文章のテンポが悪いとか、長々と何回も同じことを言っている、起承転結が薄くて物語が平坦とかかな?先を読みたい!と事件や展開を期待させる作りじゃないと私も読まないかな。
・キャラが誰おま ・ヤマもオチもない単調な話が延々と続いてる ・完結しない(した事がない)作者 ・読者を裏切る展開が皆無 ・冒頭一文目から長々しい ・テーマが見えない ・世界観が希薄
その人のことは無関係に長編がつまらなくなる原因を挙げるってことでいいかな、二次小説だと仮定するけど ・ダラダラと冗長 展開や地の文などに要らない部分が多い、短編なら多少冗長でもトータルが少ないから読み切れるけど何万字もあってそれだとしんどくなる、知識披露になってるとかなくても繋がる上に萌えないシーンが多いとか ・萌えどころが少ない 長い割に萌えシーンが少ない、淡々とした部分が多くこの描写や会話にいいなぁと読みながら自カプに萌えられない、冒頭からなかなか出てこなかったりして飽きる ・オリジナル要素が多すぎて読み手が置いてかれる 短編だとあまりたくさんオリジナル要素入れられないけど長編だといくらでも入れられる、パロ、オリキャラ、独自設定、過去捏造とか。それが萌えると共感されるものなら二次小説の醍醐味だけど、多すぎてオリジナルみたいになってるとつまらないと思われやすい ・盛り上がりがない クライマックスが分かりにくい、盛り上がりかけたが盛り上がる前にまた別のトラブルが持ち込まれるみたいにグダグダ感がある ・作者が書きたかった部分を書き終えて飽きてしまってる 書き手が一番書きたかったのかなというシーンや要素以外が駆け足だったりおざなりになっている ・作風の好み 長いほど作風が好みじゃないと辛い気がする、SSならダークなのも面白いけど長編はハピエンがいいとか、これは良い悪いじゃなく好みの問題
・一文が長い ・難読漢字を多用しすぎている、またはひらがなが多すぎる ・専門的な固有名詞が多すぎてスムーズに理解できない ・描写が回りくどい ・描写が視覚に偏りすぎていて臨場感がない ・スムーズに読み進められない語順になっている ・構成にメリハリがない。緊張と緩和を適度に作れていない ・物語に一貫したテーマが据えられていない 「長編で読み応えのあるものが書けた!!」という達成感に浸りがちな人の作品は、だいたいこうですね
確認ですが、短編はつまらなくないのですよね? 長編だけがつまらないという話で良いんですよね? 個人的に長編「だけ」がつまらない理由とは、以下のどれかに当てはまってる場合です ・話のノリが段々変わってきて初期と別物になっている(初期の流れが好きな人はついていけなくなる) ・話のメインを書くのが極端に下手である ・文字数に囚われておりとにかく長ければいいと思い込んでいる ・話が散らかっており皆が見たい部分になかなか辿り着かない 個人的に長編だけつまらない人は①か②かなと思っています メインを書くのが下手な人というのは、言うなれば肉料理を作るのが極端に下手なシェフみたいなものです 前振りである前菜やスープにあたる部分は上手であるため読者はわくわくしますが ピークであるメインディッシュが下手であるため「なんだがっかり……」みたいに期待からの落差ですごく下手な人みたいに思われがちです 短編ではごまかしがききやすいですが、長編は効きません
昔読んだ面白くなかった長編は文字数だけあって物語に何も進行がなかった 2万字かけてカプが出会って、友人になるだけ 友人としても関係が進まない、今日これがありましたって日記みたいな小説だった あとは文の装飾が長すぎるポエムみたいな文章 いずれも物語を展開するには不要の文章を無駄に読ませるだけみたいなものは辛くて最後まで読めなかったな
ちょっとズレるけど最初面白いと思って本も買ってた人 さっき読んだな?って文章のまとまりが一冊で5回くらいでてきたときは読むのやめた
完結しないで似たような状況をタラタラと繰り返し
長いだけで話が進まない・展開がない、または同じことを堂々巡りで繰り返しているだけ、とかかな。
自分が冗長に感じる理由は、文章量の割にストーリーが進まないやつ 心理描写だけが延々と続く 設定や説明だけが延々と続く 表現が回りくどい 萌えネタを削らず整理もせず延々とぶち込む とにかく作中時間が進まないやつ
上にも何度か出てるけど、分量の割に話が進展してない長編は退屈だし、最後まで読む気無くすかな 脚本術の本で見たことがあるんだけど、優れた脚本はどのシーンでも必ず登場人物の感情に浮き沈みがあって、次のシーンへのつなぎとして機能しているらしい ↑が守れてないとつまらない長編になるんでは
読んでてだれるからだと思う 読者からすれば必要ない(物語の筋に影響しない)、でも作者が書きたくて書くという部分が相対的に増えるから そういう部分って得てして描写がくどいし ただ、これ自分もそうなんだけど手早く感動を得たがる現代読者側にも原因がある気はする 昭和生まれの有名作家の長編とかこっちからするとちょっと信じられないくらいダラダラ書かれてる事がよくあるけど、小説って本来こういう物なのかなーと思ったりもします
経験的には。 展開が暗く、楽しいことが一つもない。 登場人物たちの言動が癇に障る。 主人公に感情移入するどころか、ヘイト感が湧いてくる。 どれだけ頑張って読んでも意味不明のままで問題が何一つ解決していない。 時間返せ。
トピ主です。たくさんのご意見ありがとうございます。 私が気になった長編書きの方の文章は、たしかに回りくどいです!何を言いたいのかわからず、難解な長い文を一生懸命読んでも特に進展や深い感動がないですね。そのせいで読む気が起きないのかもしれません。その人の短編が面白いかどうかはわかりません。 広い意味での長編創作論としてもかなり勉強になりました。私も今後長編を書く時に気をつけたいと思います。
界隈にも長編字書きいる。 二次なのに原作の設定ガン無視パロばっか書いてるから界隈からは評価あまりない。 オリジナルでやればいいのにって思う。実力は馬
>>16
うちの界隈は設定ガン無視パロ大人気 履修したカプ、ほとんどそうだった 評価がないってことは文章が整っているだけで話馬ではないんだと思う
起承転結を引き伸ばす感じの長編だと完読のハードル上がる感じがするよね 面白くて印象に残ってる長編はだいたい小さい山場が繰り返されてて読むのが止まらない!ってなる 最終的なオチがクソつまらなくても道中面白かったら名作認定できる気がする
上げ↑
転生パロで受けちゃんスゴイをやりたいあまり、職人の受の仕事内容を何ページも説明。しかも自分で咀嚼した文ではなくネットに載っている文章をほぼそのまま載せましたみたいなやつ。飛ばしたけど、こういうことやる字書きってそもそもキャラ描写も文章力も構成力も台詞回しもヘタレで読む価値ないわ
明らかに文字数を増やすためだけに不必要なエピソードを入れ、それを何度も繰り返して物語の進行を逸らしまくったあげくオチが薄い 鈍器鈍器と騒ぎたいだけ文字数マウント取りたいだけだと思う 簡潔に纏められないのは構成力がないってだけ
起承転結がないとか?
