①の方が好みです! 本編をひととおり読み終えた後、余韻に浸りつつ実は受けはこんなことを考えていた…!?と分かる展開、大好きです!! エピローグから受け視点に変わるのも種明かしのようで素敵ですが、個人的には一度お話が終わってから実は…の流れを推したいです。
エピローグで視点主が切り替わっていることを、最初の文で明示できるなら全然かまわないと思う 例を出すなら オレ、山田太郎は、ただいま絶賛困惑している。 が一文目に来るなら(ここから受け視点なんだな)というのが読者にもわかりやすい 他にもそれまで三人称一元視点だったものをエピローグでは一人称に切り替えるとかでもいい。特にキャラクターの一人称に特徴gがある場合には効果的だと思う(ウチ、ワシ、朕、わらわ、etc) 単に改行を多めにとるのでもいい あと可能なら、本編のラストとエピローグでは「時間」「場所」がある程度は変わっている方が区切りがつくので良い なんならエピローグの最初に章タイトルとして「エピローグ」って書いてもいいし、キャプションとか作品冒頭に「本編(攻め視点)、エピローグ(受け視点)」とアナウンスを入れるのもわかりやすいかもしれない なんにせよ、あなたの好きに書いて良い ただ、読む人に意図が伝わる書き方をしてもらえると、読者としては嬉しい
>>3
山田太郎のところ受田にしようと思ってたのに忘れてた…… とにかく、読者を混乱させないためには分かりやすくすることです 視点の切り替え自体はよくあることなので
>>2
私もその展開が大好きです! コメ主さんは一度話を全て終えてからの方が入り込みやすいということですね。 参考になりました。ありがとうございます!
>>3
一文目から受け視点だということを明示する、とてもしっくりきました。 受けの一人称には特徴がないので、キャラ名か明らかに受けだと分かる文を入れようと思います。 すごく参考になりました!ありがとうございます!