二次創作の合同誌を作るにあたり、字書きがプロット、絵描きがプロッ...
二次創作の合同誌を作るにあたり、字書きがプロット、絵描きがプロットを元に漫画化するという企画がありました。字書きと絵描きはそれまでにも何度か共に作品を作る機会があった仲です。字書きは締切に余裕をもってプロットを渡しました。絵描きより「このまま全部を漫画化することは難しいので、アレンジしてよいか」との問い合わせがあり、それについては承諾しました。絵描きの創作スタンスも知っていたので、特に進捗についての声掛けをせず、字書きは作品が出来上がるのを待っていました。結局入稿までに一度も絵描きから原稿を見せてもらうことはありませんでした。結果、出来上がった合同誌に載っていたのは、字書きが考えたプロットとは、設定もストーリーの流れも全て変えられた別の漫画でした。なぜこのような事態になったのか、なぜ事前に相談なくプロットを変えたのか絵描きに尋ねたところ、「アレンジしてもよいと許可をもらっていたため」「できあがった合同誌を見て“こんな風になったんだ”と感動してほしかったため」と返答がありました。
この場合、字書きに事態を未然に防ぐ術はあったのでしょうか?また、設定、ストーリーの改変は“アレンジ”の範疇なのでしょうか?
みんなのコメント
本人がアレンジの範疇だと思ってるならアレンジの範疇なんじゃない?
字書きさんの立場がわからないけど、主催なら確認を義務付けることはできたと思うよ
というかそもそもプロットをどれくらい厳守するのかルールはあったの?って感じるから、抜け目の多い企画だったんじゃないのかな。とも思える
その絵描きさんの意見に寄り添う気はないけど
分業して作品つくる企画ならプロットの変更は不許可にしたほうが良かったかもしれないね
そうじゃないと字書きの仕事が残らないでしょ
絵描きが依頼してプロットを作ってもらうとか、最初から絵描きの仕事を字書きが手伝うって案件ならプロット変更もありだけど
分業企画なら絵描きは字書きの領域に足を突っ込まないほうが良い
そのほうが企画も面白いでしょ
ありがとうございます
元々字書きが自分で小説を書くために作ったプロットでした
諸事情で書けなくなったそれを、「こちらで漫画化させてほしい」という絵描きの申し出により、そのまま託した形でした
結果、字書きの仕事は『アレンジ』の名の元に何も残りませんでした
アレンジ…やめるよう言うべきだったのでしょうね
いや、分業の企画じゃないんかい…
4で言ったのは字書きも漫画用にプロットを作る場合の話ね
小説用のプロットを漫画化するならまったく手を加えないのは無理でしょ
結果は残念だったし絵描きがやりすぎたのかもしれないけど、
小説と漫画は違うからある程度は飲み込まなきゃいけないんじゃない
この質問の問題点て、完成作品からプロットの痕跡が消えたことより
絵描きが字書きのプロットを尊重してくれなかった姿勢の方なんじゃないの?
6 絵描きが字書きのプロットを尊重してくれなかった姿勢>
はい、全くもってその通りです
7>
そうですね…アレンジ=話の設定や根幹の変更ではなく、枝葉を整えることだと思い込んでいたし、まさか別の話を作る人と思っていなかったので、油断していました
こういう話見るたびにやっぱ自分以外の創作者なんか信用したら駄目だなと思う
特に自分で話作らない絵師なんか職人的に絵は描けても、シナリオや構成まともに理解できる頭あるかすらも怪しいし
ありがとうございます
おっしゃる通りですね
自作の漫画を描くタイプの絵師だったので、お任せできるだろうと思ったのが間違いでした
話の質問わないなら自作漫画描くくらい誰にでもできるからなぁ絵だけは描けて他の能力ゼロのやつもいる
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