進行上に影響を及ぼすのであれば描写してそうでなければスルーしてます
本当に一次と二次で違う 一次は文芸小説が参考になるかも、過不足ない感じ オリジナルBLなら、キャラの人となりが分かる部分は描写する 体格と髪型と髪色くらいまではパーソナルデータのつもりでどのキャラもサラッと書く あとは服装や持ち物で何となく性格や学生社会人や金銭的な背景を描写したり ここは一次創作としての萌えポイントみたいな部分があればその都度入れることもあるかな、思いつきだけど口を開いたときに覗いた八重歯とか 二次の場合、キャラは共通認識のビジュアルがあるから髪型とか服装は通常どおりなら書かない 推しキャラの外見的な個人的推しポイント、想像できるこうだったらいいな、をちょこちょこ入れる たとえば黒髪は周知の事実なんだけど、その手ざわりがどんな感じとか 高身長同士だから並ぶとモブ群衆より頭ひとつ抜けてる自カプとか 目の色や髪色とかは自分の描写だと陳腐になりやすいからあんまり書かないけど、切れ長な目が素敵だからただの目じゃなく切れ長のって書くとか、そういうのは結構あるかな 原作を見てて感じる、意外とこうなんだなみたいなのを言語化するのも文の醍醐味だと思ってるから入れるかも 線が細い印象なのに意外と筋肉質みたいな