昔、R18のカプアンソロに載ってた小説 結構なページ数だったけどいわゆるテレフォンSE〇で実際の行為は無くたいしたことも始まらない 起承転結も無くて退屈で呆れた 短編書きの自分なら3分の1でまとめられると思った 友人が主催やってて、一人〇ページくらいでという範囲をだいぶ超えてたんでよく覚えてる
長編向けのネタじゃないのに、文字数だけ無駄に増やすからつまらないんだと思う 文字数コントロールもできなければネタの向き不向きもわかってない
>>24
これな 短編書きの人の長編書けない相談で、出会って告白して付き合うお話がこれ以上広がらないとあったけど、付き合う話の背景に例えば体育祭を成功させるだとか 長編にするなら主軸の他にもう一つ軸が欲しい
オチ、結論に至るための描写を丁寧に書くのとただダラダラ書いてるのとは全然違うよね。 それも本筋に関係してこない描写とかさ。
上げ
お笑いでいう天丼を二次長編でやられるときつい時ある 作者にとってはそこがサビなんだろうけど、2回ならまだしも3回、4回と同じネタを重ねていく展開はくどいし飽きる ギャグにかぎらずシリアスや甘々萌えポイントのくだりをバリエーションをちょっと変えて繰り返すのはよくある技法だし、センス良ければ面白いんだけどね
長編がつまらなくなる理由 ・展開が王道 ・しかしポエムな文体 ・セリフも展開も全て予想出来るがキャラが誰おま 上記3つ兼ね備えてると1話目で脱落して読めなくなる あとは ・オチが貧弱 ・地の文ばっか ・起承転結がゆるやか 特に起承転結がゆるやかだと本当につまらない。例えるなら子育ての日常を延々と書かれてるみたいなやつ。 朝起きてから着替えてご飯を食べて買い物して転んで泣いちゃって抱っこして夕方愚図りしてお風呂に入ってやっと寝てくれてヘトヘト~。でも寝顔可愛すぎ幸せ♡みたいなやつ。転んだのはハプニングだし、オチは幸せな日常なんだけど平坦すぎてつまらない
そういう人は短編もつまらないから
だらだらページ稼ぎしてるやつ
シンプルに短編より長編の方が執筆難易度高いからだと思います 矛盾なく整合性あるように書くなどと言ったことは長編ならではの難しさだと思います あと、オチや起承転結がハッキリしてないと、短編以上につまらなく感じやすく、離れていく読者も多いと思います
トピずれかもしれないけど、どこかのラノベ作家さんが言ってたのは 長編より短編は「書きたいこと」を明確に掴んでないと書けない。 で一部端折るけど、複数のテーマを並列に書こうとして間延びしてしまって 長編になった作品は読んでいて退屈だそう。 さらに長編小説だって短編の集合体で、長編が書けるのに短編が 書けないというのはどっかに誤魔化しがあるとも話してた。
>>34
すごい納得した 確かに上手い人は書きたい事の優先順位がしっかりしてるというか、頭の中がちゃんと整理されてるなって思う あと他人からの評価を気にするタイプより自分の好きなものや書きたいものがハッキリしてる人ほど上手いイメージ
つまんないのは起承転結がはっきりしてない上にテーマもなく 一言であらすじが説明できてしまう印象
見切り発車なタイプが連載系の長編に手を出すとそうなる傾向にある気がする ガバガバでつまらん話が延々と続く 書き終わるまで手元に置いて推敲しないといけない人ほど、精神が見切り発車だから出来たところから先出しして後々首が締まる 普通に頑張ってまとめた上でつまらんならまぁ…つまらんのやろな…
>>29
>例えるなら子育ての日常を こういう字書きの人いるよね。小説っぽい日記みたいな書き方してるといえばいいのかな。
長編、主人公の動きだけ追っていたいのに、モブの昔語りだとか、上手くない伏線をやたらながながと差し込んでみたりとか、そういうのが散見され出すと途端に飽きちゃう。主人公から離れすぎずににうまい事やってくれるといいスパイスになるんですけど……、