めっちゃわかります。私も自分の出した一作目にその後の作品が全然敵ってないな〜と思います。 1作目好きと言ってくれた方にがっかりされたらと思うと筆が止まっちゃいますよね・・ 「推しの子」2期の13話で漫画家2人の話があって(私も知り合いに勧められてこの話しか見てないんですが) 「自分が打率3割程度なのに他人の仕事には常に名作を求めるなんて虫のいい話」ってセリフがあって 無意識に自分自身が周りに完璧求めてるからこそ自分に返ってきちゃってるのかな〜と思いました。 上手くいえないですが、やってたら駄作も生まれるのは必然だよなとハッとしました。 駄作でも描き上げた時点で確実に前には進んでると思うので やり続けたらいつか自分の過去作超えれると信じて頑張ろうと思いました。 トピ主さんも頑張ってください!
トピ主、肝心なことを思い出してほしいんだけどそれって商業でもあるあるやで なんなら漫画や小説だけじゃなく、アニメや映画やドラマや音楽だってそういうことよくある それでも作りつづけられる人には一定のファンがつくし、続けていくうちにそこそこヒットも出たりする 一番最初に出した作品が一番評価されてるっていうのは何を根拠にしてるの? それって客観的に見れば一番最初に出した作品で、一番長い時間見られてる作品だからってだけじゃないの? トピ主自身も見に覚えがあると思うけど、好きになった作家の一作目より二作目だったり、最新の作品が良かったってことあるよね それって作品を作り続けてくれる作家じゃないと味わえない経験なんだよね そう思うと作品を作り続けるのって全然マイナスなことじゃないと私は思うよ
>>2
わかると言ってもらえて安心する気持ちです まずその13話から見てみます!漫画家ふたり気になり過ぎる… 自ジャンルの絵描きさんは皆さん8~9割に思えてしまいます 自分の駄作を認めてあげながら前に進めたらなあ。続けてみます。本当にありがとうございます
>>3
プロの人はそれを越えちゃうからプロなんだ!みたいな偏った考えでした 評価は数字や感想、コメントの熱量で勝手に決めつけていたので、一年前の作品なら一日ブクマ10個でも3千違うし!と言い聞かせたりもしてました 売れたアルバムの次の次のちょっと変なアルバムとかが確かに好きです やめてほしくないし、続けてほしいとしか思わない 目線がぐるっと変わり楽になりました。アドバイスもらえて感謝です
一作目が一番自由だったは字だけど思う。それまでの経験やエピソード、設定、言い回し、言葉、比喩、好きな表現。なんでも書けて、褒められた。 けど書けば書くほどインプットは枯渇し、似たような言い回しは使えないし、豊かさが失われて限界を思い知る。 新規のフレッシュな視点と創作の勢いがもてはやされ、いらない人間の気分。 でも皆んなそうそう差はないから、みんな多少は枯れる。枯れないよう努力して、言葉が無尽に出て来るような若い字馬に嫉妬。 それでも好きだから振り絞って今日も書いてるよー。
描いているカプは今も原作が続いていて、描いた当時よりも関係性に盛り上がりがありますか? 私は過去ジャンルに参入して3作目に1番大きなテーマを1番情熱があるまま描き上げました。 それを超えるものが描けません。 これは二次創作である以上しょうがないかなと思うところもあります。 今の方が画力もストーリーも絶対に良いはずですが、このカプを好きな人に刺さるネタはやっぱり3作目だと思います。 自分でもわかってる。その後はいろいろなシュチュを描いたりパロを描いたり楽しくやっているけど、今後あの話を超える話は描けない、いやネタがないと思います。 それでもその話をきっかけに再燃した人や買い続けてくださる人がいるし楽しいのでまだまだ描きます!
>>6
寝てしまいました、すみません! 小説を書く方のお話はすごく興味深いです。手持ちの言葉が減っていく感じでしょうか? 想像もつかない苦労だけど、読んでて、自分の悩みはどうでもいいことだなと思えてきました 好きだから続ける、今はそれが一番したいなととても共感出来ました
>>7
ああこれなんだと思います!ネタです 続いているけれどもう自カプの盛り上がりは更新されなさそうです 一番原作が盛り上がった時期の原作軸が評価された、自分も伝えたいと強く願ったんだと分かりました きっかけになって、その後の本を見てもらえたに違いないです ありがたいなーと思いつつ楽しんでいきたいです なんとなく思いあがったような話かも?と仲いい相互さんにも聞けずにいました 同じ体験を聴けてうれしかったです!
あるあるな悩みかな〜と思います 自作をベタ褒めされて困惑するトピの6コメを読むといいかも https://cremu.jp/topics/41469
熱量は巧さを超えるんですよね…。よく分かります。ありったけの想いを詰めた本は滲み出るというか、このテーマを伝えたいんだって情熱が隠しきれないんです。隙自語で恐縮ですが、私も本誌を読んだあと萌えと切なさのままに書き切った原作軸すれ違いハピエン話を超えられる気がしません 10年来好きな歌手だけど、デビュー曲がいちばん好きとかってよくある話なので、それはそれでありなのかなーと思うことにしました。きっと、誰もがっかりはしてませんよ!
>>10
また寝てしまいました わざわざ見せてくれてありがたい…このコメのかた凄いです!的確過ぎて、覚えておきたいです
>>11
絵が上手くなろうと情熱はコントロールできないのも、創作の醍醐味ですかね…ありったけのすれ違いハピエン読んでみたいです たぶん自分だけが、がっかりされたくない気持ちが強かったんだと気付けて良かったです 体験談と、優しい励ましをありがとうございました
考え方やものの見方を変えられそうです 自分が一番、あんな漫画をまた描きたいのにとがっかりしてたんだと思います 自分が描くものをせめて自分が応援してやらねば!という気持ちになれました 締めます。ありがとうございました